Starbucks Coffee Langsuan店 | 音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

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 先日の14日にStarbucks Coffee Thailand の Facebook (リンク) にてタイ進出15周年記念パーティーの写真が掲載されていた。その際に本国シアトルからお偉いさんも招いていたようだが。この写真を見て、日本進出が95年。タイが今年ということは97,8年。結構早い時期に来てる。アジア通貨危機の頃だとタイが外資に開放政策をとった時期でもあるし。

 で、この15周年の写真をみて思ったのが、今日紹介するLangsuan店の改装。約束1ヶ月店舗を閉鎖して改装してた理由は、きっとこの際にCEOに見せたかったから。
しかも、このLangsuan店は、AsokのAsok Exchange Tower店についでタイで2店舗目となるレストランサービスも行う

 改装後の内装は、02年から販売しているタイ限定のタイ北部のコーヒー農園の「Muan Jai Blend(ムアンジャイブレン) を前面に出したお店」。正直OTOP(一村一品運動)のエキシビジョン会場のようだが、タイのスターバックスの中でここまでタイらしさを出している店舗も無いし、スターバックスにとってのタイらしさ、タイ
オリジナル=Muan Jai Blendなので、すごく体らしく感じる。この店の壁に書かれてる紹介でMuan Jai Blendの売上の5%がタイ北部の教育や健康のための寄付になってると知ったし

 店内はコーヒー農園を始めタイ北部の写真が多く飾られている。また、店の建物構造が「コ」の字型になっているので、店の前面以外にも屋外スペースがあり、京都の町家のような落ち着いたスペースになっている。

 

 

 

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ソファー右肘部のこのドリンクホルダーも嬉しい配慮

 

 

 

 

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カウンターテーブルのフックも嬉しい配慮だし

 

 

 

 

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本日のコーヒー(Coffee of the Day)以外にもStarbucks Reserveシリーズの豆をプレスやドリップで提供してくれるサービスもボードで紹介されている。(これは多分一般店舗でもしてるけど大々的に宣伝をしてるのはAsokのレストランだけだよね。あそこのレストランはドリップの機械が無いし)。West Java Indonesiaをドリップでいただけたのはラッキーかも。

 

 

 

 

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場所は、最寄駅がBTSのチットロム(英語表記はChidlomまたはChit Lom)。
チットロム駅をがあって駅前のCentralデパートChidlom本店がある。
Central前の縦の通りはBTSの北がSoi Chidlomで、BTSの南はSoi Langsuanに名前が変わる。Soi Langsuanを南下。Centralの交差点から歩いて3分しない。(暑くて時間は長く感じるが) 改札からだとExit4の階段を下りて南下。改札から徒歩5分かな。
Chidlomの交差点からタクシーは間違いなく断られる歩けと言われる距離。
タクシーの際はChidlomのStarbucksを言うとSoi Chidlomの別の店舗(Chidlom店)になるのでSoi LangsuanのStarbucksとちゃんと言わなければダメ。だけど、Soi Chidlom、Soi Langsuanが共に南下の一方通行であること、BTS下の渋滞の多い1車線がChidlom交差点で右折ができないので、New Petburiを通るかなりの大回りになる事を考えるとSoi Chidlom西側(Siam、Centralworld方面)からのタクシーは勧めないかな。シーロム方面からだと日本大使館前のWitthayu Roadを北上してBTS下でSoi Langsuanに入る事は可能。

 タイに来るスタバ好きにはぜひ来てもらいたい店の一つ。銀座のマロニエのような落ち着きを求めてる人には気に入ってもらえるはず