大間原発訴訟の第2次提訴がされました | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

大間原発訴訟の第2次提訴がされました

「第2次大間原発建設・運転差止等請求事件」(第2次提訴)を提訴しました

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-裁判所へ向かう原告団


<訴状提出のため裁判所へ向かう第2次原告団>

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-提訴前の竹田代表と森越弁護士

<提訴を前に挨拶する竹田代表と森越弁護士>


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-提訴後会見する原告団代表

<第2次訴訟の提訴後に会見する原告団>


 2011年12月5日(月)、荒れ狂う吹雪の中、函館市内と近郊の住民及び全国の仲間208人の原

告団が函館地裁に「第2次 大間原子力発電所建設・運転差止等請求事件」を提訴しました。今回の第

2次提訴は、今年の3月11日に発生した東日本大震災による地震と大津波により福島第一原発事故の

発生で甚大な被害をもたらしたことに対し、国の耐震指針や津波対策が不備であったとして大間原発に

おいても見過ごすことができないなどを提訴の柱としています。

 大間原発は、全炉心にMOX燃料を使用する世界ではじめての商業炉であり、その危険性は計り知れ

ないものがあるため第1次訴訟同様大間原発の建設中止と運転の差し止めを求め訴えを起こしました。

 なお、今月9日(金)には第1次訴訟の第4回口頭弁論が午前10時から函館地裁で開かれます。

当日傍聴するには抽選がありますが多くの方々のご参加・ご参集をお願いいたします。