こんにちは

 

派遣クリエイターサポートコーチの下田久人と言います。

 


ゲーム・アニメ・ビジネス漫画業界を

中心にエンタメ業界のお助けマンとして

日々、プロジェクト案件や現場スタッフ、

お客様と向き合っておりますが、


先日人づてにこんな話を聞きました。

 

 



■「最近、イラストレイターの地位が低くなった気がするんです」

 





 

どうしてそう感じたのか?を尋ねると、


「以前に比べて、報酬が低くなってきた」からというのです。

 





私自身はイラストの世界は正直詳しくありません。


また今回は人づてで聞いた話なので、

そのイラストレイターさんがどんな方で、

どんな仕事をしてどんな顧客とどうつきあっているかなどは当然知りません。


(失礼になるので、ご本人から相談あるまでは詮索もやめておきます)

 

 



このブログを読んでいるあなたは、

似たような扱い、気持ちになったことはありませんか?


その時、どんな想いからどんな行動をしようと思いましたか?

 

 

 





その話を聞いて、ヒントになりそうな

あるエピソードが浮かびました。

 



先に結論をいいますと、



今までやってきたことに

『新たな付加価値』が付くことで、

クリエイターの価値は自分で作れる」

 

 





 

こんな、あるエピソードがあります。

=================================


1990年代にメキシコ代表のサッカー選手で当時まだ珍しかった1億円プレイヤーの

ゴールキーパーがいました。


 

その名は、ホルヘ・カンポス選手。



 

とてもユニークな選手で、ゴールキーパーでありながらフォワードもこなす、

今野球でおなじみの『二刀流』の先駆け。


キーパーでありながら、ヘディングシュートを決めたこともあるほど。


自分でデザインしたユニフォームを持参するといった変わった面も。

(ルール的に認められず、

  それは着られなかったそうですが)


 


では、このカンポス選手はプレイだけが

評価されていたのでしょうか?

 




実は、来日した際にテレビであるサッカー解説者がこうコメントしていました。

 



「このカンポス選手は、試合中のプレイだけでなく練習も熱心でリーダーシップがあり、ファンにも優しい。

ピッチの中でも外でも支持され評価されている。そういったすべてに対して1億円なんです」


=================================

 




いかがでしたか?




 

当時高額年俸のサッカー選手が

秀でていたのはピッチでのプレイ面

だけではなかったのです。



「給与を上げてくれ!」

「単価上げてください」と


会社や顧客に何度言ってみても

難しいでしょう。



日本社会全体が低下方向にあるため

業界、企業としてもこれからますます予算低下基調になるでしょう。




 

ですが、クリエイターとして自分の専門

作業以外に目を移せると、

意外なヒントが見えてくるかもしれません。

 



例えば、先のイラストレイターさんなら、

自身のイラストを描くこと以外に例えば、

 


他のイラストレイターのマネジメントを助けたり、

イラストファンの声を聞いて

さらに深いニッチな取り組みしたり、

なぜ、報酬が下がるのか?上がるために

はどういう取り組みが必要なのか?を

広く調べて業界発展のためにレポートする、

 



など、いかがでしょう?


 


業界からも、顧客からも、同業の仲間

からも感謝される取り組みをしてみる

ことで、自身のステージアップに

つながることでしょう。

 

 


強いものが勝つのではなく、

変化したものが生き残る。

 


 

ダーウィンが残したこの言葉をヒントに

してみてください!

こんにちは 

エンタメ業界お助けマンの下田久人と言います。

 

暑い日が本当に続きますね~

ここまで暑いと逆にホットを飲むと落ち着きます。

 

 

さて、今日のテーマは夏休みだからというわけではないですが少し軽めの話題。

 

■お菓子などの差し入れして喜ばれた話です。

 

 

皆さんは、差し入れもらうと嬉しいですか?

 

 

 


 

 

 

 

私はよく現場スタッフに差し入れ買って食べてもらいました。

 

演出家として、制作管理マネージャーとして立場上、クリエイター、スタッフの皆さんががむばっているのを見るとつい買いたくなる性分でして。

 

 

とはいうものの、ただただ買えばいいというものではないのです。

 

 

これは先輩監督からウワサで聞いた話ですが、

=================================

ある実写映画のロケがありまして、数百人から数千人レベルのエキストラが参加するというかなり大規模な撮影が冬の最中連日行われていました。

 

そんなスタッフの報告を聞いている製作会社の会長さんが、

 

「寒い中、毎日がんばっている皆さんに報いなければ!」

 

と、部下数名を引き連れて差し入れを人数分買い現場に届けたそうですが、差し入れした品はなんとマック。

数百個の各種ハンバーガーにポテト、ビックマックにコーラやコーヒーなどなど。

 

冬ですから、当然ちょっと時間おけばすぐに冷えてしまいます。

 

皆さんも経験あるかと思いますが、冷えたマックはさすがに手が出しづらく、あまり数が減らなかったそう。

 

かといって、会長さんがせっかく気持ちとして買ったものを無下にも捨てられず……

 

差し入れしたものが、残ってしまうことほどショックなことはありませんね(涙

=================================

 

 

私の忘れられない差し入れエピソードのひとつに、アニメの師匠にあたる方に連れてもらい、実写映画の撮影現場に見学に行った時のこと。

 

 

その日はアクションシーンの撮影ということもあり、役者、スタッフに加えアクションチームの方々と総勢100人近い関係者が揃いました。

 

貴重な撮影見せてもらうので、お気持ちということで師匠と2名ミスタードーナツに行き100個各種ドーナツを購入。昼近くの店内からほぼ在庫が消えました。

 

ちょうど昼頃に到着し、昼食中だったスタッフ関係者に挨拶しながら1つずつお配りできてホッとひと安心。

 

 

※それにしても、撮影期間のなにが羨ましいって、ケータリングで昼食を全員同じメニューで同じ空間で食べていること。その日は、塩分多めの手作りうどんと手作りおにぎり、そしてぶどうやパイナップルなど数種類の果物。

『同じ釜の飯』って感じですごく美味そう&羨ましい

 

 

 

 

 

 

■さて、私の過去差し入れしたものの中でオススメを3つ挙げるとすると、

 

 

 

【オススメ1】ベイク    チーズタルト

 

これは今現在では鉄板でした。男女ともにほぼハズレなし。

「さすが、わかってる~」とかなりテンション高いリアクションが返ってきます。期間限定でしょうが、今なら抹茶がオススメ。

 

 

 

【オススメ2】注文時にクリーム入れる出来立てシュークリーム

 

すみません、名前忘れてしまいましたが、大泉学園にいた時よくここで10個とか差し入れ買いましたが、このシュークリームも反応よかったです。

シュークリームが喜ばれたというより、ここの「注文受けてから生クリーム入れる」のが美味しかったみたい。

 

 

 

【オススメ3】何気にしょっぱい系のもの

 

差し入れというと、どうしても甘いものと偏りがちになるのであえてカレーせんべいや柿ピー、歌舞伎揚など塩気のものを購入。

 

というのも、あるシリーズ制作時、ほぼ毎日ADの若い子が差し入れ買ってスタッフに渡していたのですが、その行為自体は微笑ましいのですが、いつもいつも甘い系ばかり。

 

そこである日、私が、上記の辛いものしょっぱいものを買っていくと、すごい喜ばれました。

 

口には出さなかったもののスタッフ的には食傷気味だったみたいで(笑

 

 

 

なんでもそうですが、

渡したい相手のひとりひとりの顔が思い浮かんで、喜んでくれそうかな、と感じたものが渡せると、『感謝される』に繋がりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

ゲーム・アニメ・ビジネス漫画  エンタメ業界お助けマンの下田久人です。

 

 

派遣クリエイターをサポートするコーチ、アドバイスをするためのブログを書いていますが






本日のテーマは、

 

本当に、成功する秘訣・方法を公開しても実践している人は少ない?

 

 



 

「成功する」「稼げる」「集客が楽に!」といった内容のビジネス本や動画を毎日のように目にしますね。


私も職業柄よく読んだり見たりしますが、

「え、ここまで詳しく教えちゃっていいの?」と思うことが多いです。


だって、みんなが真似したらこの筆者や講師の利益下がるじゃん、と思いませんか。

 





ところが彼らの多くがこう言います。


「全然平気、だって本当にやる人は1割もいないから」

 






そう聞けば、確かに納得です。


 

でも、本当にそうなのでしょうか?




 

セミナーは無料も多いですが有料は結構高額なものも多いですし、皆さんやる気があって参加したり本読んだりしているのだから、いくらなんでも1割以下ってことは。


実際に有料セミナーに参加して同席された方々に話聞いてみると、普段いろいろと試してやってる人がほとんど。


とても9割以上の人は実践しない、とは信じられませんでした。

 

 



 

そこで、私自身のあるエピソードをここで紹介します。

 


=========================================


数年前、起業ができないかと迷っていた時、ふと手にしたビジネス本を読み、その内容に惹かれた私はその本の中にあった一文に目が止まりました。



 

「私は(筆者)職業柄報酬を得てクライアントにコンサルしていますが、読者やセミナー受講生から『お酒や食事の席を一席設けるので、ぜひ話を聞かせてください』と特別に熱心に頼まれると断れなくなる気持ちになる。そういうのは嬉しいし、いつでも歓迎です』」

 




といったニュアンスが書かれていました(すみません、正確な文章は失念しました)


同様の話をその方が出演されたラジオ番組でも聞いたので、

 


「そうか、じゃあこの方に個人的にお話や相談を聞きにいってもいいのか」

 


と確信し、


少し高めの料理店を予約し、

「ぜひご相談に乗っていただけないでしょうか?」とメールを出しました。

 



私的には、当然面識もないのでダメで元々の気持ちでしたが、筆者の方がそこまで胸元開いてくれているならぶつかっていかなければむしろ失礼、くらいの気持ちでした。




 

数日後、返信が届きました。



 

その内容は、


「申し出、とてもうれしく思います。しかし、報酬を得てコンサルをしている立場上、個人的な相談には乗ることはできません。どうかご理解ください」というニュアンスでした。

 



まあ、当然といえば当然なので、返信いただけたことと検討してくれたことに感謝し再返信を送りました。

 



その数週間後、筆者が講師を務めるセミナーに参加しましたが、その懇親会の席で筆者が私のところにやってきてこう言いました。




 

「オレはあのメールにめちゃくちゃ感動した!立場上断ったけどすげー嬉しかった。

   本には何度も書いてきたけど、本当に実行したのはキミだけだった。キミは絶対成功する!」と。





 

まあ、お酒がかなり入っていましたが笑



その筆者はビジネス書を20冊30冊と書かれているのでおそらく読者は数十万人超。


セミナー受講生でも数百人は楽に超えるでしょう。


それでも、本当にやっちゃう人は誰もいなかったという事実。


=========================================

 

 


この時感じたことはふたつありました。

 




ひとつは、


今回のテーマの通り、どんなに貴重なことを公開しても実践する人は少ないこと。


なので、「これ!」と感じたことをそのままやってみるだけで差になってくるのです。

 





もうひとつは、テーマから少し外れますが、


セミナー講師、ビジネス書筆者の喜びは、

「自分が伝えたことを真似して実践してモノにしてくれること」

 





真似されて損したとか、抜かれて悔しいと感じる人は講師や筆者にはいないのでしょう。



逆に、熱心に伝えても「ふ~ん」で終わられることほど悲しいことはないのでは。

 

 

 



 

私がその後、成功したか否かは微妙ですが(笑、


みなさんも「これ!」と感じるものがあった時は、ぜひガンガン試してみてください。



特に講師や先生、本の筆者は「本当に学びたい」人を待っているはずですよ。

 

こんにちは

 

ゲーム・アニメ・ビジネス漫画  エンタメ業界お助けマンの下田久人と申します。


エンタメ業界で派遣社員として就業するクリエイターをサポートするコーチを

していますが、





今日のテーマはこちらです。

 

■サイレントクレームの怖さとは■







 

まずは実際のエピソードを知ってもらった方が早いでしょう。

 


========================================

他業種、不動産関係者から教わった話です。


賃貸アパート・マンションを経営している大家さんの一番の恐怖は「空室」になることです。


当然、家賃が入りませんので収益でません。


そして空室が増えると「あそこのアパートは人が少ないから何か変なことがあるんじゃないか」と入居希望者が敬遠する悪循環ループに入ります。



そのため、管理会社、大家さんの希望は「人が出て行かず契約更新してくれること」です。


「なぜ退去を希望するのか?」の理由を知っているか否かでその後の経営状況が大きく左右されるのです。


そこで、管理会社・大家サイドは退去希望者に退去時毎回アンケートを取りました。




帰ってくる返答は、

「まあまあ満足です」

「ありがとうございました」などがほとんどで、不満点やクレームなどはあまり出てこなかったのです。


 

そのため、大家さんは「入居者からの不満はあまりない」と考え、そのまま方針を変えずに経営を続けました。





その後の結果はどうなったでしょうか?


========================================

 


特に東京や関東などに多いそうですが、面と向かってクレームを言ってくるケースはよほど部屋や周りの環境がひどい時のみで、多くの場合は少々の不満くらいならあまり表には出しません。


ましてや退去が決まり、もう二度とここに戻らないと決めている場合はなおさらで「ここがあまり満足していませんでした」とは言いません。

 





これが『サイレントクレーム』です。

 





クレームといっても「強い不満」だけでなく、「不満じゃないけどちょっと物足りない」とか「満足だけどこう変わったら嬉しい」など肯定的なものも含まれます。


(まるで付き合い始めて3年目のカップル風?)

 




 

サイレントクレームの怖いところは、

せっかくの改善のチャンスを失うことに加え、お客を失った理由がいつまでもわからないことです。


(経営者によっては「問題はない。お客は満足している」と思い込んでしまうことも多いでしょう)

 

 



逆に関西などは些細なことでもすぐに電話だメールだ、直接会社窓口に来て愚痴を言ってくる入居者が多いのだそうですが、「クレームが来る」というのは「改善できるチャンス」でもあるので、よほどひどい難癖は除いて、わかりやすいのです。

 




クレームがない=満足している、ではないのです。

 




上記のエピソードで言いますと、


退去の理由は『結婚するので』だったため、おそらく賃貸物件そのものの瑕疵ではないでしょう。





しかし、問題の本質はそこではなく、


「このお客さんは本当に満足していたのか、不満はあったのか、改善点や向上できる点あるのか」が全く掴めなかったことです。





この『わからない』ことは『お客さんは不満がいっぱい」な状況よりも深刻かもしれません。

 


クレームは表裏一体で、うまく改善できると逆にそれがウリや強みに変わることも多いので、チャンスにもなるのです。

 




 

調査アンケートは大事です。


しかし考えてみてください。

人は「本当の気持ち、本当の悩み」をそう簡単に他人に教えるでしょうか?

 





 

「本当の気持ち、本当の悩み」を口にするのはそれを言えばなんとかしてくれるかも、と感じた相手と会った時ではないでしょうか。

 




 

お悩みや不安、不満を改善できるとビジネスのチャンスに変わります。



そして、その先には「お客様から感謝される」につながります。



ぜひ、「口に出さない、アンケートに書かないお客さんの本当の気持ち」を掴んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

派遣クリエイターサポートコーチの下田久人です。

 


 

今日は同じ悩みを改善するのでも

『優先度』があることをお話します。

 

 



■想像して見てください■


皆さんが欲しいと思うものの中で

優先度が1番目のものと5番目のものと、

どちらを叶えてもらった方が嬉しいですか?

 




以前、不動産関係者からこんな話を

聞いたことがあります。

 



アパートやマンションの賃貸物件を

借りたいと考えている20~30代の男女に

アンケートを取りました。



「賃貸アパート・マンションの部屋を

借りる時、一番考慮する点は何ですか?

欲しいものは何ですか?」



要するに、


部屋を借りたい人の【欲しいもの】と

【お悩み】を聞いたものでした。

 




皆さんでしたら、部屋を決める際

何が決め手になりますか。

何が欲しいですか。




間取りですか、陽当たりの良さですか?

駅からの徒歩時間ですか?

コンビニの有る無しですか?

値段ですか?

 




===================

では、上記アンケートの結果ですが、

なんと【男性と女性】とでは結果が異なるのです。

 


男性の賃貸物件に求めるものは、


1位.ネット回線

2位.自転車置き場(バイクも)

3位.(すみません、3位は忘れてしまいました)

 





女性が求めるものは、


1位.ナンバーロックなど高い安全性

2位.アパートマンション近辺の治安

3位.宅配ボックス設置の有る無し

===================

 



10年近く前のアンケート結果ですが、

当時のお客の望みは


男性はぶっちぎりで『ネット回線』

女性は『安全性』だったのです。

 





4位以下は、

近隣の環境、ウォシュレット、

カメラ付きインターフォン、

ユニットバスの別離などが続き、

ようやく間取りや駅からの距離、

賃貸料と続きます。

 



このアンケート結果を見せてもらった

時に教わった点が2点ありました。

 



ひとつ目は、


「お客さんに聞いてちゃんと考えを

聞くまでは、思い込みで判断しては

いけない」

 




当初、私が予想していた内容と

全く異なっていたため結果を見せて

もらたっときはすごく驚き、目から

ウロコが落ちるとはこういうことか

実感しました。

 





てっきり、値段や間取り、綺麗さや

駅からの距離が上位に来ると思い込んで

いました。


もし私が、賃貸物件の大家でしたら

きっと大損していたことでしょう。


お客さんの求めているものと違うもの

にお金をつぎ込んでいたはずです。

 






たしかに言われてみれば、


一人暮らしの女性が『安全性』を重要視

するのは当たり前のこと。

 



『欲しいもの、望むもの』とは

『お悩み、不安』の裏返し。

 




逆に考えると、


より安全性高いナンバーロックに

付け替えたり、宅配ボックスをつける、

インターフォンをカメラ付きタイプに

付け替えることにより、安心して生活

できる部屋ならば価値が高まり、

少々賃貸料を値上げしても、

より選ばれやすいのです。

 




 

そして、ふたつ目は


「お客さんの望むものとお悩みは

『複数』あり、

そこには『順位・優先度』がある」




 

これも実際に確認できるまでは、

自分の思い込みは禁物。



 

「ネット回線」を最重視している男性客

に「陽当たりの良さ」を強く推しても、

響きにくいでしょう。


また「近隣の治安、雰囲気」を気に

している女性客にユニットバスを改造して

分離したことを強く語ってもやはり、

噛み合わないでしょう。


 

 

闇雲にやるのではなく、

お客さんとしっかり向き合えると、

値下げすることなく付加価値つけて

値上げも可能!







的が外れているのではなく、

お客さんが『より大事に思っているもの』

をしっかりと響くように、ぜひ推したい

ものです。

 

当ブログにおいでいただいた皆さん、

こんにちは!


エンタメ業界お助けマンの下田久人といいます。

 

 




 

今日は『感謝される派遣社員の皆さんこそ、副業と相性がいい』というお話です。

 

 



私は、アニメーション演出家として

ゲーム・アニメ・ビジネス漫画業界で

いろんな方のお悩みを聞いて来ましたが、

全く他業種の方からも相談を受けることも

多くなりました。

 


今回は、とある東洋医学治療院の先生から

頼まれ、治療技術セミナーの集客やPRを

プロデュースすることに。

 



先生方はみな熱心に患者さんと向き合って

いるリスペクトできる治療院なのですが、

PRとか情報発信とかが苦手なタイプ。

そのあたりをフォローしていく予定です。

 


こちらは、面白くなりそうなので、

随時動きがありましたら、ブログ内で

ご紹介していきます。


なにせ、ゼロスタートなので先生方や

患者さんたちがどう変化していくのか、

その過程に注目ですね。


集客に関して学べる点も多いかと。

 








さて、個人的な意見としては、

「派遣クリエイターこそ副業をすべき」

 




派遣社員は時間が多く使えるという理由以外に、


『感謝されているクリエイターは

    他業種にも通用する』



 

もともとビジネスでうまく秘訣は、


『お客様をハッピーにする』

「お客様のお悩みを改善する』


のどちらかがあることです。

 





なので、

「お客様のお悩みを知って改善に取り組める感謝されるクリエイター」ならば

エンタメ以外の業種から依頼はどんどん来ます。


自信を持ってくださいね。

 





もちろん、

「どうやって、そんな他業種の人と知り合うの?」


「どこで仕事紹介して貰えばいいの?」といった疑問はあるでしょう。

 





集客やマーケティングなど「お客様との繋がり方」についてはおいおい紹介していきます。

 




まずは、


「お客様のお悩みをより深く知る」



ことを覚えてください。





くどいようですが、ここがスタート地点です。

そして、お客様側から見た時一番信用してもらえるポイントでもあるのです。

 



信用は、次につながるのです。



 

今日は、ゲーム制作の現場における

絵コンテ作成のお話。





まずは先にテーマと結論です。

 


「強い方が勝つんじゃない。

   勝った方が強いんだ!」


 

これはサッカー漫画の元祖

『キャプテン翼』に登場した

ドイツの若き皇帝、

カール・ハインツ・シュナイダーの

セリフ。

 



 

この言葉は、まさにゲームやアニメの絵コンテ作成に、ビジネス漫画ではネーム作成にそのまま置き換えられるでしょう。

 



「上手い人がOKになるんじゃない。

    OKを取れた人が上手いんだ!」

 



なぜこんなことを書くかと言いますと、

実はこんな経験があります。

 





あるゲーム開発会社でのエピソード。



現場ではアニメーターや演出家、絵コンテ専門のプロなどその道の専門家が絵コンテ制作に取り組んでいます。


例えば、ゲームですと2D、3Dパート含めて1000カット以上の映像を作っていくため、一気に描いていく段階では、外注の専門会社やフリーランスも雇い数人のコンテマンで描いていきます。

 



で、結果はどうなったかというと、

なんと90%以上のカットがメーカーサイドから修正またはNGになりました。



もちろん、先述した方々に修正内容を伝え、再提出してもらいますが、そのほとんどがやはりメーカーチェックに通らずOKになりませんでした。


 

で、このままでは進まないため、担当コンテマンのみなさんには報酬支払い「納品」扱いで終了。

(なので、なぜNGだったかの理由を知らずにつぎの仕事に移っていきました)

 


そして、当時担当者様から


「状況を改善してほしい」


との相談を受けた私が、宙に浮いた数百カットの絵コンテを引き受け、何度も描き直しなんとか全部OKに持ち込みました。





ちなみに、コンテマンとしての私のレベルははっきり言って上手い人と比べると低い方です。

 


コンテマンの皆様の描かれたものはとても綺麗で見やすくカッコいいものでした。

 




 

ではなぜ、専門家であるプロコンテマンの

絵コンテがOKにならなかったのか?

 

 



これも実は当ブログで再三書いている「お悩み」を知り「感謝される」取り組みに関連していました。

 






絵コンテには2つの意味があります。



ひとつは「スタッフへの指示書」としてです。


学校やセミナー、教本などではこの「描き方」について詳しく書かれているものは多数あり、技術知りたい若きクリエイターの助けになっています。




 

しかし、もうひとつの意味、


「クライアントへのプレゼン資料」の見方が抜けていることが多いのです。





 

この2つは車の両輪みたいなもので、どちらが大事ということではなく、どちらもバランスよくあって初めて車は前に進むのです。



 

クライアント側から見れば、

絵コンテは

「企画書の次に初めて見る『完成品のイメージ』」。

 


そこの内容が『?』でしたら、


「本当にこのまま進めて大丈夫なのか?」

「あとになってまずかった時にやり直しが効くのか?」と


不安になるでしょう。





もちろん、絵コンテ時に不安を感じたのにその段階で修正改善させなければ、チェックしたクライアント側の瑕疵になってしまいます。


 

こういった「相手側の立場、気持ち」を感じ取った上で「プレゼン資料」である絵コンテを提出できるかどうか。


その一点だったのです。

 



お客様の「お悩み」あるいは「本当に望んでいた気持ち」を感じ取れるか。


実は、これは簡単には知ることができません。


「教えてください」

「はいこれです」


で、なかなか出てこないのです。

 




だからこそ、『差』がつくのです。

 





スムーズにいかないなあ、とお悩みのクリエイターの皆様、


専門スキル向上とともに、

お客様をハッピーにする技術も同時に研究されてみてはいかがでしょうか。

 



そして、絵コンテの技術に自信がない方でも、取り組み方を変えるだけで、プロ、専門家を上回ることが可能なのです。

 




もしご興味あるなら、私がお手伝します!

 

 



 

読んでみて、もしいいな~、と感じましたらぜひ「いいね」お願いします!



また、質問や感想もお待ちしていますよ。

 

 

 

 

 

ブログにお越しのみなさん、こんにちは。


派遣社員で就業しているクリエイター、

および派遣のクリエイターに興味のある他業種のみなさんをアドバイス・サポートするコーチの下田久人です。



《エンタメ業界お助けマン》と名乗っています。

 

 

さて、今日のテーマは、



「派遣社員、スタッフのクリエイターは助っ人」

 

 


これは野球やJリーグで例えるとわかりやすいでしょう。


球団、チームはできれば自前の選手で切り盛りしたいが本音。

生え抜き選手が成長しチームを支える。

その上で、スターになったり日本代表に選ばれたりして活躍してくれたら理想でしょう。

 


しかし、実際はそう簡単にはいきません。


新卒で獲った選手が思ったほど伸びなかったり、調子のいい選手が怪我をしたり。

成長してくれたと思ったら海外移籍したり。

 

球団の方針が変わることもあります。

資金難で高額選手が一斉離脱。有力選手がいなくなる。

最下位争いが続き、状況をなんとか打開したい。

 


ポジティブな理由ももちろんあります。


上位争いをするために戦力を増強したい。

強くなり、海外の大会などに数多く出場するため層を厚くしたい。

より底上げするために、生きた見本、育成ができる選手が欲しい、などなど。

 





これらは、ゲーム・アニメ・ビジネス漫画の世界でも多く見られる現象です。

 



そこで首脳陣は何をするか?

 


他チームから上記の「お悩み」を解決してくれる『助っ人』を獲得するために奔走します。

 

 





そこで、今日のブログのポイントとしては、

 



『助っ人は、困っている人がいる

   からオファーが来る。

   困っている人は、今の状況を変えて

   欲しいから助っ人にオファー出す』

 



をよく覚えておいてください。

 




つまり、派遣クリエイターはそもそもスタートから活躍すれば感謝されやすい存在なのです。

 




ですので、

自分に届いたオファーを信じて、


そして、困っているお悩みが先方には必ずありますので、それを感じ取ってお悩みを改善してあげてぜひ、派遣先のお客様に『感謝』されてください。

 

 

 



 

読んでみて、もしいいな~、と感じましたらぜひ「いいね」お願いします!



また、質問や感想もお待ちしていますよ。

心込めて読みます。

 

 

 

 

当ブログへお越しの皆様、

 

なんか台風がすごいらしいので心配です。

早く帰宅できるよう祈っております(マジ心配

 



 

さて、本日はちょっとストレートに

 


『お客様に感謝される派遣クリエイターになると得られる3つのメリット』

 


について書きたいと思います。

 





先に結論を書きますと、3つのメリットとは

 


《メリット1》給与アップ・ベースアップ


《メリット2》次の案件の契約がとりやすくなる


《メリット3》自身のステージアップ・ポジションアップ



 



実は、私が考える最大のメリットがもうひとつありまして、実際には3+1なのです。

 


では順番に。

 


 

《メリット1》給料アップ・ベースアップ

 


もう純粋に、ギャラがあがるぜ!です。


今までのブログにもあるように、派遣先やさらにその取引先であるメーカーの責任者からも喜ばれ、時に感謝されると当然自身の信頼や価値があがります。


人材派遣会社の営業担当さん通じで契約更新時に給料アップを申し出てもらい、約7年間で数回のアップに成功しました。


金額は正確には書けませんが、スタート時からの比較で20万円近くのアップです。

 


※もちろんこれは派遣会社の営業担当さんのバックアップも大きい。ぜひ、いい信頼関係を築くことをオススメします。

 


それだけ給料アップしても派遣先担当様からは「もっとここにいて仕事してください」と直接言われてきました。

 


『給料アップしても感謝される派遣クリエイター』になることは皆さんにも十分可能なのです。

 

 


 

《メリット2》次の案件の契約がとりやすくなる

 


案件が終了し、または契約期間満了したのち派遣クリエイターを続けたければ次の就業先を探してますが、もちろん前の職場で行ってきたことは『実績』となります。


 

その際、他のクリエイターにない実績がある場合は書類審査や面談時に注目されます。


前回のブログでも書いた通り、『資料集め・資料作成』ですらお客様から感謝されるほどであれば立派なアピールポイント。


私自身、経験ありまして面談時「作成した資料が元で企画がひとつ大きく動き、メーカー担当者からお礼言われた」詳細を説明したところ、面談相手の空気や雰囲気がその場で変わりました。


 

推しポイントがあるクリエイターは派遣会社の担当営業さんもPRしやすいので、ぜひ前の就業先で『感謝』された経験をたくさんしてください。

 

 


 

《メリット3》自身のステージアップ・ポジションアップ

 

皆さんは、今やっている職種以外に試しにやってみたいものってありますか?

 

私自身のバックボーンは『アニメーション演出家』なので当然、手描き2Dアニメ関連と絵コンテ業務が主でしたが、派遣先企業のお悩みを聞いてその改善に取り組む過程で、要望に答える形でさまざまな職種を体験しました。


 

アニメ演出+絵コンテ

→プロジェクトの制作管理運営

→映像監督(ゲーム1本丸々ディレクター)

→若手社員スタッフの育成アドバイス

→外注会社の人材育成コーチ

→競合分析とマーケティングアドバイス

→eラーニング企画

→動画内インタビュアー

→web情報サイト内コラム記事作成、etc

※多くが初体験でした

 


まさか、未経験の自分が一部上場大企業の情報サイトでコラム連載書くとは(驚き

 


もちろん、私は今でもアニメ演出家で絵コンテマンなのですが、お客様に信頼・信用してもらえるとスキルや知識経験はまだ浅くとも任せてもらえるのです。

 


専門分野以外の職種を実体験することで、今まで気がつかなかった自分の可能性に気づくことでしょう!


当然、『実績』として堂々掲げられるものばかりです。

 

「これしかできません」から「これも対応可能です」に変わることができ、かつ自分にも『人生の選択肢』が生まれ始めます。

 

 

 

 


以上、『感謝される派遣クリエイターになることで得られる3つのメリット』について書いてきましたが、私オススメの最大のメリットは後日がっつり書く予定です。

 


私自身はレベル高い人間ではありません。むしろ弱点の方が多い人間ですが、『感謝されるクリエイター』になることで多くのチャンスを得ました。



私だけでなく、皆さんにも全然可能です!とお伝えします。

 

 

 

読んでみてもし、いいな~、その通り!と感じましたらぜひ「いいね」お願いします!

 


また、質問や感想もお待ちしていますよ。

心込めて読みます。

 

 

 

 

当ブログへお越しの皆様、本気で暑い日が続きますね!

職場では具合悪くしている人も目につき始めましたが皆さんは体調大丈夫ですか⁈

 

水分補給はしても力が入らない、なんてことありませんか?

かくいう私も体に力が入らずストンと落ちる感覚があって困りますが、そんな時は「塩を少量ペロッとなめる」のがおススメです。

もちろん食塩とかではなく、私はミネラル豊富な天然の粗塩をいつも買っているのでそれをひとなめして回復しています。

 

 

さて、本日のテーマですが、

『自分の価値は自分で上げられる』を強調したいです。

当然、派遣スタッフとして仕事するクリエイターの皆さんは自分の専門スキルを上げることに専念しているでしょうが、実は意外な些細なことでも少し人よりも突き詰めるとすごい強みになりますよ。

 

例えば「フィルタリング」

どういうことかというと、世界中でブログやTwitter、動画配信は1日に数百億と日々新たに生まれているそう。本も新書で1日に約200~300冊ペースで書店に並びます。

当然追いきれません。またどれを選べばいいかなんて簡単にはわかりません。億劫になりますよね。

そこで、「こんなのがあなたには合っているんじゃないですか?」とあなたに合わせてオススメしてくれるとそれだけで物凄いサービス感を感じます。実際にAmazonでおなじみの「あなたにはこれが関連オススメ」は売り上げの約3割を占めるそう。効果があるんです。

 

 

そこで派遣クリエイターの皆さんが簡単に始められる「フィルタリングサービス」をお教えします。

それは『資料作成』

 

「え、そんなの誰でもやってるじゃないですか?」

 

そうです。

しかし、一見地味に見えること資料集めと資料作成は奥が深いのです。

これには段階があって、

 

《第1段階》上司に頼まれた内容をそのままネットで集める

《第2段階》第1段階に加えて、同案件に求められている要望やお悩みを少しでも改善するための手がかりを加味する

《第3段階》第2段階に加えて、案件の趣旨を深く理解した上で「こういう要素が加わるともっと魅力的になる可能性がある」資料を提案として加える。

 

つまり、単にネットで検索しコピペするのか、クライアントの求めているものや案件の性質を深く知った上で「いろんな可能性が実はある」という提案を混ぜていくかで、全く価値が変わっていくのです。

 

 

実際にあった例ですが、クライアントと会議する際に議題の書類に資料を加えたのですが、そこにスルーされても仕方ないとダメ元で別資料をさりげなく追加しました。

すると「これって何?」と質問されたので、今までの流れとは違った見方もできるかもしれませんと説明したところこれがウケてしまい、結果採用になってしまいました。

 

 

もちろん、ただアレコレと資料だけ提案しては迷惑になりますが、「お客様が何を欲しがっているのか、何に迷っているか」「この案件はどういう意味を持つものなのか」をシッカリ理解できているからこそ深い資料を集めることができます。

まさに上記のように「フィルタリング」なのです。

 

資料集め屋や資料作成が早くうまい人はずばり「痒いところに手が届く人」でもあります。

ぜひ、自分の仕事でなくても自ら手を挙げて資料集めや資料作成を買って出てみてください。

派遣クリエイターでも上司やクライアントから深い情報を得ることができますし、先のエピソードのように実際に喜ばれることがあればそれは立派な実績になります。

すぐに所属の派遣会社の担当営業さんに報告してください。

あなたの経歴書に「お客様に喜んでもらあか感謝された実績」として乗せてもらえたら大きなアピールになるでしょう。

 

 

たとえ些細なことでも、新しいスキルでなくても、少し深掘りするだけで他のスタッフとは違う「独自性」が生まれ、それは強みになりますし立派な実績です。

 

他のスタッフがやらない分野を自信を持って伸ばしアピールしましょう。

それが、結果としてお客様にとってもプラスになるのですから。

 

 

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