大間原発訴訟 第6回口頭弁論が行われました
大間原発訴訟第6回口頭弁論が行われました
<函館弁護士会館前で 大間原発訴訟の原告団>

<函館地方裁判所へ向かう大間原発訴訟の原告団>
2012年6月8日、函館地方裁判所において「大間原発訴訟第6回口頭弁論」が行われました。
今回は前回までの裁判官3名がすべて交代するという中で行われました。意見陳述人には、第
1回にも意見陳述した大間原発訴訟の会の竹田代表が、裁判官が全て変わったことを受け、改
めて意見陳述を行いました。竹田代表は意見陳述の中で、「2011年3月11日、世界は変わって
しまったのです。原発の再稼働論議など、福島の原発事故を同時代に体験したとは思えない愚
かさです」などと陳述しました。
変わって意見陳述したのは、大間町在住の元大間町議の佐藤亮一さんです佐藤さんは、意見
陳述の中で「大間原発3㎞圏は、大間町全域となります。大間町役場も病院も消防も、オフサイ
トセンターの予定地もそこに含まれています。そして、30㎞圏内には函館市や下北半島の3分の
2が入ります。避難道路も整備されていない状況で、私たちは逃げることもできません」と訴え
ていました。
その後、弁護団の中野弁護士によるプレゼンテーションが行われました。
第6回口頭弁論の詳細については、今月末に発行予定の訴訟の会「会報」にてお知らせいたしま
す。
<函館弁護士会館前で 大間原発訴訟の原告団>

<函館地方裁判所へ向かう大間原発訴訟の原告団>
2012年6月8日、函館地方裁判所において「大間原発訴訟第6回口頭弁論」が行われました。
今回は前回までの裁判官3名がすべて交代するという中で行われました。意見陳述人には、第
1回にも意見陳述した大間原発訴訟の会の竹田代表が、裁判官が全て変わったことを受け、改
めて意見陳述を行いました。竹田代表は意見陳述の中で、「2011年3月11日、世界は変わって
しまったのです。原発の再稼働論議など、福島の原発事故を同時代に体験したとは思えない愚
かさです」などと陳述しました。
変わって意見陳述したのは、大間町在住の元大間町議の佐藤亮一さんです佐藤さんは、意見
陳述の中で「大間原発3㎞圏は、大間町全域となります。大間町役場も病院も消防も、オフサイ
トセンターの予定地もそこに含まれています。そして、30㎞圏内には函館市や下北半島の3分の
2が入ります。避難道路も整備されていない状況で、私たちは逃げることもできません」と訴え
ていました。
その後、弁護団の中野弁護士によるプレゼンテーションが行われました。
第6回口頭弁論の詳細については、今月末に発行予定の訴訟の会「会報」にてお知らせいたしま
す。









