音楽日記 & バンコク日記 -27ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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 タイの牛乳は基本アメリカなどと同じプラケース入。
でも、日本のような牛乳パックも販売されてます。でも、開け口は違うけど。

 読者の方はどっちにしますか?

 残念なことに、牛乳パックのリサイクルが無いので、普及しているのはプラケース。タイ明治以外の会社さんは約1ℓの市場では牛乳パックでの販売はしてない模様です。
値段もほぼ同額。ただ、プラケース入が800mlに対し、牛乳パックが946ml。

 僕は、たまに価格でプラケース入を買っちゃうときもあるけど、でも、出来る限り牛乳パックを買うように心がけてます。

 実家の母がしてたように、焼いた肉とかを切るのにまな板の上に牛乳パックを敷くと便利だったりするので。無ければ無いで、結構不便だったりもするし。でも、そういう工夫もツレやルームメイトのタイ人には理解してもらえないのですが…。

Gold Dust

 実は、Tori Amos(トーリ・エイモス)さんは好きなのです。このBlogを見てると不思議がられるかもしれません。あまりこのBlogでは紹介してないけど。

 彼女を好きになったきっかけは、フェイ・ウォンが「Silent All These Years」をカバーした「冷戰」で。Chit林一峰、Stefanie孫燕姿も「Silent All These Years」をカバーしてたり、中華圏での「Silent All These Years」の人気は日本では理解されてないと思う。
きっかけとしては日本人では珍しいと思うけど、中華圏でToriを好きになったきっかけでは多いパターンだと思うんだよね。

 このアルバムは世界的には昨年デビュー20周年でリリースされた13枚目のアルバム。メトロポール・オーケストラを招いたセルフカバー曲集。前作「Night of Hunters」がクラシックにインスパイアされクラシックをベースにしたアルバムだったが、今回は自曲をクラシカルにカバーしている。

 アルバムとしては、Toriらしく、宝石箱を開けた瞬間 Tori Amos の世界観に引き込まれる感じ。個人的に好きだった「Jackie's Strength」「Winter」「Silent All These Years」は本当にありがとうって感じ。オーケストラで音的に落ち着きもあるし、エキサイト感も増している。
一番感じるのはリリースした曲をToriが大切に育ててるという事で、歌い方 声の奏で方も変わってる。

 この先10年。彼女は自身の曲をその壮大な創作性で育てていくんだろうと確信した作品。


Tori Amos - Flavor
$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-在外選挙人証

 かわいらしい文字で書かれた僕宛ての封書がポストに入ってて、ちょっと遅いけど、アメリカにすむ友人からのバースデーレターかなっと思ってたら、大使館からだった…。

 開封前から中身は推測出来てた。先日、電話連絡来たから。

 在外選挙人証 !

 投票の仕方は、大使館に行く、日本に郵送する、日本で帰国時に投票するの3種。
我が家は、大使館と同じ地域なので、大使館へ行こうかと。
実家のある東京都板橋区の選挙管理委員会に行くらしい。

 6月23日の都議会議員選挙は投票できないのね。国政選挙だけだけど。
た Tori Amosって天才だよね

 今まで全米1位になったアルバムはないけど、でも「この人がレーベルから切られる事はない」とか言われてた時期もあったし。業界受けはすごく良いんだよね。アルバムもコンスタントに13枚すでに出してるし、しかもさらにEPに楽曲提供で彼女の創造性は尽きることないし。
カバーアルバムをリリースしても彼女のカバーアルバムは企画ものではなくオリジナルアルバムで認識されるし。

 本当に音楽とピアノが好きなんだろうなって感じる。

 こういうスタイルで歌えるのも彼女らしいし。ピアノの弾き語りではなく、ピアノも歌声も彼女にとっては楽器で、楽器を演奏して見せるっていうエンターテイメント性も考えてるし。

 やっぱり天才だなっと感じるんだよね。


Tori Amos - Bouncing off Clouds


Tori Amos - Bouncing Off Clouds - Live On The Late Late Show


TORI AMOS : BOUNCING OFF CLOUDS... AOL music sessions
PC画面の方は左を見て頂くと、ダラーっとアーカイブが掲載されている。
2005年の9月からダラーっと。

11,12年は忙しかったので、あまりこういうことを気にしなかったが、
一応、目標としては

月に20件更新

 → その為、20件を過ぎると急に更新が滞ります

1日に更新はしない

 → なんかね。昔、ランキングを気にしてたときに見つけたルールで
   1日って更新件数が多いようで…。
   どうせ更新してもランキング下がるならと更新しないようにしてたらこの習慣が…

今日、こうやって更新してることもレアだと思うんだけどね。

明日から6月分も頑張らなきゃ(笑)
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Foodland HP


 AsokのFoodlandです。
店舗名はSukhumvit 16。かれこれ10年前から変わらないお店です。

 ウチから近くでは無いし、駅からも近いとは言えないし、でも、フードランドって好きでついつい来たくなるお店なんだよね。

 好きな理由一つがスーパーという小売の業態に特化して極めてるから。会社名もFoodland Supermarket Co.,Ltd. 。小売の業態がいろいろ変化する中、スーパーマーケットに特化してるこの社名も好き。どう極めてるかは後述。

 もう一つの好きな理由は懐かしさ。
日比谷の今の東京ペニンシュラのある元日活国際会館にあったアメリカンファーマシーに似てる。
(住商に買収される前のAF。品揃えが悪いから数店舗ハシゴしなければいけない今のAFではなく、重い扉を開けて入ったらもう世界観が出来てたあの感覚。この感覚分かる方が残念ながらバンコクには少ないと思うのだけど、東京にいた僕の友人には非常に多い)

 お店は狭い。レジも6つしかないし。しかし、レジの少ないのをカバーするために、サッカーの人が入る。狭いというハード面をソフトでカバーする。業態は小型食品スーパー。薬局、フードコート、ベーカリー、ブックスタンドを併設。
店内の陳列は基本フェイスは1つのみ。でも可能な限り商品を紹介するというスタンスで、陳列棚も綺麗整然としてる。
棚は決して奥行きがあるわけでもない。奥行きがあってフェイスも取れてバカみたいに陳列棚が広ければ誰でも倉庫のようにすれば良いのだけど、狭い限られた棚で綺麗整然としてるのは、全く売れないか、ちゃんと在庫管理が出来てるか。この店は間違いなく後者。
痒いところに手が届くこの豊富な品揃えはバイヤーのセレクトが良いと思う。輸入品も多いし、嗜好品が充実してる。また、販売側への教育、管理がなってると思う。

 小売店は広ければOKという訳ではない。それをスーパーで体現してるのはタイではフードランドだけだと思うのである。

 

 

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Foodland HP

 


 追記。
先日13号店目が開店したらしい。

 

 

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-タイ ライオン リポン レモン ( Lipon Lemon ) タイ ライオン ライポン レモン ( Lipon Lemon )


 タイに来て使っている食器用洗剤はこれ。タイのライオンの「 ライポン レモン ( Lipon Lemon )」。

 当初、僕が部屋に来た時に、ツレが使ってたのが、下のユニリーバのサンライト。油汚れは2度洗いしても落ちないし、手は荒れるし…
$― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-タイ ユニリーバ サンライト


 タイのスーパーの日用品のコーナーに行くとユニリーバの面積が広い。花王もそれなりに広いけど、でもユニリーバはどこも花王よりも多いと思う。商品数は多分Kao花王やLionライオンと変わらないけど。マーケティング力かそれとも政治力か。

 で、買い換えた上のライオンのリポンレモン。これはなかなか優秀。スーパーのTopsの店頭にはリフィルはあるんだけど、容器入が無いんだよね。でも、結構な人がリポンをリピートしてるのを見かけていたし(言葉が分からない分 見てる!w)、先日行ったツレの友人の部屋もリポンだったし、職場の人もやはりリポンだったし。かなり優秀。

 あまりTVはみないんだけど、リポンでCMもあるらしい。外国人には何を言ってるかさっぱり分からないけど、でも油汚れってキーワードに響くのは日本のメーカーさんだからかね。

 やっぱ、油汚れにキュっといかなきゃね。って自分もかなり日本の食器用洗剤のCMに影響受けてるんだけど。

― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)-タイ ライオン リポン (Lipon) タイ ライオン リポン ( Lipon )

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週末は金曜日が仏教節で祝日だった為、3連休。久しぶりにツレとMBKへ行ってきた。

ちょうど時間が時間なのでMBK6階のフードコートで食べようかなどと話し、東急のエスカレーターを登ってって6階が見えた頃に、ツレが一言。
「あっ!あのオジサンまだいるっ!」
話しを聞くと
「僕が大学時代だかあら15年前からずーっといるんだよ」っと。

どうやらここのフードコートの名物おじさんの模様。
MBKのフードコートは高級路線のいろいろな国の料理を揃えて日本のガイドブックに紹介される5階と、タイ人で集まる6階がある。6階のフードコートは、正直、席取りが大変だけど、サービスが良いので、すぐ片付けてくれて回転が早い。正直、他のフードコートよりサービス良い。で、チケット制なのだが、チケット発券と換金が別の場所になっているのでチケットカウンターでのもたつきもない。正直前述通り古いフードコートなのだが、いまだにあの集客力を誇るのがタイ人に人気な理由。正直、同じエリアのParagonのフードコートは隣のSiam Centerにフードコートが出来たからか数年前に比べて確実に集客力の落ちているし。

ヌードルは味が濃いめだけど美味しい。麺は細いし。でも結構腹持ちする。
目印はエスカレーター正面で、端っこなのでおじさんの写真があって、ここのフードコートはインド料理以外はほとん漢字(中文)表記なのでこの店は「燉牛肉㷄條」って書いてある。目印多いね。基本、人が並んでるし。

ツレに聞いたら、チキンライスも有名との事なので、今度行ってみようと思う。
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Emporium1階のシンガポールの紅茶専門店TWGの昨年秋に開店したタイ1号店。TWGがシンガポールの紅茶専門店で、シンガポールのチャンギ空港を始め、シンガポールの至るショッピングモールにあるし、シンガポール航空の利用してる紅茶でもある。自由が丘にもお店がある。

近日中にParagonにも支店ができるのだが、Emporiumの店に行ってきた感想を。

紅茶に対しての知識がすごくあって、いろいろと教えて頂けたのだが、メニューに載っている紅茶が全部揃っている訳ではないのにはちょっと詐欺感を感じる。
で、ケーキを頼んで、持ってくるカトラリーがシルバー。そこには感動したのだが、デザートなのにディナーナイフとディナーフォーク…。

 

TWGって名前もTwiningsのコピーで立ち上げたらしいし…


価格の割にサービスがお粗末。

しかも、ショッピングモールの入口で1階って1番埃っぽい場所だし。
好みは分かれるだろうけど

僕はもう無いな

そこまで紅茶専門店とも思わなかったし

紅茶専門店なら本場のTwiningsに行くし