またもや恐怖の朝がやってきました。
朝、奴らの下を通らねばならない⋯。
でも、その日は旦那様と出勤時間が近かった為、
わたしが起きた時に、旦那様も起きておりました。
なので、行く前に追い払って頂き、
またもやヘルメットをかぶって、ダッシュで通り過ぎました。
仕事をしながら、管理会社からの電話と忌避剤を待つわたし。
お昼過ぎに忌避剤は届きました!!!
素晴らしい。
コレがあるだけで、心強くなった気分。
でも、夕方になっても管理会社から電話は来ません。
「本当に見に行ってくれたのだろうか???」
「この間に巣ができあがって、卵生まれていたどうしよう」
18:00まで待っても連絡がないので、
再度管理会社へ電話。
でも、担当者には変わってもらえず
「オーナーと相談中して、また連絡します」の一点張り。
「いつ頃連絡をもらえますか?」と聞くも
「オーナーと(以下同文)」
コレじゃ埒が明かないと思ったわたしは、
次の日忌避剤を持って、直談判へ向かいました。
ベランダにはその日の夜に塗ったし。
忌避剤を自分たちで塗れるなら、
自分たちでやりますさ。
ただ、棲息場所は2m以上の脚立がないと
塗れない場所なんですよ。
そんなもん、素人には無理ですよ。
でも、世の中には「便利屋さん」なるものもあります。
自分では無理でも、お金を払えば何とかなるなら、
払ってでも今すぐどうにかして欲しいんです!!!
で、その旨を伝えに管理会社へ行きました。
「オーナーと相談して頂くのはけっこうですが、
それより今すぐの対応が欲しいのです。
忌避剤を買ったので、掃除してこれを塗って欲しいのです。
(FUNが残っていると忌避剤の嫌な臭いより、
FUNの臭いに釣られてHATOが寄りつくので)
でも、スグには無理だと言うなら、コチラで業者を捜します。
自分でやるのはさすがに無理なので。
なので、とりあえず目処を連絡ください」と。
担当者は居なかったのですが、
「内容を伝えて、明日必ず連絡させます」と。
その日はまたもやhたん宅にお泊まりだったので、
恐怖に脅える事無く、家に入れました。
で、次の日。
ようやく担当者と話が出来ました。
「業者を発注中だが、いつになるかわからない。
でも、水曜日までには、何とかさせます。
それまでにも時間が空き次第行かせます」と。
残り、最大3日です。
目処が付いただけでもわたしは一安心。
で、ようやく火曜日!!!
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