大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -19ページ目

大間原発訴訟の会から今後の日程のお知らせです

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-201.12.24大間原発訴訟関係


大間原発訴訟の会から今後の日程をお知らせします

2011年12月4日(日) 午後2時~

  第二次提訴 提訴前日集会  於、函館市亀田福祉センター  入場無料

2011年12月5日(月) 午後1時~

  第二次提訴  於、函館地方裁判所

          (午後12時30分に函館弁護士会館集合)

2011年12月9日 午前10時~ 

  第4回口頭弁論  於、函館地方裁判所

          (午前9時に函館弁護士会館集合)

2012年3月9日(金) 午後2時30分~ 第5回口頭弁論

           於、函館地方裁判所

「やめるべ、大間原発! 10.29 北海道大会」

やめるべ、大間原発! 10.29北海道大会」開催

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-集会で挨拶竹田代表


<集会で挨拶する大間原発訴訟の会の竹田としこ代表>


 
2011年10月29日、大間原発の建設中止を求め函館市で「やめるべ、大間原発! 北海道大会」が

開催されました。全道から多くの賛同する仲間約1500人が集会に参加し、集会後、会場の千代台

公園から五稜郭公園まで大間原発建設反対のデモ行進をしました。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-集会後のデモ


<集会後デモ行進する「やめるべ、大間原発! 10.29北海道大会の参加者>

大間原発訴訟の会からのお知らせです

大間原発訴訟の会からのお知らせです

署名の提出

 10月21日、経済産業省に署名を提出しました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。署名数は、合計で47,494筆です。

詳細は下記の記事中の学習会の中で、また、会報などでご報告させて頂きます。


                        大間原発訴訟の会 事務局



催し物のお知らせ

大間、泊原発学習会  10月28日(金) 19時~

会  場   函館市地域まちづくりセンター

参加費無料

予定内容   署名提出の報告

       泊原発訴訟について   小野有五さん

       原発訴訟について    小野さん、森越弁護士

主  催   大間原発訴訟の会
大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-署名提出後の記者会見11.10.21

<経済産業省へ署名簿提出後の記者会見 竹田代表、河合大間原発訴訟弁護団長、森越弁護団弁護士

 2011.10.21>


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-電源開発㈱本社に要請文を渡す11.10.21

<国への署名簿提出前、電源開発㈱本社に署名について説明しよう成分を手渡す 2011.10.21>

みんなで参加しよう。「やめるべ! 大間原発 10.29北海道集会」

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館ウォーク


<写真は、2011年6月11日 バイバイ大間原発 はこだてウォーク>


<大間原発訴訟の会からお知らせ>


みんなで参加しよう。

やめるべ、大間原発 10.29北海道集会」

 2011年10月29日(土) 13時~ 函館千代台公園において集会を開催。

 集会後、千代台公園から五稜郭公園までデモ行進します。市民の皆さんのご参加をお待ちしています。


 2011年11月20日(土) 14時~ 函館千代台公園 ~ 五稜郭公園コースでデモ行進。

 「第5回バイバイ大間原発はこだてウォーク」が開催されます。これにもみんなで参加しよう。

 

広瀬隆講演会の講演概要

広瀬隆さんの話を聞いて(10月16日 広瀬隆講演会より)

                            大間原発訴訟の会 副代表 中森 司

 広瀬さんは、各地で精力的に公園を行なっている。函館会場でも本当のことを知りたいという人達が

300人以上来場した。

1. 福島第1原発の事故は津波によってではなく、地震によって引き起こされた。
 
 4号機の主任設計者だった田中三彦氏は、1号機と3号機のの爆発について以下のように述べている。
 
 1号機の水素爆発は、地震で配管に亀裂が生じたことが原因で合った。プルサーマルを行なっていた3号

 機の爆発は1,2号機と異なり、白い煙がまっすぐ上がり、その後、黒い物(燃料棒)が降ってきた。

  福島第1原発の幹部も、地震で配管がやられたと述べている。(「週刊朝日」7月22日号)

 今回のように、わずか500ガル前後でも原子炉の配管に亀裂が生じて壊れることが判明した。

 1995年1月17日の阪神大震災以後、日本列島は自身の活動期に入った。

 2000年  鳥取西部地震    約1500ガル

 2003年  宮城県北部地震   2000ガルを超えた

 2004年  新潟県中越沖地震  2500ガル 初めて新幹線が脱線した

 2007年  新潟県中越沖地震  マグニチュード6.8  2000ガルを超えた。
                  
                  東京電力柏崎刈羽の7機が壊れ、3号機では変圧器が火災を起                  
                  こしたが、たまたま電源1本がつながっていたため大事故にな

                  らなかった。
 
 2008年  岩手県内陸地震   マグニチュード7.2  3866ガル 上下動

 2009年  静岡県地震     マグニチュード6.8  日本で際立て出力の5号機が壊れた。

                  その後1000ガルに耐えられるように補強工事をしたという

                  が嘘。1000ガルで地上にあるものは空中に浮く。

 ※ 燃料にすべてMOX燃料を使う予定の大間原発も、東通原発、六ケ所再処理工場も最低450ガ

  ルで許可されている。

2. 被曝の問題

   政府は事故から5カ月たって、福島県の子供の45%が甲状腺被曝していることを発表した。

  広瀬さんが最も信頼をおいているヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR) は、福島第1原発から

  100㎞圏内では、今後50年間で約20万人がガンになる。そのうち12万人がが10年以内に

  発症する、と報告書で述べている。ただし、この報告書は地上からの放射線によるだけである。食

  べ物による内部被曝は数字に含まれていない。

   チェルノブィリ事故の際は、日本への輸出品については370ベクレルで禁止となったが、ヨー

  ロッパでは乳幼児の場合37ベクレル以下、オーストリアでは11ベクレル以下とした。現在、ヨ

  ーロッパは乳幼児1kgあたり4ベクレル、大人でも8ベクレルとしている。ベラルーシーでは飲料

  水については10ベクレルである。因みに日本は飲料水については200ベクレル以下、その他の

  食べ物は500ベクレルとしている。


 ※ 福島第1原発から45㎞離れた飯舘村など6ヶ所でプルトニウム238、250㎞離れている横

  浜市のマンション屋上でストロンチウム90(β線を出す、半減期は28年、骨ガンや白血病を起こ

  す)を検出、東京都の3歳児2人と女子高校生の尿から放射性セシウムが検出された。

 
大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-広瀬隆さん顔写真


< 講演する広瀬 隆さん>