大間原発訴訟の原告団が初会合 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

大間原発訴訟の原告団が初会合

大間原発訴訟原告団が初会合


  2011年2月25日、函館市地域交流まちづくりセンターで、第1回原告団会議を

 行いました。

 函館市内のみならず、道南地域や本州などから約30名の参加がありました。

  竹田代表のあいさつ、経過報告に続いて参加者の自己紹介があり、この裁判にかけるあつい思

 いが語られました。

 続いて大場事務局長から裁判への対応を、また、森越弁護士から裁判の説明があり、その後の意

 見交換で は活発な発言が相次ぎ予定時間を越えての会議となりました。

  今後も裁判と裁判の間に原告団会議を継続します。曜日や会場などご希望がありましたら事務

 局へご連絡ください。

 原告団会議への参加は訴訟の会会員(原告会員と支援会員)に限らせていただき、大間原発を止め

 るために裁判で何ができるかも含め、情報の共有や意見交換の場としたいと考えています。

 原告団会議へのご協力をお願いいたします。



  <大間原発訴訟の会などの今後の予定をお知らせいたします>

☆ 大間原発訴訟第5回裁判>

  日  時   2012年3月9日(金) 午後2次30分~午後4時

  所      函館地裁

   なお、原告、支援会員は午後1時30分までに函館弁護士会館へお集まりください。傍聴の

  抽選もありますので時間は厳守です。

  また、裁判終了後、報告会を函館弁護士会感で午後5時頃まで行い、その後は交流会も予定し

  ています。詳細については事務局まへお問い合わせください。


 ☆ さようなら原発1000万人アクション 

 「福島原発事故から1年、やめるべ大間原発! 3・11函館集会」 


  同集会&デモ    2012年3月11日(日) 午後1時開会

               於、函館市千代台公園(野球場側) 

(デモは、ベルクラシックまで)

同講演会       2012年3月11日(日) 午後2時40分 ~ 午後4時30分


             「原子力政策の今後の動向」講師 澤井正子さん(原子力資料情報室)

  「大間原発訴訟の会」と「バイバイ大間原発はこだてウオーク実行委員会」も上記の集会、デモ、

  講演会を「函館地域平和運動フォーラム」「安保廃棄諸要求貫徹実行委員会」と一緒に開催する

  ことになりました。皆様のご参加をお待ちしています。



 ☆ 「函館からのおくりもの 3・11を忘れないために」

   日   時     2012年3月11日(日) 午前10時~午後10時

  会   場     金森ホール


    この催しで「」バイバイ大間原発はこだてウォーク実行委員会」は午後5時からの「キャン

   ドル点灯ウォーク」に協力することとなりました。午後4時30分までに、函館朝市にお集ま
   
   りください。金森ホールまでウォークします。 

   詳しくは、函館ハート・プロジェクト ☎0138-83-7721へお問い合わせください。


 その他の催し物のお勧めです 

  
   2012年3月10日(土) 午後6時30分~  於、函館YWCA

       「闇と光のフクシマ原発災害」 500円

          講 師  大沼安史 さん

             お問い合わせは、☎0138-51-5262 函館YWCA


2012年3月10日(土) 午後6時30分~  於、オリーブの家

       「報道されない原発震災」  300円

          講 師  山口正紀 さん

             お問い合わせは、☎0138-53-5064 函館シャロームの会


   また、竹田とし子訴訟の会代表の講演と映画「チェルノブィリハート」上映会

   2012年3月10日(土)午後1時~  於、せたな町ふれあいプラザで参加費500円

   です。お近くの方はぜひご参加ください。


                                大間原発訴訟の会事務局