おぺ~の読書日記 -83ページ目

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

天然e様が、無事グアムにて結婚式を挙げられました。
わたしたちはもちろん参列できなかったのですが、
最近のはスゴイね。
何と、式の写真をHPで見ることができるんですよ!

e様は既に熊本にいらっしゃるので、
普通ならなかなか写真を見られないのですが、
このシステムなら、遠く離れていても
“姫”のようなお姿の、e様を確認できました。

枚数は少ないけれど⋯。
もう、何回見たかわかりません。
ちょっと緊張気味の顔、
満面の笑顔。
どれを見ても、和みます。
幸せオーラ全開で、見てるわたしも嬉しくなります。

そんなe様のお披露目二次会を年末に大阪にて開催。
わたくしとhたんが幹事を任されております。

で、色々確認事項があるため、e様に電話した所
『すぐ、折り返すわ!』と言われました。
かけたタイミングが悪くて、
外に出てからかけてくるのかな? と思いきや
『実は勝手におぺ~ちゃん、LOVE定額の相手に指定してるねん
 だから、いくらしゃべっても安いねん』とのお言葉。

なんだか、じーんとしちゃいました。
勝手に指定してる辺り、e様らしいし、
二次会の招待状を送るだけ送って、
返信ハガキ入れてなかったのもe様らしいし。

便利な世の中って、いいもんですね。
e様見たさに、わたしもテレビ電話とかにしようかしら。

とりあえず、仕事も二次会もようやく形が見えてきました。
ただ、年末恒例『自分の年賀状と大掃除』はまったくの手つかず。

まぁ、何とかなるでしょう♪
自分でも気が長い方とは思いません。
親しい人には、いつもそれで迷惑をかけております。

そんなわたくしですが、
お店の人に対しては、ナゼだがクレームが付けられない。

明らかに向こうに“悪意”がある場合や、
わたしだけでなく、一緒に居た人に迷惑がかかった場合は
“キッ”と言い返す事もできるのですが、
不測の事態(って程でもないけど)で起きたミス、
しかも相手は平謝りの場合、
『なんだかなぁ』と思いつつも、
店の言いなりになってしまいます。

と言うのも昨日、家から徒歩5分の本屋さんで
漫画15冊大人買いしました。
で、その後軽く食事を済ませて家に帰ると、
携帯に着信アリ。
留守電を聞いてみると
「先ほど漫画をお買いあげ頂いた店の者ですが、
 本を入れ忘れていましたので、
 また、ご来店をお願い致します」
との内容(ポイントカードを作っており、店側は個人情報把握
     もちろん住所も把握)

慌てて袋を見てみると“5冊”も足りない!!!
入れ忘れ過ぎですよ⋯。
で、ナゼこんな事態になったかというと、
レジにもの凄く時間がかかったので、
わたしたちの後ろには長蛇の列。
慌てて応援を頼むレジ娘。
ただ、応援に来た男がレジの打ち方がわからなかったらしく、
本を入れていたレジ娘と応援男が交代。
当然、交代男はわたしが何冊買ったかは知らず。
わたしも確認せずに店を後にした訳なんですが、
まさか真横にある本(しかも、同じシリーズ全15冊)を見落とすとは⋯。

帰ってすぐに留守電に気付いたので、
すぐに外へは出られる状態。
なので、渋々取りに行きました。

旦那様は『持ってきて貰えば』とおっしゃいましたが
わたしが『持って来い!」って言えば持ってきてくれるとは思うけど、
     近いし、スグ出られるし、もめるの嫌ヤシ』と言うと
『せやな~。行っといで』とのこと。

結局、実際に入れ忘れた応援男ではなく、
別のレジの男の子に謝って頂き、
すごすごと帰って来ました。

で、またわたしが「何だかな~」と言っていると
旦那様がひと言。
『おぺ~が自分で自分のこと「おばちゃん」って
 呼べる様になったら、店にも強く出られるんちゃう?』
とのこと。

嬉しいような、悲しいような。
言ってスッキリできるようにはなりたいけど、
ソレを認めちゃう自分も、何となく嫌⋯。
複雑です。




土曜日にカメラマンさんのお宅で、
カレーパーティーが開催されました。
で、わたしもお呼ばれしたのですが、
その際、5歳の女の子と一緒にはしゃいでいた所、
全身筋肉痛になってしまいました。

しかも、土曜日に行って、
今日がピークだなんて⋯。
しかも、はしゃぎまくったって言っても、
部屋の中で“風船バレーボール”してただけやのに⋯。

年に一回、そのカレーパーティーの際にだけ会う5歳娘。
もう、ほんまに可愛い!!!
しかも、去年まではもの凄い人見知りで、
ママと離れると大泣きするって子が、
『遊ぼう!遊ぼう!』と来てくれたので、
余計に嬉しくてはしゃいじゃいました。

で、そう言った時に一番困るのが、
『自分の事をなんて呼ぶか⋯』

今までは「お姉ちゃんにも、貸して」でOKでしたが、
もし、そう言っているの他の人に聞かれたら⋯。
『どの面下げて、お姉ちゃん言うとんねん』と絶対叱られる。
かといって、自ら
『おばちゃん』と言うのも、やっぱり抵抗がある⋯。

と言うわけで、必死に名前を覚えて貰ったのですが、
結局は『ねえねえ』とかしか呼ばれませんでしたが。
でも、楽しかったなん♪
先ほど、旦那母よりお電話がありました。
恐らく、お話するのは半年振り?
いや、もっとかも⋯。
3月に帰って以来、旦那様は電話してるけど、
わたしは一回もかけてないし。

「しなきゃ、しなきゃ」とは頭でわかっていても、
「特に話すこともないしな~」と思い、かけてませんでした。

正直、そろそろ堪忍袋の緒が切れるのでは?
と、不安もあり、おびえながら電話に出ました。

第一声で「久しぶりやん。全然連絡もよこさんで・・・」
とか言われるのを覚悟していたのですが、
普通に「あっ、おぺ~ちゃん、あんな~」と用件を話してくれました。

内容は、実家母より旦那母にお歳暮が届き、
旦那母が実家母に電話したけど、
誰も出ないし、旦那母はミカンちぎりや卵拾いで忙しく、
電話できそうにないから、
おぺ~ちゃんから、お礼言っておいて。

ってな内容でした。
その間、実は旦那父が足の指を骨折し、
動けない状況だと言うことも聞きました。

でも、一切責められず、
「とりあえず、お礼言っておいて」ってだけでした。
「正月帰って来るの?」とかもなく。

本当に、申し訳ない⋯。

多分、ただ単にわたしは、まだ“嫁”と認めてもらってないからだけど。
単なるお客さん扱いだからだけど。

でも、やっぱり心が苦しい。

わたしが電話をしないのは『旦那様のお母さん』だからではなく、
家族に対する意識が希薄なだけだと思う。

20歳で家を出てから、実家にはほとんど帰ってないし。
メールはするけど、電話は余程の用事がないと、
コチラからはかけないし。
別に仲が悪いとかではないけど。
ほとんど、思い出すこともないし。

でも、わたしは旦那母が好きです。
多分叱られたら、実家母より旦那母の言葉の方が響くと思う。
毎日、農業に孫の世話に、テレビにゲームに忙しそうな旦那母。
基本的にジッとしていられない性質みたい。
一緒に暮らせば、ねちねちグチグチ言われるのかもしれないけど、
旦那母の大らかさがわたしは好きです。
くよくよ悩まなさそうやし。
親戚筋からチラリとわたしが嫌味を言われていると、
ケロッとかばってくれたりするし。
温かいんです。

常々わたくしは、「将来的には香川に帰る」って言ってきました。
もちろん、旦那様のご意向があってのこと。

がしかし、最近よくよく聞いてみると、
旦那様はやはり、香川に帰る気はない模様。
何とか、なし崩しでこのまま大阪に居られないかと、
旦那様は考えているみたい。

もちろん、それはわたしにとっても喜ばしい事なのですが、
わたしたちの帰りを心待ちにしている旦那母を思うと、
素直に喜べない一面も⋯。

まぁ、帰るより先にやることあるけど。
わたしたち2人で帰った所で、
別に嬉しくないやろうし。


旦那様の口癖「やっぱり開くな~」
瓶やら袋やらが固くて開かない時、
旦那様にお願いして開けて頂いた後、
この言葉が発せられます。

旦那様曰く、家で会社で上記の様な状況に置かれた時、
必ず、旦那様の番で開くらしいのです。

『たまたまや』ってのは重々承知されていますが。
そのふざけた言い方が、わたしは好きです。

で、日曜日。
宣言通り、買い物に行って参りました。
休みに、一人で、買い物、なんて、
かなり面倒でめげそうでしたが、
化粧品もないし、バイク用ロングダウンも欲しいし、
そして、何よりわたしには行かねばならぬ理由が⋯。

“ネイル”

って言っても、“ネイルアートが剥げちゃって”ではなく
“生爪が剥がれちゃって”です⋯。
まぁ、生爪剥がれるは言い過ぎですが、
右手人差し指の“上1/3”くらいの所から、
爪剥がれ掛けています。
資料用雑誌を取ろうとしたら、思いの外ギュウギュウ詰めで、
本を滑るように、爪が“メリっ”てなりました。

幸い、剥がれ落ちてはいないので、
すぐさま絆創膏で補強しましたが。

でも、いかんせん右手の人差し指です。
かなり、重要度が高い指です。
絆創膏、邪魔です。

ってな訳で、以前人工爪で割れた爪を補強してもらった事を思い出し、
予約を入れて、面倒くさがる身体にむち打って、梅田へ出かけました。

ただ、ネイルサロンでは
「そこまでひどいのは処置しかねます。
 病院の範疇です。
 雑菌、入ります」
などなど言われ、補強は叶わず、結局絆創膏の日々を余儀なくされております。

まぁ、慣れてくれば気にならないけど。
でも、やっぱり不便⋯。

で、せっかくなので久しぶりにネイルの手入れをしてもらい、
華やかなオレンジのカラーも塗ってもらって、ご満悦なわたくし。
そのまま帰ればよかったのですが、
どうしても、あと1着服が欲しくなり、
半乾きの爪を気にしつつも、お買い物。

試着をするため、着ていたダウンを脱ぎ、
再び着ようとした所⋯。
爪に気を使っているのもありますが、
チャックが固くて、なかなか上がらない!!!

で、ショップの女の子が見かねてチャックを上げてくれました。

さぁ、コレで一安心! と思って帰路に付くわたくし。
帰って、荷物を置いて服を脱ごうとすると⋯。
チャックが、下がらない! って言うか、
チャックが外れない⋯

よくよく見ると、チャックのスタート地点がずれてます。
ずれている所を、強引に引き上げた模様⋯。
恐らく、相当の力を込めて、引き上げたみたい。
どれだけやっても下がらない⋯。
ショップのお姉さんよ、何もそこまで強引にしなくても⋯。
そないに、わたしに帰って欲しかったのか⋯。
無理なら、無理と言って欲しかった。

結局その日は諦めて、スカートを脱ぐように下からジャケットを脱ぐわたし。

で、昨日、旦那様に事の起こりを説明し、
チャックを“開ける”事をお願いしてみました。

すると、かなり苦戦はしたものの、
無事、チャックを外すことができました。

で、やはり『やっぱり開くな~』と。

それが言いたく、絶対開けてくれるのわかってたので。

無事チャックは開いたものの、そのジャケット、
やっぱりめちゃくちゃ、スタート地点が固い。
どなたか、おばあちゃんの知恵袋的な事、
ご存知の方いらっしゃったら、お教えください。

だって、お気に入りの服だけど、
着るの面倒になってきたんだもん。


しつこいようですが、厄年のお話。

『自分の年齢と向き合う年=厄年』なのですが、
何がショックって、男性と女性の厄年が違うことです。

正直、連日の徹夜、ロケが続いて、
ボロボロになりかけても、
周囲を見渡せば、わたしより4~10歳上の方々が、
弱音も吐かずに頑張っている!

なので、(これでも)一番若いわたしが、
『しんどい』とか言っちゃいけない!
って、本気で思ってました。

でも、わたしの身近な年上の方々は、
すべて“男性”なんですよ。

重い物を持ったり、走ったり、
そう言った面での体力は、男性より女性の方が劣るとは思ってましたが、
日常における、持久力のような体力面では、
男女の遜色はないと思っていました。

ただ、単純に“年齢”が左右するだけだと。

事実、遜色なく働いてきたし。

でも、でもですよ、
“厄年”には男女で、10歳近くの開きがあるんですよ!!!
ガクッと、体力が落ちる年代が、10歳も違うんですよ⋯。

ある意味、目からウロコです。
「男性と同じように頑張らなくてもいい、
 いや、むしろ頑張れなくて当たり前」って言われた気がして。

今回、色々な寺社を取材させて頂きました。
で、お坊さんってのは、本当にお話が上手だなっと実感しました。

体力的にしんどい時、イライラするのがわたしの常。
でも、「仏の教えとは」と言うようなお話を
優しくしてくださるの聞くと、
些細な事で怒る自分を反省しました。

でも、やっぱりイライラして、
お話聞いて静まって⋯。を繰り返していると、
イライラする自分がホトホト嫌になり、
「このまま出家できればな」なんて、ちょこっと頭をよぎりました。
まぁ、無理やけど。

とりあえず、明日はお休みなので、
まず、身近な生活を正していきたいと思います。
あんな、荒れ果てた部屋はダメだ。
そして、休みやからって昼過ぎまで寝て、
そのまま一歩も家から出ないのはダメだ。

頑張って早起きし、
買い物にでも行って、リフレッシュしなきゃ!

って、結局物欲が勝ってるけど。


厄年


ふぅ~。働いてます。
かなり、働いてます。
そんな状態の時に、気になるお言葉を頂戴しました。

前にも書いた通り、今回「厄除け」取材を担当。

「厄年なんて、気にしない」って人も
居るとは思うのですが、わたしはもの凄く、気にします。

占いとかはそんなに信じないけど⋯。
“厄年”は不安。

そもそも、厄年とはどのようにして決められるのか。

大本は陰陽道で、それに易、四柱推命などなど
色々な要素を織り交ぜた結果、“厄年”が決まるそうです。
でも、それより重要なのは、
歴史を歩んできた先人達が、
ちょうど厄年の頃、何かしらの災いが降りかかっているのです。

それはナゼかと言うと、星による運命的な要素ではなく、
女(数えで)33歳、男(数えで)42歳と言うのは、
体力的に衰えを感じ、
経済的にも年に見合った生活を強いることで苦しくなり、
周囲の軋轢などにも悩まされやすい年齢なんだそうです。

要するに厄年とは
『あんた、意外と年取ってるねんから、
 色々気を付けなはれや。現実見なさいよ』って事らしいです。

正直、もの凄く納得しました。
と言うのも、いつも友達とバカ騒ぎして、
徹夜で仕事して、ご当地キューピーに萌えて
若いつもりでいるわたくしですが、
数ヶ月前に“白髪”を発見したんです。

もう、若白髪ではなく、単なる白髪。
その時、『確実にわたしの体は老いているんだな⋯』と、
かなり凹みました。

でも、そろそろ「若くない自分」と、
向き合わなきゃいけない年なんですよね。
そのために、一度立ち止まるきっかけになる目安が
“厄年”らしいです。

「来年はまだ前厄やし」と思っていましたが、
厄の大きさとしては、前厄・本厄・後厄、変わりないそうです。

ここ数日、本当に体力の衰えを感じております。
いっつもは倒れるギリギリで復活するけど、
恐らく今のままでは、来年大病するでしょう。

そろそろ、生き方見なおさなきゃね。
旦那様とも相談します。

それはそうと、「数え年」の数え方。
『生まれた時を1歳とし、
 それから正月を迎えた回数』だそうです。

なので、1976年6月生まれのわたくしは、
1977年1月には2歳を迎えているので、
2007年1月には(数えで)32歳となる訳です。

そう考えるとわかりやすい?

いっつもそうだけど、
いつも以上に色々と勉強になったロケでした。


先週末は従兄弟の結婚式のため、旦那様と東京に行ってました。
お嫁さんも可愛らしく、
「お台場」や「東京タワー」などの夜景を望む、
ロケーションも最高でした。

次の日は人生初東京の旦那様と「はとバスツアー」
極寒、大雨、歩かされまくりの三重苦でしたが、
「皇居」「浅草寺」「お台場」「東京タワー」と
“これぞ東京”な所を1日で回れて、
かなり充実した時間でした。

しかも、ガイドさんが可愛かった。
ぽっちゃりさんやったけど、
笑顔がキュート。
最後にははとバスツアー定番
“バスガイドの歌”も歌ってくれました。

で、今週⋯。
またもや、怒濤のロケ週間。
真剣に、今年一番、胃が痛いです。

真っ直ぐ座っていられない。
常に、若干前屈み。
もちろん、今日も仕事ですが⋯。

来週、少し落ち着いて、それでも痛ければ、
病院行かねば。
って言うか、胃薬飲めば治るかしら。
でも、この痛みには処方箋必要やし。

まぁ、それはさておき、
ヘロヘロ状態のわたくしですが、家でほっこりの出来事が。

木曜日の晩、ベッドに入ったけど非常に寒かった。
でも、暖房を入れる程でもないし⋯。
で、フト毛布を頭までかぶってみると、
すこぶる温かい。
しかも、毛布の中で丸まっていると、
なんだか落ち着くし、心地いい。

うつらうつらしていると、旦那様の気配が。
『うさぺ~と遊びに来たのかな』なんて思っていると、
旦那様が“チラッ”と毛布をめくりました。
もう、本当に“チラッ”とだけ。

『もしかして、わたしがいなくなったと思ったの!?』
と思い旦那様に聞くと
『99%居るとは思ったけど、1%は“神隠し”にあったのかも
 と不安になったから、一応確かめてみた』
との事でした。

なるほど、だからチラッと見て、
声も掛けずに閉じたのね。

何か、その行動にほっこりします。
口には出さねども、気に掛けてくれているのがわかるから。
こういう和みがあるから、
家に帰ると胃の痛みも治まるのね。

さぁ、とっとと仕事を片づけて、
家に帰りたいけれど、
今日は帰れるか、未定です⋯

頑張ります!

 
昨日の晩も旦那飯でした。
旦那様がお休みだったし、わたしも仕事が待ち状態で、
まったく動けないので20:00には早々に退社。

で、若干期待しつつも帰った所
「今から作るから、ちょっと待ってね」と
新妻のような発言。
もちろん、待ちますとも! 何時まででも。

できあがったのは、シシトウの天ぷらとスナップエンドウの天ぷら。
(天つゆには大根おろし付き)
大根とお麩の味噌汁、ご飯。
母ちゃん特製の佃煮2点。

旦那様はどうやら、天ぷら好きみたい(作るのが)。
わたしは揚げ物大好物ですが、
作るのは面倒なので、ほとんど献立には上がりません。

って言うか、最近のわたしのお家ご飯は
ほとんが旦那飯。
それがなければ、食べない!
と言う、男気あふれる生活ですから。


それはさておき、“恋愛寫眞 もうひとつの物語”読みました。
これも、現在公開中「ただ、君を愛してる」の原作です。

またもや、映画に触発されて買ったのね、
とお思いでしょうが、若干ハズレ。

実はこの本、2~3年前に買っていたんですよ。
“せかちゅう”を読み、わたしの中で、にわか純愛ブームが到来。
片山恭一では飽きたらず、
文庫にもなっていなかった、この本を、買いました。

でも、元々興味がなかったのか⋯
『いつか読もう、いつか読もう』と思いつつ、
かなりの年月が経過致しました。

で、またもや映画化情報。
『アレ? この本持っている』と気づき、
ようやく読破となりました。

初めて市川拓司の本を読んだけど、
もの凄く、読みやすい。
ゆっくり読むつもりが、結局半日で読んじゃいました。
しかも、文章がキレイ!
「こんな素敵な文章で、日々の事を綴りたいな」としみじみ思いました。

現代の大学生の生活が舞台ですが、
内容的には完全に“おとぎ話”の世界です。
しかも、悲しい⋯。
読み終わった後は、人魚姫を思い出しました。

2人の純愛は、せつなく、キュンキュンなります。
『あなたが好きな人を、私も好きになりたいの』と言うセリフは
かなりグッとくるものがありました。

でもわたし的には『市川拓司』という人に、俄然興味が湧きました。
だって、出てくる人出てくる人、みんな素敵やもん。
イヤな人なんて、1人もいない。
みんなが、周りの人々を気遣い、
温かい関係の中で成立している。

きっと、この人はイライラしたり、
『あいつ、むかつく!』って叫んだりしないんだろうな。と

癒されると言うより、心洗われるお話です。
「もう1回、読みたい!」とはならなかったですが、
『この人の、別の作品を読んでみたい』とは思いました。

また、本屋に行く楽しみが増えて、
ちょっぴり幸せ。
すっかり寒くなってきましたね。
この仕事を始めてから、
紅葉ではなく銀杏の悪臭で秋を感じるようになりました。

と言うのも、わたしの実家周辺には
“イチョウ並木”がなかったんです。
この仕事を始め、大阪市内をバイクや自転車で通って初めて、
あの臭いと対面しました。
初めは本当に意味がわからなく
『ナゼ? 何の臭い?』と不思議で仕方なかった。

でも年月と共に、あの悪臭が漂うと
「もう秋ね。今年も終わりね」などと、感傷に浸ってしまいます。

たとえ、事務所の目の前にイチョウの木があり、
ビルから出るたび、身構える毎日になろうとも⋯。

ようやく寒くなり始め、秋真っ只中な昨今ですが、
わたしの中では、すでに『クリスマス』終わってます。
次の初詣ネタで、頭がいっぱい。

ただ、来年“前厄”を迎えるわたくし。
“厄払いについて、勉強せねば”と思っていた所、
「はじめての厄払い」なるコーナーを
担当することになったのはラッキー♪

しっかり学んで、来年に備えます。

ちなみに、厄年の覚え方は
『男は死に(数えの42歳)、女は散々(数えの33歳)』らしいです。

すんごいイヤだけど、すんごい覚えやすい。
ただ、“数え”ってのがわかりにくい。
わたしは“実年齢より1年多く数える”で覚えてますが。

とりあえず、良い年末年始を迎える為、
馬車馬のように働きます!!!