タイトハンマーブログ

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わが家のリフォーム専門店

桜の季節が過ぎてゴールデンウィークが終わって、しばし新緑が青空に映えるすがすがしい季節を感じる今日この頃です。

 

南方では台風1号が発生したというニュースを耳にしながら、今年の梅雨入りを気にするにはまだしばし薫風の初夏を感じていたい今日この頃でもあります。

 

先日、10年前にご自宅の改装工事をさせていただいたMさんから、網戸を新調して欲しいというご依頼をいただきました。

 

Mさんのご自宅を訪ねてみると、ちょうど庭のお手入れ中でした。

 

 

以前に拝見した時よりも随分と素敵にデザインされていて、ご自分でレンガなど敷き詰めて、Mさんはイングリッシュガーデン”風”とおっしゃっていました。

確かに日本の気候ではこれからの季節は手入れなしで放置状態では荒地と化します。

 

狭苦しい住宅で暮らす私など羨ましい限りです。

 

 

好天の日和に家中の窓を開け放っていたので、10年前にリフォームさせていただいた和室を眺めていたら、畳の上にピンコロ石を置いてその上に無垢板を置いて、その上に植物と猫の置物が飾られていて・・・・とよく見たら本物の猫でした!!居心地良さそうです!

 

 

衝立や欄間額の書がかっこいいです!

「山水草木」と書かれています。

庭も室内もとても丁寧にお手入れされていてインテリアも凝っていて、工事お引き渡し当時はもちろん青かった畳もいい具合に色褪せて、とても趣のある空間でした。

 

初夏に訪問したM様邸のガーデンと和室でした。

先月取り上げた私の自宅の、戒めの外装改修工事が終わリました。

約1ヶ月経ちましたが、無事終了しましたということでちょっとだけ取り上げさせていただきます。

 

ひどく腐った手すり壁の上部は撤去して、元の形に戻さずにアルミのスクリーンフェンスを設置しました。

室内が明るくなるし、何よりもリスクを極力削減することを考えました。

 

 

バルコニー内部の防水工事は一番こだわった部分です。

工事前の状況が最悪だっただけに、費用はかかってもより完璧な方法を採用しました。

シートを貼って脱気筒を付けて、ウレタンの通気緩衝工法にしました。

ここまでやっておけば、防水層の寿命より私自身の寿命のほうが早く訪れるはずで、もう私の責任の範疇ではなくなります!

やれやれ! という感じです。

 

こちらは先月お引き渡ししたS様邸改修工事です。

先月、キッチンのダンボール養生の状態でご紹介させていただいて、あれから順調に工程を消化しお引き渡しいたしました。

 

 

壁向きのL型キッチンからペニンシュラタイプのシステムキッチンに変わって、雰囲気がガラリと一新して、奥様はキッチンに立つのが楽しくなったとおっしゃっていました。

奥様にとっては人生の節目のリフォームといった側面もあるようです。

今回、ホームページ制作スタッフに直接お客様に取材をしてもらったので、来月には弊社ホームページで詳しくご紹介させていただきます。

 

現在進行中のS様邸改装工事ですが、ナラ樫のフローリング材を貼り終えました。

 

床の変な場所からタケノコのように配管が立ち上がっているのは、壁向きのL型キッチンから対面のペニンシュラタイプのキッチンに変わるからです。

 

今日は午後から現場のシステムキッチン工事の確認に出向いたのですが、もうもぬけの空でした。

朝から3人で仕事をしていたので、いつもより早く終わったようです。

 

ダンボールアートではございません。

職人が組み終えたシステムキッチンに被せ物をして、傷が付かないように頑丈にダンボール養生をして帰った後でした。

 

 

お施主様が住みながらのリフォームですので、ニューシステムキッチンをすぐにでも見たいところでしょうが、工事完了までもう少しかかりますので、しばらくの間辛抱していただきます。

 

2月の中盤なのにここ数日生暖かくて変な感じです。

そろそろ年度末だし、確定申告などで周りが騒がしくなるシーズンですが、自民党の裏金事件で個人事業主の方々も馬鹿らしさから腰が重たくなっているのではないだろうか!!

 

今年は年明け一番に、戸建て外装全面改修工事に取り掛かりました。

まず最初に全面足場を組んでから、屋根と塗装の職人に10日間ほど工事に取り掛かるのを待ってもらいました。

 

 

というのも、東側バルコニーに気になるところがあって、それをまず解決しようと・・・。

見た感じではなんの問題もないバルコニーですが・・・。

 

 

それで、バルコニーの床下、つまり1階から見て張り出した天井部をめくりました。

 

分かってはいましたが、やはり、バルコニー手すり壁の状況が推察できました。

かなりヤバイ状況です!

 

 

火事の後ではありません。

水腐れです!

分厚いモルタルを撤去して下地合板を剥き出しにして撤去です。

梁も半分以上ボロボロです。

 

 

幸いハネ出しの梁はなんとか強度は保てそうなので、新しい梁を添えて、上部の材木と両引きボルトでサンドイッチにして補強です。

手すり壁は以前の半分程の高さにして、足らずの分はアルミ製のスクリーンフェンスを被せます。

 

恥を忍んで申し上げますと、実はこれ私の自宅です !

10年以上前から気づいてはいたのですが、放ったらかしでした。

早めにやっておけば、軽い補修程度で済んだのですが・・・。

でも、もう流石に限界でした。

人様の家を改修しながら自分の家には手が回らず「わしらほんまにアホやな」と、大工さんと共に自分を戒め笑い合うのでした!!

 

先日、8年前にお家の内外装全面リフォームをさせていただいたK様から電話をいただいて、トイレを改造したいとのことで、打ち合わせに行きました。

 

トイレの奥行きを少し広げて、タンクレスの便器にして、システム手洗機を設置したいとのご要望でした。

 

それで、Kさん奥様と雑談中に気になる絵が飾ってあって、聞いてみたら、奥様の作品でした。

 

「上手ですね!!」  

 

と私が言うと、

 

「いえいえ、私の手描きじゃないのよ」と奥様はおっしゃいました。

 

???

 

 

 

なんとこれらの絵はワードで描いたんだそうです!!

 

ワードというのはもちろん、マイクロソフト社のOfficeの文書作成ソフトの”Word"です。

 

ワードでどうやって描くのか私にはさっぱりわかりませんが、奥様によると、文書作成だけじゃなくてたくさんの機能を駆使すればいろんなことができるのだそうです!

 

私など、アドビのイラストレーターでもこんなに上手に描けません!

大したものです!!

なんでもこれはこういうものだと決めつけずに、カテゴリーやボーダーなど取り払って突き詰めるといろんな可能性が生まれてくるという事なのでしょうね。

私にはここまでできる気がしませんが、いい勉強になりました。

奥様、ありがとうございました。

 

(After)

 

(After)

 

そのトイレ工事も無事終了いたしました。

以前は、トイレの扉を開くと洗濯機ギリギリのところまで来て、ちょっとした物を置けるスペースもなかったので、その辺も拡張した理由のひとつでした。

それで今回のリフォームで、扉は中折れ戸にして、扉がスイングする運動幅を少なくしました。

ついでに洗面所の内装もリフレッシュして気分爽快です!

 

(Before)

トイレの後ろの裏にある階段下収納を20cm程削ってトイレスペースに取り込んで、ドア位置を10cnほど便器側に移動しました。

 

つまり、トイレスペースを奥行10cm広げてゆったり感が増して、脱衣所側スペースも使いやすくするというプチリフォームでした。

 

年が明けてから早くも11日経ちました。

今年は年明け早々から能登地方が大災害に襲われて、大変な始まりとなってしまいました。

阪神大震災よりも強い地震だったようで、亡くなられた方も多く、まだ行方不明者も多数いるようで、とにかく迅速な救助活動が進むことを願うばかりです。

 

しかしこれまで日本国内で幾度となく起こった大災害時と比べて政府機関の動きが鈍いような気がするのですが、気のせいだろか・・・。

 

先日、テレビのニュースなどで、6与野党党首の緊急会議で、「被災地に行かない事を決めた」と、作業着を着た党首たちが応接室みたいなところで写っている映像とともに報じているのを見ました。

 

えっ!逆ちゃうの!!・・・と不思議に思いました・・・。

それならわざわざ作業着じゃなくてもよくない??・・と

 

あと、能登地域全域をドローン飛行禁止区域に指定するというニュースもありました。

えっ、逆ちゃうのと!!

ドローンを有効的に利用すればいろんなメリットがあるのでは?

 

あと、台湾からの災害救援部隊の支援要請を断ったとか・・・!

 

これらなんだか不思議な疑問が湧いてきた報道がいくつかありました。

 

やはり、能登地方には志賀原発があるので、政府としては不都合なる事情でもあるのだろうか、と訝りました。

 

道路が災害で遮断され孤立する住民もたくさんいるようです。一刻も早く救済されることを祈るばかりです。

 

 

能登地方が大変な中ではありますが、今年も例年通り、十日恵比寿は開催されています。

 

「♩商売繁盛で笹もってこい ♪」と、境内にはいつものように軽快なお囃子が流れていました。

 

今年も緩やかにスタートを切りましたが、少しでも早く能登地方の復興が進みますように。合掌

 

 

 

今年最後のリフォーム工事のお引き渡しはI様邸マンション内部リフォーム工事でした。

 

28日の営業最終日に無事にお引き渡しして、29日にお伺いした際には家具を配置して早々に日常の生活を始めておられました。

 

「I様お世話になりました。ありがとうございました」

 

今年は暖冬で、仕事中も屋外で凍えながら震えながら体を硬直させるようなこともなく身体的には楽な気がします。

そのせいかなんだか例年になく年末らしくない少し緩んだ年の瀬でした。

 

今年もおかげさまで無事に1年を終えることができました。

 

今年もいろんな方にお世話になりました。

皆様に深くお礼申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様良いお年をお迎えください。

 

 了

メリークリスマス!

よく行く京都シネマのあるCOCON烏丸ビルの1階にあるクリスマスツリーです。

 

今年も残りあと僅かとなりました。

 

11月までは例年になくあったかい日々が続きましたが、ここにきてやっと冬らしい気温になってきました。

 

新年を境に区切りよく考える傾向の強い住宅リフォームですが、弊社でも年末に近づいてきて、案件がそれぞれ完工間近です。

 

 

長屋のお風呂リフォームが終わり・・・

 

 

N様邸システムキッチン取り替えが終わり、

 

 

現在進行中のマンションの和室リフォーム工事も28日に終わります。

床暖パネルを残して、周りのフローリングと畳を撤去して、ひとつのLDKとして拡張しています。

 

そういえば一昨年の11月にお引き渡しした、交野市のA様邸の全面改修工事ですが、1年後の今年11月に外構・エクステリア工事のご発注をいただきました。

 

 

家の周りの広い庭に防草シートと砕石を敷き詰めてフェンスで囲い、ウッドデッキとテラス屋根の設置をさせていただきました。

猫をたくさん飼っている愛猫家のA様です。

ウッドデッキも猫たちの遊び場仕様にもなっています。

 

その様子はホームページにも特集ページを作って載せています。

よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 前回のブログで紹介させていただいたお盆明けに取り掛かった工事です。お盆以降で最初にお引き渡しさせていただいた、枚方市街を一望できるN様邸マンションの全面リニューアル工事です。

 

 

 

 

ブラックのセラミック天板のシステムキッチンを設置しました。

ブラックのキッチンを取り扱うことは普段なかなかありません。

確かに引き締まった感じで、そこに立つ人の存在感を想像してみました。

なんと表現すべきか・・・

「孤高の男性的なカリスマ性」

というイメージになってしまいました・・・。

奥様すみません、私の勝手な妄想です。

主役は女性でも全く問題なく素敵だと思います。

お引き渡しから2ヶ月以上が経ちましたが、新婚夫婦のN様は幸せにお暮らしでしょう。

 

次は同時進行で工事していたF様邸外装全面リニューアル工事です。

 

10年ぶりで2度目の外装リニューアル工事をさせていただきました。

 

リフォームはまだもう少し先でも大丈夫だとはお伝えしたのですが、何事も計画的に早め早めの行動をなさるF様ですので、懸命なご判断ではあります。

 

 

このお家は某ハウスメーカー製の建物ですが、意匠面で特徴的なのが樋隠しのカバーですが、ここが全面的にかなり腐食していて、メーカーに問い合わせたら交換は不可能だということです。

もう40年も前の部材など残っているわけもないだろうから仕方がありません。

 

それで今回、ガルバリウム鋼板の曲物で対応させていただきました。

板金職人を現場に呼んで、実寸を取らせて工場で曲げてもらい、現場で取り付け施工しました。

 

 

そして全面的に塗装をすればバッチリきまります。

 

この工事をしていた頃はまだまだ残暑とは表現できないほどの猛暑の最中でした。

今年は暖冬で過ごしやすいとはいえなんだか気候、気温的に秋らしさを感じなくて、先日無理やり秋を感じに行きました。

 

 

 

金戒光明寺の庭園です。

 

流石です!!

 

京都には期待を裏切らない素晴らしい晩秋がありました!!