第一次大間原発訴訟第4回口頭弁論が開かれました
<第4回口頭弁論の入廷前函館地裁前で原告団>
第一次大間原発訴訟第4回口頭弁論が開かれました
2011年12月9日(金)、午前10時から函館地方裁判所において第4回口頭弁論が開かれました。
今回は中森司大間原発訴訟の会副代表と医師の長谷川昭一さんのお二方がそれぞれ意見陳述しました。
中森副代表は「元教師の立場から」と陳述し、また、長谷川昭一さんは医師としての立場から「放射線
被曝について」、「チェルノブィリの検証など」を意見陳述しました。
一方弁護団のプレゼンテーションは、河合弁護士が「福島の現地視察から」の意見述べその他弁護団の
3名の弁護士が「大間原発の不必要性について」、「放射線被曝と福島原発事故の放射能汚染」、「原
発指針の見直しについて」それぞれプレゼンテーションを行いました。
今回の訴訟の詳細につきましては後日発行予定の「大間原発訴訟の会会報第26号」に掲載します。
次回第5回口頭弁論は、2012年3月9日(金)午後2時30分の予定です。

<いざ裁判へ函館弁護士会館前で原告団>

<裁判に向かう原告団>
大間原発訴訟の第2次提訴がされました
「第2次大間原発建設・運転差止等請求事件」(第2次提訴)を提訴しました
<訴状提出のため裁判所へ向かう第2次原告団>

<提訴を前に挨拶する竹田代表と森越弁護士>

<第2次訴訟の提訴後に会見する原告団>
2011年12月5日(月)、荒れ狂う吹雪の中、函館市内と近郊の住民及び全国の仲間208人の原
告団が函館地裁に「第2次 大間原子力発電所建設・運転差止等請求事件」を提訴しました。今回の第
2次提訴は、今年の3月11日に発生した東日本大震災による地震と大津波により福島第一原発事故の
発生で甚大な被害をもたらしたことに対し、国の耐震指針や津波対策が不備であったとして大間原発に
おいても見過ごすことができないなどを提訴の柱としています。
大間原発は、全炉心にMOX燃料を使用する世界ではじめての商業炉であり、その危険性は計り知れ
ないものがあるため第1次訴訟同様大間原発の建設中止と運転の差し止めを求め訴えを起こしました。
なお、今月9日(金)には第1次訴訟の第4回口頭弁論が午前10時から函館地裁で開かれます。
当日傍聴するには抽選がありますが多くの方々のご参加・ご参集をお願いいたします。
<訴状提出のため裁判所へ向かう第2次原告団>

<提訴を前に挨拶する竹田代表と森越弁護士>

<第2次訴訟の提訴後に会見する原告団>
2011年12月5日(月)、荒れ狂う吹雪の中、函館市内と近郊の住民及び全国の仲間208人の原
告団が函館地裁に「第2次 大間原子力発電所建設・運転差止等請求事件」を提訴しました。今回の第
2次提訴は、今年の3月11日に発生した東日本大震災による地震と大津波により福島第一原発事故の
発生で甚大な被害をもたらしたことに対し、国の耐震指針や津波対策が不備であったとして大間原発に
おいても見過ごすことができないなどを提訴の柱としています。
大間原発は、全炉心にMOX燃料を使用する世界ではじめての商業炉であり、その危険性は計り知れ
ないものがあるため第1次訴訟同様大間原発の建設中止と運転の差し止めを求め訴えを起こしました。
なお、今月9日(金)には第1次訴訟の第4回口頭弁論が午前10時から函館地裁で開かれます。
当日傍聴するには抽選がありますが多くの方々のご参加・ご参集をお願いいたします。
「大間原発訴訟」、第2次提訴前日集会

<挨拶する大間原発訴訟の会竹田とし子代表>
「大間原発訴訟」第2次提訴前日集会が開催されました
2011年12月5日(月)に提訴を予定している「大間原発訴訟」第2次提訴を前に、大間原発訴訟
の会が提訴前日集会を開催しました。あいにくの肌寒い日にもかかわらず多くの市民が参加されました。
集会は、竹田とし子訴訟の会代表の挨拶に始まり、第一次原告団として意見陳述をした加納諄治さん
ほか3名の方々が意見陳述内容と3.11以降原発に関する思いを披露しました。その後、3.11以
降福島県から避難してきている鈴木明広さんが、函館に避難してきた現状を踏まえ第2次提訴の原告の
一員として話しをされていました。その後、大間原発の実態が事務局から説明されました。また、「大
間原発訴訟」について大間原発訴訟弁護団共同代表の森越清彦弁護士から訴訟全般に関し説明がされま
した。
「大間原発訴訟第二次提訴」は、明日午後1時に函館地方裁判所に訴状が提出されます。
訴状提出あたり多くの方々にご参加ただきたく、午後12時30分までに函館弁護士会館にお集まり
いただきたいと心からお願い申し上げます。




