大間原発設置許可取り消しを求める署名で函館市長などに報告 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

大間原発設置許可取り消しを求める署名で函館市長などに報告

大間原発設置許可取消しを求める署名に関し函館市長などに結果の報告

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館市長に署名簿報告11.10.19


<写真は、大間原発訴訟の会など3団体が工藤函館市長に署名数などを報告>


 2011年10月19日(水)、大間原発許可取り消しを求める署名を国に提出するに

あたり、大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館「下北」から核を考える会の3団体は、

市役所を訪れ工藤函館市長や函館市議会の能登谷議長、板倉副議長と会い、今回の署名に対して署名数

などを報告しました。

 この席上、工藤函館市長は「無期限凍結」の考えに変わりはなく、周辺自治体の同意を得ないで工事

を再開するようなことがあれば、「憲法違反」と訴えることも検討していると述べました。

 なお、国に提出する署名は47,002筆を越えました。10月21日に国に提出します。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-市議会議正副長に署名簿報告

<函館市議会の能登谷議長、板倉副議長に署名活動結果を報告>