秋から冬へ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

すっかり寒くなってきましたね。
この仕事を始めてから、
紅葉ではなく銀杏の悪臭で秋を感じるようになりました。

と言うのも、わたしの実家周辺には
“イチョウ並木”がなかったんです。
この仕事を始め、大阪市内をバイクや自転車で通って初めて、
あの臭いと対面しました。
初めは本当に意味がわからなく
『ナゼ? 何の臭い?』と不思議で仕方なかった。

でも年月と共に、あの悪臭が漂うと
「もう秋ね。今年も終わりね」などと、感傷に浸ってしまいます。

たとえ、事務所の目の前にイチョウの木があり、
ビルから出るたび、身構える毎日になろうとも⋯。

ようやく寒くなり始め、秋真っ只中な昨今ですが、
わたしの中では、すでに『クリスマス』終わってます。
次の初詣ネタで、頭がいっぱい。

ただ、来年“前厄”を迎えるわたくし。
“厄払いについて、勉強せねば”と思っていた所、
「はじめての厄払い」なるコーナーを
担当することになったのはラッキー♪

しっかり学んで、来年に備えます。

ちなみに、厄年の覚え方は
『男は死に(数えの42歳)、女は散々(数えの33歳)』らしいです。

すんごいイヤだけど、すんごい覚えやすい。
ただ、“数え”ってのがわかりにくい。
わたしは“実年齢より1年多く数える”で覚えてますが。

とりあえず、良い年末年始を迎える為、
馬車馬のように働きます!!!