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タイトハンマーブログ

わが家のリフォーム専門店

さあ、これからちょきちょき曲げ曲げで職人に、水切りと被せの妙技、連続技を披露してもらいます。


きっと彼なら止めてくれます。



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右から眺めたり、左から眺めたり、上から下から、股ぐらからと・・・さあどうしたものかと考えながら、苦心の作となりました。


一枚の平べったい鋼板がこんな風になりました。


とりあえず、ここまでやれば大丈夫やろと、終わってみれば職人の顔も、取り掛かりのころのしかめっ面から、打って変わって自信満々のどや顔に。


この後、お客さん立ち会いで、私がホースで5分ほど水を撒いたのですが、施工前に聞こえた雨漏りの音もなく、これで完璧です。


後は自然な状態で降る大雨の日に、何事もなければばっちりOKです。


まあ、ホースでじゃんじゃん撒くとかなりの大雨に相等するので、実質大丈夫です。


しかし、お客さんはこの雨漏りに15年も悩まされ続けた訳ですので、晴れて今回その悩みから解放されたので、何よりでした。


お聞きすると、かなりのコストをかけて、あっちこっちと改修されたようで、弊社とは目と鼻の先ですので、早く知り合えていれば良かったのですが、弊社の地域での存在感がそれだけ薄いという事な訳で、私の反省点でもあります。


とりあえず、お役に立てて良かった!!

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さあ、どうやってどうやって雨漏りを止めようかと、思案していたのですが、まず原因となる部分の内部が一体どうなっているのか知る必要があります。

何れにしても、これを解決するには、板金工事になるだろうと思い、板金屋さんを呼んで取り掛かりました。

漆喰を塗りたくった瓦を全部撤去してみましたが、やはり!!

数日の間雨は降っていないのですが、めくった瓦の裏の土がしっとり濡れていました!!

確定です。

漆喰を塗りたくった留め瓦から入り込んだ雨水がちょっと下ったところの赤い水切り鋼板の裏に侵入し、雨漏りとなっていたようですね。

これだったら、苦心して漆喰を塗ったのが裏目に出たという感じでしょうかね。

さあ、後は板金屋さんの腕次第。

ちょきちょき曲げ曲げやっていただきましょう!!!


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去年から、負けなしで連続セーブポイントをあげています。


そう、今年も雨漏りストッパーの登板機会がやってきました。


年が明けて一発目のご依頼です。


15年ほど前に、玄関の天井に雨漏りしていると言うことで、2回ほど修理を業者にやってもらったらしいのですが、まだ止まっていないということで、頭を抱えておられました。


今回もある業者さんに依頼したらしく、調査に来たのですが、天井に点検口を設けて、まず調査をしないと分からないと言うことで、「そこから費用がかかるけどよろしいですか?」


という状態で一時保留している状態で、私に相談がきました。


それで、とりあえず見に行ってきました。


雨漏りの改修は、まず危険性の高い場所から消去法で原因らしきものをつぶしていくのですが、こちらの場合、消去法もなにも、どう見てもある一ヶ所しか考えられません。


なので、屋根に上がって、その場所に水を撒いたのですが、一分半ほどで天井がポタポタと音がしだしたようで、お客さんが


「漏れてる漏れてるそこですーー」・・・・と。

やっぱりか・・・と言うことで、上の写真なのですが、職人泣かせの納まりです。


下屋の上にケラバがぶつかっていて、止め瓦を漆喰で塗りたくって、苦心の跡が見られます。


しかし、所詮漆喰は漆喰、いくら念入りに塗りこんでも、防水の機能までは求められません。


漏れて当然ですが、さあ、どうやって止めようか・・・・・。



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すっかり正月気分は抜けてしまいましたが、あっという間に今年も十日恵比寿です。


例年は9日に行くことが多かったのですが、今年は十日の本戎に行きました。


さすがに大賑わいでした。


どんなに景気が悪かろうと、日本人は仏様より神頼みですね!


正月の初詣から十日戎と、まるで日本民族のメッカ巡礼とでもいうようなあつい信仰は続きます。


景気が悪いと余計熱がこもるのかも知れません。


境内の入り口から並んで15分ほどで、笹を買えたのですが、笹を買うと一回の福引券が付いています。


私の福引券を次女に渡して引かしたのですが、横で長女が見知らぬ優しいおばちゃんに福引券をもらってにこにことえびす顔!!


それで引いたらなんと、”カランカランカラン”!!!


特等ゲット!!!


こいつぁ春から縁起がいいや~


もちろん、帰り道で長女に宝くじを買わせました。


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久しぶりに店舗の新装工事をさせていただきました。 



最近は、インターネットのEコマースなどの普及と、産業形態の変化により地域の路面店舗というのがどんどん減ってきているように思われます。


シャッター商店街など当たり前の風景となってしまいましたし、大きな工場がなくなって、広大な空地ができてしまったなと思ったら、しばらくするとパチンコ屋か大型ショッピングモールなど大型小売店舗ができて、一気に大量集客してしまうので尚更です。


どこの町に行っても、国道沿いには同じような看板が並んでいて、広域展開の大資本が小規模地元資本の商店を押しのけてなんら特徴のない街並みを作り上げています。


時代の流れと行ってしまえばそれまでなのでしょうが、なんか面白みがないなぁ・・・などと思ってしまうのは私だけでしょうか!??


 小さな商店が生き残って行こうとしたら、真新しいものなどなくてもいいけど大手には真似の出来ない商品やサービスなどを絞り込んだ、特異なコンセプトを持ったお店にしなければならないような気がします。


この度設計施工を弊社にお任せいただいたお店は、もちろん個人商店なのですが、そのコンセプトは“真空管アンプでジャズが聴ける店”です。


食事をしたり、お酒を飲みながら、しっとりと艶のある真空管アンプの音で、マイルス・デイビスやアート・ブレーキーなどが聴けるとなると、ジャズファンにはたまらないひとときとなるでしょう!!造った私自身がワクワクしています。 


お施主様とは、お客さんによる生演奏のジャズセッションなども、イベントとしてたまにでもやってみたら面白いなといった話もでていました。


何にしろとにかくこういった店は他にはないと思いますので、先の展開がとても楽しみです。

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 やっと近畿地方でも梅雨が明けたみたいです。


クマゼミがミーンミンミンとうるさく鳴き始めました。


それと同時に、子供たちが夏休みに入り、不快指数はさらにアップしています。


しかし私は今年、すてきなパートナーと出会いました。


それは、日本の伝統的なおやじ文化の象徴的なアイテムである”ステテコ”です。


今年初めて身に着けたのですが、こんなに快適で爽快感たっぷりの着衣は他にはないでしょう!!


もうやめられません!


昭和の時代には、ステテコに腹巻姿のおやじがそこらへんにうじゃうじゃいたのですが、近頃はすっかり見かけなくなりました。


思い出すのは”男はつらいよ”の寅さんがくつろいでいるときのあのファッッションです。


近頃は住宅も、生活様式もすっかり欧米化して、畳の部屋さえもない家が多くなってきました。


テレビドラマなどでも、家の中でジーンズや綿パンなどの洋服でいる映像ばかりですが、なんかリアリティーがありません。


欧米とは違い、日本の夏場は高温多湿の温帯モンスーン気候で、家では靴を脱いで過ごす日本人には、家の中でGパンは酷です。


過ごせません。


特に脱原発で節電意識が高まっている現在では、身につけるものの快適性は無視できません。


節電意識の高まりから見直されてきたステテコでしょうが、昔のものとは違いおしゃれな柄の商品もたくさんあって、このまま外に出歩いてもなんの違和感もない、むしろ普段着としてそのまま出かけても許されるくらいのものです。


節電意識の高まりから見直されたような感じで、今年の流行ファッションアイテムに登場したステテコですが、これは必然だったのでしょう。


やはり気候風土に合ったものでないと定着はしませんし、ステテコは日本の文化です!!


 最近、私は雨漏り補修屋さんかと思ってしまうぐらい、雨漏り補修の依頼を受けていますが、今までにここまでまとまってというのはあまり記憶に無いです。

確かに、今年の梅雨は強い降り方の雨が多いような気もします。

先週に1軒、今日も1軒のお客さんから電話をいただきました。

特徴としては、建てた会社が今は存在していなくて、過去に私に何らかのリフォームを依頼して下さったお宅がほとんどです。

弊社の業務とは関係ないのですが、知り合いで過去10年以内に分譲住宅を購入した人で、家が雨漏りしているという人が結構います。

現状は、直ったのか直っていないのかは分かりませんが、長期戦になっている方もいます。

築後10年以内の雨漏りは、メンテナンスが義務付けられているとはいえ負の仕事という感覚は拭えません。

担当者のモチベーションは下がりっぱなしというところでしょう!!

そうなると、担当者に発破をかけないとなかなかうまくは行かないのじゃなかろうかと・・・・。

まあ、私がどうこうと口出しできる事ではないのですが・・・。

その点私のお聞きしている物件は、負の仕事ではないので、いずれ必ず止まります!!(*^▽^*)

 弊社からそう遠くない所に、2年ほど前に分譲された住宅地があるのですが、一般的な分譲住宅と比べると、少しハイクラスな感じの外観で、デザイナーが入っているのかな・・・? と思えるような 分譲住宅群があります。

そこの、ある1軒のお宅の方が先日来店されて、窓を交換して欲しいとの依頼を受けました。

去年、ちょっとした事でお世話になり、家の中も入らせていただいたので間取りなど、様子はわかっていましたので、お話を聞くと・・・

なるほどそりゃそうですよね!!

という内容でした。

家の三方は擁壁と隣家がせまっており、唯一開放的な正面の玄関の横の窓のほとんどが、FIX(ころし窓)なのです。

だからハキダシ窓に取り替えたいということなのですが、ごもっともです。

私自身、なぜここが普通に開け放つ事のできる引違い窓ではないの・・・・と不思議に思うくらいです。

しかも、雨戸はもちろんないので、ガラスは防犯ガラスだそうです!

しかし、取替えはできますが、壁がタイル張りですので余計に雨漏りのリスクが高まるのです!!

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とてもお洒落な目地なしのボーダータイルですし、折角こんなに綺麗な外壁なのに、切って張ったで補修しても見栄えは悪くなります。

工事自体も、ちょっとのことなのに、大工や左官、タイル、内装と発生してとてもコスト高になってしまいます。

でもお客さんの気持ちはよ~~く分かるし、こちらもプロとして用命されれば使命を果たすのが筋なのですが、こんなに綺麗でカッコいいお家なのに、リスクを承知でやるべきなのか・・・・?

と、なんかとてもムズ痒く悩んでしまうご依頼なのでした!!

だから、見積もりをして渡しましたが、「見積りして言うのも何なんですけど、う~~ん、もう少し考えてみてもらえませんか・・・」

とトンチンカンな事を言ってしまいました!

Iさんごめんなさい!!

やはり多雨多湿な日本の家には、庇があり開放的な窓がほしいですよねーー。
 今日あたり、 携帯電話の着信のたびに ”ドキッ” としている建築屋さんは結構いると思います。

特に分譲住宅の請負などで、住宅の量産にかかわっているような営業マンや現場監督さんなどは、顧客対応に追い回されている人も少なくないと思います。

季節はずれの台風上陸で強い雨が降り続いていますが、建築屋さんにとっては、今年度引渡し物件の今年度初の ”雨漏り耐久実地試験”みたいなもんですね!!

台風が来るとなると、建築屋さんはバタバタと大変です。

びしょ濡れになりながら、あちこちの現場を廻って、足場のシートをめくって単管の縦地にくくりつけて行きます。

足場も濡れていて、滑るから危険ですが仕方ありません。

足場のシートが強風を受けて倒れたら大事故になってしまいます。

まあ、人事ではないのですが、今年は結構雨漏りの修理依頼が多かったのですが、今のところどこからも電話がないので、多分もう止まっているでしょう。

昨日、特に気になっていたお客さんを訪ねてみたのですが、「雨漏りは止まったみたいね!!」ということでしたので、一安心しました。

このままどこからもお声がかからないのを祈るばかりです!!

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