「大間原発訴訟」、第2次提訴前日集会 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

「大間原発訴訟」、第2次提訴前日集会

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-第2次提訴前日集会


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-第2次提訴前日集会竹田代表
<挨拶する大間原発訴訟の会竹田とし子代表>

「大間原発訴訟」第2次提訴前日集会が開催されました

 2011年12月5日(月)に提訴を予定している「大間原発訴訟」第2次提訴を前に、大間原発訴訟

の会が提訴前日集会を開催しました。あいにくの肌寒い日にもかかわらず多くの市民が参加されました。

 集会は、竹田とし子訴訟の会代表の挨拶に始まり、第一次原告団として意見陳述をした加納諄治さん

ほか3名の方々が意見陳述内容と3.11以降原発に関する思いを披露しました。その後、3.11以

降福島県から避難してきている鈴木明広さんが、函館に避難してきた現状を踏まえ第2次提訴の原告の

一員として話しをされていました。その後、大間原発の実態が事務局から説明されました。また、「大

間原発訴訟」について大間原発訴訟弁護団共同代表の森越清彦弁護士から訴訟全般に関し説明がされま

した。

「大間原発訴訟第二次提訴」は、明日午後1時に函館地方裁判所に訴状が提出されます。

 訴状提出あたり多くの方々にご参加ただきたく、午後12時30分までに函館弁護士会館にお集まり

いただきたいと心からお願い申し上げます。