粉瘤3 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

本日、3度目の病院へ行って参りました。
それにしても病院とは、げに恐ろしき所かな⋯。

1回目は、ポッチリを潰されるのではないかと、
ヒヤヒヤして行ったら、診察だけで痛みはなし。

2回目は、診察だけかと思いきや、
膿を出されて悶絶。

そして、3回目⋯。
小さなポッチリはあったので、
膿を出される覚悟は出来ていたのですが、
診察した先生のお言葉は
「切開しましょう!」でした。

えっ!? 切開???
それはもちろん、“切って開く”んですよね?

しばらく、抵抗を試みました。
おぺ「薬ではどうにもならないのですか?」と。
でも、
先生「深い所の化膿は薬では治らない」と。

おぺ「じゃあ、このまま放っておいたら治らないんですか?」
と聞くと、
先生「そうですね」とアッサリ。

じゃあ、切るしかないやん!!!

でも
おぺ「心の準備が⋯」と伝えると、
先生「じゃぁ、明日にしますか?」と。
そんな、1日経ったら、恐怖心が増して、
絶対に行かないのは目に見えている。

おぺ「途中で止めたりはできないですよね?」
先生「そうですね」

幸い、膿出しを覚悟して、安定剤は飲んでいました。
で、上記やり取りをベッドに寝転びながらしていたのですが、
天井が揺らぐとか、意識が遠のくとか、
頭がぼわーんとするとか、
発作の前兆はなかったので、覚悟を決めました。

おぺ「痛いですか?」と聞くと
先生「麻酔がね」と。

麻酔くらい、耐えてみせるさっ!
歯医者でも、意外と麻酔は大丈夫やし。
この前、膿出しも耐えられたし♪

で、早速麻酔注入~。
もちろん、痛いです。
でも、経験した事のある痛みだったので、
何とか持ちこたえました。

すると先生、速効で切開に入りました!!!
えーっっっ! ちょっと待って。
麻酔って、そんなに早く効くの?
もうちょっと、麻酔を寝かせた方がいいんじゃない?
と言う間もなく、メスが入りました。

って、麻酔効いてねぇえええええええええ!
おぺ「痛い! 先生、痛いです。麻酔効いてないですよね」
先生「そうですね。もう1本、麻酔打ちますから、
   ちょっと痛いですよ」

と、言い終わる間もなく、もう1本麻酔注入。
もう、悶絶とか通り越しちゃいました。
とにかく、発作だけが怖かったので、
とりあえず、スーハースーハー、大きく深呼吸をしておりました。

すると、きちんと深呼吸できていなかったのか、
脂汗が出てきました。
そして、両手が痺れて来ました。

どうしよう? どうしよう? と思ったけれど、
よくよく考えれば、ここは病院。
医療のプロが集まっている訳ですよ。

なので、処置の課程とかお構いなしに
おぺ「先生、気分が悪いです」と宣言。
すると、商店街に居そうな、陽気な看護士さんが
速効で飛んできて、血圧を計ってくれました。

その間、意外に冷静に
発作が起きていないか確認するわたし。
頭はボーっとするけれど、
「ここから出たい! 怖い!」ってのはないみたい。

発作が出ていないとなると、
後はプロに任せればよいわん♪

とりあえず先生も看護士さんも
「ちょっと休もうね」と言ってくれたので、
落ち着くまで待ちました。

おぺ「まだ、終わらないですか?」と聞くと
先生「もう、処置は終わったから、
   あとは消毒するだけよ」と。

それを聞いて更に安心。

しばらくすると、手の痺れも治まり、
汗もひいて来ました。
おぺ「もう大丈夫かな?」と思っていると、
先生「(血圧をチェックし)もう、大丈夫ですね?」と。

この間、30分くらいでしたが、
かなり体力を消耗致しました。

しかも、今回の切開は、単に化膿している所を取っただけなので、
例の“袋”は残ったまんまです。

おぺ「早く病院に来なかったのが、
   ダメだったのですかね?」と聞くも
先生「それは特に関係ないですね」と。

と言うことは、袋がある限り、
この処置は永遠に続く訳で⋯。

前回先生が「皆さん、永遠に痛い思いをするくらいなら、
      切った方が楽って思うみたいですよ」
と言われた事に納得です。

前回のポッチリは自然治癒したので
「そんない辛いかな~?」と思っていたのですが、
ポッチリができる度に、この痛みを味わうかと思うと、
「んなもん、取っちまえっ」てな気分になります。

でも、すぐはさすがに無理ですが。
もう少し落ち着いて、今回の痛みを忘れた頃に、
“袋切除”の道を選びます。

“粉瘤”とは、皮膚科の先生が、
1番診断する、ポピュラーな病気みたいです。
出る場所は色々みたいですが⋯。
皆さま、お気を付けあそばせ。
(って言うか、仲間が欲しいけど⋯)