音楽日記 & バンコク日記 -57ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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タイで大手のデパートCentral。
1番売れている店は繁華街のサイアムエリアにあるCentralworldの中にあるZenでも、本店のCentral Chid Lomでもなく、北の地下鉄(MRT)のパホンヨーティン駅にあるCentral Ladprao(セントラル ラップラオ)。ここは玉川高島屋のようなShopping Mallを併設している一体型のデパートの形態。
最寄りの駅の改札からざっと徒歩7分。多分JR新宿駅から伊勢丹新宿本店と同じ時間を要していると思うのだが、表示通りに行くと地下道があまりに長い事、地上に上がってからまた歩道橋を渡るとかなり退屈な7分を要する。コツとしてはCentralへの表示を無視して5番のUnion Mallの出口を出て、Union Mallを抜けてCentral Plaza Ladpraoへ入るのがオススメ。

さて、ここが1番売れる理由は1番人が集まるというのがタイ人の友人らの意見。北部にある私立の学校や北部への路線バスの中継地としての立地と、都心より道が広く渋滞にそこまで関係が無いので都心のCentralより使い勝手が良いというのが要因の模様。

2月半ばから半年の休業を経て先月末にリニューアルオープンしたラップラオ店に行くのももちろん今回の目的だったので行ってみた。

正直、全面休業で建て替えと聞いていたので、建て替えをしたのかと思いきやコンパクトなリフォームで終えたというのが正直な感想。照明など細かなところは変えているが、セキュリティーの強い銀行、配線など水場周りの作りが必要となるレストランなどの位置は大方変わっていない。これも赤服のテロによるCentralworldの放火による一部休業、そして放火の被害が酷かったZENの全面休業、リニューアルにかかる費用面でこういう決断をしなければならなかったのだろう。(そもそも赤服のCentralworld放火でここCentral Lapraoの改装も日程が後ろにずれこんだ)

今回の改装だが、正直さすがタイ大手のデパートCentralと思った。
ハッキリ言ってしまうと、売れるLadpraoの質をソフト面、ハード面共に本店Chid Lomの様なハイエンドに持ってった感がある。個人的には地下のスーパーをTops名義のままで良いのかは疑問だが、面積を広げ最大規模のTopsにしている。
また、Centralデパート各階にCafeが充実し、買い回りがしやすくなったのも事実で、婦人肌着と子供用品の階にChid LomにあるFood Loftを併設している。お母さんは下着を1人で見ながら旦那と子供は同じフロアの子供用品で遊べる作りになっている。また、メンズのフロアはスポーツ用品を併設。広くて買い物がしやすい。

Central Ladpraoは前述の通りデパートのCentralとCentral PlazaというShopping Mallと一体型なのだが、立地からか、地下に地元の人用のスーパーTops、そしてデパート部分の地下には地元の学生用のステーショナリー、書籍を扱う日本でいうLOFTのような専門店B2Sといった通常のデパートではあり得ない構造。
だが、隣の私立の子などは日さしを避けて学校を出てからCentral Ladpraoへ直行し、Ladpraoで駅側まで抜けている。その抜け道に文具を持って来て、車で来店する世代のものを上に集めるのがさすがCentral。

そして、さすがタイで一番稼げる場所だけあって、至る所で平日にも関わらずさまざまな販売方法で販売がされている。対面販売はもちろん、マイクを使ったプレゼン式のプロモーション。モノを試せるプロモーションも常時行われる。
結果として近場に安価なUnion Mall、Tesco Lotusがあるのでこの地域の為にも高級志向へのハイエンドへの移行は成功に思われる。

にしても半年休業でデパートを改装なんて株式会社化してる日本ではあり得ないよね

ラップラオ楽しいからオススメ

店内のカフェもライムのタルトが美味しかったので最後にup
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明日、バンコクのCentral WorldにUNIQLOがオープンするらしい

旗艦店なのだろう

広告もスゴイ!!
タイに着ている
とりあえず走る気になったものを写真に収めたのでUP

先ずはThai Glicoのプリッツ
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フライって味はどうよ…

次はSuntoryのDakara
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BerryBeanとApple Fiberが出てる。
No Suger Addって書いてあるけど、Berryはかなり甘め。

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Macのパイナップルパイ。
これ、絶対後日試す!!(笑)
でも、暖かいパインでアップルほど味がするのかな…

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で,ロンガンジュース。口が小さくて中の果実出すのに箸使ったし。

これ、セブンイレブンに20分いて(我ながらこれもスゴイ記録)の事
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毎回行っているギフトショー。仕事柄だいたいお取引先様が東京に集まる機会なのでご挨拶と新商品や市場動向を見に行く。

毎回こういった仕事的な内容は書かないのだが、今回あえて書こうと思ったのは

景気が悪いと言われてもメーカー各社は攻めてに出てる

という事を書きたかったからである。
節電、節約、震災による業績の下方修正はもうそれは今月末までの上期で終わり!! もちろん上期の影響で新商品の数は減ってるのかもしれないけど、でも出す新商品の意気込みはスゴイよ。厳しい時に出すからこその商品。
下期は市場的に面白くなるっと思い、何か活力をもらった感じ。

結局9:30に友人と東京駅で待ち合わせして東京駅で解散したのが18:00。
我ながらビックリ!!

ちなみに、僕の仕事には全く関係無いんだけど、個人的に気になったのが隣のホビーショーに出ていたタカラトミーさんのうまい棒 スティックパーティー。試させてもらったらうまい棒がサクッと縦にきれるの!! クリスマスのパーティー前に発売する予定だって!!

これは鍋を食べた後の飲み会のおつまみに必要じゃない?? 1本だとちょっとToo Muchだけど、スティックだと食べれるし
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前回のタカラトミーさんの新商品のビールの泡を作るビアアワーもパーティー用に買っちゃったし…

友人と楽しむ為のさりげないアイテムってイイよね
Nathan Michael Shawn Wanya
 2000年にリリースされたBoyz II Men(ボーイズIIメン)のUniversal移籍第一弾となった「Nathan Michael Shawn Wanya」。やはり今聴き直してもこのアルバムはBIIMにとって「攻め」のアルバムだし、評価されるべき作品だと思う。

 このアルバムは当時TLCの大ヒット曲「No Scrubs」そしてDestiny Childの2nd Album「The Writing's on the Wall」をProduceして波に乗っていたKevin "She'kspere" BriggsをProducerに迎えて製作された。
アルバムは14曲(+日本盤は3曲Bonus Track)

 Kevin "She'kspere" Briggsの名前を聞いて分かるだろうがアルバムとしてはBIIMの中では1st Album「Cooleyhighharmony(クーリーハイハーモニー)」のようなフロア向けのアルバムだ。(しかし、Cooleyhighharmonyの初回盤の「Adagio」「Allegro」といった明確的な区分けは無いけど)
 アルバム前半の「Step On Up」「Good Guy」「Bounce, Shake, Move, Swing」でしっかりFloorを意識しつつも、「Dream」「Lovely」「Know What You Want」「Do You Remember」でしっかり聞かせる。
やっぱりこの頃のR&Bは良かったなっと思ってしまう。

 一番失敗したのはマーケティング。レーベル再編で90年代に1番売れたMotownグループだったにも関わらずもっと大きな市場を求めUniversalへレーベル移籍したにも関わらず、結局は「End of the road」「I'll make love to you」「On Bended Knee」「One Sweet Day」といったロングランヒットを目指したバラード曲のSingle Cutを2曲連続してしまいAlbum Promotionは失敗。せっかくUniversalへ移籍してフロア向けにアルバムを作成したにも関わらずヨーロッパ市場へのマーケティングは一切無し。もっとRemixが作られていたらヨーロッパでは売れたのにね。もちろんこの後 Boyz II MenはUniversalからBMGへ移籍している。

 今年、デビュー20周年で再び4人でアルバムという噂のあるBoyz II Menだが、やはり今一度聴き直してほしいアルバムの1枚。

ちなみに 06年4月13日に書いた記事はこちら
http://ameblo.jp/onlydake/entry-10010564794.html
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 先日紹介したZebraの若手デザイナーコンベンションでデザインを公募し良質のボールペンにしたarbez piirto(アルベス ピールト)
有楽町LOFTで7月の文具展で紹介されていた限定色が発売されていたので買ってしまった。

 このペン。今職場で愛用してるんだけど、使い勝手がいい。ポケットにさっと入るのも嬉しい限り。

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ちなみに前回の記事やZebraの商品HPへのリンクはこちらから
http://ameblo.jp/onlydake/entry-10970538558.html




$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Rami Santala
デザイナーのRami Santala
彼のデザインについてのリンクはこちら
http://cargocollective.com/ramisantala#1035685/Piirto-Market-entry-in-March-2011
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -有楽町LOFT― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -未設定 有楽町LOFT

 有楽町に9月1日にLOFTが出来た。場所は、有楽町MUJIの下。もっと古い言い方をすると、東京宝塚劇場の改修工事の際に建てた宝塚1000days劇場。劇場の1階をソフマップ、2階3階をMUJI無印良品となってたが、ソフマップがビックカメラと経営統合し、ビックカメラ別館となっていたが、結局LOFTとなった次第。

 皮肉なことにそもそもの親会社 西武百貨店が有楽町西武を閉店した年に、西武百貨店から派生し成功した生活雑貨専門店のLOFT(ロフト)と西武百貨店傘下のスーパー西友のPB(プライベートブランド)から専門店になったMUJI(無印良品)が同じ建屋で有楽町に旗艦店を持っているという皮肉。現代でもセゾン文化が根付いていてみんなから支持されていると感じるのは僕だけだろうか。

 有楽町の無印の下にLOFTが開店と聞いた時に僕が思ったのは「横浜そごうは試作だったな」っと思ったのである。横浜そごうはそごうのリビングのフロアの上の7階に「LOFT・紀伊國屋書店 無印良品 山野楽器」が1フロアで展開されている。WAVEの不参加は納得いったが、リブロでないのには驚いたけど。
余談だが、横浜そごうは1フロア上にLOFTと無印良品が入っているから そごうの生活雑貨のフロアも創意工夫がある。

 さて、有楽町。個人的には1フロアの方が好き。多フロアだと途中で面倒くさくなって買い回りしなくなるからだ。1フロアだと疲れても「ここまで全部見てきたんだから1フロアだし全部見なきゃ」っと思うのである。そもそも劇場の建屋なので天井が高いのだが、そこまで陳列棚が高くなく圧迫感が無くゆっくり見れるのが魅力的。無印良品があるからか生活雑貨は少なめで、有楽町という世代からかパーティ商品は無し。その代わりコスメと文具が多い。個人的にはHands BeとIto-yaといいとこ勝負になるかな。

 現在は旗艦店のOpenだけあって有楽町LOFT限定とか有楽町LOFT先行といった商品が多いのだが、今後どうなっていくのかが楽しみな限り。

 また、同時リニューアルした無印良品も面白かった。1番驚いたのは家が移動してた事。(まだ売るんだ…みたいな) ファッションが家の分ちょっと狭まったかな。タイのトムヤムクン鍋が売られていたり、タイのセラドン焼、ラオスの藍染が紹介されていたり、何か一昔戻った提案型の無印良品で個人的には嬉しかった限り。

 震災後の節約節電で消極的な小売が増えていくなか、LOFT 無印良品ともに何か攻撃的な旗艦店になっててなんか嬉しく感じてしまった。
そしてこの後、マリオンの西武跡地にルミネ史上初駅ビルではないルミネのルミネ有楽町。そして百貨店としては初めての"隣にゲイタウンのない百貨店メンズ館"である阪急MEN'S TOKYOとまだまだ目が離せない商業エリアである。

 そもそも有楽町ってJRと西銀座デパート(表現古い?? 要は首都高)の間の狭い地域なのにね。
隣の日比谷、銀座より有楽町が脚光浴びるなんて…
うたし$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Savonneries Bruxelloises Savonneries Bruxelloisesサボネリーズ・ブリュッセル

 Savonneries Bruxelloises -サボネリーズ・ブリュッセル- というベルギーのメーカーのモイスチャライジングソープを試す。

 サボリネーズ・ブリュッセルは、1926年にベルギーの首都ブリュッセル郊外に創立されたベルギーで最も古い石鹸メーカー。今でも手作業の伝統的な石鹸作りを続けている。極上の泡の使用感を追い求め、チョコレート製造にも採り入れられているトリプルミル製法で作られている。

 宣伝が「きめ細やかな泡が作り出すやわらかくソフトな使い心地、優雅な香りがバスタイムをより豊かで贅沢な時間にしてくれます。」と書いてあったので、結構期待をして使って見たのだが、やはり石鹸の泡は宣伝通りふっくらポイップクリームのような泡が出来る。

 試したのは"ナチュラルモイスチュアライジングソープ"。オーガニック原料にこだわったお肌への優しさと保湿を追求したサボネリーズ・ブリュッセルの定番。シアバターをたっぷりと配合していて、使用感は"しっとり"。でもって香りが穏やか。泡切れが良いのも嬉しい限り。アレルギーの原因となる成分が入っていないらしい。

 機会があったらTry it!!
ロンドン『英国王室御用達』案内

 先日、本屋さんで僕の興味の超ど真ん中を言ってた本があったので購入してしまった。 ロンドン「英国王室御用達」案内だ。

 英国王室があモノからコト(サービス)までいろいろと評価しているのが分かる本になっている。

 さて、この本はロンドンの観光本になっているが、日本で見てみると、けっこう身の回りに英国王室御用達があるコトに気づくのである。

 ビスケット系は輸入でよく販売されている
     McVities
     Carr's
     Quaker
     Walkers

 日本でライセンス販売されているモノ(もちろんライセンス販売なので日本で売られている商品は英国王室御用達ではない)
     Kellogg's
     Twinings

 日本ではライセンスだと思うが
     Cath Kidston

     香水 FLORIS 新宿伊勢丹、丸ビルに有
     紳士用品 Truefiitt & Hill 新宿伊勢丹に有
     Crabtree & Evelyn ハウスオブローゼに有(二子玉川が1番あるらしい)
     Bronnley 新宿伊勢丹のハウスオブローゼに有

そしてスーパー、薬局では
     Waitrose PB商品は大丸ピーコックに有
     Boots(日本は撤退してしまったがタイ、シンガポールにはたくさんある)

あと、この本に載ってないけど、KENTのブラシと(一部日本でのライセンス有)、Christyのタオルも英国王室御用達。

注意しなければいけないのは、商品に対して御用達なのか、店 サービスにたいして御用達なのか。
全ての商品が御用達ではないので注意が必要
でも、王室御用達の商品を持っているメーカーは製品の質もしっかりしているので、その他の商品も良いものを持っているのも事実だけどね。

 やはり文化の繁栄と保存といった両目で皇室って必要だと思うのである。

 徐々にね

 徐々に試してみよう
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毎年恒例の浜町公園の大江戸まつり盆おどり大会。今年は初日がゲリラ豪雨により中止、1日だけの開催となってしまった。しかも、震災の影響で隅田川の花火と同日の開催。その分、盆おどりを踊りたいというヤル気が違ったと言うのが感想だ。

通常は地域ごとに行う盆踊りだが、開催の趣旨は分からないが、中央区は区で行う。少子化などを考えると得策だと思う。その為、浜町公園には近くの蛎殻町だけでなく月島方面からの参加者も多い。また、区が行っているからか障がい者の方も多いのが特徴だ。
広いグランドを大々的に使う盆踊りは毎年だが、やぐらの周りに5、6重に輪ができ、最後の方には7、8重にもなる。
アナウンスで輪を広くとか、もっとやぐらよりになどと言ってくれるので、会場でまとまりがあるのも魅力的。

流れる曲は、中央区オリジナルの「これがお江戸の盆ダンス」のほか「東京音頭」「ちゃんちきおけさ」のベーシックなモノ、「きよしのずんどこ節」「2000年音頭」「新東京音頭」といった新しめな曲。さらには「バハマママ(振りは炭鉱節)」「ダンシングヒーロー(Eat You Up)」と楽曲の幅も広い。あまりに会場が盛り上がっているので参加してみるって方も多いのが特徴で、恥ずかしいとかでなく、みんな楽しんでいる。もちろん難しい踊りもあるんだけどね。それはそれでみんな出来ないから(笑)

毎回思うのは、ここの盆踊りは世代を超えて踊りに参加してる。地元のお祭りが廃れてってことが問題になっている地域もあるらしいけど、ここは老若男女参加している。というか通常の祭りでは見かけない20代~30代の参加が多い(ほかの祭りだとこの世代は子供がいる人が多い)。

盆踊りは6時半から8時半の2時間。
6時半に友達と待ち合わせしてだから、ほぼ2時間踊ってた…(笑)
もうかれこれ8年連続参加かな??
最後の最後にやぐらで踊ってたんだけど、やはり爽快。

僕の夏の絶対の1つ
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