音楽日記 & バンコク日記 -58ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

photo:01 Bronnley Floral Collection Lavender Shower Gel

 イギリスの王室御用達ブランドであるBronnley(ブロンリー)。個人的にはココのLavender(ラベンダー)とPeony(ピオニー)の香りが好き。といってもどちらも代表的な香りの名前をしたブレンドされた香り。
ラベンダーは「ラベンダーとローズウッドの香りをブレンドし、サンダルウッドのベースノートにローズマリーをのせた英国でも人気のある、気分をリラックスさせる香りです。」
ピオニー(本来はボタン)は「爽やかなピオニーに、涼しげなバイオレットリーフ、甘いジャスミン、スイレンやローズの花びらがブレンドされています。 グリーンのフレッシュ感を持つ、甘くやさしいピオニーの香り。」(「」内はHP参照)

 ブロンリーは1884年設立の120 年以上の歴史を持つ英国の石鹸メーカーで、英国王室の2つのロイヤルワラント(英国王室御用達)を授けられている。
また、オーナーで創業者の孫娘であるMiss Ann Rossiter は、大英帝国勲位を持っている。

 このシャワージェルは天然成分のアーモンドプロテインと欧米ではよく化粧水に使われるアメリカマンサクが豊富なので洗い上がりもサッパリでも しっとり。その洗い上がりもさることながら、やはり一番の魅力はこの香り。香りが長く楽しめるのがやはり嬉しいかぎり。

 取扱いは一部のHouse of Rose (ハウス・オブ・ローゼ)。店舗数が少ないので確認は必要。料金は英国王室御用達なのにそこまで高くなく正直良心的なのも嬉しい。
調べてみると、英国本国http://www.bronnley.co.uk/にはもっと種類があるんだね。Lime&Bergamotとか気になるんだけど。

 プレゼントなどにも最適かも。
 

アラビックヤマト エル

 前の職場で営業してた時も、今の職場でも基本は糊(ノリ)はアラビックヤマト。用度の担当に何を言われようとアスクルとかを使ってアラビックヤマトを僕用に入れてもらう。それでダメで私物のアラビックヤマトを使ってた事もある。

 糊に関しては固形も液体も「アラビックヤマ党」なのである。最初に豪語したのは大学生だった頃だから、かれこれ10年前。

 液体のりは、先がうにょっと曲がったエルが好き。なんでだか分からないけど、昔っからこっちのようがクールに感じてる。

 僕がアラビックヤマトを選ぶ理由は、小学生の時の初めての工場見学がヤマト糊(ヤマト株式会社)でヤマト株式会社の商品に親近感を持っているからだと思う。今はもう売却してしまったけど、東武練馬の今のイオンの近く工場があって、みんなで学校からバスで行った記憶がある。大きな桶で白いデンプンのりを工業用機械で混ぜたりしてた。子供ながらに白いおもちのような大きなデンプンのりの塊を見て感動してたし。工場見学でもらった非売品のアラビックヤマトを大切に持っていたのは良い思い出。

 もちろん他社商品に浮気をしたこともある。剥がれる固形スティックのりとか、安いのとか。
結果として、
糊としての1番の大切な機能である "留める" に忠実な商品だと思うから
なんだけどね。


 粘着が協力だから貼り直しが大変なんだけど、でも、切手を貼る時とか「アラビックヤマトだから絶対外れない」って安心感もある。この安心感が好き。

 日用の何気ない文具なんだけどね。絶対これは譲れない僕のこだわりだったりする。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ちふれ 毛穴 ケア マッサージ ジェル― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -ちふれ 毛穴 ケア 美容液
マッサージジェル                    美容液

 実は3月の発売してすぐにちふれの販売員さんの説明に魅了されて購入してしまってた ちふれの毛穴ケアシリーズ。
今まで買って後悔していたのだが、いささか間違って使っていた模様。

 お風呂場で水分を拭き取らずに使っていたから、このマッサージジェルの1番の魅力である温感マッサージができてなかったみたい。

 今日家に帰って、顔洗って、しばらくしてから使ってみて手の指の甲でゴシゴシしてみたら温まる温まる。2~3分おくと効果的らしいけど、たっぷり塗ってしまって怖くてすぐ流したけど、終わっても指先がジンジン温まってる(笑)

 で、美容液を使う。

 よく調べてみると、たるみ毛穴、黒ずみ毛穴、広がり毛穴といった毛穴トラブルに効果的らしい。
まぁ、今回は普通にほっぺの髭を抜いた後の毛穴が気になって使ったんだけど。抜いた直後の毛穴は広がり毛穴だよね??みたいな (笑)

 どちらも630円。お値段以上の効果があれば良いのだけどね…
photo:02


8月5日は池上本門寺の盆踊りに行きました。

池上本門寺は東京出身なのに先月の「風鈴の音を聞く」まで行った事なかったんだけど、先月の風鈴のイベントの際にその壮大さに魅了されて、今回は盆踊りにいってきました。

調べると、池上本門寺は歴史の教科書にも載っている日蓮聖人がお亡くなりになられた場所で、日蓮宗の総本山。東急池上線も開通当初は池上本門寺への参拝を目的として鉄道建設がされている大きなお寺との事。(余談ですが、成田空港へいく京成も成田山への参拝目的として開業してたりします)

ここの盆踊りは、池上本門寺オリジナルの踊りが難しかったけど、あとは、
東京音頭とチャンちきおけさと新東京音頭。なかなか踊ってる年配の方も多くて楽しかったですが、何せ子供が多く、あり得ないのは子供と一緒に大人が盆踊りの踊ってる人を横切る。
正直、そのマナーの悪さにビックリしました。

でも、何気に嬉しかったのは、お煎餅屋さんかな。
photo:03

photo:04



普通のお煎餅屋さんなんだけど、やっぱりお祭りで食べると格別だよね。

いつも西馬込から池上本門寺へ行くのだが、本門寺に近づくと、一瞬そこが東京であるのを忘れる光景になる。
ちょっとした小旅行気分になって夜景や羽田空港へ降り立つ飛行機に見とれる。

何かイイ場所を見つけた気分

photo:01

photo:01


昔を題材にした映画で富士山を拝んでたりするシーンがある。あと、地方で大きな山を◯◯富士として拝んでたりもする。富士山信仰と言われているらしいが、富士山と東京タワーだけは拝んでたりしまう気持ちが理解できる。
だって、いつ見てもキレイでカッコ良くて、でもって感動しちゃうんだもん。
そんな東京タワーの横で行われる増上寺の納涼祭。もちろんオススメは東京タワーが赤白にライトアップされる19時台。

しかもここの盆踊りは隣が東京プリンスホテルという事もあり、東京プリンスホテルさんも地域貢献として出店している。
photo:02



昨年久々にきた時に感動した石材店のピザ屋さんも今年もあったし
photo:03

photo:04



ここの盆踊りの特徴は風車を使うオリジナルの踊り。風情がある。
もちろん東京音頭や炭鉱節の様なBASICなモノもある。客層で面白いのが、東京プリンスホテルの宿泊客。みんな写真を撮ってるから。
でも、中途半端な盆踊りよりこう大きい盆踊りを撮って欲しいし、ここのヤグラと東京タワーのシルエットはもう本当にここに行った人だけが撮れる絵だと思うのである。
photo:05

photo:06



今年は残念ながら初日は盆踊り雨天中止。二日目は盆踊り後の抽選会で豪雨と今年は雨に苦しんだが。でも楽しかったし、たくさん写真撮れたから大満足
photo:07

photo:08

photo:01
ZEBRA arbez piirto アルベス ピールト
http://www.zebra.co.jp/pro/arbez/index.html


 ボールペンのZEBRA(ゼブラ)が面白い動きを見せている。
震災前にリリースしたarbez piirto(アルベス ピールト)という商品で始まったarbezアルベスブランド。
コンセプトは「世界のデザイン価値と安心品質をより多くの人々に」。世界各国の若手デザイナーを集めたゼブラデザインコンベンションを開催し、そこで選び向かれたデザインを安心の品質で…っと。

 第一弾となったpiirtoピールトは錐(きり)をイメージしたシャープなデザイン。デザインは85年フィンランド ヘルシンキ生まれのRami Santala(ラミ・サンタラ)。2010年の第1回の上記コンベンションでpiirtoで金賞を受賞している。

 発売されているのはボールペン、シャープペン、そして蛍光ペン。値段はいずれも105円(税込)
しかも、ボールペンを職場で愛用しているが使い勝手がかなり良い。ひねるとさっと出る芯。そこまでひねらずに出るのが助かるし、誤作動を起こさないように気持ち固めになっている。

 ボールペンの品質は、もちろんZEBRA。書きやすい。

 良い物を作るメーカーの「お値段以上」な商品。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -IMG_2606.jpg

 正直に言おう。シャチハタを紹介するが、シャチハタは嫌いだったのである。嫌いだった理由は、既製品と別注品で価格が違う事。
自分で名付けた名前なら納得するモノの、生まれながら変わった名前である人には理解しずらい価格差別だと思う。企業の立場からすると量産出来る出来ないの区別と思うのだが、やはり既製品に無い名前の人からすると、残念に思ってしまう。
開き直ってしまったら、鈴木とか山田とか田中とか、ありがちな名前はやっぱり安っちー名前だから値段が安いのかっと開き直り、もっと安っちー名前の価格を上げて…っと思うのである。

 さて、今回紹介するのはシャチハタの着せ替えパーツ。みんな一緒の黒とかじゃツマラナイじゃん。
なら、印鑑部分だけそのままにして着せ替えちゃいましょ。って商品。

 胴体部分をポケットにひっかけられるようにして、そしてキャップも色をそろえる。


 ちなみに、組み合わせは、ベースとなるネーム印が5色、キャップが着せ替え12色+ネーム印色5色、胴体部分はホルダーかクリップホルダーのどちらかで、ホルダーが着せ替え12色+ネーム印色5色、クリップホルダーが12種。既に発売されているネーム9も含めると493種類のバリエーションとなる。

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -IMG_8644.jpg


 クリップホルダー525円(税込)、カラーホルダー210円(税込)、カラーキャップ105円(税込)
気分を変える為にしても安すぎで、かなり遊び感覚で仕事ツールをモデルチェンジ!!

 期間限定のシリーズの発売も検討しているらしいので、ますます目が離せないアイテム!!

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -シャチハタ ネーム9着せ替えパーツ
ネーム9着せ替えパーツ 詳細 @ シャチハタHP

 
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -A-Mei 張惠妹 / 你在看我嗎 你在看我嗎
 4月に中華圏で一斉にリリースされたA-Mei張惠妹(アーメイ)の「你在看我嗎」。張恵妹 名義では07年の「Star」から4年ぶり。名義を変えてRockに挑戦した「阿密特」から2年ぶりの16枚目のAlbumである。
正直、コンスタントに出す中華圏のアーティストが減っている中、Topに君臨してコンスタントにリリースしているのだから、A-Meiの評価はもう他の人の追随をゆるさない別格なポジションなりつつある。

 アルバムは、すごくイイアルバムだなっと思ったら全曲Jim LeeがProduceに参加してる。なるほどっ!!
アルバムは阿密特で挑戦したRockを取り入れつつ、Jim Leeの得意とするR&B要素も取り入れつつ、全体をA-Mei 張惠妹らしいPopsで納めている。というかA-Mei 張惠妹 Popsの枠を広げた内容になってる。もちろん今までのA-Mei 張惠妹もいろいろなジャンルに果敢に挑戦していたが、どちらかというとアルバム全体でジャンルが変わり、それが売上に比例し、結局マスコミから売上数で人気を評価されてしまうという状況になっていたが、今回のアルバムでは上手く幅広く、近年のアルバムの中ではジャンルが広く感じる。
このジャンルの広さを肯定させるのは、曲順かな。Slowな曲から初めてUPな曲で終わる。通常の流れの逆で収録されているのは、歌唱力のすごく数多くの名曲バラードをもちつつ、ステージでは歌って踊るA-Mei 張惠妹ならでは。

 個人的には先行となった「都什麼時候了」も「他們」も好き。「我最親愛的」なんか絶対みんなから好まれる曲だと思うし。で、アゲアゲな「你在看我嗎」「來鬧的」「渴了」も好き。

 やはり、A-Mei 張惠妹のアルバムにハズレはないと痛感してしまう1枚。


張惠妹 - 他們




張惠妹 - 渴了