ロンドン『英国王室御用達』案内 The Royal Warrant | 音楽日記 & バンコク日記

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ロンドン『英国王室御用達』案内

 先日、本屋さんで僕の興味の超ど真ん中を言ってた本があったので購入してしまった。 ロンドン「英国王室御用達」案内だ。

 英国王室があモノからコト(サービス)までいろいろと評価しているのが分かる本になっている。

 さて、この本はロンドンの観光本になっているが、日本で見てみると、けっこう身の回りに英国王室御用達があるコトに気づくのである。

 ビスケット系は輸入でよく販売されている
     McVities
     Carr's
     Quaker
     Walkers

 日本でライセンス販売されているモノ(もちろんライセンス販売なので日本で売られている商品は英国王室御用達ではない)
     Kellogg's
     Twinings

 日本ではライセンスだと思うが
     Cath Kidston

     香水 FLORIS 新宿伊勢丹、丸ビルに有
     紳士用品 Truefiitt & Hill 新宿伊勢丹に有
     Crabtree & Evelyn ハウスオブローゼに有(二子玉川が1番あるらしい)
     Bronnley 新宿伊勢丹のハウスオブローゼに有

そしてスーパー、薬局では
     Waitrose PB商品は大丸ピーコックに有
     Boots(日本は撤退してしまったがタイ、シンガポールにはたくさんある)

あと、この本に載ってないけど、KENTのブラシと(一部日本でのライセンス有)、Christyのタオルも英国王室御用達。

注意しなければいけないのは、商品に対して御用達なのか、店 サービスにたいして御用達なのか。
全ての商品が御用達ではないので注意が必要
でも、王室御用達の商品を持っているメーカーは製品の質もしっかりしているので、その他の商品も良いものを持っているのも事実だけどね。

 やはり文化の繁栄と保存といった両目で皇室って必要だと思うのである。

 徐々にね

 徐々に試してみよう