音楽日記 & バンコク日記 -171ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Between Friends
 南アフリカ盤を買おうとしたら日本盤の発売が決まり、結局待ってしまったTamiaの4枚目「Between Friends

 Tamiaはカナダのオンタリオ州出身で、75年にフランス系カナダ人の父と、Black系カナダ人の母の間に生まれている。(Tamiaを生んだ時、お母さんは17歳だったらしい)10歳のころから歌と演技を学び始め、カナダのタレントショーに数多く参加し、93年にYTV Youth Achievement Awardにてthe Vocal categoryで表彰され、94年にはSteve Ross Music Scholarshipとなり、Quincy Jonesに認められ、 95年にQuincy Jonesのアルバム「 Q's Jook Joint」にて「You Put A Move On My Heart」の歌手として抜擢されデビュー。96年の「Set it off」のサントラからのシングル「Missing you」ではChaka Khan、Gladys Knight、Brandyとデビューし、デビューアルバム発売前にも関わらず、この2曲はGrammy賞にノミネートされた。その後、映画「Speed 2: Cruise Control」に出演した後、98年に1st Album「Tamia」にてデビュー。このアルバムからは「So Into You」、「Falling For You」を始め、5枚シングルCutされた。00年には「A Nu Day」をリリースし、House Mixを中心にDance Chartにも頭角を出し、03年には3rd Album「Still」のアナウンスがされたが、延期を繰り返し04年に3rd Albumのタイトルを「More」に変更しリリース。このアルバムは結局4枚のSingleをリリースしたが、延期を繰り返した原因が病気だった為、レーベルから解雇されてしまう。
 
 今回のアルバムは、そういった経緯もあり、今年5月に南アフリカのインディーから発売され、半年経った11月に4曲追加となって欧米で発売された(日本盤はさらに2曲のボートラ収録、今回のアルバムはそもそもの南アフリカ盤と多少Edit等が違うようである)
 
 アルバムとしてはオリジナルの15曲中3曲をRodney"Darkchild"Jerkins、その他の曲をShep CrawfordがProduceしていて、Tamiaの歌声にスポットを当て作りこんでいる感が強い。「The Way I Love You」、「Last First Kiss」、「When A Woman」、「Love & I」といったMellowな90年代後半のR&Bな曲がならんでいる。
 
 今回レーベルの圧力(売れ筋音楽の強要etc)など一切なしに1st Album「Tamia」のような Tamiaの歌声をメインにしたアルバムを作っている。90年代後半から某DCやサウンド系ProducerによってR&Bがボーカルよりサウンド重視化し陳腐になっていったが、歌声をメインにできる才能ある人が歌声メインのアルバムをリリースし、それが北米で注目され業界に影響を与えているという事だけでも、今回のTamiaは賞賛すべきだ。
10871087(CD+DVD) Love Elva Love Elva... Remix & More

 Elva蕭亞軒(エルバ・シャオ)の12月22日発売になるNew Album「1087」からの「表白」のMusic Videoが公開になりました。(コチラをクリック)
 
 今回公開された新曲「表白」は、Elvaらしく、ちょっとGwenを意識した曲、ビデオになってます。かわいいElvaというのもなかなか新鮮で、いつもどおり踊ってくれているのも嬉しい限り。曲としては既にオンラインで公開されている「Elva is Back」と同じく、倪子岡(NESE)が作詞作曲している。(ちなみに今のところの情報ではElva is backはNew Albumには収録されない予定)

 New Albumの「1087」の意味は、最後のオリジナルアルバムとなった「第5大道(Fifth Avenue)」からの日数。常に300日(10ヶ月)以内にアルバムを出してきたelvaが、今回の移籍に伴う契約問題に巻き込まれた苦悩の日数でもある。

 僕は既にRemixアルバム ←Remix込みのBest Album(CCCDではなく、CD)でした。もNew Albumも予約をしてしまった。
正直、これ以上Elva蕭亞軒は待つことできない。 何としても年内に聞きたい。
食という項目を作っておきながら7月から全然UPしてなかったので、約半年ぶりに更新。
7月に夜学が夏休みになって、友人としょっちゅう夕飯食べに行ってたのに…
んーっ Why?
 

ピラブカオ Pirabkao ピラブカオ
ふと思いついたので、食の途中で撮影してたりします。スミマセンm(- -)m
食べた料理
タイ東北地方の牛肉内臓スパイシースープ、タイアヒルチャーシュー
青菜の炒め物、ご飯、豆乳

この店はタイの東北地方の料理が中心。(東北地方も南部に負けず辛い地方でもある)
この店、他の店には無いメニューの種類が多い。
料理としては東北地方では屋台料理からレストランで出す料理までらしい。

タイ人の友人いわく、"Thai Taste"との事。
その為か、東京のタイ料理店の中ではタイ人率が高い。
が、しかし、ここのお店のメニューには、"辛さを調節します。"と書いてあり、
タイ人テイストにも日本人テイストにも調整してくれるから、客の大半は日本人だ。

店は池袋北口の繁華街の外れにある。
池袋をあまり歩かない人は前もってCheckが必要。
池袋北口を出て、目の前のサンシティーホテルの左の道を入り、ファミマを右、インド料理屋手前を左だ。

PirabkaoのHP見てたら、池袋店の近くにThaiの伝統的なお菓子を主としたCafe&Bar「Baan Kanom Thai(バーン カノン タイ)」ができている。これは行かなければ!!

Pirabkao ピラブカオ 池袋店
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-48-4
TEL:03-3988-8889
JR池袋駅北口より徒歩5分
Candlelight Blues Candlelight Blues
     1. Lullaby
     2. Falling Rain
     3. Friday Night Rag
     4. I Never Dream
     5. H.M. Blues
     6. Magic Beam
     7. Never Mind the Hungry Men's Blues
     8. Dream Island
     9. Love in Spring
     10. Near Dawn
     11. Lovelight in my Heart
     12. Love at Sundown
     13. Candlelight Blues

今日、12月5日はタイのプミポン国王陛下の誕生日にあたります。というわけで、以前タイ旅行で買ってきた陛下の作曲集「Candlelight Blues」を紹介。言うまでも無く、この「Candlelight Blues」はRoyal charity projectで、アルバムの収益はRoyal Charity(Chaipattana Foundation)に寄付されています。

 このアルバム「Candlelight Blues」は、表紙に
       The music of His Majesty the King of Thailand.
       Performed on classical guitar by Hucky Eichelmann
                                 と書かれています。

 日本の外務省のHPに書かれている通り、陛下の趣味は音楽で、今まで数多くの作品を発表されているのが分かります。調べてみると陛下はsaxophone, clarinet, trumpet, guitar and pianoと数多くの楽器を演奏されるようです。

 このアルバムは1999年SingaporeのLion Studiosにて収録され、「Falling Rain」も収録されている。
曲調としてはHealing Musicだが、陛下らしい"人々に幸せをもたらす"旋律だ。

 また、国王陛下の作品としては
Gold CD 5枚のBOX SETThe Musical Compositions of His Majesty King Bhumibol [ Boxed set ]
Love at sundown
H.M. Blues[English version]
New year greeting

 また、Bangkok Postが国王陛下の音楽家としての経歴を書いています。(→コチラをクリック)
Kangta & Best
 10月4日に日本でのみ発売となったKangta(カンタ、安七炫)のベスト盤「Kangta & Best」。Group 'S' 、Kangta & Vannessで話題となったにも関わらず、日本では2集、3集のアルバム発売が見送られた為、ソロとして日本では5年ぶりのアルバムとなる。
 
 Kangtaは79年韓国の龜尾市(クミ市、Gumi)出身。13歳のころLotte Worldでスカウトされ、14才でYoo Young Jin(ユ・ヨンジン)のバックダンサーになる。96年~01年まで韓国で一世風靡したBoys Idol Group、H.O.T.のメンバーとして活躍する。韓国を揺るがした01年の電撃解散後、Kangtaはソロとしての道を進む。5月電撃解散後、9月にSolo 1st Album「Poraris」をリリース(と言うことは解散前からソロアルバムを作っていたのだろう)ソロのKangtaはアイドルH.O.T.の音楽と異なりJazzをベースとしている。また、01年のソロ契約時から"ソロアルバム○枚+Project Album"といった形で契約を結び、Shinhwa神話のシン・ヘソン、イ・ジフンと組んだGroup 'S' として03年に1集、05年にヨン様主演で日本でも話題になった映画「四月の雪」のサントラに曲をリリースするほか、05年はKangta & Vannessで、韓国盤と中華盤のアルバムをリリースしたり、ドラマ「ラブホリック」に出演と精力的に活動している。
 
 このアルバムは、CD+DVDの2枚構成で、新曲は一切無し。Disc2のDVD部では1集から2曲、2集から3曲、3集から1曲とGroup'S'から3曲+インタビューの計10曲で構成されている。 
CD部のDisc1は1集から5曲、2集から6曲、3集から4曲の計15曲収録。うち9曲をKangta自身がLyrics、Composed&Arrangedとなっているため、時期をまたいでいても全体的にまとまりがある。Jazzをメインにまとまっているのだが、Popsとしてみたらパンチが無い気も…。

 このベストを聞くだけだとライブはJazzライブって覚悟していかないとキツそうな気もするのだが…。まぁ今までのBestなので可も無く不可も無く。新曲があれば今後の方向性に期待できるのだが…
Jill Diamond Love Diamond Love
 06年4月にリリースした「Hit Me」に続くJill衛詩のアルバムは意外と早く、11月17日に発売となった。
このアルバムは、東亞唱片の創設者であり、香港四大天王の一人Leon黎明が監督したMusical映画「A Melody Looking」が18日に公開されるのに合わせて、黎明(レオン・ライ)Janice衛蘭(ジャニス)杜汶澤(チャップマン・トー)と共に同日にリリースされた。そもそもサントラとして1枚のアルバムで計画されていたが、4枚のアルバムを同日に発売してしまうあたり、やはり今一番香港でHotなレコード会社、東亞唱片。儲かっているのだろう。

 Jill衛詩は82年生まれ。フィリピン人の父と中華系(香港かは不明)と韓国のMixの母との間に同じく歌手のJanice衛蘭と双子で生まれる。Janice衛蘭と共に東亞と契約した説もあれば、Janice衛蘭の成功後に契約した説もある。05年に05年12月に出た東亞唱片(East Asia)のコンピレーション「Songs of Painting」で「寂莫」でデビューし。06年4月に前述の「Hit Me」をリリースしている。

 今回のアルバムはAVCD仕様で、全9曲で、曲は5曲目から。つまり5曲収録と少ない構成になっている。当初3曲でサントラ参加という噂もあったため、2曲収録できたということだろう。全曲Mark雷頌徳がProduce。
Best TrackはLead Trackの「可可」。Jill衛詩の声だから良い。時にHardで、甘い声も出せる。Janice衛蘭よりHardだから、こういう曲はJill衛詩の方が良い。

 今回は、A Melody Looking Projectの一環でアルバムが作られただけあって、どちらかというとPopsで構成されている。このPops構成というのが納得いかない。双子の姉Janice衛蘭と声質が似ている為、05年の大ヒット曲「大哥」で香港の老若男女をとりこにしたJanice衛蘭と同時期にリリースされるとJill衛詩に不利。しかも、Janice衛蘭と同じPopsで売込むのは、レコード会社の落ち度だ。Jill衛詩の良い点はJanice衛蘭よりHardな声質で、今になってはJanice衛蘭が出来ないR&Bで1枚のアルバムを作れる点なのだから、前回のアルバム「Hit Me」のようなR&Bを歌って欲しい。再度R&BなFull Albumが希望。
My Love UK-Pt. 2
    1. My Love [Main]
    2. My Love [Paul Oakenfold Radio Edit]
    3. My Love [Pokerface Remix]
    4. My Love [Paul Jackson Remix]
    5. My Love [Linus Loves Remix]
    6. My Love [Video Enhancement]

 9月にリリースされたJustin Timberlakeの「FutureSex/LoveSounds」からの2nd Single「My Love」の(UK-2)盤です。アルバムはアメリカで200万枚の売上をまもなく越す予定で、世界的には310万枚を既に売上げている。この曲は1st Single「SexyBack」に続き2曲連続でThe Billboard Hot 100のNo.1になっている。

 このUK盤にはRemix4曲(Radio Editを除く)とMusic Videoを収録。
Paul Oakenfoldは、UK出身のTranceのRemixer。Justin WorkとしてはRock your bodyで以前Remixを行っている。Madonna のWhat It Feels Like for a Girl、、American Life、Hollywood、SorryでRemixを行っている他、N*E*R*DのLapdance Feat. Paul Harvey & VitaでもRemixを行っている。その他、Pokerface、Paul Jackson、今年「Stage Invader」をリリースしたLinus Lovesと、RemixはUK盤だからか、UKのRemixerを中心に収録されているので、
 
 でも、この曲こんだけ良いRemixに恵まれているにもかかわらず、BillboardのDance Airplay Chartでは2位なのに、Dance Club Play Chartは出てこないんだよね。アメリカではHip Hop強いR&Bじゃないと売れないのか。それともアメリカでは白さは出さず黒くいきたいのか。

 11月終わりに3rd Single「LoveStoned」のRadio Promotionが開始された。まもなくMVが公開されるはず。Justinは1月8日から3月終わりまでUS Tourを行う予定(正月休み中に開始するのがさすが) しかも、アメリカで2番目にCDが売れる時期であるGrammy商戦をまたぎ、Grammy賞でもこのTour Memberと完成度の高いパフォーマンスって事だろう。んーっ本当に稼ぎ上手である。
Justin Official HP
Jump(US盤)
    1. Jump - Radio Edit
    2. Jump - Jacques Lu Cont Mix
    3. Jump - Axwell Remix
    4. Jump - Junior Sanchez Misshapes Mix
    5. Jump - Extended Album Version
    6. History - Previously Unreleased B-Side

 Madonnaさんの95年年末に出た「Confessions On A Dancefloor」からの4枚目のSingle「Jump」。9月の来日公演時に94年のSingle「Rain」同様で日本でMusic Videoが作られたのも話題になりましたが、出来上がった「Jump」のビデオを見たらちょっとビックリ。日本というか漢字を中心とした中華を意識し、ダンサーは渋谷を始めいろいろな場所で忍者のように走り回るといったもの。本人は漢字の看板がたくさんならんだいささかお台場小香港みたいなセットのスタジオで歌っています。明らかにStereo Typeですね。

 僕は2曲目の「Jacques Lu Cont Mix」が気に入っている。今回のMadonnaさん原曲の色が強すぎてRemixで、SorryのPet Shop BoysがやったRemix以外それほど良いのが無かった気がするが、今回の「Jacques Lu Cont Mix」は、かなり盛り上がるし、7分47秒を感じさせない。
 
 今回のSingleがアメリカでSingle Salesで1位になったのは、アメリカで年々シングル発売が前年比マイナスになっているにも関わらずリリースされているのも理由ですが、一番の要因は未発表曲Historyが収録されているからだ。(Beyonce、Paris、Janetと手ごわい人が現在Chart Inしている)  Madonnaが未発表曲をSingleで発表するのって80年代の「Ain't No Big Deal」「Supernatural」と94年の全英で「Let Down Your Guard」を収録したの以来な気がする。しかも、基本的にMadonnaさんやJanetって未使用曲は捨てる人で、Take ThatのメンバーGary Barlowが97年に出した1st Solo AlbumOpen Road にはMadonnaとShep Pettiboneが作った「Love won't wait」が収録され、発売されたシングルは全英1位になっていたりする。Historyは…。なんか貫禄のある「Uh huh」が連呼されている。そもそも捨て曲なので、あまり期待はしてなかったので、まいっかって感じだ。
     History歌詞
Paris
 結局、Single3枚(Stars Are Blind、Turn It Up、Nothing in this World)を買った上でアルバム購入。アルバム発売時(06年8月)は、同日発売されたTata Youngに注目し全然来日とかも気にしてなかったのに…。最近の僕のParis熱に友人が驚くのも無理はない。発売当初は、ネームバリューだけだと思ってたんだけど…(それにしても、すごい名前だよね。日本風に言ったら"銀座三越"でしょ。しかもParisさん、ミドルネームがWhitney…。どこをとっても凄い金太郎飴のような名前です)
 
 このアルバム、正直そんじょそこらの白モノアイドルより良い。BritneyとChristinaの2大アイドル後、アイドル気取りのどうでもいいのが続いたが、やっとでプライドをもってPopsをする白人が現れたなって感じ。ちなみにParisは04年からアルバムを製作し、Scott Storchと共に作りこんでいるからだろう。ただ歌ってリリースしているアルバムという白モノアイドルPopさはない。
 
 4枚目のSingleは予想通り4曲目の「I want you」に決定。って事はその次は8曲目の「Screwed」がCutの候補ですかね??個人的には11曲目の「Do ya think I'm」をCutして欲しい。Parisだったらこの古臭いサウンドをCutしても許されると思うのですが…
 
 このアルバムが出た時に、この11曲しか収録されていないアルバムから4曲Singleが出るなんて考えた人はどれだけいたのだろうか。

Paris Hilton Official Site                          Paris Hilton Records
Janice衛蘭(ジャニス)/"Do you know..."
 次のアルバムが待たれていた香港のJanice衛蘭(ジャニス)のNew Album「"Do you know..."」がいよいよリリースされた。

 Janice衛蘭は82年生まれ。フィリピン人の父と中華系(香港かは不明)と韓国のMixの母との間に同じく歌手のJill衛と双子で生まれる。00年あたりから下積みを始め、01年にJan林海峰、Leon黎明のBack Vocalとして活動する。04年にデビューの話が持ち上がり、05年にMark雷頌德Produceで、Leon黎明の設立したA Music東亞唱片からLeon黎明のカバー曲だけで構成された「Day & Night」で歌唱力を前面に出してデビューする。(余談だがこのアルバムはJustin側田も製作に参加している) 05年後半に出したオリジナルアルバム「My Love」をリリースし、大ヒットを記録した。

 今回のアルバムは全13曲(Bonus Track1曲を含む)。伍楽城がInterludeを含む3曲、陳輝陽がProduceをしているが、7曲と大半はMark雷頌徳がProduceをしている。曲調は、香港らしいバラードやスローな曲が中心だが、基本的に"老若男女"が支持層だけにいろいろなジャンルがある。香港ドラマ「過渡青春」の主題歌の「霎眼嬌」、Balladの「愛你還愛你」、90年あたりの日本のドラマの主題歌で聞いた感じがする「越幫越忙」、ここ最近再び世界的に復活の兆しがきているDiana Rossの「Do you know where you're going to」をカバーしていたりする。このようにいろいろな曲調があってもアルバムがまとまって聞こえるのは、Janiceの"歌声"が前面に出ているからだ。カバー曲の一部をアルバムタイトルにしてるトコもその表れだろう。
 
 アルバム3枚出たし、もうそろそろ香港コロシアムだろうか。
 
 今香港に行くと街中Janiceなんだろうな…
1月に親友KevinがNYから帰港するし、今年もその際に行きたいな…