シャイボーイ | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

週末、幼なじみのYちゃんと、
12月に出産を控えた、幼なじみのTちゃんと御食事。

Tちゃんに会うのは約2か月振りだったのですが、
うん。着実に成長しています♪

後ろから見ると、すんごいスリムなお姿ですが、
前から見ると、居ますよ赤ちゃんが!

もうね、普通にお腹をずっと触っていました。
「お腹の中で暴れるよ」との事だったので、
わたしもソレを感じたくて。

「でも、人が居るとダメみたい⋯。
 会社でも先輩が触っている時は、
 おとなしくて、わたしが一人になると
 ポコポコけり出すの」
とのこと。

と言う訳で、わたしが手をあてていると、
まったく動いてくれないのですが⋯。

でも「お腹の中でも声は聞こえているから、
   いっぱい話しかけてたら、
   出てきた時に人見知りしないらしいよ」
と聞き、カフェでレストランで、
頻繁に話しかけておりました。

Tちゃん、若干呆れ気味。
「おぺ~ちゃん、わたしでそんなにテンション上がって、
 自分の時大丈夫?」と。

いやいや、すみません。

本当に身近な人の出産は初めてなので、
色々お話聞きました。
「寝ようとすると、赤ちゃんが動き出す」とか。

で、ある夜、Tちゃんが寝ようとすると
元気に動き出す赤ちゃん。
赤ちゃんが動き出すと、Tちゃんはなかなか寝付けない訳で。
そんな時、T旦那さんが
「あー、オレは寝るわ~」と言ったもんだから、
Tちゃんついつい
「いいよね。わたしも寝たいけど、
 動き出したから寝られないのに」と
言ったらしいのです。

すると、それまで元気に動いていた赤ちゃんの動きが、
ピタリと止まったらしい。

慌てたTちゃんはお腹に向かって
「ごめん、ごめん。動いていいよ」と謝ったとさ。

もうね、生まれて来る前から、
母親に気遣いできるなんて、
なんていい子なのかしら。

そのエピソードを聞いただけで、
ちとウルっとしちゃったよ。

結局、わたしたちと居る間は動かなかった赤ちゃん。
帰りの電車でTちゃんが一人になった途端、
元気に動き出したらしいです。

もう! シャイなんだから♪

着々と出産に向かっているようで、安心しました。
ブログを読んでくれているであろう天然e様!
早く会いたいな~。


で、わたしに宿った粉瘤ですが、
無事完治に向かっております。

土曜日に病院へ行った所
「後は自分で消毒して、また来週来てください」とのこと。

切開してからズーッと絆創膏を貼っていたので、
自分でキズを見るのは“初”!

治りかけで若干かゆみもあったので、
わたしとしては、カサブタのような物を想像していたのですが、
まったく違いました!

凄くキレイなんですよ。
キズって感じではないんですよ。
スパッと開いた、穴はありますけれどね。

「これがメスで切るって事か~」
と、妙な感心しちゃいました。

とりあえず、ご報告でした。