HATOバトル1 | おぺ~の読書日記

おぺ~の読書日記

【本を読んでの感想や、その作品に対する思いなどをつづっていければと思います】

だったのですが2008年11月に娘を出産。すっかり“おぺーの育児日記”になっていますがタイトルはそのままで。

ご無沙汰しております。
どうも、前半ハイペースで更新していた為、
すっかり油断しきっておりました。

(HATO嫌いな人にとっては、今回は
 かなりダメージを受ける内容となっております。
 苦手な人は読まれない方が無難かと思います⋯。
 cちゃん、ゴメンね)

で、そんなわたしが何をしていたかと言うと、
タイトル通り“HATO”と戦っておりました。
(鳩の文字を見るだけで嫌なので、HATOで統一を)

わたしは心底、HATOが嫌いです。
もう、嫌いレベルではないです。
多分DNAにHATOに対するアレルギーがあるのだと思います。

どんなにステキなシチュエーションでも、
HATOが居るだけで、すべてが台無しです。

お花見、オープンカフェ、ピクニックなどなど、
HATOが居るために断念した事、多数。
通り道にHATOの大群が居ようもんなら、
遠回りしてでも、そこを通らないようにします。

それぐらい駄目なんです。
何が駄目かと聞かれてもわかりませんが、
とにかく駄目なんです。

わたしにはお化けよりゴキブリより、クモより蜂より
雷よりおやじより、HATOが絶対的な恐怖なんです。

そんなわたしが、先々週ある危機に直面致しました。

マンションの階段は、雨が吹き込むオープンなロケーションです。
そんな階段の踊り場に、HATOのFUNが落ちていました。
意を決して上を見上げるも、奴らの姿はありません。
でも、FUNは日に日に増えておりました。
そして、先々週の水曜日、明らかにレア状態のFUNがありました。
で、不審に思いながらも階段を上りました。

普段ならそのまま家に入るのですが、
フト振り返ってしまったのです⋯。
するとそこには(踊り場の上の蛍光灯の上)に、
暗がりで眠る2羽のHATOが!!!!!!!!!

発狂しそうなのを押さえ、
すぐさま家に入り、カギをしっかり閉めました。
家の中に入っても恐怖は治まらず、
テレビを見えていても、ネットを見ていても、
暗闇に居た奴らの残像が瞼に浮かびます。

自分では二度と見に行けないので、
帰宅した旦那様に事情を説明し、見に行ってもらう事に。

するとやはり「居た」とのお返事。

もう、目の前真っ暗です。
奴らをスルーしないと家から出られないなんて、
そんなの無理です。

恐怖に駆られたわたしは、ベランダの光をHATOと勘違いし、
大慌てに慌て、持っていたコーヒーを和室にこぼしました。

たったそれしきの事で、とお思いかもしれませんが、
わたしには大大大大大問題なんです。

さらに、もう1つの懸念が。
斜め向いの巨大マンションがHATOの休憩所になっていたのですが、
どうやらそのマンションが駆除に本腰を入れだし、
マンション全体にネットを張っている模様なのです。

と言う事は、行き場をなくした大量の奴らが、
我がマンションに押し寄せて来る!!!

もう、考えただけで恐怖です。
出社拒否も考えました。
でも、働く大人として、それは不可能です。
「HATOが居るので、仕事行けません」なんて、通用しない。

2へ続きます