厄年、続き | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

しつこいようですが、厄年のお話。

『自分の年齢と向き合う年=厄年』なのですが、
何がショックって、男性と女性の厄年が違うことです。

正直、連日の徹夜、ロケが続いて、
ボロボロになりかけても、
周囲を見渡せば、わたしより4~10歳上の方々が、
弱音も吐かずに頑張っている!

なので、(これでも)一番若いわたしが、
『しんどい』とか言っちゃいけない!
って、本気で思ってました。

でも、わたしの身近な年上の方々は、
すべて“男性”なんですよ。

重い物を持ったり、走ったり、
そう言った面での体力は、男性より女性の方が劣るとは思ってましたが、
日常における、持久力のような体力面では、
男女の遜色はないと思っていました。

ただ、単純に“年齢”が左右するだけだと。

事実、遜色なく働いてきたし。

でも、でもですよ、
“厄年”には男女で、10歳近くの開きがあるんですよ!!!
ガクッと、体力が落ちる年代が、10歳も違うんですよ⋯。

ある意味、目からウロコです。
「男性と同じように頑張らなくてもいい、
 いや、むしろ頑張れなくて当たり前」って言われた気がして。

今回、色々な寺社を取材させて頂きました。
で、お坊さんってのは、本当にお話が上手だなっと実感しました。

体力的にしんどい時、イライラするのがわたしの常。
でも、「仏の教えとは」と言うようなお話を
優しくしてくださるの聞くと、
些細な事で怒る自分を反省しました。

でも、やっぱりイライラして、
お話聞いて静まって⋯。を繰り返していると、
イライラする自分がホトホト嫌になり、
「このまま出家できればな」なんて、ちょこっと頭をよぎりました。
まぁ、無理やけど。

とりあえず、明日はお休みなので、
まず、身近な生活を正していきたいと思います。
あんな、荒れ果てた部屋はダメだ。
そして、休みやからって昼過ぎまで寝て、
そのまま一歩も家から出ないのはダメだ。

頑張って早起きし、
買い物にでも行って、リフレッシュしなきゃ!

って、結局物欲が勝ってるけど。