大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -13ページ目

大間原発建設を再開するな!

大間原発建設を再開するな!



 「ピースサイクル道南ネット」では、8月中旬に大間原発建設の再開を断念することを

求め、電源開発㈱の北村雅良社長宛に文書で申し入れしました。同じく、大間町の金沢満春町

長にも原発工事再開を認めないよう文書にて申し入れしました。また、函館市の工藤寿樹市長

には、「ピースサイクル2012」報告と要望を文書で提出しました。

 すべての文書内容を詳しく掲載することはできませんが、代表して電源開発㈱北村雅良社長宛

の内容を紹介いたします。


大間原発建設を再開するな!


大間原発の説明会を開催せよ!


   2011年3月11日の東日本大震災と東京電力㈱福島第一原発事故から1年5カ月
   が経過したが、被災地はいまだに復旧・復興の途上にある。また、東京電力㈱福島第一
   原発事故は依然として収束の目処すら立たず、棄民とされた人々は日々過酷な生活を
   余儀なくさせられている。電源開発㈱が、そういう現状から目をそらし、「3・11」
  以降「休止」中の大間原発建設工事再開を目論むことを、断じて許さない。
    2012年8月2日に菊地大間現地本部長が、大間町、風間浦村、佐井村を訪れて
  国の「新たなエネルギー基本計画の閣議決定後に工事再開の可否を判断する」と述べた
  と報道されたが、同月7日に3町村を訪れた北村社長は「資源のない日本を考えれば、
   ある程度原子力を担っていかなければならないと大方の人々に理解され、政府もそう判
  断すると確信している」として、建設工事再開を前提とした発言をしている。しかし、
  民意は「原発0」であり、社長の「確信」の根拠を疑わざるを得ない。その根拠の説明
  も含めて、大間原発の「説明会」を求める。
    2日の発表では、①原子炉格納容器へのフィルター付きベント装着、②電源盤を従来
  の設置場所より上層階に追加配置、③蓄電池の大容量化、④格納容器の冷却機能強化、
  ⑤貯水槽の新設、⑥代替注水設備の強化を追加対策としているが、防潮壁の設置も含め
  て、原子炉設置許可を受けた段階で予定に入っていないこれらの追加対策は、当初の姿
  とは似て非なるものものであり、住民に新たな不安を与えるものである。
   電源開発㈱は、これまで大間町、風間浦村、佐井村、函館市を含む道南途方で、一般
  住民を対象とした「説明会」をただの一度も開催していない。「地元の理解を得ること
  が必要」と言葉で述べながら、3町村で社員が個別訪問を繰り返すことしかして来なか
  った。これは説明ではなく威圧であり、個別に言いくるめようとしているに過ぎない。
  公の場所で、公開で大間原発の「説明会」を開催すべきであり、大間町、風間浦村、佐
  井村、函館市を含む道南地域、そして青森市に於いても「」説明会」を開催するよう重
  ねて求める。
    さらに、オフサイトセンターの位置や地域の原子力防災計画等も未定の状態で、建設
  工事再開を認めるわけにはいかない。道南住民の90%以上が反対している現実をしっか
  り捉えて、建設を断念するよう求める。


 一方、バイバイ大間原発はこだてウォーク実行委員会では、内閣総理大臣宛に毎週官邸前で

 行われている「首都圏反原発連合」の金曜日夜のデモに関連し次のような標題で全原発の

 廃炉を求める文書を出しました。

    
首都圏反原発連合の「要求書」に賛同し、全原発の廃炉を求める。

 





 (文書の内容は省略します)
  

「大間原発訴訟」原告第3次募集中

「大間原発訴訟」第3次原告を募集しています。


大間原発訴訟の会では、現在までの第2次提訴を踏まえ、2012年の秋までに第3次提訴を行う

予定です。訴訟の会では、この提訴のため原告の第3次募集をしています。

 詳しくは、大間原発訴訟の会事務局へお問い合わせください。

大間原発訴訟の会事務局  函館市松陰町1-12 ]

 ☎ 0138-51-9718 (FAX兼用)



$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-第3次原告募集

大間原発訴訟の会からのお知らせです

今週の催し物のおしらせ


$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-金曜日デモ



$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-NPOまつり



毎週金曜日は「原発再稼働反対デモ」

 毎週金曜日に総理官邸前で行われる「原発再稼働反対デモ」を応援し、函館でも毎週金曜日に

デモをしています。毎週金曜日18時市役所前に集合し19時ころまで市役所の周りをグルグル

回るウォークをしています。市役所前に集まり新しい世界を開く仲間たちと「原発のない 未来

をつくろうよ」と声を上げましょう。この金曜日デモは9月も毎週行われます。


第8回NPOまつり


 第8回NPOまつりが9月2日(日)10:00~15:00 地域交流まちづくりセンターで

開催されます。当日会場では、市民活動パネル展が設けられ、大間原発訴訟の会もブース出展

します。大間原発訴訟の会では、第3次原告、支援会員の入会申し込みも受け付けており、この

機会に大間原発訴訟の活動状況をご覧になり、詳しい活動内容説明などをお聞きください。

大間原発訴訟の会からお知らせ

 大間原発訴訟の会からのお知らせです


$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-12.06.09


1. 「官邸前デモ」を支援する函館金曜デモ

 
 8月10日、17日、24日、31日の金曜日 18時~19時

  函館市役所前に集合し、市役所をぐるぐるとまわります。

  主 催  バイバイ大間原発はこだてウォーク実行委員会

      (連絡先  エネプロ 電話 0138-55-2391 高橋さん) 


2. 「大間原発現地視察」参加者募集



 下記の日程で「大間原発現地視察」を行います。

 参加される方は、8月13日までにお申し込み下さい。

   日 時    2012年8月17日(金) 

               午前 8時20分 津軽海峡フェリー集合

               午前 9時10分 函館発

               午前10時50分 大間着

                 現地視察ほか

               午後 4時10分 大間発

               午後 5時50分 函館着


    参加費用  大間原発訴訟の会会員   5000円  一般 6000円

          (昼食、入浴道具は各自持参)


    お問い合わせ、お申込みは 0138-51-9718まで


   なお、この「現地視察」は、ピースサイクル道南ネットによる『ピースサイクル』に

   賛同して行われます。一部は、共同行動となりますのでご了承ください。

     



久々の街頭PR

大間原発建設工事再開反対! 街頭PR!


$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を



$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を



 函館の対岸下北半島の大間町に建設中の大間原発は、昨年の3・11東日本大震災による

東電福島第一原発事故後は工事を「休止」しています。しかし、与党民主党や野党自民党内から

「建設継続の容認」や「建設再開は可能」などと伝えられるほか、事業者である電源開発㈱も

「安全性を強化した上で、しかるべき時期に工事を行う」としています。

 一方皆さんも御存知の通り、函館市長はじめ道南地域の首長や各議会は「大間原発建設凍結」

を求めています。

 私たちは福島第一原発事故が収束していなどころか、原因の究明も中途半端なままの状況で

大間原発の工事再開は絶対に認められず、工事再開反対を訴えています。

また、この大間原発については「大間原発工事差し止め」等を求める裁判を行なっています。

2010年7月に170名の原告団で第1次提訴、2012年6月には208名の原告団で第2次提訴を行いまし

た。

 大間原発訴訟の会では、引き続き2012年秋までに第3次提訴を行う予定で、原告の3次募集を現

在行なっています。多くの人の力をあわせ、大間原発を止めましょう。


原告3次募集の入会方法は下記のとおりです

 ○ 原告会員 : 年会費  3000円(裁判の原告になります)

 ○ 支援会員 :  年会費  2000円(原告にはなりませんが、裁判の支援をします)

  会費の振込先: 郵便振替番号 02710-0-96583

         口座名    大間原発訴訟の会

  入会申込書は、下記の大間原発訴訟の会事務局へご請求下さい。

         〒040-0003 函館市松陰町1-12 (函館YWCA内)

             ☎ 0138-51-9718(FAX兼用)



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