週末、幼なじみのYちゃんと、
12月に出産を控えた、幼なじみのTちゃんと御食事。
Tちゃんに会うのは約2か月振りだったのですが、
うん。着実に成長しています♪
後ろから見ると、すんごいスリムなお姿ですが、
前から見ると、居ますよ赤ちゃんが!
もうね、普通にお腹をずっと触っていました。
「お腹の中で暴れるよ」との事だったので、
わたしもソレを感じたくて。
「でも、人が居るとダメみたい⋯。
会社でも先輩が触っている時は、
おとなしくて、わたしが一人になると
ポコポコけり出すの」
とのこと。
と言う訳で、わたしが手をあてていると、
まったく動いてくれないのですが⋯。
でも「お腹の中でも声は聞こえているから、
いっぱい話しかけてたら、
出てきた時に人見知りしないらしいよ」
と聞き、カフェでレストランで、
頻繁に話しかけておりました。
Tちゃん、若干呆れ気味。
「おぺ~ちゃん、わたしでそんなにテンション上がって、
自分の時大丈夫?」と。
いやいや、すみません。
本当に身近な人の出産は初めてなので、
色々お話聞きました。
「寝ようとすると、赤ちゃんが動き出す」とか。
で、ある夜、Tちゃんが寝ようとすると
元気に動き出す赤ちゃん。
赤ちゃんが動き出すと、Tちゃんはなかなか寝付けない訳で。
そんな時、T旦那さんが
「あー、オレは寝るわ~」と言ったもんだから、
Tちゃんついつい
「いいよね。わたしも寝たいけど、
動き出したから寝られないのに」と
言ったらしいのです。
すると、それまで元気に動いていた赤ちゃんの動きが、
ピタリと止まったらしい。
慌てたTちゃんはお腹に向かって
「ごめん、ごめん。動いていいよ」と謝ったとさ。
もうね、生まれて来る前から、
母親に気遣いできるなんて、
なんていい子なのかしら。
そのエピソードを聞いただけで、
ちとウルっとしちゃったよ。
結局、わたしたちと居る間は動かなかった赤ちゃん。
帰りの電車でTちゃんが一人になった途端、
元気に動き出したらしいです。
もう! シャイなんだから♪
着々と出産に向かっているようで、安心しました。
ブログを読んでくれているであろう天然e様!
早く会いたいな~。
で、わたしに宿った粉瘤ですが、
無事完治に向かっております。
土曜日に病院へ行った所
「後は自分で消毒して、また来週来てください」とのこと。
切開してからズーッと絆創膏を貼っていたので、
自分でキズを見るのは“初”!
治りかけで若干かゆみもあったので、
わたしとしては、カサブタのような物を想像していたのですが、
まったく違いました!
凄くキレイなんですよ。
キズって感じではないんですよ。
スパッと開いた、穴はありますけれどね。
「これがメスで切るって事か~」
と、妙な感心しちゃいました。
とりあえず、ご報告でした。