タイトハンマーブログ

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わが家のリフォーム専門店

 

昨日は快晴の心地よい日和の中、絶好のコンディションでもってコンクリート打設工事を行いました。

 

コンクリートを打っている間、職人に交通整理を頼まれたのでそばに立って見守っていました。

 

とは言っても静かな住宅地なので、あまり車は通りません。

 

工事はなかなか詰めて行えなかったので、了解の上とはいえ間延びしてしまいましたがいよいよ来週にあと一回

家の玄関まわりのコンクリートを打ったら終了です。

 

 

 

 

 

 

全部で9立米の生コンを打ったのですが、なななんと!!

 

小型の⒈5立米積みの小型生コン車6台でピッタリ足りました。

 

ポンプ車の配管の中に残った生コンも絞り出してきれいにピッタリと、わずかコップ1杯分の過不足もなくピッタリでした!!

 

私にとっては初めての経験ですが、職人も初めてだそうです!!

 

無駄が全くないというのはなんと気分のいいことか!

 

偶然とはいえ、地球環境負荷の低減にわずかにでも貢献できたという事で自己満足ポイント1点ゲットです。

 

(before)

 

 

だんだんと朝晩が冷え込む季節になりました。

 

どことなく哀愁を感じる晩秋という季節・・・のはずですが、街路樹の紅くなった葉っぱの散り方をみるとまだ、私としては景観的な演出が足りていないな、とも感じます!

 

9月末から取り掛かったO様邸の1階部分の全面改修工事が終わりました。

 

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(after)

 

(after)

 

コンパクトにまとまったLDKです。

 

(工事過程:解体中)

去年、しばらくの間、腰痛でダウンしてしまった大工のMさんが頑張ってくれました。

 

この大工のMさん、昼ごはんの1時間の休憩以外は毎日、朝8時から夕方5時まで休憩なしで仕事をします。

 

と言っても、私が8時に現場に着いたらもう仕事をしています!!

 

もう少しゆっくりやったらと、缶コーヒーを渡しても2〜3分会話を交わしたらぐびぐびと飲み干してさっさと仕事にかかります!

 

もう体に染み付いた仕事のリズムがあるようです。いずれにしろ私にとっては絶大な信頼性を置ける職人達で、こう言った当たり前の平穏無事な日常的業務の繰り返しから次への受注へつながって行きます。

 

彼らは、完成引き渡しの頃にはもう現場にはいませんが、住まいのリニューアルの裏側の功労者達の一面です。

 

 

こちらは現在進行中のM様邸の外構・エクステリア工事です。

 

 

築50年の鉄筋コンクリートのBOXガレージを解体して、広い庭を造成します。

 

 

 

住宅の敷地が道路から1段低くなっていて、ご高齢のご両親のために歩行しやすく、生活しやすい敷地に改造、造成して行きます。

 

こちらは旧家ですが、ほんの50年程前は周りは田畑ばかりだったでしょう。

 

現在はびっしりとマンションや家が建っていますが、周囲を見渡すと所々に急速な都市化に取り残されたように、明らかに里道らしきものがあったり、公道の側溝の雨水が私有地の会所桝に流れ込んでいたりと、解消されていない行政の歪みみたいなものが各所に見られて、いろんな想像を膨らませてくれます。

 

他所の国のことは詳しく知りませんが、日本の各自治体にはどこもしっかりした行政機能があると思いますが、何事も完璧には行かない訳でこの程度の歪みは許容範囲ということでしょう。

 

おおらかな市民感情で許容しているのでしょうね。

 

あっ、そういえば今日は大阪市を廃止するか否かを決める都構想の投票日ですね!!

 

わざわざ政令指定都市の特権を捨てて放り投げようとする、なんだかトチ狂ったような連中が推進する都構想とかいう横暴な政策を大阪市民は支持するのだろうか???

 

私には信じられないし意味がわかりません!

 

私は枚方市民なので投票権はありませんが、大阪市民の賢明な判断に期待します。

 

 

先週から、T様邸の屋根・外壁の塗替え工事が着工しました。

 

 

こちらの現場は高台にあり、なかなか眺望が良くて枚方、交野、生駒山が見渡せます。

 

初秋の陽ざしは大分穏やかになり、しばらく屋根の上に佇んで居たくなります。

 

 

一週間以上前に着工していたらこの屋根の上は灼熱の地獄だったはずです。

 

しかし9月も後半になるとかなりましです。

 

お施主様からは、お盆明けに発注はいただいていたのですが、灼熱の炎天下で職人達がグダグダになって仕事をするよりも、快適に気分良く、能率良く仕事ができるようにわざと1ヶ月弱、着工を遅らせました。

 

そのほうがお施主様にとってもメリットとなります。

 

そういえば、こちらの案件は5年ほど前に話をいただいて、見積りを提出していました。

 

その後別件で声は掛けてもらっても、外装工事の件は特に触れられることもなく、私も触れませんでした。

 

それがこの度、7月に再び話が動き出し、先週着工したのですが、見積り金額は当時のままです。

 

5年も経って価格に変動がなく実行できると言うことはデフレ経済下では当然とはいえ、経済成長していないと言う事の証明でもあります。

 

日本経済はよく失われた20年などと言われますが、私は異論はございません。

 

20年前の工事見積りでも十分通用します!!

 

災害や原油価格や通貨レートなどによって値上がりしているものもあるけれど、まず人件費などは私がこの仕事を始めた頃からほぼ変動なしではないか思います!!

 

寧ろ過去を思い返してみると下がっている分野があるぐらいではないかと思います。

 

例えどんなに政府や官庁が不正統計を行なっても、我々の記憶までは消せません!

 

そろそろ住宅リフォームも繁忙期を迎えます。

 

今年はコロナ禍で動きが鈍るのかなと思っていたのですが、だんだんと弊社の案件はあっちこっち動き始めました。

 

エンストを起こさずスムーズに走り続けられればいいのですが、コロナ禍をなんとか乗り越えなければ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今朝は家を出た途端に少し暑さが和らいだ感じで秋の訪れを感じました。

 

今年は真夏なのにそこら中マスクびとだらけで、これまで体験した事のない光景は考えてみれば異常ですが、誰もが自衛措置として受け入れているようです。

 

気づかずに、マスクによる頭痛で病院に行く人も増えているそうです。

 

私は、屋外などを移動中はマスクなどしたくないなと思うので、しないことも多いのですが、人によっては同調圧力みたいな視線を感じて仕方なくつけている人もいると思います。

 

いつになったら終息するのか分かりませんが、これから寒くなってまた第二波がやってくるとも言われているので、ここで心折れていては先が持ちません!!

 

 

先日、5年ほど前に住まいの全面リニューアル工事をさせていただいたTさんから、またお声をかけて頂いて、1階の居室の拡張工事を行ないました。

 

1階のガレージ内の奥の居室の1間間口のサッシの付いた壁を2mほど外に増設して部屋を広げました。

 

その際、奥さんから元のサッシが付いていた袖壁は撤去して欲しいと言われていたのですが、無理でした。

 

1階部分は鉄筋コンクリート造なのですが、2階床がスラブ式(コンクリート板)ではないので、袖壁の柱に2、3階と屋根の荷重が多くかかっているし、設備の配管が集中していたので補強するのもかなり難しい状況でした。

 

奥さんをがっかりさせてしまいましたが、これだけは仕方がありません。

 

 

それで、袖壁の片方をクリ抜ける部分はクリ抜いて、そこに棚板をつけてというふうに納めて喜んでいただきました。

 

時が経つとご家族の生活にも変化が生じて、住まいの改造を考えるケースも生じます。

 

こういった小規模工事でも、さすがにお父さんの日用大工では荷が重いとは思います。

 

コロナ禍では修理修繕のごく小さな工事の依頼も多くなったように思います。

 

ステイホームやテレワークで家に居る機会が多く、普段気付かなかったことや、気になっていたけど手を付けられていなかったことを解決しようと行動を起こすのかもしれません。

 

(before)

 

(after)

 

こちらはH様邸のトイレリニューアル工事です。

 

天井、壁、床を全部貼り替えて、便器はTOTOのワンデーリモデルの手洗い器もセットになったタイプを取り付けました。

 

通常ならOne dayでリフォームできますが、こちらは腰の高さまでメラミン化粧板を貼ったのでOne and a half days のリフォームになりました。

 

大工、設備工、内装工と3人がタイミングよく入れ替わって作業リレーができれば、なんとか一日でリフォームできないこともないのですが・・・。

 

とりあえず、奥さんも2日間休みをとって頂けるということで、これから長い年月使っていくトイレですし、無理をせずに抜かりなく行ないました。

 

 

 

 

 

(after)

 

3DKファミリータイプの賃貸マンションの内装工事を行いました。

 

このマンションのオーナーであるT様が住まわれている住戸の中の1室を改造しました。

 

壁のクロスを貼り替えて、床はクッションフロアーにして、押入はクローゼットに造り替えました。

 

(after)

 

近い将来、賃貸にすることを想定してのリフォームでした。建物は築40年以上経つのですが、間取りが各部屋引き違い戸で、大きな開口面で接する古いタイプの間取りです。

 

それで、1間幅の出入口を一つ塞いで壁にして、個室としての使い勝手と、プライバシーを重視する人にとってはこういったスペースが欲しいところではないかという部屋ができました。

 

内装はメンテナンスコストを考えての仕様にしました。

 

壁紙や床材の柄はオダギリジョー似のハンサムなT様のセンスにお任せしましたが、素材感を表現した柄でモノトーンのなかなかハンサムなコーディネートでした!

 

玄関ホールとリビングの境をアコーディオンドアで仕切っていましたが、機密性と冷暖房効率を

考えて親子ドアを新設しました。

 

(before)

 

 

コロナ禍にも、ゴールデンウィーク前までのまとまった工事は無事に終えてひとくぎりといった感じでしたが、さらにゴールデンウィークが終わり、ボチボチと動いております。

 

今年も暑い夏になりそうですが、どうせ猛暑になるのならコロナウィルスを焼き尽くしてほしいもんです!!

 

世間ではぱったりと経済活動が停滞してしまって、街の様子もすっかり変わりました。

 

写真の現場は連休前に終わったのですが、便器が間に合わないかも・・・といった心配がありましたが、無事に入りお引き渡しできました。

 

マンションの全面リフォームでしたが、施主のY様にも気に入っていただき何よりでした。

 

(新色、カームブルーの色彩はカジュアルだけど柄によって渋く感じるシステムキッチン)

 

コロナによる自粛要請も解除になったので、そろそろ日本経済も本格的に動きはじめて欲しいところですが、どうもそうは行かない雰囲気です。

 

まず、あれ程活発だったインバウンドも外国人の受入れが止まったままで、観光業は大打撃です。

 

あれほど盛んにグローバリズムの時代だ、などと言われていたのにコロナを境に人々の概念が内向きにひっくり返りそうです!!

 

2008年のリーマンショックでは、製造業が大打撃をうけて、サービス業はそんなに大きな痛手を負っていなかったようですが、今回のコロイナショックは違います。

 

何もかもが停滞してしまいます。

 

1929年の世界大恐慌並みかそれ以上とも言われています。

 

1929年の世界恐慌は本などで読んだ情報しか知りませんが、リーマンショックは実際に経験して乗り切ったのであの感覚は体に染みついています。

 

私自身、コロナの免疫はまだどうか分かりませんが、リーマンショックの抗体はついているのでなんとか乗り切れるだろうと思っています。

(掘削工事中)

 

5年程前に住居内の改装工事をさせていただいたお客様からのご依頼で駐車場の拡張工事を行うことになりました。

 

(土のすきとり後、砕石を撒いて転圧)

 

大学生の息子さんが自動車に乗るようになったので、これまで1台駐車していたところにもう1台置けるようにしたいということです。

 

2台置いてもまだまだ広い庭があり羨ましいです。

 

(ワイヤーメッシュを敷き詰めて、真ん中に伸縮目地を設置)

 

(土間コンクリート打設)

 

(コンクリートのコテ押さえが終わり、数日間養生です)

 

(before:左の石貼りの花壇は半分以上カット)

 

天気も快晴で、水仙の花と何の木だか分かりませんが樹木の黄色い花がとても綺麗で、庭先の小さな春の景色に心が和みます。

 

しかしびっくりしたのが生コンの値段です。

 

去年の秋頃以来だったか・・・?、久しぶりに生コンを発注したのですが、かなり値上がりしていました。

 

2年以上前からしたら倍ほどに値上がりしています。

 

我々のようなリフォーム工事程度だったらそう大きな問題でもありませんが、生コンを何万立米とか使うようなビル建築となるとただ事ではありません。

 

相当なコスト高となります。

 

世の中デフレ経済下で、もうかれこれ30年近く賃金も物価も上昇せず苦しんでいますが、生コン業界は強気ですね!

 

組合が息を吹き返したのかな?

 

結構最近のことだったと思いますが、労働組合の関西生コン支部が弾圧まがいのいざこざを権力側からやられているような報道を何かで読んだような覚えがあります。

 

いろんな業界の労働組合が無力化していて、連合なんてどっち向いてるの??・・・と突っ込みたくなるようなご時世ですが、関西生コンは闘っているんでしょうね。

 

あの有名な労組関西生コン支部のドンと言われる武さん、頑張っているんでしょう・・・。

 

あまり詳しいことは知りませんが、このご時世にこの値上がり幅とこの値段ということから想像するとそういうことなんだろうと思います。

 

資源の乏しい日本国内で、セメントは数少ない100%自給自足できる鉱物資源のはずです。

 

だから生産コストは安定しているはずなので、最終的な製品としての生コンクリートのコストで大きく変動しそうな部分といえば人件費ぐらいでしょうね。

 

つまりは生コンミキサー車の運転手さん達の組合の関生支部が頑張っているのだろうという結論になりましたが、実態は如何に?

 

我々請負工事業者側から見ると値上がりはノーサンキューと言いたいところで、やめて欲しいのですが、社会全体として考えると日本経済の底上げでもって広範囲の物価上昇なら大歓迎です。

 

早くそうなると良いのですが、現状は厳しいですね・・・。

 

だから余計に生コンの値上がりを知ってちょっと考え込んでしまいました・・・。

 

物事は立場や方向や基準によって見方は変わりますが、俯瞰的に考えて見た次第です。

 

 

(after)

 

F様邸マンションの和室改造工事を行わせていただきました。

 

畳からフローリングに貼替えました。それから押入は内部の中段を撤去しました。

 

枕棚はそのままで前にハンガーパイプを取り付けました。そして襖と敷居鴨居の四方枠を取り外しました。

 

そこに事前に寸法を測って別注で製作依頼した既製品のクローゼット折れ戸を組み立てて、そのままはめ込みました。

 

この方法を用いれば、クロスの貼替えや壁の解体や補修造作工事など必要なくなるので、激しく埃やゴミなど出さずに比較的クリーンで速やかに工事を行うことができます。

 

床とクローゼットで2日間の工事です。

 

普段ご家族は皆さんベットで寝ておられて布団を使うことは無いそうです。

 

それで和式押入は使いづらく、間口を大きく開くことができる折れ戸に付け替えて、使い方もニーズに合わせて変化に適応させることができるユーティリティースペースになれば理想的です。

 

 

(after) 3枚の折れ戸はそれぞれ自在に可動します

 

 

(after) 内部は枕棚のみ残してパイプハンガーを追加しました

 

 

(after) 工事後に見せていただいたクローゼットの使用状況

 

 

(before) 工事前の押入れ使用状況

 

T様からご依頼があった障子の張り替えを終えて、21日に納品いたしました。

 

雪見障子、らんまの障子、書院障子と、大きな和室ですので種類も枚数もたくさんありました。

 

長年張り替えていなかったので、結構黄ばんでいました。

 

真っ白な障子紙に張り替えると、まるで季節が一歩先に進んだのか・・・??

 

と勘違いしてしまいそうな程明るくなりました!!

 

ひと足先に春が来たかのようなTさんの和室には、とても綺麗な着物がハンガーみたいなものに掛けられていました・・・。

 

 

んんん・・・

 

よく見ると着物ではありません。

 

Tさんに聞いてみると、これは西陣織の几帳(きちょう:たぶんこの字だと思いますが?)というものだそうです。

 

豪華な刺繍の綺麗な布地ですが衝立のような用途で使うものらしいです。

 

Tさんは知人から頂いて、和風インテリアとして置いているそうです。

 

整然とした和室に、こういった日本古来のエスニックなものをひとつさり気なく配置するだけで厳かに格調を醸し出すのが不思議です。

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

昨日は朝から雨が降っていましたが、昼からは晴れてきました。

 

しかしだんだんと強風が吹き荒れて、この季節としては珍しい天候でした。

 

少し生暖かくて、まるで春先に吹く春一番のような強風でしたが、風の強さはちょっとした台風並みとも言えるほどでした。

 

しかしなんか嫌な予感が・・・。

 

と思っていたらやはり!!

 

 

 

早速近所のNさんから「ドアが壊れた~」との連絡があり、駆けつけました!!

 

家の裏の勝手口のガラス入りアルミドアが壊れていました!!

 

きっちりと締まりきっていなくて、わずかに数ミリ開いていたために急激な風圧で、瞬間的に強風が吹き込みあおられて押し開けられてしまい壊れてしまったようです!!

 

こんな壊れ方ははじめてみました!

 

恐るべき自然の猛威です!!

 

それで、防犯上用心が悪いので応急処置として勝手口を中からベニヤ板で塞いできました。

 

とりあえず今日サッシ業者を呼んで、修理できるか取り換えるかの判断をします。

 

風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、こういった場合弊社のような工務店は「桶屋」のカテゴリーに入るのだろうか・・・?

 

しかし、起きた被害との距離が近すぎて意外と桶屋にはなれません!!

 

ちょっとした不謹慎な色眼鏡に対して憤りさえ感じます!

 

さすがに一昨年の台風で懲り懲りです!!

 

とまあ、そんなことは置いといて・・・

 

こういった災害は、我々にとっても御免被りたい事象ではありますが、お客さんにとっては災難であり、なんとか速やかに解決する対策をしなければなりません。

 

クライアントファーストという事で、今年も頑張ります!