ノンクレームで? | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

自分でも気が長い方とは思いません。
親しい人には、いつもそれで迷惑をかけております。

そんなわたくしですが、
お店の人に対しては、ナゼだがクレームが付けられない。

明らかに向こうに“悪意”がある場合や、
わたしだけでなく、一緒に居た人に迷惑がかかった場合は
“キッ”と言い返す事もできるのですが、
不測の事態(って程でもないけど)で起きたミス、
しかも相手は平謝りの場合、
『なんだかなぁ』と思いつつも、
店の言いなりになってしまいます。

と言うのも昨日、家から徒歩5分の本屋さんで
漫画15冊大人買いしました。
で、その後軽く食事を済ませて家に帰ると、
携帯に着信アリ。
留守電を聞いてみると
「先ほど漫画をお買いあげ頂いた店の者ですが、
 本を入れ忘れていましたので、
 また、ご来店をお願い致します」
との内容(ポイントカードを作っており、店側は個人情報把握
     もちろん住所も把握)

慌てて袋を見てみると“5冊”も足りない!!!
入れ忘れ過ぎですよ⋯。
で、ナゼこんな事態になったかというと、
レジにもの凄く時間がかかったので、
わたしたちの後ろには長蛇の列。
慌てて応援を頼むレジ娘。
ただ、応援に来た男がレジの打ち方がわからなかったらしく、
本を入れていたレジ娘と応援男が交代。
当然、交代男はわたしが何冊買ったかは知らず。
わたしも確認せずに店を後にした訳なんですが、
まさか真横にある本(しかも、同じシリーズ全15冊)を見落とすとは⋯。

帰ってすぐに留守電に気付いたので、
すぐに外へは出られる状態。
なので、渋々取りに行きました。

旦那様は『持ってきて貰えば』とおっしゃいましたが
わたしが『持って来い!」って言えば持ってきてくれるとは思うけど、
     近いし、スグ出られるし、もめるの嫌ヤシ』と言うと
『せやな~。行っといで』とのこと。

結局、実際に入れ忘れた応援男ではなく、
別のレジの男の子に謝って頂き、
すごすごと帰って来ました。

で、またわたしが「何だかな~」と言っていると
旦那様がひと言。
『おぺ~が自分で自分のこと「おばちゃん」って
 呼べる様になったら、店にも強く出られるんちゃう?』
とのこと。

嬉しいような、悲しいような。
言ってスッキリできるようにはなりたいけど、
ソレを認めちゃう自分も、何となく嫌⋯。
複雑です。