「大間原発訴訟」第5回裁判
「大間原発訴訟」第5回裁判
<裁判所へ向かう大勢の原告団>
<裁判を前に原告団一同、気合が入る記念撮影>
2012年3月9日(金)14時30分から、大間原発訴訟の第5回裁判が開かれました。今回から、2010年提訴
の第1次と昨年12月に提訴した第2次が併合され、原告団は378名となりました。
裁判に先駆け、函館弁護士会館において原告団の集会が開かれ、竹田とし子代表が挨拶と裁判への決
意を述べ、一同裁判所へ向かいました。
傍聴席は訴訟の会の要求にもかかわらず、378名の原告に対し57席と相変わらず少なく、傍聴券を求め抽
選となりました。
今回の裁判の意見陳述人として、第1次訴訟で元函館市議の太田正太郎さんが、第2次訴訟では、福島
第1原発事故で福島県からお子さんと共に函館市に自主避難されている小松幸子さんのお二人が意見陳述
しました。
裁判の後、函館弁護士会館において裁判の報告会が開かれ、意見陳述したお二人が感想を述べたほか、
共同弁護団から裁判内容の報告、そして河合弁護団長からは、福島第1原発事故以降の全国における
原発訴訟の提訴状況などの説明もありました。
次回の裁判は2012年6月8日(金)14時からとなっております。
なお、今回の裁判の詳細は後日訴訟の会の会報にてお知らせいたします。

<裁判所へ向かう原告の一団>

<意見陳述後原告団に感想を述べる太田さん(左)と小松さん(右)>
<裁判所へ向かう大勢の原告団>
<裁判を前に原告団一同、気合が入る記念撮影>
2012年3月9日(金)14時30分から、大間原発訴訟の第5回裁判が開かれました。今回から、2010年提訴
の第1次と昨年12月に提訴した第2次が併合され、原告団は378名となりました。
裁判に先駆け、函館弁護士会館において原告団の集会が開かれ、竹田とし子代表が挨拶と裁判への決
意を述べ、一同裁判所へ向かいました。
傍聴席は訴訟の会の要求にもかかわらず、378名の原告に対し57席と相変わらず少なく、傍聴券を求め抽
選となりました。
今回の裁判の意見陳述人として、第1次訴訟で元函館市議の太田正太郎さんが、第2次訴訟では、福島
第1原発事故で福島県からお子さんと共に函館市に自主避難されている小松幸子さんのお二人が意見陳述
しました。
裁判の後、函館弁護士会館において裁判の報告会が開かれ、意見陳述したお二人が感想を述べたほか、
共同弁護団から裁判内容の報告、そして河合弁護団長からは、福島第1原発事故以降の全国における
原発訴訟の提訴状況などの説明もありました。
次回の裁判は2012年6月8日(金)14時からとなっております。
なお、今回の裁判の詳細は後日訴訟の会の会報にてお知らせいたします。

<裁判所へ向かう原告の一団>

<意見陳述後原告団に感想を述べる太田さん(左)と小松さん(右)>
大間原発訴訟の原告団が初会合
大間原発訴訟原告団が初会合
2011年2月25日、函館市地域交流まちづくりセンターで、第1回原告団会議を
行いました。
函館市内のみならず、道南地域や本州などから約30名の参加がありました。
竹田代表のあいさつ、経過報告に続いて参加者の自己紹介があり、この裁判にかけるあつい思
いが語られました。
続いて大場事務局長から裁判への対応を、また、森越弁護士から裁判の説明があり、その後の意
見交換で は活発な発言が相次ぎ予定時間を越えての会議となりました。
今後も裁判と裁判の間に原告団会議を継続します。曜日や会場などご希望がありましたら事務
局へご連絡ください。
原告団会議への参加は訴訟の会会員(原告会員と支援会員)に限らせていただき、大間原発を止め
るために裁判で何ができるかも含め、情報の共有や意見交換の場としたいと考えています。
原告団会議へのご協力をお願いいたします。
<大間原発訴訟の会などの今後の予定をお知らせいたします>
☆ 大間原発訴訟第5回裁判>
日 時 2012年3月9日(金) 午後2次30分~午後4時
所 函館地裁
なお、原告、支援会員は午後1時30分までに函館弁護士会館へお集まりください。傍聴の
抽選もありますので時間は厳守です。
また、裁判終了後、報告会を函館弁護士会感で午後5時頃まで行い、その後は交流会も予定し
ています。詳細については事務局まへお問い合わせください。
☆ さようなら原発1000万人アクション
「福島原発事故から1年、やめるべ大間原発! 3・11函館集会」
同集会&デモ 2012年3月11日(日) 午後1時開会
於、函館市千代台公園(野球場側)
(デモは、ベルクラシックまで)
同講演会 2012年3月11日(日) 午後2時40分 ~ 午後4時30分
「原子力政策の今後の動向」講師 澤井正子さん(原子力資料情報室)
「大間原発訴訟の会」と「バイバイ大間原発はこだてウオーク実行委員会」も上記の集会、デモ、
講演会を「函館地域平和運動フォーラム」「安保廃棄諸要求貫徹実行委員会」と一緒に開催する
ことになりました。皆様のご参加をお待ちしています。
☆ 「函館からのおくりもの 3・11を忘れないために」
日 時 2012年3月11日(日) 午前10時~午後10時
会 場 金森ホール
この催しで「」バイバイ大間原発はこだてウォーク実行委員会」は午後5時からの「キャン
ドル点灯ウォーク」に協力することとなりました。午後4時30分までに、函館朝市にお集ま
りください。金森ホールまでウォークします。
詳しくは、函館ハート・プロジェクト ☎0138-83-7721へお問い合わせください。
その他の催し物のお勧めです
2012年3月10日(土) 午後6時30分~ 於、函館YWCA
「闇と光のフクシマ原発災害」 500円
講 師 大沼安史 さん
お問い合わせは、☎0138-51-5262 函館YWCA
2012年3月10日(土) 午後6時30分~ 於、オリーブの家
「報道されない原発震災」 300円
講 師 山口正紀 さん
お問い合わせは、☎0138-53-5064 函館シャロームの会
また、竹田とし子訴訟の会代表の講演と映画「チェルノブィリハート」上映会
2012年3月10日(土)午後1時~ 於、せたな町ふれあいプラザで参加費500円
です。お近くの方はぜひご参加ください。
大間原発訴訟の会事務局
2011年2月25日、函館市地域交流まちづくりセンターで、第1回原告団会議を
行いました。
函館市内のみならず、道南地域や本州などから約30名の参加がありました。
竹田代表のあいさつ、経過報告に続いて参加者の自己紹介があり、この裁判にかけるあつい思
いが語られました。
続いて大場事務局長から裁判への対応を、また、森越弁護士から裁判の説明があり、その後の意
見交換で は活発な発言が相次ぎ予定時間を越えての会議となりました。
今後も裁判と裁判の間に原告団会議を継続します。曜日や会場などご希望がありましたら事務
局へご連絡ください。
原告団会議への参加は訴訟の会会員(原告会員と支援会員)に限らせていただき、大間原発を止め
るために裁判で何ができるかも含め、情報の共有や意見交換の場としたいと考えています。
原告団会議へのご協力をお願いいたします。
<大間原発訴訟の会などの今後の予定をお知らせいたします>
☆ 大間原発訴訟第5回裁判>
日 時 2012年3月9日(金) 午後2次30分~午後4時
所 函館地裁
なお、原告、支援会員は午後1時30分までに函館弁護士会館へお集まりください。傍聴の
抽選もありますので時間は厳守です。
また、裁判終了後、報告会を函館弁護士会感で午後5時頃まで行い、その後は交流会も予定し
ています。詳細については事務局まへお問い合わせください。
☆ さようなら原発1000万人アクション
「福島原発事故から1年、やめるべ大間原発! 3・11函館集会」
同集会&デモ 2012年3月11日(日) 午後1時開会
於、函館市千代台公園(野球場側)
(デモは、ベルクラシックまで)
同講演会 2012年3月11日(日) 午後2時40分 ~ 午後4時30分
「原子力政策の今後の動向」講師 澤井正子さん(原子力資料情報室)
「大間原発訴訟の会」と「バイバイ大間原発はこだてウオーク実行委員会」も上記の集会、デモ、
講演会を「函館地域平和運動フォーラム」「安保廃棄諸要求貫徹実行委員会」と一緒に開催する
ことになりました。皆様のご参加をお待ちしています。
☆ 「函館からのおくりもの 3・11を忘れないために」
日 時 2012年3月11日(日) 午前10時~午後10時
会 場 金森ホール
この催しで「」バイバイ大間原発はこだてウォーク実行委員会」は午後5時からの「キャン
ドル点灯ウォーク」に協力することとなりました。午後4時30分までに、函館朝市にお集ま
りください。金森ホールまでウォークします。
詳しくは、函館ハート・プロジェクト ☎0138-83-7721へお問い合わせください。
その他の催し物のお勧めです
2012年3月10日(土) 午後6時30分~ 於、函館YWCA
「闇と光のフクシマ原発災害」 500円
講 師 大沼安史 さん
お問い合わせは、☎0138-51-5262 函館YWCA
2012年3月10日(土) 午後6時30分~ 於、オリーブの家
「報道されない原発震災」 300円
講 師 山口正紀 さん
お問い合わせは、☎0138-53-5064 函館シャロームの会
また、竹田とし子訴訟の会代表の講演と映画「チェルノブィリハート」上映会
2012年3月10日(土)午後1時~ 於、せたな町ふれあいプラザで参加費500円
です。お近くの方はぜひご参加ください。
大間原発訴訟の会事務局
大間原発訴訟東京説明会報告
大間原発訴訟東京説明会報告
大間原発訴訟の会 副代表 中森 司
2012年2月5日、東京周辺の原告団と支援者に東京YWCA会館に集まっていただき、これまでの裁
判の経過について報告しました。遠く滋賀県からも出席していただきました。感謝!
集会の冒頭、大間原発訴訟の会代表竹田とし子さんから参加していただいた方々への感謝の言葉と、
今後も引き続き協力をお願いしたい旨の発言がありました。
続いて、原告の小笠原厚子さんから、現地大間で最後まで戦ったお母さんの熊谷あさ子さんについての
思い出が語られました。熊谷さんの口癖だった「大間の海は宝の海」を合言葉に、豊かな海を放
射能から守るための闘いを引き継いで行くことを参加者一同で確認しました。
大間原発訴訟東京・函館弁護団の河合共同代表からは、熊谷さんが河合弁護士と出会ったいきさつに
ついての話、福島第一原発事故によって全員が避難を余儀なくされ、ゴーストタウン化した飯舘村を訪
問した時の感想、福島第一原発の大事故以後、各地で裁判が起こされつつあり、そのために志を同じく
する弁護士たちが情報交換、相互支援のために集まっているとの報告がありました。
原子力資料情報室の澤井さんからは、電気出力138.3万kw、ABWR(改良型沸騰水型軽水炉)の
大間原発の問題点について説明がありました。世界初の全炉心にMOX燃料を装荷して運転する原発で
あるためウランを燃やす軽水炉より制御しにくいこと、世界初の火山帯の上に建設される原発であるこ
と、下北半島の北方と西方に活断層があること、海水温より7度も高い温排水が毎秒91トン放出され
続けることなど。
東京・函館弁護団の森越共同代表からは、プルトニウムを燃やす予定のもんじゅが失敗して核燃サイク
ルが破綻した今、電力会社に利益をもたらすプルサーマルを維持するため余ったプルトニウムを処理す
るのが大間原発であり、各電力会社の使用済み燃料から生じるプルトニウムを処理する代償として、送
電ロスを省みずに各電力会社は大間原発でつくられた電力を買い取ることになっているとの説明があり
ました。さらに、208名の第2次原告が新たに訴訟に加わったこと、これからは第3次原告を募って
いくこと、そして最終的には玄海原発訴訟の1500名を上回るほどの原告を集めたいとの抱負が語ら
れました。
大間原発訴訟の会 副代表 中森 司
2012年2月5日、東京周辺の原告団と支援者に東京YWCA会館に集まっていただき、これまでの裁
判の経過について報告しました。遠く滋賀県からも出席していただきました。感謝!
集会の冒頭、大間原発訴訟の会代表竹田とし子さんから参加していただいた方々への感謝の言葉と、
今後も引き続き協力をお願いしたい旨の発言がありました。
続いて、原告の小笠原厚子さんから、現地大間で最後まで戦ったお母さんの熊谷あさ子さんについての
思い出が語られました。熊谷さんの口癖だった「大間の海は宝の海」を合言葉に、豊かな海を放
射能から守るための闘いを引き継いで行くことを参加者一同で確認しました。
大間原発訴訟東京・函館弁護団の河合共同代表からは、熊谷さんが河合弁護士と出会ったいきさつに
ついての話、福島第一原発事故によって全員が避難を余儀なくされ、ゴーストタウン化した飯舘村を訪
問した時の感想、福島第一原発の大事故以後、各地で裁判が起こされつつあり、そのために志を同じく
する弁護士たちが情報交換、相互支援のために集まっているとの報告がありました。
原子力資料情報室の澤井さんからは、電気出力138.3万kw、ABWR(改良型沸騰水型軽水炉)の
大間原発の問題点について説明がありました。世界初の全炉心にMOX燃料を装荷して運転する原発で
あるためウランを燃やす軽水炉より制御しにくいこと、世界初の火山帯の上に建設される原発であるこ
と、下北半島の北方と西方に活断層があること、海水温より7度も高い温排水が毎秒91トン放出され
続けることなど。
東京・函館弁護団の森越共同代表からは、プルトニウムを燃やす予定のもんじゅが失敗して核燃サイク
ルが破綻した今、電力会社に利益をもたらすプルサーマルを維持するため余ったプルトニウムを処理す
るのが大間原発であり、各電力会社の使用済み燃料から生じるプルトニウムを処理する代償として、送
電ロスを省みずに各電力会社は大間原発でつくられた電力を買い取ることになっているとの説明があり
ました。さらに、208名の第2次原告が新たに訴訟に加わったこと、これからは第3次原告を募って
いくこと、そして最終的には玄海原発訴訟の1500名を上回るほどの原告を集めたいとの抱負が語ら
れました。
大間原発訴訟の会からお知らせです
大間原発訴訟の会からのお知らせです
原告団会議を開催します
日 時 2012年2月25日(土) 14時~16時
会 場 函館市まちづくりセンター
第1次、第2次訴訟の経過説明や無解説を行います。また、原告や支援会員から裁
判に対する要望や意見を提供していただければと思います。入場は無料、会員限定です。
尚、託児も行いますので、ご希望の方は☎080-1897-8749中森までお問い合わせください。
ご不明な点も多々あると思います。ご遠慮なく事務局へお尋ねください。
大間原発訴訟の会事務局 ☎0138-51-9718
原告団会議を開催します
日 時 2012年2月25日(土) 14時~16時
会 場 函館市まちづくりセンター
第1次、第2次訴訟の経過説明や無解説を行います。また、原告や支援会員から裁
判に対する要望や意見を提供していただければと思います。入場は無料、会員限定です。
尚、託児も行いますので、ご希望の方は☎080-1897-8749中森までお問い合わせください。
ご不明な点も多々あると思います。ご遠慮なく事務局へお尋ねください。
大間原発訴訟の会事務局 ☎0138-51-9718
大間原発訴訟の会からのお知らせです
大間原発訴訟の会からお知らせ
大間原発訴訟の報告と説明会を都内で開催します(お知らせ)
大間原発訴訟の会では、大間原発の訴訟に関し東京都内にて報告と説明会を開催します。
日 時 2012年2月3日(金) 午後6時30分~午後8時
会 場 東京YWCA会館(御茶ノ水駅から徒歩5分)
参 加 費 500円
主 催 大間原発訴訟の会
連 絡 先 ☎ 0138(51)9718
※ 多くの方々のご来場をお待ちしています
大間原発訴訟の報告と説明会を都内で開催します(お知らせ)
大間原発訴訟の会では、大間原発の訴訟に関し東京都内にて報告と説明会を開催します。
日 時 2012年2月3日(金) 午後6時30分~午後8時
会 場 東京YWCA会館(御茶ノ水駅から徒歩5分)
参 加 費 500円
主 催 大間原発訴訟の会
連 絡 先 ☎ 0138(51)9718
※ 多くの方々のご来場をお待ちしています
