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おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

またもや恐怖の朝がやってきました。
朝、奴らの下を通らねばならない⋯。
でも、その日は旦那様と出勤時間が近かった為、
わたしが起きた時に、旦那様も起きておりました。

なので、行く前に追い払って頂き、
またもやヘルメットをかぶって、ダッシュで通り過ぎました。

仕事をしながら、管理会社からの電話と忌避剤を待つわたし。
お昼過ぎに忌避剤は届きました!!!

素晴らしい。
コレがあるだけで、心強くなった気分。

でも、夕方になっても管理会社から電話は来ません。
「本当に見に行ってくれたのだろうか???」
「この間に巣ができあがって、卵生まれていたどうしよう」

18:00まで待っても連絡がないので、
再度管理会社へ電話。

でも、担当者には変わってもらえず
「オーナーと相談中して、また連絡します」の一点張り。
「いつ頃連絡をもらえますか?」と聞くも
「オーナーと(以下同文)」

コレじゃ埒が明かないと思ったわたしは、
次の日忌避剤を持って、直談判へ向かいました。

ベランダにはその日の夜に塗ったし。
忌避剤を自分たちで塗れるなら、
自分たちでやりますさ。

ただ、棲息場所は2m以上の脚立がないと
塗れない場所なんですよ。
そんなもん、素人には無理ですよ。

でも、世の中には「便利屋さん」なるものもあります。
自分では無理でも、お金を払えば何とかなるなら、
払ってでも今すぐどうにかして欲しいんです!!!

で、その旨を伝えに管理会社へ行きました。
「オーナーと相談して頂くのはけっこうですが、
 それより今すぐの対応が欲しいのです。
 忌避剤を買ったので、掃除してこれを塗って欲しいのです。
 (FUNが残っていると忌避剤の嫌な臭いより、
  FUNの臭いに釣られてHATOが寄りつくので)
 でも、スグには無理だと言うなら、コチラで業者を捜します。
 自分でやるのはさすがに無理なので。
 なので、とりあえず目処を連絡ください」と。

担当者は居なかったのですが、
「内容を伝えて、明日必ず連絡させます」と。

その日はまたもやhたん宅にお泊まりだったので、
恐怖に脅える事無く、家に入れました。

で、次の日。
ようやく担当者と話が出来ました。
「業者を発注中だが、いつになるかわからない。
 でも、水曜日までには、何とかさせます。
 それまでにも時間が空き次第行かせます」と。

残り、最大3日です。
目処が付いただけでもわたしは一安心。

で、ようやく火曜日!!!

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すぐさまその晩、ネット検索。
検索ワードはもちろん“HATO対策”
一番ポピュラーなのが“HATO除けネット”なのですが、
いかんせんコレは、大がかり過ぎる!
しかも、お金がかかり過ぎる!(平均3万円くらい)
(正直、HATO対策を検索するのもドキドキなんですよ。
 油断すると大量のHATO画像が目に飛び込んで来たりするもので)

二階堂(動物のお医者さん参照)の気持ちが良くわかりました。
「本当は考えるのも嫌で、文字を見るのも嫌だけど、
 だれも助けてくれないから、自分で考える」とな。

で、良さげなグッズを発見!!!
株式会社プロテクトの忌避剤です。
コレは天然素材でできたお薬です。
なので、HATOが死んだりはしません。
鳥の四感【本能:視覚・嗅覚・触覚・味覚】と【学習能力】に作用し、
HATOを寄せ付けないのです。

何より惹かれたのが
「(忌避剤を使うと)100%寄りつきません」
の文字でした。

『事態が悪くなったらスグに注文しよう』と心に決め、
その日は就寝しました。

そして次の日。
朝から速効で管理会社に電話です。

『HATOが住み着いているので、何とかして欲しい』
と。
管理会社からの返事は
『もし、雛が居たら巣立つまでは我慢してください。
 居なければスグに対処します』とのこと。

HATOは野鳥として保護されているので、
絶対に殺してはいけないらしいのです。
雛を動かす=雛を殺す
事になってしまうため、巣立ちを待つしかないんです。

で、踊り場の件は対処してくれそうだったのですが、
実はベランダにも若干FUNがあった為、その事も相談してみると
『対処法を伝授しますので』と言われました。

って事は、ベランダは管理会社期待できない。

と言うことで、すぐさま上記忌避剤を注文。
ネットで注文できるのですが、テンパリみそいちは
電話しちゃいました。
すると、大変対応も良く
「今日発送で、明日着でお届けします」とのこと。
ちなみに忌避剤は1本4800円/500g
でも、わたしは念のため
忌避剤550g×2本に説明書など色々付いた
「ベランダ対応バリューセットA」(9500円)を購入。
(別途送料600円程度に、代引き手数料310円がかかります)

周りにはバカにされました。
「そんな効くかわからんもん買って」と
さらに、「なんでセットにしたん」と。
でも、わたしは必死です。
何かにすがりたいんです。

で、その日は旦那様のお誕生日だったのですが⋯。
半泣きのわたしは家に帰れません。
とりあえず、帰る前に旦那様に電話。
「奴ら居た?」と聞くと「居た」と。
「でも、追い払っておいたから」とも。

でもやっぱり怖いわたしは、
家の下に着いた時点で電話し、
踊り場まで迎えに来てもらう事に。

さらに、バイク用ジェットヘルをかぶり、
猛ダッシュで階段を駆け上がり、
お家に入りました。

1日中HATOの事を考え、
恐怖に脅えながら家に入る⋯。

それだけでわたしは疲労困憊。
お誕生日ケーキは買ってきた物の、
まったく動く気が起きません。

せっかくのお誕生日。
晩ご飯を作ろうとは思っていたのですが⋯。

旦那様が笑顔で
『天ぷら作ろうと思うから、食べる?』との事。

えぇ、えぇ。
お言葉に甘えましたとさ。
タケノコ、玉ねぎ、おじゃがに豆、
見事な野菜天ぷらのできあがり!
(その間も1時間毎にHATOチェックへ行く旦那様。
 ほんまに、ありがたやありがたや)

3へ続きます

ご無沙汰しております。
どうも、前半ハイペースで更新していた為、
すっかり油断しきっておりました。

(HATO嫌いな人にとっては、今回は
 かなりダメージを受ける内容となっております。
 苦手な人は読まれない方が無難かと思います⋯。
 cちゃん、ゴメンね)

で、そんなわたしが何をしていたかと言うと、
タイトル通り“HATO”と戦っておりました。
(鳩の文字を見るだけで嫌なので、HATOで統一を)

わたしは心底、HATOが嫌いです。
もう、嫌いレベルではないです。
多分DNAにHATOに対するアレルギーがあるのだと思います。

どんなにステキなシチュエーションでも、
HATOが居るだけで、すべてが台無しです。

お花見、オープンカフェ、ピクニックなどなど、
HATOが居るために断念した事、多数。
通り道にHATOの大群が居ようもんなら、
遠回りしてでも、そこを通らないようにします。

それぐらい駄目なんです。
何が駄目かと聞かれてもわかりませんが、
とにかく駄目なんです。

わたしにはお化けよりゴキブリより、クモより蜂より
雷よりおやじより、HATOが絶対的な恐怖なんです。

そんなわたしが、先々週ある危機に直面致しました。

マンションの階段は、雨が吹き込むオープンなロケーションです。
そんな階段の踊り場に、HATOのFUNが落ちていました。
意を決して上を見上げるも、奴らの姿はありません。
でも、FUNは日に日に増えておりました。
そして、先々週の水曜日、明らかにレア状態のFUNがありました。
で、不審に思いながらも階段を上りました。

普段ならそのまま家に入るのですが、
フト振り返ってしまったのです⋯。
するとそこには(踊り場の上の蛍光灯の上)に、
暗がりで眠る2羽のHATOが!!!!!!!!!

発狂しそうなのを押さえ、
すぐさま家に入り、カギをしっかり閉めました。
家の中に入っても恐怖は治まらず、
テレビを見えていても、ネットを見ていても、
暗闇に居た奴らの残像が瞼に浮かびます。

自分では二度と見に行けないので、
帰宅した旦那様に事情を説明し、見に行ってもらう事に。

するとやはり「居た」とのお返事。

もう、目の前真っ暗です。
奴らをスルーしないと家から出られないなんて、
そんなの無理です。

恐怖に駆られたわたしは、ベランダの光をHATOと勘違いし、
大慌てに慌て、持っていたコーヒーを和室にこぼしました。

たったそれしきの事で、とお思いかもしれませんが、
わたしには大大大大大問題なんです。

さらに、もう1つの懸念が。
斜め向いの巨大マンションがHATOの休憩所になっていたのですが、
どうやらそのマンションが駆除に本腰を入れだし、
マンション全体にネットを張っている模様なのです。

と言う事は、行き場をなくした大量の奴らが、
我がマンションに押し寄せて来る!!!

もう、考えただけで恐怖です。
出社拒否も考えました。
でも、働く大人として、それは不可能です。
「HATOが居るので、仕事行けません」なんて、通用しない。

2へ続きます


“DSヨガ”を買いました。
すでに、2週間続いております!

買ったきっかけは、やはり肩凝り。
整体の先生にも「根本的に改善しなきゃ」
と言うような事を言われていたのですが、
現段階で、何かに通うことは時間的に不可能。

で、仕事を辞めたら、今度は金銭的に通えない。
しかも、ヨガスタジオとかって、
“鏡張りの密室”ってイメージなので、
精神的にも勇気が必要。

そんな時にフト見た雑誌に、
DSヨガの事が載っていました!

メラメラと燃え上がる、ゲーマー魂。

ってな訳ではないのですが、
わが家ではDVDを見る場所には、
オールシーズン使える、おこたがあります。
でもって、別に自由に動ける和室があります。

なので、DVDを買った場合はおこたを和室に
移動しなければならないのですが、
DSならば、そのまま和室でできてしまう!

しかも、わたしにはPCを買った時のポイントが残っている⋯。
と言う訳で、ソフト売り場で約10分悩んだ結果、
購入したのでした。

それから毎日、ヨガってます♪
まずは「ヨガ仙人」の講座があります。
これは5クラス・5段階のプログラムになっていて、
徐々にポーズや呼吸が難しくなっていきます。

最初は10分くらいのプログラムだったのですが、
今(3クラス目の4段階目)は30分、続きます。

その後、「プチレシピ」ってのがあります。
「肩凝り」「ぽっこりお腹」など、
改善したい項目別に、3~5分のミニプログラムがあり、
好きなレシピをチョイスできます。

当初は「続くかな?」との不安もあったのですが、
思いの外気持ちがいいので、
アッサリ2週間続いています。

ヨガ仙人の方は、段々辛くなってきているのですが、
まだ「しんどーーーーーーい」って程ではないので、
躊躇無くチャレンジできます。

わたしが選ぶプチレシピは
ちょっと複雑なストレッチくらいなので
むしろ、気持ちがいいくらい。

スグに効果は出ませんが、
続けられる限り、続けたいと思います。

とは言っても、さすがに“切開”直後3日は
ヨガを自粛しておりました。
だって、傷口開いちゃうもん。

すると旦那様。
「3日休んだら、取り戻すのに1週間はかかるな」
と、意味不明なスパルタ発言。

「それか、時間を延ばす事や」とも。

と言う訳で、自粛前は30~45分程度だったのを、
約1時間に延長して、頑張っています。

1か月続いたら、ヨガマットを買うことを目標に!

ただ、ヨガをやっている時、旦那様は絶対に
和室に入ってきません。
わたしは鏡も見ずにやっているので、
相当ひどいポーズで、相当ひどい顔なんでしょう。

でも、何となく健やかな気分になれるので、
頑張って続けまーす。
週末、幼なじみのYちゃんと、
12月に出産を控えた、幼なじみのTちゃんと御食事。

Tちゃんに会うのは約2か月振りだったのですが、
うん。着実に成長しています♪

後ろから見ると、すんごいスリムなお姿ですが、
前から見ると、居ますよ赤ちゃんが!

もうね、普通にお腹をずっと触っていました。
「お腹の中で暴れるよ」との事だったので、
わたしもソレを感じたくて。

「でも、人が居るとダメみたい⋯。
 会社でも先輩が触っている時は、
 おとなしくて、わたしが一人になると
 ポコポコけり出すの」
とのこと。

と言う訳で、わたしが手をあてていると、
まったく動いてくれないのですが⋯。

でも「お腹の中でも声は聞こえているから、
   いっぱい話しかけてたら、
   出てきた時に人見知りしないらしいよ」
と聞き、カフェでレストランで、
頻繁に話しかけておりました。

Tちゃん、若干呆れ気味。
「おぺ~ちゃん、わたしでそんなにテンション上がって、
 自分の時大丈夫?」と。

いやいや、すみません。

本当に身近な人の出産は初めてなので、
色々お話聞きました。
「寝ようとすると、赤ちゃんが動き出す」とか。

で、ある夜、Tちゃんが寝ようとすると
元気に動き出す赤ちゃん。
赤ちゃんが動き出すと、Tちゃんはなかなか寝付けない訳で。
そんな時、T旦那さんが
「あー、オレは寝るわ~」と言ったもんだから、
Tちゃんついつい
「いいよね。わたしも寝たいけど、
 動き出したから寝られないのに」と
言ったらしいのです。

すると、それまで元気に動いていた赤ちゃんの動きが、
ピタリと止まったらしい。

慌てたTちゃんはお腹に向かって
「ごめん、ごめん。動いていいよ」と謝ったとさ。

もうね、生まれて来る前から、
母親に気遣いできるなんて、
なんていい子なのかしら。

そのエピソードを聞いただけで、
ちとウルっとしちゃったよ。

結局、わたしたちと居る間は動かなかった赤ちゃん。
帰りの電車でTちゃんが一人になった途端、
元気に動き出したらしいです。

もう! シャイなんだから♪

着々と出産に向かっているようで、安心しました。
ブログを読んでくれているであろう天然e様!
早く会いたいな~。


で、わたしに宿った粉瘤ですが、
無事完治に向かっております。

土曜日に病院へ行った所
「後は自分で消毒して、また来週来てください」とのこと。

切開してからズーッと絆創膏を貼っていたので、
自分でキズを見るのは“初”!

治りかけで若干かゆみもあったので、
わたしとしては、カサブタのような物を想像していたのですが、
まったく違いました!

凄くキレイなんですよ。
キズって感じではないんですよ。
スパッと開いた、穴はありますけれどね。

「これがメスで切るって事か~」
と、妙な感心しちゃいました。

とりあえず、ご報告でした。




本日、4度目の受診です。
昨日、切開したか所に、傷口がくっつかないよう、
膿を溜めないよう、ガーゼを入れていたので、
そのガーゼの交換です。

今回も、元気な看護士さん付きっきり。
「痛いけどすぐ終わるからね~」と
ハイテンションでおっしゃってくださいます。

でも、わたしは気付きました。
わたしは「痛いよ、痛いよ」と言われるのが苦手だと。
「そんなに痛くないからね~」と言われていて、
もの凄く痛くても、
どうせ一瞬なので、心の中では「ウソ付くなーーーー」
と憤慨していても、意外に大丈夫だったりするのです。

でも、初っ端から「痛いよ、痛いけど我慢してね」
と言われると、無意味に緊張してしまい、
おかしくなってしまうんですよ。

まぁ、今日は本当に一瞬の処置だったので、
無事に帰って来られましたが。
診察料も220円やったし。

ただ、帰り際先生が
「ややこしい人、もう終わり?」と言っているのが
聞こえました。
すると看護士さん
「あっ、今の方がややこしい人ですよ」と。

そりゃどうも、すみませんね。

パニック持ちなのは、どうしょうもできないので。
でも、発作が出なかっただけ、マシでしょ?
「何もそんな言い方しなくても!!!」
との憤慨より、
「ちゃんと、ややこしい患者、
 診察する前に把握しとけよ!」
と、思ってしまいました。

看護士さんは把握していたから、
ズーッと側に付いていてくれたのですよ。
で、絶え間なく話しかけてくれているから、
かなり安心できたんですよ。

でも、先生はそんな気遣いなかったのね。
まぁ、気遣われても気遣われなくても、
出るときゃ出るけど。


そんなわたくしに、追い打ちをかける出来事が⋯。

昨日、傷口の痛みを堪えながら、バイクで帰りました。
走っている時はマシなのですが、信号待ちが辛い。

で、家まで数百メートルの小さな交差点。
早く家に帰りたかったわたくし。
信号変わりかけ(わたしビジョンでは)で渡った所、
まんまと“信号無視”で捕まりました。

罰金7000円、点数2点です。

泣きっ面に蜂
弱り目に祟り目
踏んだり蹴ったり

色んなことわざが頭をよぎりました。

一刻も早く家に帰りたい時に限って、この仕打ち。

そりゃ、ギリギリで突っ込んだわたしが悪いけれども、
『もっと他に、やることあるやろーーーーーうっ』と
大憤慨してしまいました。

と言っても小心者なので、特に文句は言いません。
ただ、話しかけてきた世間話
(珍しいバイクやね、とか)を
サクッと無視したくらいで。

すぐさま罰金もお支払いしましたし。

と言う訳で、色々ありつつも
明日もガーゼを替えに病院行ってきます。

でも、明日は土曜日。
予約が取れないらしいのよ。
なので、3時間待ち覚悟で行かねばならない⋯。

痛い思いをしに、3時間。
わたしがくじけないよう、応援よろしく御願い致します。


本日、3度目の病院へ行って参りました。
それにしても病院とは、げに恐ろしき所かな⋯。

1回目は、ポッチリを潰されるのではないかと、
ヒヤヒヤして行ったら、診察だけで痛みはなし。

2回目は、診察だけかと思いきや、
膿を出されて悶絶。

そして、3回目⋯。
小さなポッチリはあったので、
膿を出される覚悟は出来ていたのですが、
診察した先生のお言葉は
「切開しましょう!」でした。

えっ!? 切開???
それはもちろん、“切って開く”んですよね?

しばらく、抵抗を試みました。
おぺ「薬ではどうにもならないのですか?」と。
でも、
先生「深い所の化膿は薬では治らない」と。

おぺ「じゃあ、このまま放っておいたら治らないんですか?」
と聞くと、
先生「そうですね」とアッサリ。

じゃあ、切るしかないやん!!!

でも
おぺ「心の準備が⋯」と伝えると、
先生「じゃぁ、明日にしますか?」と。
そんな、1日経ったら、恐怖心が増して、
絶対に行かないのは目に見えている。

おぺ「途中で止めたりはできないですよね?」
先生「そうですね」

幸い、膿出しを覚悟して、安定剤は飲んでいました。
で、上記やり取りをベッドに寝転びながらしていたのですが、
天井が揺らぐとか、意識が遠のくとか、
頭がぼわーんとするとか、
発作の前兆はなかったので、覚悟を決めました。

おぺ「痛いですか?」と聞くと
先生「麻酔がね」と。

麻酔くらい、耐えてみせるさっ!
歯医者でも、意外と麻酔は大丈夫やし。
この前、膿出しも耐えられたし♪

で、早速麻酔注入~。
もちろん、痛いです。
でも、経験した事のある痛みだったので、
何とか持ちこたえました。

すると先生、速効で切開に入りました!!!
えーっっっ! ちょっと待って。
麻酔って、そんなに早く効くの?
もうちょっと、麻酔を寝かせた方がいいんじゃない?
と言う間もなく、メスが入りました。

って、麻酔効いてねぇえええええええええ!
おぺ「痛い! 先生、痛いです。麻酔効いてないですよね」
先生「そうですね。もう1本、麻酔打ちますから、
   ちょっと痛いですよ」

と、言い終わる間もなく、もう1本麻酔注入。
もう、悶絶とか通り越しちゃいました。
とにかく、発作だけが怖かったので、
とりあえず、スーハースーハー、大きく深呼吸をしておりました。

すると、きちんと深呼吸できていなかったのか、
脂汗が出てきました。
そして、両手が痺れて来ました。

どうしよう? どうしよう? と思ったけれど、
よくよく考えれば、ここは病院。
医療のプロが集まっている訳ですよ。

なので、処置の課程とかお構いなしに
おぺ「先生、気分が悪いです」と宣言。
すると、商店街に居そうな、陽気な看護士さんが
速効で飛んできて、血圧を計ってくれました。

その間、意外に冷静に
発作が起きていないか確認するわたし。
頭はボーっとするけれど、
「ここから出たい! 怖い!」ってのはないみたい。

発作が出ていないとなると、
後はプロに任せればよいわん♪

とりあえず先生も看護士さんも
「ちょっと休もうね」と言ってくれたので、
落ち着くまで待ちました。

おぺ「まだ、終わらないですか?」と聞くと
先生「もう、処置は終わったから、
   あとは消毒するだけよ」と。

それを聞いて更に安心。

しばらくすると、手の痺れも治まり、
汗もひいて来ました。
おぺ「もう大丈夫かな?」と思っていると、
先生「(血圧をチェックし)もう、大丈夫ですね?」と。

この間、30分くらいでしたが、
かなり体力を消耗致しました。

しかも、今回の切開は、単に化膿している所を取っただけなので、
例の“袋”は残ったまんまです。

おぺ「早く病院に来なかったのが、
   ダメだったのですかね?」と聞くも
先生「それは特に関係ないですね」と。

と言うことは、袋がある限り、
この処置は永遠に続く訳で⋯。

前回先生が「皆さん、永遠に痛い思いをするくらいなら、
      切った方が楽って思うみたいですよ」
と言われた事に納得です。

前回のポッチリは自然治癒したので
「そんない辛いかな~?」と思っていたのですが、
ポッチリができる度に、この痛みを味わうかと思うと、
「んなもん、取っちまえっ」てな気分になります。

でも、すぐはさすがに無理ですが。
もう少し落ち着いて、今回の痛みを忘れた頃に、
“袋切除”の道を選びます。

“粉瘤”とは、皮膚科の先生が、
1番診断する、ポピュラーな病気みたいです。
出る場所は色々みたいですが⋯。
皆さま、お気を付けあそばせ。
(って言うか、仲間が欲しいけど⋯)


やっぱりと言うか、案の定と言うか、
当然と言うか…

事務所のマシン(Mac OS8.6)では、
新しくしたスキンが表示できませんでした。
なので、元に戻しました。

自宅で見ていた時点で、かなり重たそうだったので
無理だろう、とは予想していたのですが。
’ピーターラビット’の可愛いのだったのに。

恐らく皆様は、平日に見られている人が多いと思いますので、
幻のスキンと言う事で。

せっかくの更新がこれだけと言うのも寂しいので、
わたし的な重大発表を!!!

今年いっぱいで、仕事辞めます。
とりあえず、諸々バタバタしそうなので、
落ち着いたら詳しく書きたいとは思います。

一応、ご報告です。

と言っても、引継ぎとか特にないし、
わたしはそんなに忙しくはならないけれど、
周りが大変そうです。

残り3ヶ月、悔いのないように働きたいと思います。
スキンを変えてみました。
異様に可愛らしいので、内容とまったく合わないかも。
(焼肉とかできものとか)

今は自宅マシンで見ているので、
まったく不具合なく見られるけれど、
会社で見て、わたしが見にくければ、
即効で元に戻します!

とりあえず、ご報告♪
コメントのお返事でもチラッと書いたのですが⋯。
本日、2度目の病院に行って参りました!

薬のおかげで、痛みはほぼなくなっていたのですが、
まだ、ポッチリがあったので
「切る切らないの相談はできないかな~」と思いつつ受診。

ポッチリを押さえる女医さん。
かなり痛いっす。

「まだ、ちょっと腫れていますね」と女医さん。
それで診察終わりやろうと油断していた所、
「膿が残っているので、出しますね」と女医さん。

最初に、何かを刺されました!
それがもう、激痛!!!
小さい剣山で、ピンポイント押されているような感じ。

大声で喚くわたしを後目に、次は絞り出し。
これは、患部が痛いと言うより、
ギューーーーーーってつねられている感じ。
なので、喚いてはいるものの、我慢できる痛み。

わたしがあまりに喚くから、押すたびに
「もう1回、我慢できますか?」と優しく聞いてくれる女医さん。

えぇ、大人ですから。
ココまで来たなら、最後まで出してもらいましょうよ。
3~4回絞り出し、最後にまた何かを刺されました
(と言っても、上記はすべてわたしの感覚なので、
 もしかしたら、ズーッと刺していたかもしれないし、
 ズーッと絞り出していたかもしれません。
 ただ、わたしには刺す→搾り×3→刺すに思えたの)

最初と最後は、今まで感じたことのない痛みで、
アリエナイほど痛かった⋯。

膿を出すのがこんなにも辛いとは。

前回は、よくぞ自分で破裂してくれたものよ。

と言う訳で、切るか切らないか、
まで、行っていません。

一応、膿を培養して、雑菌が入っていないか検査に回されました。
その結果を来週聞きに行きつつ、診察です。
その際に、「切るの? 切らないの?」となるでしょう。

それまでに気持ちを固めねば。

薬でかなり楽になっていたので、
「切らないでも、ポッチリできたら薬もらいに
 病院行けばいいかな~♪」と思っていたのですが、
出来るたびに、“膿出し”があるのならば、
切っちまった方が楽なのかもしれない。

もうちょっと、悩みます。
とりあえず、報告まで。