やっぱり開くな〜 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

旦那様の口癖「やっぱり開くな~」
瓶やら袋やらが固くて開かない時、
旦那様にお願いして開けて頂いた後、
この言葉が発せられます。

旦那様曰く、家で会社で上記の様な状況に置かれた時、
必ず、旦那様の番で開くらしいのです。

『たまたまや』ってのは重々承知されていますが。
そのふざけた言い方が、わたしは好きです。

で、日曜日。
宣言通り、買い物に行って参りました。
休みに、一人で、買い物、なんて、
かなり面倒でめげそうでしたが、
化粧品もないし、バイク用ロングダウンも欲しいし、
そして、何よりわたしには行かねばならぬ理由が⋯。

“ネイル”

って言っても、“ネイルアートが剥げちゃって”ではなく
“生爪が剥がれちゃって”です⋯。
まぁ、生爪剥がれるは言い過ぎですが、
右手人差し指の“上1/3”くらいの所から、
爪剥がれ掛けています。
資料用雑誌を取ろうとしたら、思いの外ギュウギュウ詰めで、
本を滑るように、爪が“メリっ”てなりました。

幸い、剥がれ落ちてはいないので、
すぐさま絆創膏で補強しましたが。

でも、いかんせん右手の人差し指です。
かなり、重要度が高い指です。
絆創膏、邪魔です。

ってな訳で、以前人工爪で割れた爪を補強してもらった事を思い出し、
予約を入れて、面倒くさがる身体にむち打って、梅田へ出かけました。

ただ、ネイルサロンでは
「そこまでひどいのは処置しかねます。
 病院の範疇です。
 雑菌、入ります」
などなど言われ、補強は叶わず、結局絆創膏の日々を余儀なくされております。

まぁ、慣れてくれば気にならないけど。
でも、やっぱり不便⋯。

で、せっかくなので久しぶりにネイルの手入れをしてもらい、
華やかなオレンジのカラーも塗ってもらって、ご満悦なわたくし。
そのまま帰ればよかったのですが、
どうしても、あと1着服が欲しくなり、
半乾きの爪を気にしつつも、お買い物。

試着をするため、着ていたダウンを脱ぎ、
再び着ようとした所⋯。
爪に気を使っているのもありますが、
チャックが固くて、なかなか上がらない!!!

で、ショップの女の子が見かねてチャックを上げてくれました。

さぁ、コレで一安心! と思って帰路に付くわたくし。
帰って、荷物を置いて服を脱ごうとすると⋯。
チャックが、下がらない! って言うか、
チャックが外れない⋯

よくよく見ると、チャックのスタート地点がずれてます。
ずれている所を、強引に引き上げた模様⋯。
恐らく、相当の力を込めて、引き上げたみたい。
どれだけやっても下がらない⋯。
ショップのお姉さんよ、何もそこまで強引にしなくても⋯。
そないに、わたしに帰って欲しかったのか⋯。
無理なら、無理と言って欲しかった。

結局その日は諦めて、スカートを脱ぐように下からジャケットを脱ぐわたし。

で、昨日、旦那様に事の起こりを説明し、
チャックを“開ける”事をお願いしてみました。

すると、かなり苦戦はしたものの、
無事、チャックを外すことができました。

で、やはり『やっぱり開くな~』と。

それが言いたく、絶対開けてくれるのわかってたので。

無事チャックは開いたものの、そのジャケット、
やっぱりめちゃくちゃ、スタート地点が固い。
どなたか、おばあちゃんの知恵袋的な事、
ご存知の方いらっしゃったら、お教えください。

だって、お気に入りの服だけど、
着るの面倒になってきたんだもん。