嫁とは | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

先ほど、旦那母よりお電話がありました。
恐らく、お話するのは半年振り?
いや、もっとかも⋯。
3月に帰って以来、旦那様は電話してるけど、
わたしは一回もかけてないし。

「しなきゃ、しなきゃ」とは頭でわかっていても、
「特に話すこともないしな~」と思い、かけてませんでした。

正直、そろそろ堪忍袋の緒が切れるのでは?
と、不安もあり、おびえながら電話に出ました。

第一声で「久しぶりやん。全然連絡もよこさんで・・・」
とか言われるのを覚悟していたのですが、
普通に「あっ、おぺ~ちゃん、あんな~」と用件を話してくれました。

内容は、実家母より旦那母にお歳暮が届き、
旦那母が実家母に電話したけど、
誰も出ないし、旦那母はミカンちぎりや卵拾いで忙しく、
電話できそうにないから、
おぺ~ちゃんから、お礼言っておいて。

ってな内容でした。
その間、実は旦那父が足の指を骨折し、
動けない状況だと言うことも聞きました。

でも、一切責められず、
「とりあえず、お礼言っておいて」ってだけでした。
「正月帰って来るの?」とかもなく。

本当に、申し訳ない⋯。

多分、ただ単にわたしは、まだ“嫁”と認めてもらってないからだけど。
単なるお客さん扱いだからだけど。

でも、やっぱり心が苦しい。

わたしが電話をしないのは『旦那様のお母さん』だからではなく、
家族に対する意識が希薄なだけだと思う。

20歳で家を出てから、実家にはほとんど帰ってないし。
メールはするけど、電話は余程の用事がないと、
コチラからはかけないし。
別に仲が悪いとかではないけど。
ほとんど、思い出すこともないし。

でも、わたしは旦那母が好きです。
多分叱られたら、実家母より旦那母の言葉の方が響くと思う。
毎日、農業に孫の世話に、テレビにゲームに忙しそうな旦那母。
基本的にジッとしていられない性質みたい。
一緒に暮らせば、ねちねちグチグチ言われるのかもしれないけど、
旦那母の大らかさがわたしは好きです。
くよくよ悩まなさそうやし。
親戚筋からチラリとわたしが嫌味を言われていると、
ケロッとかばってくれたりするし。
温かいんです。

常々わたくしは、「将来的には香川に帰る」って言ってきました。
もちろん、旦那様のご意向があってのこと。

がしかし、最近よくよく聞いてみると、
旦那様はやはり、香川に帰る気はない模様。
何とか、なし崩しでこのまま大阪に居られないかと、
旦那様は考えているみたい。

もちろん、それはわたしにとっても喜ばしい事なのですが、
わたしたちの帰りを心待ちにしている旦那母を思うと、
素直に喜べない一面も⋯。

まぁ、帰るより先にやることあるけど。
わたしたち2人で帰った所で、
別に嬉しくないやろうし。