粉瘤(ふんりゅう)4 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

本日、4度目の受診です。
昨日、切開したか所に、傷口がくっつかないよう、
膿を溜めないよう、ガーゼを入れていたので、
そのガーゼの交換です。

今回も、元気な看護士さん付きっきり。
「痛いけどすぐ終わるからね~」と
ハイテンションでおっしゃってくださいます。

でも、わたしは気付きました。
わたしは「痛いよ、痛いよ」と言われるのが苦手だと。
「そんなに痛くないからね~」と言われていて、
もの凄く痛くても、
どうせ一瞬なので、心の中では「ウソ付くなーーーー」
と憤慨していても、意外に大丈夫だったりするのです。

でも、初っ端から「痛いよ、痛いけど我慢してね」
と言われると、無意味に緊張してしまい、
おかしくなってしまうんですよ。

まぁ、今日は本当に一瞬の処置だったので、
無事に帰って来られましたが。
診察料も220円やったし。

ただ、帰り際先生が
「ややこしい人、もう終わり?」と言っているのが
聞こえました。
すると看護士さん
「あっ、今の方がややこしい人ですよ」と。

そりゃどうも、すみませんね。

パニック持ちなのは、どうしょうもできないので。
でも、発作が出なかっただけ、マシでしょ?
「何もそんな言い方しなくても!!!」
との憤慨より、
「ちゃんと、ややこしい患者、
 診察する前に把握しとけよ!」
と、思ってしまいました。

看護士さんは把握していたから、
ズーッと側に付いていてくれたのですよ。
で、絶え間なく話しかけてくれているから、
かなり安心できたんですよ。

でも、先生はそんな気遣いなかったのね。
まぁ、気遣われても気遣われなくても、
出るときゃ出るけど。


そんなわたくしに、追い打ちをかける出来事が⋯。

昨日、傷口の痛みを堪えながら、バイクで帰りました。
走っている時はマシなのですが、信号待ちが辛い。

で、家まで数百メートルの小さな交差点。
早く家に帰りたかったわたくし。
信号変わりかけ(わたしビジョンでは)で渡った所、
まんまと“信号無視”で捕まりました。

罰金7000円、点数2点です。

泣きっ面に蜂
弱り目に祟り目
踏んだり蹴ったり

色んなことわざが頭をよぎりました。

一刻も早く家に帰りたい時に限って、この仕打ち。

そりゃ、ギリギリで突っ込んだわたしが悪いけれども、
『もっと他に、やることあるやろーーーーーうっ』と
大憤慨してしまいました。

と言っても小心者なので、特に文句は言いません。
ただ、話しかけてきた世間話
(珍しいバイクやね、とか)を
サクッと無視したくらいで。

すぐさま罰金もお支払いしましたし。

と言う訳で、色々ありつつも
明日もガーゼを替えに病院行ってきます。

でも、明日は土曜日。
予約が取れないらしいのよ。
なので、3時間待ち覚悟で行かねばならない⋯。

痛い思いをしに、3時間。
わたしがくじけないよう、応援よろしく御願い致します。