音楽日記 & バンコク日記 -28ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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そういや、先日、シンガポールへ行った際に、かなりカオスな空間に入ったのをUPし忘れていたので、書こうと思う。

場所はオーチャード通りのLucky Plaza。ここはLittle Manilaと言われてるくらい週末はシンガポール中のフィリピンメイドさんが集まる場所なんだけど、このラッキープラザの確か4階にあったフィリピン料理屋さん。

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ご飯と料理2品と飲み物で5.5シンガポールドル。で、2品を選ぼうにも、なかなか並んでるのでゆっくりは選べず。でも、料理もほとんど肉ばっかだし…。
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隣にはデザートやベーカリーの屋台もあってこっちも賑わってました。
壁には大きく国際電話の広告。やっぱり文明が発達しても電話なのがなんか
フィリピンって感じ(笑)

シンガポールでフィリピン料理が食べたい人にはランチとしてオススメね。
かなりカオスな空間だから
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タイで石鹸を楽しむなら、スーパーで野菜やフルーツを買って泡立てネットにすればいいからラク!
オススメはやはり二重。三重にして1番石鹸側が動くなら良いけど、三重ってどうなんだろ…。今度試してみなきゃ。

日本のみかんや玉ねぎみたいに網にバーコード貼り付けてたりしないから、中身を取り出したらすぐ使えるし、神経張り巡らせてバーコードを剥がす必要も無し!(これが大切でしょ!? これで何度失敗、断念をしたか…)

そこのポチを内側に入れて裏返しで使えば良し!(そもそもどっちが表?)
― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng acne clear soap
 
 タイの世間でとても有名なのはMadame Heng (マダム ヘン、マーダム ヘン)。スーパーや薬局では取り扱ってない店を見つけるのが難しいくらい定番な石鹸。1949年に発売してから60年以上も発売されているロングセラー商品。
この Madame Heng のド定番のMerry Bell Soap。通常品のパッケージは上のデザイン。タイでは昔識字率が高くなかった事もあり、昔からのロングセラー商品は創業者の顔があり、字の読めない人にも認識されるようになっていて、上みたいな顔のデザインなの。怖いでしょ?(笑)

 成分は『天然ハーブ、生姜、チョウセンマツの種、パルミチン酸化合物、ウコン、赤松の実、メントール』で、吹き出物やニキビに効果があるので、「吹き出物、ニキビにはマダムヘン」という認識のタイ人も多い。英語訳を見ると水虫に効いたり、老化防止にもなったり。

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng acne clear soap (EXP)

 日本語の掲載のあるこのAcne Clear Soapはベースは同じで配合が変わっている青少年向けのパッケージになっている。
しかし、上の2つはハーブ臭で人によって香りがキツイ事、あと、肌がツッパッてしまうので、店頭によってはBodyで案内される。大きさはMerry Bellが150gが8個入りの大きなパッケージと定番の150gと45g。(45gはあまりバンコク市内では見かけない。地方の物価に合わせての郊外用?)。Acne Clearは150gのみ。

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng baby soap

 嗅覚の発達してない子供にはアロマなどをおススメしないのと同様、Merry Bell Soapの香りがキツイので、ラインナップには香料の入ったBaby Soapもあり、これはFaceもBodyも可能。Merry Bell Soapのようなツッパリはない。

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng natural soap

 Natural Soapもあって、Mintの香りのは海藻が入っていてメンソール強めで日本の蒸し暑い夏におススメ

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng new gen @ soap

 これは、今度試してみようと思ってるんだけど、ショップだと3個入りなんだよね…

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng gold soap bar

 で、マダムヘンの店に行くとこんなGold Soap Barがあったりハーブ飲料が売ってたり、アロマがあったり、フルーツの形の石鹸があったり。石鹸をメインでやってきた店だけあって石鹸の売り方は上手。

 マダムヘンの石鹸は水に弱いので、ちゃんと水を切らないと大変な事になるので注意が必要です。

 まとめ買いするとなかなか重いんだけどね。でも、本当におススメしたいお土産の一つです。

$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-madame heng logo マダムヘンHP http://www.madameheng.com/
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マンゴーは好き。
でも、こっちにきて気づいた事は、タイ人の感覚ではマンゴーは野菜でスイーツでは外国人ばかりが食べてる。

でも、マンゴーは好きだけど緑の酸っぱい生マンゴーはまだそこまで好きではないかな。

でも緑の生マンゴーをアイスにしてるこのMangoholic(マンゴー中毒)ってアイスは何?しかも左下の唐辛子は??

この緑のマンゴーだけでも躊躇しちゃうのに、唐辛子の絵を見たら「No Way」になっちゃうのは僕だけ??

というか、タイ人は唐辛子中毒だって!!
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 先日、ヤワラート(中華街)に行った際に、ちょっと時間が空いたので買い物をしようと思ったが、なんせ暑かったので、お茶しようと思いふと入った店。
正直ね。外は35度以上の真夏日日和。こんな時に温かい茶をって考えるのってよほどのお茶好きだと思う。ツレがいたら即却下されるし。でも、中に入ってみると、そういう天候を分かってか店内の設定温度は低め。(温かいお茶を楽しんでも汗かかない適温だと思う)

 で、ヤワラート(中華街)のメイン通りヤワラート(Yaowarat Rd)にあるDouble Dogs Tea Roomに入ってみた。メニューには中国茶、日本茶、そしてコーヒーもある。もちろん迷わず中国茶。ウーロン茶系の大紅袍とプアール茶で迷ってお店の方にプアールは何年物か聞くと、プアールは記載がないので分からないけど、メニューでプアール茶の下にある「陳年潮州炒茶」はプアール茶系で15年以上ですと。以前、高輪のQueen's Isetanで銘香園の方から陳年普洱(プアール)の美味しさを教わったときに普洱(プアール)は5年以上寝かすと美味しくなると教わってたからなおさら。(その時にBlogはこちら) 迷わずこれでしょ。

 

 

 

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 で、セットは茶館のように茶器のセットとポットと乾きもので出てくる。

 陳年潮州炒茶は、最高。正直、最初こそ暑いものの、プアールは透明感があって、でも口の中で味わい豊かな感じ。タイに来て久しぶりに美味しいプアール茶に出会えたって思えた。このプアール茶は10回以上出しても味が落ちないんだって。
 
 お茶って、オーナーさんやバイヤーのセンスだと思うんだよね。
このお店でもっと自分のお茶への興味を広げてみたい。そう感じたお店です。

 

 

 

 

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 店内は書も多めで、中華。トイレもキレイ。

 

 

 

 

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お店のFacebook : http://www.facebook.com/DoubleDogsTeaRoom
Facebook Group : http://www.facebook.com/groups/554207094624754/

 

 

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 StarbucksやMcDonaldのような外資が皆無なヤワラート(中華街)でやはり困るのがトイレ。
まぁ、食の宝庫であるヤワラートなのでレストラン目的ならレストランですませばよいのだが。

 で、ヤワラート(中華街)のメイン通りヤワラート(Yaowarat Rd)で、困った際には、一つ前の記事でも書いたDouble Dogs Tea Roomでトイレが20Bでかりられる。
もちろん僕の本音はDouble Dogs Tea Roomで中国茶を飲んでほしいのだが、
本当に困った人のために記しとく。

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 関東に住むタイマニアならワットパクナムって聞いた事あると思う。ワットパクナムは成田に日本別院を持つタイのお寺。タイのお寺で東京近郊にあるのは成田のワットパクナム日本別院八王子のワッパープッタランシー

 そのワットパクナムのタイのお寺に行ってきた。場所はチャオプラヤ川の西側 トンブリー。以前だったら交通手段的にも行かない(行けない)範囲だったが、今年2月に延伸したBTSシーロム線のタラートプルー駅が最寄りなので、気軽に行ける。最寄といっても、駅からバイクタクシーで5,6分かな。バイクも40kmくらいでしか走ってないからそんな危険な感覚はなかったけど。

 運がよく、大仏塔は今年に出来たようで高さ5メートルほどの先に広大な世界観を模している。下のフロアには黄金の高僧やゆかりの品々が展示されている。

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こんなに日本国旗があるとなんか嬉しい


ワットパクナムHP
$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-Christina Aguilar Christina Collection Christina Collection

 タイのレコード会社大手のグラミー(GMM Grammy)のNo.1 Female SingerであるTinaことChristina Aguilar(クリスティーナ・アギラー)。代々木のタイフェスティバルで隔年に行われるGrammy Liveで来ることが無い大物として在日タイ人から認識されてるのは国民的スターのBirdと彼女TinaことChristina Aguilar(クリスティーナ・アギラー)だけだろう。

 彼女の90年の衝撃デビューから94年のRed Beatまでのタイでの熱狂ぶりはすごかったらしく、その後の95年に日本でリリースされているのがこの「Christina Collection」タイ語読みでクリスティナーにするか英語読みでクリスティーナにするかはそれぞれにおまかせ。

 先日の6.2.13コンサート会場で、このCDを持ってるのってこの会場では僕だけなんだろうなっと。
まぁ、インターネットもなかった当時だから彼女の日本デビューアルバムを知ってる人の方が少ないだろうけどね。でも、このアルバム。彼女の初期の曲はほぼ網羅。本当にこのCDをmp3データでしか持って来なかったのを後悔したくらい。

 デビューアルバムからはアルバムタイトル曲「忍者(Ninja)」が大ヒットしたが、やはりコンサートでもカラオケでも盛り上がるのは下の「Prawatsart(ประวัติศาสตร์)」だと思う。
23年経ても先日の6.2.13コンサートでは大合唱だし


Christina Aguilar - Prawatsart
ประวัติศาสตร์ - คริสติน่า อากีล่าร์【OFFICIAL MV】



Christina Aguilar - Mai yark lok
ไม่ยากหรอก - คริสติน่า อากีล่าร์ 【OFFICIAL MV】


 対訳を求めるのであれば中古でも価値あると思う。

 いい加減デビュー20周年のライブ前にリリースされたベスト盤「20th Year Christina」と「20th Year Christina Concert DVD」買わなきゃ。
20th Year Christina

20th Year Christina Concert DVD


追記

11月9.10日に6.2.13. dance foreverという6.2.13の再演が決定らしい!!
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 先日の14日にStarbucks Coffee Thailand の Facebook (リンク) にてタイ進出15周年記念パーティーの写真が掲載されていた。その際に本国シアトルからお偉いさんも招いていたようだが。この写真を見て、日本進出が95年。タイが今年ということは97,8年。結構早い時期に来てる。アジア通貨危機の頃だとタイが外資に開放政策をとった時期でもあるし。

 で、この15周年の写真をみて思ったのが、今日紹介するLangsuan店の改装。約束1ヶ月店舗を閉鎖して改装してた理由は、きっとこの際にCEOに見せたかったから。
しかも、このLangsuan店は、AsokのAsok Exchange Tower店についでタイで2店舗目となるレストランサービスも行う

 改装後の内装は、02年から販売しているタイ限定のタイ北部のコーヒー農園の「Muan Jai Blend(ムアンジャイブレン) を前面に出したお店」。正直OTOP(一村一品運動)のエキシビジョン会場のようだが、タイのスターバックスの中でここまでタイらしさを出している店舗も無いし、スターバックスにとってのタイらしさ、タイ
オリジナル=Muan Jai Blendなので、すごく体らしく感じる。この店の壁に書かれてる紹介でMuan Jai Blendの売上の5%がタイ北部の教育や健康のための寄付になってると知ったし

 店内はコーヒー農園を始めタイ北部の写真が多く飾られている。また、店の建物構造が「コ」の字型になっているので、店の前面以外にも屋外スペースがあり、京都の町家のような落ち着いたスペースになっている。

 

 

 

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ソファー右肘部のこのドリンクホルダーも嬉しい配慮

 

 

 

 

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カウンターテーブルのフックも嬉しい配慮だし

 

 

 

 

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本日のコーヒー(Coffee of the Day)以外にもStarbucks Reserveシリーズの豆をプレスやドリップで提供してくれるサービスもボードで紹介されている。(これは多分一般店舗でもしてるけど大々的に宣伝をしてるのはAsokのレストランだけだよね。あそこのレストランはドリップの機械が無いし)。West Java Indonesiaをドリップでいただけたのはラッキーかも。

 

 

 

 

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場所は、最寄駅がBTSのチットロム(英語表記はChidlomまたはChit Lom)。
チットロム駅をがあって駅前のCentralデパートChidlom本店がある。
Central前の縦の通りはBTSの北がSoi Chidlomで、BTSの南はSoi Langsuanに名前が変わる。Soi Langsuanを南下。Centralの交差点から歩いて3分しない。(暑くて時間は長く感じるが) 改札からだとExit4の階段を下りて南下。改札から徒歩5分かな。
Chidlomの交差点からタクシーは間違いなく断られる歩けと言われる距離。
タクシーの際はChidlomのStarbucksを言うとSoi Chidlomの別の店舗(Chidlom店)になるのでSoi LangsuanのStarbucksとちゃんと言わなければダメ。だけど、Soi Chidlom、Soi Langsuanが共に南下の一方通行であること、BTS下の渋滞の多い1車線がChidlom交差点で右折ができないので、New Petburiを通るかなりの大回りになる事を考えるとSoi Chidlom西側(Siam、Centralworld方面)からのタクシーは勧めないかな。シーロム方面からだと日本大使館前のWitthayu Roadを北上してBTS下でSoi Langsuanに入る事は可能。

 タイに来るスタバ好きにはぜひ来てもらいたい店の一つ。銀座のマロニエのような落ち着きを求めてる人には気に入ってもらえるはず

 

 

申し訳ないけど、ラーメン
そこまで好きではないのね

食べるなら醤油
豚骨なんて脂すごくて食べ後気持ち悪くなったし…
荻窪ラーメンでいいの

バンコクにもラーメン屋さんたくさんあるんだけどね

で、先日香港から友人が来て連れられて…

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恥ずかしながら、人生初の8番ラーメンさんでした

しかもそれでも頼んだのは担々麺(笑)

友人が食あたりをおこして辛いのダメだったし、こういう機会ぢゃないと入らないだろうから…

年内最後のラーメン屋かも、しれないのでご報告(笑)