音楽日記 & バンコク日記 -29ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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カギは南京錠を持参。

備え付けのにすると、コピーされて盗難された際に設備側が訴えられるからですかね。

南京錠を忘れたら、近くのコンビニまで行かなければ行けません。
つまり、ジムの近くのコンビニでは南京錠はマストアイテム。在庫切れしたら信頼に関わるアイテムとなります。

まぁ、日本と違うなって事がたくさんあるのがタイのフィットネスかな。
・インストラクターは基本教えない。見よう見まね。だからそこまで効果は見込めない
・みんな人に見せる上半身ばかり鍛えて下半身は中学生みたいに細かったり(本当に下半身が細すぎてみんな不自然)
・スタジオ前に友達同士で写真撮ってる(日本ではスッピンの人もいるからジムでは写真撮らないよね)
・ジムのシャワーは汚いって言ってシャワー浴びずに汗だくで帰る人も多くいたり(そっちの方が不衛生だと思うけど、どう帰るのかな。汗だくで電車??)
・電話で話しながら腹筋を鍛えるマシン使ってたり(既にすげー腹筋じゃん!Janetみたいに歌いながら踊れるべ)
・スタジオでBodycombatしてるのに最前列にはジーンズ履いてる人がいたり(グローブ買うお金あるならハーパン買いなよ…)
・スタジオのクラスの途中から(僕はこれが嫌いだけど、タイでは途中入場可)いきなり最前列にアイメイクしたままのオカマちゃんが登場し、途中退出したり(でもアッパー連発のシーンは誰よりも勇ましかった…)
・エアロビのクラスは初心者のクラスでも先生とマニアの人だけしか出来なかったり

まぁ、いろいろな文化があるんだろうけどね。

でも、ジーンズにはビックリしたけどね。あれでハイキック 僕には無理だよ…

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 バンコクで大好きなベトナム料理の店の一つが「Vietnamese and more」。
ここは、フランス人のご主人とベトナム人の奥様がオーナーの店で、オーナーさんの息子夫婦または娘夫婦が切盛りされてる。オーナーのご主人は不法滞在の欧米人の支援などボランティア活動もされてる。ご主人がファランなので、英語での情報が結構出てきて、白人の旅行客が多い店でもある。

 東京よりはるかに美味しいベトナム料理店が多いバンコクだが、この店のお勧めは、やはりパインミー。サクサクで中がもっちりしているフランスパンに野菜豊富なサンドイッチだが、残念ながらパインミーを扱っているベトナム料理店が少ないのは東京もバンコクも同じ。
ここの店のパインミーはフランスパンから自家製。

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 その他、ベトナムクレープやベトナム餃子も美味しいし、正直ハズレが無いのが嬉しい限り。
店内は、4人かけのテーブルが3か所と2人かけが2か所と狭く、混んでいると長居は出来ないが、デリバリーもしてくれる。(これはタイ人がオーダーするからか、エリア外でもタクシー代を出せば我が家にもしてくれる)

 ちょっとした隠れ家的で静かな落ち着いた店なんだけどね。白人旅行者も多いので、旅行者にはおススメ。店が狭いので子連れにはおススメしない。

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 場所は、Bangkok初のコンドといわれるMonterey Placeを目指す。タクシーなどはここで降りるの勧める。このMonterey Placeを正面にした際に左に15mほどあるく。下の写真の白いビルがVietnamese and Moreである。あまり大きな看板などない。
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http://www.facebook.com/Vietnameseandmore$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Vietnamese and More Map

Vietnamese and more
住所: 458 Soi Paisinghto, Rama 4 road, Klongtoei, 10110
電話:+66 2 259 0675
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 Queen Silikit Convention CenterにてOrganic & Natural Expo 2013が行われてたので、行ってきました。いろいろな農地の方が居て、そのオーガニックにかける熱意なども感じられたのですが、
一番反応してしまったのは、会場外のGreen Fairでの魚。

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 売られている魚の目がクリアでキレイと思いきや、やはり1日に何度も少量で納品をして新鮮なものを販売してるそうです。タイの様な赤い小さな魚1kg85バーツだったかな。

 タイは一村一品運動などが盛んだったりすることもあり、こういうExpo系のイベントでの直売が多いのですが、街中のただ値段の需要もあれば、美味しい新鮮なものを提供したいからこういうイベントに参加をしてる人もいて、その中でもちゃんとアピールできる人もいれば、不器用にもアピールが下手だったりといろいろな人がいます。

 美味しいものは美味しい。その美味しさを追求する姿は、とても日本と似てる気がします。

 ちなみにOrganic & Natural Expo 2013もGreen Fairも今日までです。
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 日本人御用達と言われるエンポリことエンポリアム Emporium。タイではデパート扱いになっているが、到底デパートとは思えない・『デパートごっこをしてるショッピングセンター』だ。正直にそう言うべきだと思う。
タイ老舗デパートCentral、バンコク伊勢丹と比較すると最低レベルで、比較する方がCentralとバンコク伊勢丹に失礼だ。

 まず、商品構成。Emporium、Paragon、The Mall各店の全部を統括してバイヤーが1人なので、バイヤーが見切れてない。その為、セレクト色は一切なく、自主編集スペースすらない。メーカーセレクト。なので、場所があればメーカーのやりたい放題で、店のコンセプトが無い。併設のショッピングモールにあるブランドをEmporiumでも扱ってる時点で、バイヤーのレベルが低く、物を探してない。ThannやHarnnなんてEmporiumの中とショッピングモールに直営店がある。
広すぎるのであれば、その分、ストックスペースにすればいい。客に自社員のレベルが低いのを見せる必要はない。

 店頭は、ブランド毎に区切られてるので、場所貸しの駅ビルと一緒。自主編集スペース、プロモーションスペース、そして催事場も無い。だから文化創造の場になってない。 文化創造の場としてデザインセンターと映画館が併設されているが、あくまでもこれは併設のショッピングモールの一部。百貨店としてのコンセプト、セレクトが無いのだからこんなのショッピングモール同然でデパートとは言わないのである。

 あと、トルソーが背がデカすぎ。レディーストルソーで約190cm(ヒール高 有)、メンズのトルソーで約200cm。服は既製の物を着せるので、そりゃワンピースを着たトルソーは膝上約25cmになる。洋服によってはヘソ出しにもなる。
トルソーが非人間体型だから洋服を着てもイメージ出来ないし、トルソーのイメージで購入してもトルソー通りになることはあり得ないのである。日本の百貨店が様々な世代にイメージさせる為に日本人ではなく白人モデルを使うのとは次元が違う。ちなみに同じThe Mall Groupのパラゴンでもトルソーはもう一回り小さめで男性が約190cm、レディースでヒール高あって約180cm。台座に乗ってVPされている。Pragonのユニクロは日本同様のメンズトルソーで約180cm。レディースでヒール高有で約175cmほどで、CentralのChidlom本店も同様のサイズである。

 天井が高いからか、陳列もトルソーも高いのだろう。ワンピースを陳列するのなら高くても良いのだが、トップスで高さ170cmにバーを設置してハンギングして、お客様は洋服のどこをみて買い物してるの?? 裾で洋服選ぶの?? と思う。
天井の高さを利用して高くまで見せたいのだろうが、分かりやすく言うとヤマダ電機や郊外のイオン同様の陳列。僕の実家から車で30分いったトコにある北戸田のイオンと同じ。商品を見せたいのは理解できるが、見せすぎて商品にうもれる圧迫感があって居心地悪いし、品もない。すっきりとした見やすさはこのショッピングモールには無い。しかもトルソーが巨人だからなおさらである。

 これは、正直雇ってるVP担当のレベルではなく、ハードの問題。これがParagonのような欧米人ターゲットの店なら良いだろう。
逆を言ってしまうと、この見せ方で魅力を感じてしまう人の想像力は賜物だとも思うのである。

 ちゃんと服の見せ方を心得ているメーカーは自前の脚無しのトルソーを持ち込んでいて、指定の肩の高さに合わせて陳列している。こういう臨機応変に対応できるメーカーは強いと思う。

 スーパー(タイのデパートにはスーパーが入る)なんか棚がありすぎてなんでもあり。左から右に見てると同じ商品が再度登場することもザラ。棚を高くして段を多くしたから商品数に合わない。正直、ドンキの棚と変わらない。

 家庭雑貨のコーナーなんて本当に最低だとわかりやすい。JJ (チャトチャック、ウィークエンドマーケット)みたいな盛り盛り陳列で高級感のかけらもない。どこの工場セール?と言いたくなる。メーカー側もEmporiumに買わすのに必死で陳列棚にモリモリ積むし。正直、これはタイのデパートではどこでもCentralやバンコク伊勢丹も同様なのだが、でも、Centralや伊勢丹は高級なものは高級感を出して陳列する。お皿などは盛るが、ポットなどは各サイズ数量を決めてメリハリをつけているのだが、Emporiumはフリーマーケットや学園祭のバザーのように場所があればところかまわず並べる。逆を言ってしまうと、そんだけEmporiumは財布の紐が緩くて見てないのだろう。

 正直、IkeaやMakro、コストコの様な倉庫型のショッピングモールと実態は変わらないのである。

 これのどこがデパートなの?って言いたくなるし、こんな場所が日本人の御用達というのが僕はわからないのである。東京都内の百貨店では到底お見かけしないレベルなのだから。
それだけこっちの日本人は百貨店離れしてるって事なのかね。冠婚葬祭など人生の節目節目にちゃんと教えてくれたりお手伝いしてくれるのに…。正しいやり方を知ってる方なのか、適当に済まされてる方なのか…。まぁ、だとしたら百貨店好きの僕にはとても残念だけど。

 僕は旅行者には勧めないし、行く価値がある場所だとも思わない。

 僕はこのデパートごっこしてるショッピングモールは嫌い。
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 先日、とあるビルの中の写真屋さんで見かけた昔のフジカラーのポスター。

 多分、95、6年じゃないかな。
ソニックのTシャツ着てグラミーでティーンアイドル全盛期のTata Young(タタ・ヤン)。
それこそ先日のコンサート6,2,13の大元の96年に行われた6,2,12コンサートの頃のTataじゃない?


 レアだなっと思ったのでパチリ。
こういう古いものを大切にする文化も好き。


Tata Young (タタ・ヤン ทาทา ยัง) ‐ โอ๊ะ โอ๊ย (Oh Ohai)


 この曲、デビューアルバムの大ヒット曲。先日の6.2.13コンサートでもみんな大合唱してたもんね。

 あのTataのシーンは病気療養していても、Tata Young がいかにタイの音楽業界で不動の地位にいるのかを示した瞬間だったと思うもん。
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先週末は、友人の会社のシンガポール支社の方が2人ゲイカップルで来てて、その方を連れてパタヤに行くのに、なぜか僕もツレも呼ばれてパタヤへ。

で、パタヤに着いてお昼食べて、お茶して、ビーチ行って、そこで帰る当初の予定が、そのゲストがオカマショー見に行きたいと言ったから、こう機会でも無いと行かないので行ってきた。

ティファニーとアルカザールがあって、我々がいったのは時間の都合で後者。入場料は600バーツ(外国人料金)。

ショーは、笑い有りなので、普段演劇など舞台を見ない人にはオススメかもしれません。

劇場が自前なので、緞帳、照明、ステージの上げ下げは使い放題なので、宝塚の舞台演出に似てる感はあり。でも、緞帳を多用しているので、スムーズに舞台転換が出来、暗転が少なかったとこまでは良かった。

正直にいう。オカマのプロ根性が足りない。オカマショーという事を考慮して男性ダンサー(男性役)に関してはいうつもりは無い。オカマ女優(女性役)のプロ根性が足りないのである。
踊りが合わない、人によっては覚えてない。ラインは合わない。でもって、華麗さが無い。手術してその女性の体型になって、仕事も得たのに、そんな中途半端でどうやって今後手術を続けるの?手術は完済してるの?その程度のダンスでローン払い続けるの?って感じ。

もちろんプロもいるのである。
でも、ソリストが全員プロ根性があるわけでは無いのが層の薄さだろう。

舞台といった意味では、正直、まだ学園祭の方が練習してる感覚で、この程度で支払った金額の価値があるのかが疑問。

光景としては、みんな痩せ型で、でも胸はEレベルであって、しかも谷間もある。痩せ型でEレベルに不自然さを感じるし、谷間も悩むことなくみんなあるというのも不自然さを感じたかな。遠くて顔までは見えなかったけど。

まぁ、次はないな。
同じお金ならもっとしっかりした舞台を見たい
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タイの老舗百貨店Central。Chidlom本店の7階に位置するFood Loft。高級なフードコートという位置付けだ。1階のスーパーのFood HallにもZen@Centralworldほど広くないがフードコートはあるが、Chidlom本店のは狭いし日本食ばかりで正直日本人には面白くない。

Food Loftにはタイ料理はもちろん、日本食、イタリアン、中華料理、韓国料理、インド料理、ベトナム料理といろいろ揃ってるだけでなく、デザート、ドリンクも充実していて、しかもプロモーションスペースでその都度様々な料理が食べれる。
入場時にもらうバーコードカードでオーダーし、最後に会計というスタイルだ。

よく日本人旅行客がレストランのバイキング感覚でオーダーして、出来上がるのを待って自分でテーブルに持っていくのを見かけるが、ここの活用の仕方は「オーダーしてレシートをもらって、席に着いたら席の近くのスタッフにサーブしてもらう」が正解。席も1人がテーブルに残って席を確保するのではなく、席を選んだらスタッフにお願いして「Occupied」という札をテーブルに置いてもらえばOK。会計時にサービスチャージ5%が加算されるので、チップの必要もない。飲み物もコーヒーなどのようにオーダーが決まってるのなら、バーコードカードを渡して買ってきてもらうことも可能。

飲食の持ち込みは原則禁止。もちろん稀に飲み物を持ち込んでいる人もたまにいるが、場違い感を醸し出しているので、真似ないでもらいたい。

オススメは、パッタイとレッドカレーとベトナムヌードル(でもチリペーストは辛いのでオーダーする時にちゃんと伝えないとダメ)。デザートも美味しい。

夜は、結構照明を落とした落ち着いた感じになる。これもオススメだが、暗すぎて食事は写真撮れないんだよね…

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また、Chidlom本店のFood Loftでは、土曜日の18:30~20:15には音楽、日曜日の12:00~14:15には子供さんには風船のサービスがある。

Food Loftは、Chidlom本店の他に、Zen@CentralworldとPattaya Beachの3カ所ある。先日パタヤへ行った際に中に入る時間はなかったが、パタヤのCentral PlazaのFood Loftはこんな感じで、子供が遊べるスペースもある。(空いてるのは16時って時間帯でご愛嬌ね)
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一番魅力的だったのはビーチを眺められるテラス席。きっと日がくれてからは最高なはず。
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Zen@CentralworldのFood Loftは空いているが、テラス席もあるし、壁から水が流れ落ちるので涼しさがある。

けど、オススメはやはりお客さんが多いし、Chidlom本店がオススメかな。
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 昨日は日本同様でタイも祝日だったのでOpen当日のCasa Lapin Sukhumvit Soi 49へ行ってきました。トンローにあるカフェのCasa LapinのSukhumvit Soi 49の新店舗です。

 すごく居心地の良い空間で、建物は5階建てなんだけど、1階2階の部分を使ってカフェをオープン。日暮れ後の外の席も最高な空間です。

 オススメは、やはりエスプレッソ系のドリンク。コーヒーにこだわりがあるのでエスプレッソ抽出時間を縮めたリストレットショットも楽しめます。

 

 

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抹茶ラテも抹茶が濃いめで美味しかったです。

 

 

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あと、ココナッツマカロン!! 15年くらい昔に日本のスタバでも売ってたよね。懐かしくてついつい頼んでみたらやっぱり美味しかった。

 

 

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場所はサミティヴェート病院の前。病院を背にS&Pレストランを正面にした際に向かって左に北上しすぐ右手にある細い小道に入った奥。Open当日だったから看板がなかったのか、今後も出すのかは不明だけど、建物は下の画像を参考にしてもらいたい。

 

 

 

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 5月15日からはグランドオープンで朝7時からでBreakfastもやるとのこと。

 おススメです

http://www.facebook.com/CasaLapin

 

 

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-6.2.13

 6.2.13 コンサートに行ってきた!! 5月3日~5日公演の最終日。6.2.13コンサートは1996年1月9日に5万人集客したタイ音楽史上伝説のコンサートといわれる6.2.12の再集結コンサートにあたる。17年後のコンサートとはいえ、チケットは3日間5公演で15分で完売という盛況。そもそもの96年の6.2.12というコンサートの名前は「歌手6人(グループも含む)×2=12」という6人が集まれば2倍になる意味で、今回の再集結はさらに1を加えた「6.2.13」となっているが、「6.2.2.24」くらいでも良かったと思うんだけどね(笑)。

 出演は、TinaことChristina Aguilar(クリスティーナ・アギラー)
     J Jetrin
     Tata Young (タタ・ヤン)
     U.H.T.
     Nat こと Nat Mylia(ナット・ミリア)
     Mos ことMos Patiparn(モス・パティパーン)

 96年にすでに人気を確立していたTina、J Jetrin、Mosにデビューして数年というアイドル全盛のU.H.T.、Tata Young (タタ・ヤン)とデビューしてすぐのNat Myliaで行われたが、
17年が経過した今、Christinaは2011年にデビュー20周年コンサートを大成功させ、17年経てもDancing Queenという地位に君臨、Mos、Natともにミュージカルやドラマ等の演技を中心に活動し、U.H.T.も1人はThe Star以降MCで成功。と、それぞれの17年があるのだが、この17年で1番成功したのが間違いなくTata Young。Tataは、この古巣のGrammyからSonyへ移籍し、日本を含む世界デビューし、タイの歌手としての代名詞的にもなった。タイでソロ女性として初めてのスタジアムコンサートも成功。その後、病気で活動を控えてはしまったが、タイを代表する歌手としても影響力はいまだに健在だ。

 コンサートは当初の開演予定時刻から30分送れてスタート。シルエットから全員がステージに現れてからNatが出てきてコンサートがスタート。Nat、Mos、Tata、U.H.T.、Tina、Jと歌ってみんなで揃って挨拶をしてからそれぞれのパートへ移る。そして、Nat、Mos、U.H.T.、Tina、Tata、Jの順で歌ってエンディングでみんなで歌って3時間45分!!

 一番感動したのはTata Young。あくまでも女性のトリはGrammy1番のTop女性歌手のTinaだろうと思い、Natの次の女性はTataだろうと思ってたところ、Natの次にTinaが歌い踊り魅了し、そしてその直後にTataが登場。バラードを2、3曲歌って歌で人を魅了する。で、Mosが出てきて90年代後半に2枚のアルバムを出したMos&Tataのコンビで1曲歌ってからDance解禁。で、移籍後のDhoom Dhoomも歌う。体調は完全復帰してないのだろうけど、魅せるところは魅せる。
何と言っても、Tata Youngを応援する古巣Grammyのこの復活演出に感動してしまった。

 もちろん4人のお抱えの男性ダンサーとともに魅了したTinaやローラーブレードを履いて歌ったMosも最高だった。特にMosは奥さんと大好きな御嬢さんが来てたからすごいハイテンションだったし。Natはキレイで美しいのにダンスにはキレがあったし。U.H.T.とJに関してはコンサート前に全く知らなかったのだが、タイフェスティバルで大合唱する曲の1つがU.H.T.の曲だって初めて知ったし、なんかBackstreet BoysやTake Thatのリユニオンって感じ。

こんだけいろいろな人がいてもちゃんとキャラクターがしっかりしてるから、Tataなんかは最年少だから勢揃いした時とかは可愛らしさを出す。多くのスターを抱え、実際対抗馬のRSを突き放したグラミーだけにたくさんのスターがいてもキャラクター分けがちゃんとなされてる。

DVDの収録も兼ねてたので、もちろんDVDが発売されたら買うし。

みんなどの曲も大合唱。足が棒になって帰宅しました…(笑)


チケット発売前に行われたParagonでのイベント

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 オーブンとレンジを併用しても、焼き立てのサクサクもちもちのクロワッサンには勝るものはない。

 


 というわけで、美味しいクロワッサンのお店の紹介

 

 

 

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 最近のお気に入りはPloenchit(プルンチット)にあるクロワッサン屋さんCaptain Squid Croissant。朝7時にOpenなのもうれしい限り。近くだと、Central ChidlomのFood Loftのベーカリーが9時Open。あとは、ホテルのベーカリーになってしまう。それも旅行なら良いのだが、こっちで生活してて毎朝ホテルのベーカリーという訳にはいかない。Swiss Hotelのベーカリーも美味しいけどね。

 場所は、Ploenchit(プルンチット)とChidlom(チットロム)の間。場所として建設中のCentral Embassyの向かい。場所としては最寄駅がPloenchit(プルンチット)だと思うが、Ploenchit(プルンチット)とChidlom(チットロム)の共に駅を出てKrunSri Bankを超えたあたりにある。というか、統合合併でこの辺には2つのKrun Sri Bankがあるので(以前は片方 京都銀行だったはず)、その間にスタンドで飲食スペースが外にある。(なので早朝がお勧めでもある) 銀行の出勤前にはかなり混みあうのと、ミニクロワッサンの買占めお持ち帰りオーダーが多いので7時30分とかの方がおすすめ。

 焼き立てのクロワッサンがあって、キノコとホワイトソースやソーセージチーズも美味しい。
クロワッサンは下記メニュー以外にも写真のアップルシナモンが美味しいのでいつも頼んでしまう。ミニクロワッサンは、Johanのミニクロワッサンよりちょっと大きいサイズかな。

 クロワッサンは主に 種類。全粒粉のクロワッサンと、ハム、ソーセージ、ベージン、チョコを入れて焼いたクロワッサンとプレーンクロワッサンベースでの調理パン。
コーヒーは、この店のは3イン1(コーヒー、ミルク、砂糖入り)。お願いすると隣のPear'sでIce Americano(ブラック)が同じ45バーツである。店員によっては気を利かせて隣にお願いをしてくれるのだが、混んでる時間帯などを含め、自分で隣のPear'sで買って外のCaptain Squidのスペースで食べるのが無難。(Pear'sの中でCaptain Squidのクロワッサンはダメ。持ち込みダメって書いてあるからね)

 非常に残念なのが、平日月~金のみ。 7:00 - 19:00 という営業時間 。Okura Hotelに滞在の方とかには本当にお勧めしたい美味しいクロワッサン。

http://www.facebook.com/CaptainsquidCroissant
住所 Embassy Place, Ploenjit Rd., バンコク 10330

 

 

 

 

この地図は、BTSのPloenchitからはちゃんと書いてあるけど、Chidlomからはかなり端折ってる
 
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↓ メニュー。日本語表記がある。
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