毎年恒例の浜町公園の大江戸まつり盆おどり大会。今年は初日がゲリラ豪雨により中止、1日だけの開催となってしまった。しかも、震災の影響で隅田川の花火と同日の開催。その分、盆おどりを踊りたいというヤル気が違ったと言うのが感想だ。
通常は地域ごとに行う盆踊りだが、開催の趣旨は分からないが、中央区は区で行う。少子化などを考えると得策だと思う。その為、浜町公園には近くの蛎殻町だけでなく月島方面からの参加者も多い。また、区が行っているからか障がい者の方も多いのが特徴だ。
広いグランドを大々的に使う盆踊りは毎年だが、やぐらの周りに5、6重に輪ができ、最後の方には7、8重にもなる。
アナウンスで輪を広くとか、もっとやぐらよりになどと言ってくれるので、会場でまとまりがあるのも魅力的。
流れる曲は、中央区オリジナルの「これがお江戸の盆ダンス」のほか「東京音頭」「ちゃんちきおけさ」のベーシックなモノ、「きよしのずんどこ節」「2000年音頭」「新東京音頭」といった新しめな曲。さらには「バハマママ(振りは炭鉱節)」「ダンシングヒーロー(Eat You Up)」と楽曲の幅も広い。あまりに会場が盛り上がっているので参加してみるって方も多いのが特徴で、恥ずかしいとかでなく、みんな楽しんでいる。もちろん難しい踊りもあるんだけどね。それはそれでみんな出来ないから(笑)
毎回思うのは、ここの盆踊りは世代を超えて踊りに参加してる。地元のお祭りが廃れてってことが問題になっている地域もあるらしいけど、ここは老若男女参加している。というか通常の祭りでは見かけない20代~30代の参加が多い(ほかの祭りだとこの世代は子供がいる人が多い)。
盆踊りは6時半から8時半の2時間。
6時半に友達と待ち合わせしてだから、ほぼ2時間踊ってた…(笑)
もうかれこれ8年連続参加かな??
最後の最後にやぐらで踊ってたんだけど、やはり爽快。
僕の夏の絶対の1つ




