大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -20ページ目

大間原発設置許可取り消しを求める署名を経済産業省へ提出

大間原発設置許可取り消しを求める署名を経済産業省へ提出しました

 大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館「下北」から核を考える会の3団

体が、かねてから大間原発設置許可の取消を求め署名活動を展開してきました。その結果結果、函館市、北

斗市ほか近隣町村はじめ全国から署名が寄せられ、その数4万7494筆に達しました。

10月21日、そのの署名簿を大間原発訴訟の会の竹田とし子代表らが経済産業省を訪れ提出しました。

大間原発設置許可取り消しを求める署名で函館市長などに報告

大間原発設置許可取消しを求める署名に関し函館市長などに結果の報告

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館市長に署名簿報告11.10.19


<写真は、大間原発訴訟の会など3団体が工藤函館市長に署名数などを報告>


 2011年10月19日(水)、大間原発許可取り消しを求める署名を国に提出するに

あたり、大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館「下北」から核を考える会の3団体は、

市役所を訪れ工藤函館市長や函館市議会の能登谷議長、板倉副議長と会い、今回の署名に対して署名数

などを報告しました。

 この席上、工藤函館市長は「無期限凍結」の考えに変わりはなく、周辺自治体の同意を得ないで工事

を再開するようなことがあれば、「憲法違反」と訴えることも検討していると述べました。

 なお、国に提出する署名は47,002筆を越えました。10月21日に国に提出します。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-市議会議正副長に署名簿報告

<函館市議会の能登谷議長、板倉副議長に署名活動結果を報告>

樋口健二講演会のお知らせ

闇に消される福島原発被爆者

樋口健二講演会

フォトジャーナリストの樋口健二さんの「闇に消される福島原発被曝者」と題する講演

会が開催されます。

樋口健二さんは、永年フリーの報道写真家として原発とそこで働く労働者の放射線被曝の実態を撮り続

けています。著書には、「闇に消される原発被爆者」、「原発被曝列島」、「原発崩壊」など多数の著

書があります。




日   時   2011年11月3日(木・祝) 18時30分~20時30分

会   場   サンリフレ函館・第会議室

参 加 費   前売り(電話予約) 800円、  当日 1000円

        予約先 0138-51-9718 (函館市松陰町1-12 函館YWCA内)


主   催   函館・「下北」から核を考える会

後   援   大間原発訴訟の会・ストップ大間原発道南の会

大間原発訴訟の会からお知らせです

(速 報)

「大間原発訴訟」第2次提訴決定!

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-カット



~2011年12月5日(月) 函館地裁に第2次原告団が提訴~

<提訴前日集会のご案内>

 日   時     2011年12月4日(日) 14時~

  場   所     函館市亀田福祉センター

  参 加 費     無 料

  予定内容      「大間原発訴訟」経過報告、原告意見陳述再現、大間原発の問題点解説、

           「原告裁判Q&A」など


   どなたでも参加できます。多くの方々のご来場をお待ちしています  


大間原発訴訟の会では、第2次原告を募集しています。今原告になれば12月5日提訴

の原告になれます。年会費は3000円です。


支援会員も募集しています。

 裁判を支える支援会員になってください。年会費は2000円です。



次回裁判は12月9日(金)午前10時から函館地裁で行われます。多くの市民の方々の

傍聴をお勧めします。傍聴は抽選になる場合もありますから、詳細は函館地裁にお問い合わせください


なお、原告団、支援会員のみなさまは当日午前9時に函館弁護士会館にお集まりレください。




  

広瀬隆講演会が函館で開催されました

2011 広瀬隆講演会が開催されました(速報)

~ 瓦解した東京電力が狙う大間原発をつぶせ! ~



 2011年10月16日(土)18時20分から函館市亀田福祉センターで開催されま

した。雨降りの荒天にもかかわらず会場いっぱいに函館市民や函館近郊の住民が参集され、3.11福

島第一原発事故以降の世相も反映してか会場が熱心な聴衆者で埋め尽くされました。

広瀬氏の講演に先立ち、特別報告として「泊原発の廃炉をめざす会」共同代表の小野有五氏が泊原発の

廃炉を目指す活動内容を報告しました。

その後、広瀬隆氏の講演が始まりました。

 広瀬隆さんは、早稲田大学卒業後大手メーカーの技術者を経て執筆活動を続けています。原子力の危

険を訴えるとともに、一貫して反原発の論陣を展開してきました。今回は全国各地での講演会の一貫と

して函館で開催されたものです。本日の講演内容のダイジェストは後日テープ起こし後、再度ご紹介す

る予定です。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-11.10.16広瀬隆講演会03
大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-11.10.16広瀬隆講演会02