厄年 | おぺ~の読書日記

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【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

厄年


ふぅ~。働いてます。
かなり、働いてます。
そんな状態の時に、気になるお言葉を頂戴しました。

前にも書いた通り、今回「厄除け」取材を担当。

「厄年なんて、気にしない」って人も
居るとは思うのですが、わたしはもの凄く、気にします。

占いとかはそんなに信じないけど⋯。
“厄年”は不安。

そもそも、厄年とはどのようにして決められるのか。

大本は陰陽道で、それに易、四柱推命などなど
色々な要素を織り交ぜた結果、“厄年”が決まるそうです。
でも、それより重要なのは、
歴史を歩んできた先人達が、
ちょうど厄年の頃、何かしらの災いが降りかかっているのです。

それはナゼかと言うと、星による運命的な要素ではなく、
女(数えで)33歳、男(数えで)42歳と言うのは、
体力的に衰えを感じ、
経済的にも年に見合った生活を強いることで苦しくなり、
周囲の軋轢などにも悩まされやすい年齢なんだそうです。

要するに厄年とは
『あんた、意外と年取ってるねんから、
 色々気を付けなはれや。現実見なさいよ』って事らしいです。

正直、もの凄く納得しました。
と言うのも、いつも友達とバカ騒ぎして、
徹夜で仕事して、ご当地キューピーに萌えて
若いつもりでいるわたくしですが、
数ヶ月前に“白髪”を発見したんです。

もう、若白髪ではなく、単なる白髪。
その時、『確実にわたしの体は老いているんだな⋯』と、
かなり凹みました。

でも、そろそろ「若くない自分」と、
向き合わなきゃいけない年なんですよね。
そのために、一度立ち止まるきっかけになる目安が
“厄年”らしいです。

「来年はまだ前厄やし」と思っていましたが、
厄の大きさとしては、前厄・本厄・後厄、変わりないそうです。

ここ数日、本当に体力の衰えを感じております。
いっつもは倒れるギリギリで復活するけど、
恐らく今のままでは、来年大病するでしょう。

そろそろ、生き方見なおさなきゃね。
旦那様とも相談します。

それはそうと、「数え年」の数え方。
『生まれた時を1歳とし、
 それから正月を迎えた回数』だそうです。

なので、1976年6月生まれのわたくしは、
1977年1月には2歳を迎えているので、
2007年1月には(数えで)32歳となる訳です。

そう考えるとわかりやすい?

いっつもそうだけど、
いつも以上に色々と勉強になったロケでした。