ゴジラ-1を観てきた | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

今回は初めての映画レビューをしていきます。
どうして書こうと思ったのか?
それはもちろん、まだ観ていない方に観に行って欲しいからびっくりマーク
 
昨年末、冬休み中のお出かけとして、子どもと一緒に『ゴジラ-1』を観に行ってきたんですよ。
今作のゴジラはテレビでは全く報じられていないため、私もYouTubeで公開を知った口だったりします。
 
幼少の頃よりゴジラを観てきた人間としてなんたる失態!
 
これは見逃してはならない。
 
『ゴジラ-1』が海外でも高評価を得ているとのこともあり、日本人として我らがゴジラの雄姿を観ずになんとする!
 
そういうわけで(笑)、映画館へ行ってみたら……もうすごいのなんのってハッ
 
前置きはこれぐらいにしておき、さっそくレビューをしていきますキラキラ
 
 

 

 

VFXがとにかく凄かった

日本の映像技術って、やはりまだまだハリウッドには遠く及ばないと思っていました。

けれど、『ゴジラ-1』は自分の中にあったそんな常識を見事覆してくれるぐらい、大変素晴らしいものでした。

素で何度も「うおっ」と声が出てしまうぐらいの映像といえば伝わりますか?

一応それなりに映画を観ておりまして、ものすごい映像とか慣れている方だったんですけど、映画館で観たのもあり、前述したとおり声が出てしまったんですよね(笑)

子どもに振り返られたのは余談です(笑)

 

けれどそうやってついつい声が出てしまうぐらい、映像が世界と真っ向から渡り合える素晴らしいものであったこと。

日本の技術が、とうとうその地点に到達した喜びがあります。

制作した白組のみなさんには、本当に感謝を述べたい。

シン・ゴジラの映像も良かったですが、今作はそれ以上の細かさと迫力で圧倒させてもらえたので、今後の邦画自体がさらにいっそう良いものが作られていくだろうと感じます。

 

とりあえず興味なくても、ゴジラの熱線を観るだけでも観に行ってほしい。

それでいいです(いやだめだろ(笑))。

ゴジラ映画史上最高レベルの威力といっていいと私は思うびっくりマーク

それぐらいやばかった!

半端なかった!

なにあれ、えぐすぎるんだが……滝汗

あくまで個人的な見解ですが、比較対象としてハリウッド版ゴジラ:モンスターバース1作目のゴジラの熱線とでは、

 

蛇口のホースから水→消防車からの放水

 

ぐらい差があります。

いやもうほんとに個人の感覚なのですが、それぐらい鳥肌ものだったということを知っていただけたらと思います。

 

 

ストーリーも抜群に良かった

『ゴジラ-1』は怪獣映画でありますが、今作の良かった点の一つに、ゴジラよりも登場人物たちの方がストーリー上主軸だったことですね。

時代背景は第二次世界大戦後の日本。

戦後、なにもかもが0になってしまった日本で、生き延びた人々が必死に”生きよう”とする姿がメインなんです。

ゴジラはその補佐というか誇張させるための要員というか。

タイトルで『-1』とあるように、ゴジラは戦後日本をさらに追い打ちをかける絶対的な脅威であり、絶望の対象ではあるんです。

ですが、あくまでもメインは登場人物たちの心情と感情。

そして戦争に対する各々の悔いやトラウマ。

まだ終われていない戦争からの脱却。

そこから這い上がろうとする登場人物たちのドラマが、大変素晴らしいものでした。

 

役者さんたちの演技も凄かったんですよ。

迫真迫る演技に、何度涙が出たことか……。

胸も何度も熱くなりました。

個人的にものすごくグッときたのが、エンジニアの立花ですね。

あれはもう反則だろっと言いたくなるぐらい、してやられたな~。

正直言えば、そうなるだろうなとは思っていたんです。

でも予想はしていたけれど、役者さんの演技で全部ぶっ飛んだよ!

グワ~ッと胸にきて、涙をこらえるのに必死でした(笑)

 

全体的に良い起伏もあります。

人々が「がんばろう!」「生きよう!」としているところへ、ゴジラがドカンと叩きつぶす。

それで抗おうとして「よしっ!」となったところで、またゴジラにガツンとやられる。

粘り強い日本ならではの起伏さ?

展開の波も、私的にちょうど良かったです。

 

 

ゴジラといえばやはりあの音楽でしょう

ハリウッド版ゴジラでも使われたあの有名なBGMが、今作では絶妙なタイミングで使われたことにより、「やっぱりゴジラといえばこの音楽だよね」ってなります。

 

すみません、表現が乏しくてタラー

あまり音楽に関して知識がなく、語りづらいんですタラー

でも、そんな私でもこれだけは言えます。

ゴジラのテーマはやっぱりいいびっくりマーク

 

正真正銘、ゴジラのテーマにピッタリとあった場面で流れたことで、ようやく「日本のゴジラが戻ってきた」という印象を受けました。

感動で震えたよね。

そうそうこれだよ!

これこそがゴジラだよ!

昔のゴジラ映画を観たことがある人ならば、その懐かしさと復活に歓喜すること間違いなし。

なぜ、ゴジラのテーマがゴジラのテーマとなりえるのか?

そのあたりが音楽に疎い私ですらわかるのですから、しっかり知識がある人にとってはもっと感動を覚えると思います。

 

 

まとめ

映画に特別詳しいわけでも、ゴジラに詳しいわけでもない私。

それでも幼少の頃よりたびたび観ていたゴジラを、今回スクリーンで観たことは大変有意義なものでしたルンルン

地上波を待つのではなく、お金を払ってでも観る価値がある!

Blu-rayが発売されたら、もちろん買うつもりです。

何度でも観たい作品。

それぐらい、『ゴジラ-1』はとても素晴らしい映画でした。

 

一つ不満があるとすれば、なぜにテレビではこの『ゴジラ-1』を報じない?

ただの怪獣映画というわけではなく、戦争映画としてもヒューマンドラマとしても非常に良い内容の作品であるのにも関わらず。

興行収入が50億円を突破し、全世界では120億もいっているのになぜに報じない?

どうしてもっと情報を出さない?

何か利権が関わっていると思わざるをえませんよね。

忌々しい限りです。

 

まぁ、だからこそ、今回こうして珍しく映画レビューを書く機会を設けたのもあります。

私のブログ程度では伝えきれない点が多々ありますが、それでも『ゴジラ-1』がもっと多くの人に観てもらえたら幸いです。

 

本当に良い映画だったからびっくりマーク

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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