パタヤのオカマショー | 音楽日記 & バンコク日記

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先週末は、友人の会社のシンガポール支社の方が2人ゲイカップルで来てて、その方を連れてパタヤに行くのに、なぜか僕もツレも呼ばれてパタヤへ。

で、パタヤに着いてお昼食べて、お茶して、ビーチ行って、そこで帰る当初の予定が、そのゲストがオカマショー見に行きたいと言ったから、こう機会でも無いと行かないので行ってきた。

ティファニーとアルカザールがあって、我々がいったのは時間の都合で後者。入場料は600バーツ(外国人料金)。

ショーは、笑い有りなので、普段演劇など舞台を見ない人にはオススメかもしれません。

劇場が自前なので、緞帳、照明、ステージの上げ下げは使い放題なので、宝塚の舞台演出に似てる感はあり。でも、緞帳を多用しているので、スムーズに舞台転換が出来、暗転が少なかったとこまでは良かった。

正直にいう。オカマのプロ根性が足りない。オカマショーという事を考慮して男性ダンサー(男性役)に関してはいうつもりは無い。オカマ女優(女性役)のプロ根性が足りないのである。
踊りが合わない、人によっては覚えてない。ラインは合わない。でもって、華麗さが無い。手術してその女性の体型になって、仕事も得たのに、そんな中途半端でどうやって今後手術を続けるの?手術は完済してるの?その程度のダンスでローン払い続けるの?って感じ。

もちろんプロもいるのである。
でも、ソリストが全員プロ根性があるわけでは無いのが層の薄さだろう。

舞台といった意味では、正直、まだ学園祭の方が練習してる感覚で、この程度で支払った金額の価値があるのかが疑問。

光景としては、みんな痩せ型で、でも胸はEレベルであって、しかも谷間もある。痩せ型でEレベルに不自然さを感じるし、谷間も悩むことなくみんなあるというのも不自然さを感じたかな。遠くて顔までは見えなかったけど。

まぁ、次はないな。
同じお金ならもっとしっかりした舞台を見たい