ズボラ主婦むつきの活動録 -27ページ目

ズボラ主婦むつきの活動録

仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

(※この記事は、2022年5月25日に書いたものです)

 

今回はおすすめのノートのご紹介ですキラキラ

 

YouTubeで手帳関連の動画を配信している『手帳のじかん』さん。

この方がオリジナルノートを販売しており、私も買わせていただきました飛び出すハート

せっかくですので、ご紹介させていただきます。

 

下矢印手帳のじかんさんのチャンネルはこちら下矢印


 

手帳のじかんオリジナルノートで素敵な手帳の時間を

 

画像は私が購入したものになります

 

以前からこのチャンネルで使用されているノートが可愛くて、私もずっと欲しかったんです。

ですが海外のものらしく、外国語が壊滅的な私からするとハードルが高かったハッ

 

類似品を国内のあらゆるショップで探してもみたのですが、同じようなものが全くなし。

手に入れるのが、半ばあきらめモードだったんですよね。

(自分で輸入するという選択肢はとらないやつ←英語、むりー)

(翻訳されていても、尻込みしてしまうチキンとは私のこと鳥)

 

 

でも、やはり私と同様に

 

「同じノートを使ってみたい!」

「欲しい!」

 

という声が多かったんですかね?

なんと、その類似品を『手帳のじかん』さん自らプロデュース!

今回のオリジナルノートを作ってくれたんです。

 

 

 
 
確か、なんかの記念で作られたような……?
(記憶があいまいですみません)
なにはともあれ、私、歓喜笑い泣き
大歓喜ですよ飛び出すハート
日本国内で買える、こういうノートが欲しかったから!
 
販売開始直後、あっという間に完売になってましたので、いかにみなさんが待ち望んでたかがうかがえますねクローバー
 
 

 
 
あまりにも即完売になり過ぎて、在庫を少し増やされてましたけど、それもまたすぐに完売。
まぁ、納得ではあります。
だって実際に見てみると、想像以上に可愛かったから!
 
 

 
ロゴがキュートピンクハート
表紙がしっかりとした合皮で高級感たっぷり。
さらにノートの端の角が丸みを帯びているため、可愛いが止まりませんラブラブ
 
 

 
 
このノートの何が一番良きかって、どのページもこうしてフラットに開けるところ気づき
綴じられている部分はノドっていうんですけど、通常のノートのここって、地味に扱いずらい部分であったりします。
湾曲しているため、中心まで字が書けないなんてことはザラ。
 
ですがフラットに開けると段違いびっくりマーク
なんていったって文字が書きやすいですし、私みたいにシールやマスキングテープでコラージュする時も貼りやすいのが良きなのですよ~ニコニコ
 
 

 
 
フラットに開けるノートは案外種類があるのですが、今回のオリジナルノートでもう一つ素晴らしいのが紙の厚さになります。
画用紙ぐらいはあるんじゃあないかなー?
このぐらい厚みがありますと、私のような筆圧が強い人間にとって裏移りの心配はないため、ガリガリ書くことができますルンルン
 
あーもう本当に作ってくれてありがとーーーーーーー!!!!!!笑い泣き
 
 

 

 

素晴らしいノートを作ってくださったことに感謝をラブラブ

 

 

現在(2023,11,25)『手帳のじかん』さんのショップで、こちらのノートがいつでも買えるようになりました!

時期によっては限定色もあるため、定期的にチェックされることをオススメします。

 

下矢印オリジナルノートはこちらで買えます下矢印

 

 

このオリジナルノートは、現在4冊所有中の私。

本当に可愛いため、できれば全カラーを揃えたいのですが、お財布の都合には逆らえない(笑)

 

でもいつでも買えるようになったから、安心してこれからも手帳タイムをしていこうと思いますルンルン

 

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

今回は子どもが2年生の時のお話です。

以前、個人面談の記事でちらっと書いたかと思います。

 

 

小学3年生2学期の個人面談➡

 

 

人には、合う・合わない人っていますよね。

それは友だち関係のみならず、学校の先生にもあります。

 

もし、あなたの子どもと、担任の先生が合わなかったら?

 

今回のブログは、その場合の一参考として読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

スクールカウンセリングを勧められる

ことの発端は、息子が学校で癇癪を起したことに関して、担任から電話がかかってきたことから始まりました。

 

当時の息子は、自分が思うように出来ないと机の下に潜りこむ癖があったんです。

また、拗ねている時にお友だちにフォローしてもらっても、さらに反抗してしまっていたということもありました。

 

理由は分かっています。

単純に、息子の心が追い付いていなかったからです。

小学校に上がって学習が始まると、覚えなければならないこと。

練習しなければならないこと。

こなさなければならないこと。

そういった新しい日々の中で、ときどき躓いてしまうことが息子的には許せなく、たびたび癇癪を起していたわけです。

 

別に完璧主義に育てたつもりはないのですけどね。

失敗してもいい。

間違ってもいい。

大事なことは、やり直せること。

それをたびたび息子に話して聞かせていたのですが、すぐに改善できるものでもないのが難しいところ。

そのため、一時期は毎日のように学校から電話がきていました。

 

スクールカウンセリングを勧められていたのは、そんな時です。

私としては理由はわかっているので、もう少し長い目と、時間をもらいたかったんですけどね。

でも担任としてはすぐにもでスクールカウンセリングを受けてもらいたいようで、ことあるごとに電話がきて、そっちの方に私が参ってしまったのが正直なところ。

仕方がなく、担任に勧められるがままスクールカウンセリングを受けることにしました。


 

想像と違ったスクールカウンセリング

でもこのスクールカウンセリングが、思っていたのと違かった!

私はてっきり、息子と一緒にカウンセラーと話すものだと思っていたんですよ。

カウンセラーが息子と話をし、その様子を観察。

そして分析していって、今後の学校生活をどのようにしていくか、親子ともどもで話しを聞く。

そうとばかり思っていました。

 

でも実際は、カウンセラーと保護者とのマンツーマン。

家庭での子どもの様子と、親が子供に対してどう接しているか。

その話をしたあと、カウンセラーからのアドバイスといった流れです。

 

「なんかこれ、私がカウンセリングを受けている?」

 

と、思っちゃいましたよね。

息子へというより、親としての私の対応の仕方が問われているような印象を受けました。

要するに、親の指導不足。

しつけ不足で、子どもが学校で困ったことになっていると。

担任はそんな風に私を見ている?

そう思わざるを得ませんでしたよね。

 

 

 

 

まぁそれもカウンセラーから、

 

「あれ? この保護者さんにカウンセリングは必要なくね?」

 

みたいな反応をされて、最終的にはただの世間話で終わりましたが(笑)

 

カウンセラーと色々と話ができたのは、有意義でした。

私の教育論が、世間一般的に外れていないことがわかったので。

それは一安心。

でも逆に、露見したこともあります。

 

一体誰のためのカウンセリングだったのか?

 

それが不明であることは、あえて書かさせていただきます。

 

 

発達グレーゾーンと見られていた?

 

子どもの発達に関して、今は難しいところではあるんですよ。

恐らくではありますが、担任(&カウンセラー)としては、息子が発達障害の傾向(グレーゾーン)だと考えていたんですね。

でもそれを真っ向から指摘するのは、学校側としてはNGなんです。

そこで保護者から動いてもらう……というのが、多分担任のシナリオにあったんじゃあないかなぁ?

あくまで私の勝手な憶測になりますけどね。

 

スクールカウンセリングを受けたあと。

結果的には傾向はあるかもしれないけど、だからといってすぐに検査するほどではなく。

また、保護者としての監督責任を問うようなこともなく。

私が初めに思っていた、長い目で見守るということで終わりました。

 

もし私に何かしら不手際があるのであれば、ここで終わっていなかったでしょう。

3年生になったあとも、スクールカウンセリングを受けなければならないような雰囲気が最初にありましたからね。

しかし、現在はそういった話が再び学校からきていません。

それは3年生になった今、息子は少しずつ成長していっているからです。

まだまだ心が追い付いていないところもたくさんありますが、それはその年では余裕で範疇内のこと。

やっぱり、長い目でみる話だったじゃんかー! って思いましたよ。

本当にね、あのカウンセリングの時間はなんだったんだって感じです(笑)

毎月毎月、時間を作って学校に行っていた私の時間を返してほしいものです。

 

 

担任によって違う

3年生になり、スクールカウンセリングを続ける必要がなくなったのにはもう一つ。

担任が変わったというのがあります。

もし仮に担任が2年生の時のままだったら、また毎日のように電話がかかってきてたかもしれません。

 

でも3年生の担任はリンク先の記事にもあるように、どんっと構えてくれる先生でした。

➡小学3年生2学期の個人面談

些細なことには気にしないものの、細かい様子はしっかりと見てくれている感じ?

息子のこともよく理解してくれてるみたいです。

だからなのか、なんだか息子ものびのびしているように感じます。

3年生の担任は息子と同様にゲームが好きらしく、共通の話題で必然的に家でも担任の話が出るようになったのもまた、一つの変化でした。

 

ということはつまり、2年生の時の担任は息子と合わなかったということ。

2年生の時の担任の話は、あまり息子の口から出てこなかったんですよ。

この差はけっこう注目すべき点ですよね。

子どもからの話題って、そのまんま、子どもからの印象に直結していますから。

そのため、2年生の時の担任との関係性を私なりに分析すると、あまりよろしくなかったのではないかと。

当時、たまーーーーに息子が話す学校のことで推測にはなってしまいますが、どうやら注意されることが多かったみたいなんですよね。

それは息子が他の子たちと違う態度・行動をとっていたからです。

もっというなら、2年生の時の担任の理想通りの児童の枠から外れていたから。

結論として、それに尽きると思っています。

 

 

 

 

教育指導要領から見た担任の動向

2年生の時の担任は、自分が理想とする児童像があった。

それに息子が外れていた。

そのため、それを正そうとして毎日のように電話してきたし、スクールカウンセリングを勧めてきた。

 

改めて振り返って、自分なりに考えてみた結論が前述です。

あくまで私の見解なので、本当かどうかはわかりません

わかりませんが、保護者である私がそう受け取ったことは事実です。

 

なぜ私がそう考えたかというと、学校教育には教育指導要領というものがあることを知っていたためです。

一応私は教育学専攻だったので、学校教育の仕組みとか、歴史とか知識はありましたから。

(もうほぼほぼ忘れてしまいましたけどね!(笑))

 

そこから2年生の時の担任を考えてみると、2年生に受けたあれやこれやの出来事は、端的に言えば担任がまだまだ若かったんだなぁと。

そう思うに至りました。

まだまだ若いって、ずいぶんこちらが偉そうな書き方になってしまいますが、別の例えだと視野が狭いになります。

教育指導要領に捕らわれ過ぎているともいえる。

 

教育指導要領というのは、簡単にいえば学校で行う教育水準です。

 

1年生の時は『あいうえお』がわかるように。

漢字も○○字まで書けるようにする。

算数は足し算引き算ができるようになる。

 

上記のように、国が定めた教育水準をどう達成させるかが学校という教育機関であり、担任の先生の仕事になります。

 

これをふまえると、2年生の時の担任はどうもこの水準が広い意味で固定されてたみたいでした。

学習面だけではなく、生活面も含めて、一定の水準がご自身にあったのかもしれません。

もしかしたら担任自身が「全てひっくるめてちゃんと指導しなきゃ」と、強迫観念にも駆られてしまっていた可能性もあります。

そういった点では、真面目で真摯に教育に取り組もうとする良い担任だったと思います。

 

しかし、自分の物差しで息子を見ていたのはぬぐい切れません。

たまに息子が当時のことをポツポツと話してくれる時があるのですが、その中で、私と旦那が絶句したものがあったからです。

簡単にいえば、息子を否定する言葉をでした。

教育指導として子どもを諫めることはもちろん必要ですが、「あなたみたいな子は普通はいない」みたいなことを、わざわざ本人に直で言いますかね。

ましてや、他の子たちもいる教室内で。

もう過ぎたことなので今さら蒸し返すようなことはしませんが、当時の息子が教室でどんな状況だったか、容易に想像できてしまいました。

 

幸いだったのが、お友だちとは普通に友好関係を築けたこと

担任がそのようであっても、お友だちはいつも通りに接してくれてたみたいです。

毎日必ずお友だちの話をしていましたし、週末になれば毎回といっていいほど遊んでいたので、孤独にならずには済みました

これは本当に良かったと思います。

 

教育指導要領で学習の水準は定められているけれど、個々の発達や性格はまた別の話

まだまだ途上段階であることは、考慮してほしかったなぁと思います。

 

 

もしも担任と合わなかったら

 

旦那とも話し合ったのですが、例え子どもと担任が合わなくても、なるべく穏便に済ますことにしました。

理由は私たちが過剰に反応することで、かえって矛先を息子に向けられることを避けたかったからです。

あれこれとされましたけれど、別に担任が率先していじめをするといったことは無し。

また、お友だちからも普通に接してもらえていましたからね。

3年生のクラス替えまで待つことにしたんです。

 

もちろん、その間の子どもへのフォローはしてました。

癇癪への自分なりの対応の仕方を子どもと一緒に考えたり、どうすれば気持ちが落ち着くのか話を聞いてあげたりなどです。

じっくりとよく話たことで、息子自身も改善しなければならないと感じてくれたのか、その後はだんだんと工夫しようとする努力がみられました。

3年生になった今は、まだ感情がおさえられないと自分で言ってきています。

でも、以前よりかはだいぶ落ち着いているように見受けられるんですよね。

少しずつ成長していってると思います。

 

今回はとりあえず穏便に済みましたが、もし、仮に担任ともっとトラブル的なことが起きたら……?

 

その時はまず、学校に話をもちかけようと思っています。

もちろん担任以外と。

学校が対応してくれないのであれば、他のママさんたちに話をしてみたり、PTAの人に相談してみるのありかも?

うちの小学校はけっこうPTAが活発なため、場合によっては問題提起してくれるかもしれないと思っています。

さらにそれがダメならば、今度は教育委員会ですね。

さらにダメだったら自治体。

また、別の第三者の団体に相談するという手もあると思います。

 

やりようはいくらでもある。

 

この時に私はそう学びました。

まぁでもやはり一番なのは、親が子どもとしっかり真正面から向き合ってあげることですかね!

私も未熟なため、至らない点の方が多々ありますが、それだけは忘れないようにしようとは思っています。

 

今回の話は以上になります。

参考にはならないかもしれませんが、一つの仮定としていただけたら幸いです。

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

いちばん好きな花の感想

先日、フジテレビで放送されているドラマ『いちばん好きな花』についてを書きました。

 

記事はこちら➡

 

その後、毎週末に行われている身内同士の食事会で、このドラマの感想を尋ねてみたところ。

 

「むつきちゃんはまだ若いんだね~」

 

と、義姉に言われました。

 

アラフォー女に対し、一体どの辺がまだ若いんだ(笑)

最初は疑問だったのですが、よくよく義姉の話を聞いてみたんですよ。

そうしたら、

 

「人間関係で悩んだことが突き刺さる」

 

この部分が、まぁ、まだまだ若いということらしいです。

 

人間関係の未熟さ。

ドラマ内の人物たちに共感を覚えたり、過去を思い出したり、思うところがあるということ。

それが義姉曰く、若さたるゆえんということらしいです。

 

でもそこに少し疑問を感じました。

本当に、ただ若さでドラマに共感を覚えているのかと。

 

義姉もそうですが、旦那もこの『いちばん好きな花』に対してあまり共感を持っていません。

ドラマとして楽しんではいるものの、そこに自分のそれまでを投影させるには至っていないため、私のように突き刺さってこないみたいです。

 

それってつまり、身に覚えがないということ。

 

もしかしたら、最初からそういう経験をしたことがないのでは?

子ども時代に人間関係に迷ったことがなく、そのあともこじらせたことがないから、共感を覚えないのでは?

 

そのように感じました。

 

「あ、これ、今まで順風満帆に過ごせられた側の人間だから言えることだ」

 

ってね(笑)

 

無難に。

普通に。

何事もなく、子ども時代を過ごせられた人たちからすれば、『いちばん好きな花』は若さゆえの過ちとして、捉えているのではないかと。

 

義姉は年齢(世代)で共感を覚えると言ってましたが、私からすると属性の違いだなと。

陽キャと陰キャ。

外向タイプと内向タイプ。

そういう属性の違い。

 

さぁ、このブログを読んでくださってるかたはどちらでしょうか?(笑)

きっとどちらも合っているだろうし、どちらも違うかもしれません。

ただ一つ言えることは、この『いちばん好きな花』で共感を覚える人がたくさんいるということ。

 

それが意味をするところは、かつて悩んでいたのは自分一人ではないびっくりマーク

 

そこは間違いないですねキラキラ

 

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

YouTubeで新作動画を公開しました

 

今回の動画の内容は、10月ラストに行った手帳タイムの様子。

そして、11月にセットアップしたバレットジャーナルの中身について、お話させていただいています気づき

 

 

 

 

手帳タイムの様子は久しぶりになりますねクローバー

 

動画投稿を始めようとした当初は、手帳タイムの様子がほとんどの内容になるな、と思っていました。

なんせ、それぐらいしか私には出来ないと思っていたからです。

 

でも案外、素人の私でもやれることは結構あった!

イラスト制作はともかく、手帳に関してはまだまだ知識が浅いものの、興味は尽きない。

自分なりに模索していく様子とか、考えとか。

そんなもんでいい。

むしろ、それがいい。

 

今後も自分なりの手帳の楽しみ方を見つけ、それを発信していけたらなと思いますニコニコ

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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いちばん好きな花

が、面白いびっくりマーク

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

毎週木曜日にフジテレビでやっている『いちばん好きな花』。

 

 

※画像は個人的なイメージです
 
これにめちゃくちゃ共感を覚えます。
それというのも私自身、メインの4人たちに起きた人間関係に身に覚えがあるからです。
 
嫌われないように行動していたのに、一人になってしまう。
なんとか仲間の輪に加わろうとしても、結果的にいいように使われる。
良い人と思われようとして、自分の首を絞めてしまう。
 
それは過去、子ども時代にうまくいかなくて、こじれてしまったから。
理由は家族環境だったり、自分の性格。
また、当時の学校の体制だったりとか、まぁ色々あるわけですね。
 
一緒に観ている旦那にはあまりピンときていないみたいですが、そういう人間もいるということ。
それがこのドラマで広く知れ渡ってくれたらいいなぁ、と感じています。
 
 

 

あくまで個人的意見なのですが、こうして人間関係をこじらせてしまうのは、他者に自分の価値を見出そうとしているからではないかと。

 
「決して自分は不要な人間ではない」
「誰かに求められる存在である」
「だからもっと私を見て」
 
そうやって一生懸命自分なりに輪に加わろうとしたり、特定の交友関係を望もうとしますが、結果は一人。
当然なのかもしれません。
だって、自分が主軸にいないのですから。
他者ばかり見てしまっているのですから。
自己肯定感が低いのかも?
 
そんな人間に対し、普通の人はどう見て感じるのか……。
 
私的にとても気になります驚き
なんせある意味当事者なので、さっぱりわからないんですよ。
旦那に聞いてみようかな?
 
 

 

かつては私も四人のように、二人組になれない。

誰かと一緒にいられない、と孤独を感じていました。

どうせ私は一人ぼっちなんだ……と。

 

でも、自分軸という言葉を知り、自分はそこにいるだけで十分なのだと。

そう知ることができたおかげで、以前とは違い、人の輪に加われないことに全く心が揺れなくなりました。

 

私が私でいることが最高である。

私の人生は私が主役。

 

あと、他者へは決して自分がどうすることもできないと。

 

これはアドラーからですね電球

自分は他者を変えることは出来ませんが、逆もまたしかり。

他者からも自分という人間を、どうこうすることは出来ない。

それはつまり、他者によって自分を振り回されなくていいということです。

で、あるならば、自分を変えることが出来るのは自分だけということにもなりますけどね。

人生、丸っと修行ですね(笑)

 

 

 

 

 

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自分が健やかに生きていくためには、自分を満たしてあげることが大事。

 

ちなみに私が満たされるのは……

 

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アラフォー女ですがなにか?←

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!