音楽日記 & バンコク日記 -170ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Tata Young Live

  11月11日にKLライブ
  11月15日 シンガポールライブ
  11月17日~23日 インドネシアShowcase Live
    と、東南アジアでのPromoを終え、 
 
 昨日12月15日にBangkokの Impact Arenaで、
  ''Tata Young Temperature Rising Live in Bangkok'' コンサートを行っています。

  今回もタイでDVD出るはずだから、欲しいなぁ。
 
 写真

※ まだタイのNewsで取り上げられてないので、後ほど追記します。
ずんだ どら焼 牛タン
14日は仙台へ日帰り出張。

 仕事はさておき、帰りに駅員に仙台のおすすめを聞く。
「牛タン、笹かまぼこ」との事。仙台での新幹線への乗換えに30分あったし、「仙台駅で出れますからね。駅の中にもいろいろありますから」との言葉を信じて駅ビルへ。

 土産と帰りの新幹線中のコーヒーを求めて、差在来線改札のある2階をあるく。行きの乗換え時にスタバがあるとの看板を見ていたから、土産+スタバでコーヒーと決めていた。
 
 いろいろ、迷ったあげく、「ずんだ茶寮」にて「ずんだ白雪チーズケーキ」を購入。仙台駅でしか手に入らない為か、大々的に売りこんでいた。試食で食べておいしかった。しかし。ここでネックになるのが保冷時間。仙台→帰京→夜学→帰宅なのである。店の人に相談したら、105円の保冷パックを使えば6時間までOKとの事。お店の方の対応が迅速かつ丁寧だったので、友達用に日持ちするずんだどら焼きも購入。最後には「お気をつけてお帰りくださいませ。またお待ちしております」30分の下車でのたった7,8分の買い物だが、僕にとって唯一の短い土産時間を最大のサービスをしてもらった気がした。
 
 その後、スターバックス仙台エスパル店へ。行きの新幹線→在来線の乗換え時に看板を見つけチェックしてた店。ずんだ茶寮の人に道を聞いておいたからすぐ着いた。この店は豆売り場の前にカウンター席があって良い。北千住の店みたいな奥まった落ち着く客席もある。荷物の整理、切符、特急券の確認をしただけだが、時間がゆっくりしてみたい。
 
 その後、パンを買い忘れて新幹線の改札に入り、仕方なく駅弁を買って見ることに。基本的に弁当は嫌い。ご飯が冷たいのが嫌でなかなか決まらない。Newdaysにて30代のサラリーマンが戸から一直線に牛タン弁当を2つ取りレジへ。その牛タン弁当を求める姿を見て、僕も牛タン弁当を買う。1100円也。この弁当加熱する。前述どおり弁当は食べないので、食べ方に困る。紐を引くと発熱。見る見るバーコードのシールが熱で黒くなり、煙がモクモク。電車の中で煙。一瞬かなり焦った。味はやわらかい牛タンと、麦飯。コンビニ弁当とは違いご飯がしなやかで暖かい。ちょっと弁当を見直す。 

 その後19時06分に東京に着くまで爆睡。40分からクラス。んーっ。我ながらよくがんばった一日である。
Rain's World Rain 4集(12月19日発売の改盤) Se7en SE7EN 4集
 10月16日のRain(ピ)の4集「Rain's World」、11月3日に発売されたSE7EN(セブン)の4集「Se7olution」と、韓国の2大男性シンガーの4集対決となったが、1ヶ月を経過し思うのは、
 
     Rain「Rain's World」の圧勝。

 これは音楽的視野にもよると思うが、
   韓国のR&BとアメリカのR&Bを合わせたRain、
  それに対し、
   SE7ENは韓国のR&Bと日本のPopsが合わさっていると感じた。
アメリカのR&Bを楽しむ僕としては、アメリカのR&B界で頭角を現してきたJY Park“The Asiansoul”の圧勝である。

 Rainの4集は、19日に韓国で改盤、が発売される。
追加内容は、4集+Remix4曲、DVD。
20日には日本盤が発売。日本盤(詳細)は、対訳、カタカナルビ付き。また2曲のMVが付くとの事。
んーっ。正直当初の6日発売なら売れたのかもしれないけど、今なら韓国の改盤を買うな。

 売上数は年末の結果待ち。あくまで個人的見解です。
注意!! 07年2月14日に結果を含め追記しました。

Grammy
 来年2月11日に行われるGrammy Award(グラミー賞)のノミネートが発表されました。 →コチラ

Record Of The Year
 Be Without You (Mary J. Blige)
 You're Beautiful (James Blunt)
 Not Ready To Make Nice (Dixie Chicks)
 Crazy (Gnarls Barkley)
 Put Your Records On (Corinne Bailey Rae)

Album Of The Year
 Taking The Long Way (Dixie Chicks)
 St. Elsewhere (Gnarls Barkley)
 Continuum (John Mayer)
 Stadium Arcadium (Red Hot Chili Peppers)
 FutureSex/LoveSounds (Justin Timberlake)

まぁ、この辺は、さまざまなジャンルが混ざってるから正直どうでも良い。

Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal
 My Humps (The Black Eyed Peas)
 I Will Follow You Into The Dark (Death Cab For Cutie)
 Over My Head (Cable Car) (The Fray)
 Is It Any Wonder? (Keane)
 Stickwitu (The Pussycat Dolls)
→ 歌で評価されたというだけでもThe Pussycat Dollsは快挙。
  The Black Eyed Peasが、Popsとしてしか評価さてないのにも納得。でもノミネートされただけまし??

Best Pop Vocal Album
 Back To Basics (Christina Aguilera)
 Back To Bedlam (James Blunt)
 The River In Reverse (Elvis Costello & Allen Toussaint)
 Continuum (John Mayer) 
 FutureSex/LoveSounds (Justin Timberlake)
→ Christina Aguileraに取って欲しいなぁ。

Best Female R&B Vocal Performance
 Ring The Alarm (Beyoncé)
 Be Without You (Mary J. Blige) 
 Don't Forget About Us (Mariah Carey)
 Day Dreaming (Natalie Cole)
 I Am Not My Hair (India.Arie)
→ India.ArieがGrammy好みかなぁ。あとはMary J.Blige。

Best Male R&B Vocal Performance
 Heaven (John Legend)
 So Sick (Ne-Yo)
 Black Sweat (Prince)
 I Call It Love (Lionel Richie)
 Got You Home (Luther Vandross)

Best R&B Song  (A Songwriter(s) Award
 Be Without You (Mary J. Blige)
 Black Sweat (Prince)
 Deja Vu (Beyoncé Featuring Jay-Z)
 Don't Forget About Us (Mariah Carey)
 I Am Not My Hair (India.Arie)
→ この賞は作曲家の為の賞で、
 まもなくデビューするJohnta Austinが2曲(MaryとMariah)でノミネートされている。
 この2曲のどちらかかな。

Best R&B Album
 The Breakthrough (Mary J. Blige)
 Unpredictable (Jamie Foxx)
 Testimony: Vol. 1, Life & Relationship (India.Arie)
 3121 (Prince)
 Coming Home (Lionel Richie)
→ Mary J. Bligeかな。
 今回Maryは、Best Traditional R&B Vocal Performanceもノミネートされてるし、
 R&Bってカテゴリーでも奥深く評価されている気がする。

Best Contemporary R&B Album
 B'Day (Beyoncé)
 Chris Brown (Chris Brown)
 20 Y.O.(Janet Jackson)
 Kelis Was Here (Kelis)
 In My Own Words (Ne-Yo)
→ Ne-Yo。アルバムとしてもこのアルバムは賞1個は取るべき。

さて、どうなる??

Eason What's Going On...?

 Eason陳奕迅(イーソン・チャン)の06年のフルアルバム「What's Going On...?」がいよいよ発売された。今回は香港Cinepolyからの広東語盤だ。今年のEasonは2月の香港コロシアム公演、同2月のEP「Life Continues」と香港をメインに活動していた気がする。

 Eason陳変迅(イーソン・チャン) 74年香港生まれ、ロンドン留学中に帰国した際に出た歌のコンテストで優勝し、96年に「陳変迅」でデビュー。00年にはNicholas謝霆鋒やBoy’z、Twinsといったアイドルの多いEEGの傘下に出来た、歌唱力に力をいれた部門Music Plusへ移籍。02年の「Special thank to…」では第14回台湾金曲奨の最優秀男性歌手を受賞している。05年にUniversal環球へと移籍している。

 今回のアルバムは10曲と曲数は決して多くは無いが、Candy盧巧音やFaye王菲のProduceをしたAlbert梁翹柏が4曲、Davy陳匡榮(Official HP)/CY Kong(Official HP)/Eason名義では6曲Produceとアルバムを作りこんでいる。7曲目「心深傷透」はSolerにも負けないRock。Davyとの人脈をみたら、本当にやりたいのはこういった音楽なんだろう。内容は全体的にバラード多めの香港仕様。年をとるとともに音楽的に味が出てきているEasonらしく、今回も音楽的に奥行きのあるアルバムを出してきている。

 北京語作品のクォリティーで広東語でも作品を作り始めてきた気がしてうれしい限り。

EasonのBlog
L' Ordeur Original L' Ordeur Original
 Lee Hyo Lee(イ・ヒョリ、李孝利)と同じFin.K.L出身のOak Joo Hyun(オク・チュヒョン、玉珠鉉)の2集「L' Ordeur Original」。04年11月にリリースされた。
 
 Oak Joo Hyunは80年生まれ、Mariah CareyのHeroを歌ったラジオの歌唱コンテストで評価され、その後Lee Jin(イ・ジン、李真)、Sung Yuri(ソン・ユリ、成宥利)、Lee Hyo Leeと、Fin.K.Lとして98年に「Blue Rain」でデビュー。97年のS.E.S.による韓国初の女性アイドルグループの成功により後に続いた女性グループが多かった時期のデビューだが、グループ最年長でリーダーのLee Hyo Leeの美貌、Oak Joo Hyunのボーカル、そしてS.E.Sの日本進出と重なり韓国で絶大な人気を持つ女性アイドルグループとなった。98年~02年の5年間に4枚のオリジナルアルバムとカバー曲込みの2.5集、カバーアルバム3.5集の6枚のアルバムをリリースした。

 ソロとしては、03年に1集「Nan」で待望のソロデビュー。収録曲12曲中8曲の製作に参加した他、壮大なバラード「Nan」が大ヒットした。04年にこの2集「L'Ordeur Original 」をリリースし、4曲目の「Catch」、1曲目の「Sweet Rainyday」がヒットした。また、ラジオのDJを務めたり、テレビの司会として活躍している。また05年9月から06年4月までブロードウェイミュージカル「AIDA」にアイーダ役で参加(ダブルキャスト)し、ミュージカル大賞の女優新人賞を受賞している。

 この2集は1曲のRemixを含む全11曲収録。本人が3曲作詞をしている。R&B調の曲が多くて、聴き心地が良い。やはり、韓国のR&BはPopsとR&Bとのバランスが良い。日本ほどPopsでも無いし。

 Oak Joo Hyunは11月終わりに事務所をM Netに移籍した。
って事は、来年はアルバムか。
AIDAの後だけに、Christina AguileraのようなMusical調のアルバムだったりして(笑)

追伸) Ok JuHyun(オク・ジュヒョン)との表記もあるが、
     今回はOak Joo Hyun(オク・チュヒョン)で書いた。
Human 我生 Human 我生
 Leo古巨基(レオ・クー)の「Human 我生」。04年の大ヒット作「大雄(中国語でドラえもんののび太の意味)」から2年ぶりのオリジナルアルバムだ。このアルバムは今年8月にリリースされにも関わらず、12月現在でもまだRTHK商業電台のチャートではこのアルバムからの曲「重複犯錯」がランクインしてる。香港のラジオはランクの移り変わりが速いのだが…、Leo古巨基らしいチャートアクションだと思う。

 Leo古巨基は72年生まれ。 TVBのタレント養成コースの後91年にタレントとして芸能デビュー。TVで司会をしながら94年に「愛的解釋」でデビューし、このアルバムで新人賞を受賞し、歌唱力で評価されている実力派。98年の「Be my valentine」では代官山からの初乗り切符がCDについていたり、大のゲーム好きで「任天堂流涙」「赤川次郎夜想曲」という曲を歌ったり、今回も日本アルバムの撮影を日本で行うほど、日本好きでも有名である。

 歌手としては、出だしは好調で、香港だけでなく台湾でも活動をしていた。しかし、その後香港のレコード会社の合併でレコード会社といろいろあり、スランプ状態に。(契約が残っていたが、レコード会社ともめていた為、義務的にリリースしPushされず、ヒットしなかったパターンだと思われる)。03年の「遊戯-基」でEMIへ移籍してから、歌手としてまた評価が上がる。そもそも歌唱力で評価されていた人なので、環境が整ったという事だろう。04年に出した「大雄」から「愛興誠」が香港で世代を超え大ヒットした。05年に出たBest「勁歌新曲・金曲精選」からもLeslie張國榮(レスリー・チャン)の「Monica」をリメイクしヒットさせ、この年にキャリア10年目で初の香港コロシアム公演を行った。

 このアルバムは11曲収録。アルバムは、今一番香港でHotな女性シンガーソングライターのIvana王菀之の作曲した「我生」のオルゴールの音色からメルヘンちっくに始まる。アルバムの大半をしめる8曲をMark雷頌徳がProduce。前作同様でJustin側田が曲を提供している他、Vivian周慧敏(ビビアン・チョウ)とのDuet曲、同時期に発売されたDaivid陶喆(デビッド・タオ)の「太美麗」の「追」の広東語曲「愛美麗」も収録されている。
 
 Leo古臣基の声が前面に出ていて、おちつく。部屋でゆっくりくつろぎながら聞く、味わい深いアルバムだ。
 DVD付きUS盤
 「Goodies」「1, 2 Step」「Oh」と04年から05年にかけてヒットさせて、3曲ともThe Billboard Hot 100のTop3に入れたCieraのNew Album。前述の3曲どれも嫌いだったので今回もスルーしようとしていたが、今回はProducerにRodney Jerkins、Brian Michael Cox、Dallas Austinと名前が連ねているので買って聞いてみる。

 Ciaraは85年生まれ。お父さんがArmyだった関係上、ドイツ、NY、カリフォルニア、アリゾナと転々としてたらしい。(お父さんArmy系って最近多くない??) 02年にJazze Phaと出会い、04年にアルバム「Goodies」でデビューする。

 今回のアルバムは、Interlude4曲を含む計18曲(日本盤は19曲)。アルバム最初の「That's Right」から上げ上げ。2曲目で2nd singleになる「Like a Boy」までは上げ上げ、Interludeを挟んで1st single「Promise」はゆるゆると、なかなか気性の荒いアルバムで、何とかInterludeで一つの流れにはなっているが、14曲目の「Get In, Fit In」のやる気の無い日本語「いち、にぃ~、さん」の連呼で一気に萎える。正直、17曲目に良い曲があるのだが、通しで聞くと巻き返し不可能。

 しかしRodney Jerkinsの「Can't Leave 'Em Alone" (featuring 50 Cent)」、Brian Michael Coxの「So Hard」、最近良い話題の無かったDallas Austinの「I Found Myself」と購入目的は良い曲を提供しているし売れる曲調の流れだからアルバムとしては、まぁまぁ満足。
 
 それにしても曲が全体的に曲調が売れ線過ぎて、世代を超える曲がない気がする。ここまでの期待を集める2nd Albumなら、もっと世代を超える"スター"に化けるアルバムなっても良いと思うのだけど…。聞いてる限りだと、なれて今の流行の"セレブ"止まり。ProfileのDestiny Childを見て芸能界入りを決心するとか、今回のアルバムの流れを見ても全体的に野望が低い気がする。もっと音楽業界を引っ張る若手になって欲しいという期待の方が個人的には強い。そう考えると彼女にはもっとEvolutionが必要かな。
日本盤
 02年年末に出たBrian McKnightのベスト盤「From There To Here」。Brian McKnightの02年までのMercury、Motown在籍時のベスト盤だ。

 Brian McKnightはNYのBuffalo生まれ。以前から老け顔と言われているBrianではあるが、生まれは69年。調べてくとおもしろく、Babyfaceは58年生まれ(10歳年の差がある)。Mariah Careyは翌70年生まれ。日本だと、極楽とんぼの加藤浩次、荻原次晴と同い年だったりする。Brian McKnightは、幼いころから教会で歌い、19歳のころにデモテープを送りMercuryと契約。91年に「Brian McKnight」でデビューしている。

 このベストアルバムには、
 ・91年 Brian McKnight 2曲
 ・95年 I Remember You  3曲
 ・97年 Anytime 3曲
 ・99年 Back at One 3曲
 ・01年 Superhero 1曲
 ・新曲 2曲(Let me love you、The way I do)
 ・93年にVanessa Williamsと歌い全米3位になったLove is
      Beverly Hills 90210(ビバリーヒルズ高校白書)の主題歌
  の計15曲プラスでBonus Track(下記参照)が収録されている。

 全米1位になったBack at OneをBest Trackに選ぶ人も多いだろうが、僕にとっては「The only one for me」がBest Track。メロディーも歌詞も良い。「Crazy Love」etc美メロ好きにはたまらないだろう。

Bonus Trackは
   UK盤は16曲で追加曲は     Over and Over Again
   日本盤は17曲で追加曲は下記2曲。
     Thank You For Saving My Life (feat. Jo Kyu Chanチョギュチャン)
     When You Wanna Come (Feat. Urban Xchange)
   韓国、台湾盤も17曲で追加曲は下記2曲。
     My Kinda Girl (feat. JY Parkパクチニョン)
     Thank You For Saving My Life (feat. Jo Kyu Chanチョギュチャン)

 注目すべきはやはり、韓国、台湾盤で、JY Park。
Rain(ピ)のProducerとして知らている。アメリカでは、Mase、Will Smith、最近ではCassieの日本盤に収録されているWhen your body is talkingをProduceしたJY ParkがRemixをしている点だろう。最近のNewsを見ている限りでの推測では次のOmarionもJY Parkが参加するのではと僕は見ている。もちろんJY Park自体も歌はうまいのだが、02年にリリースされたからJY Parkが歌っているだけ、今ならRainに歌わすだろう。(Rainは02年1集をリリース)。

 Brianは比較的早い90年代後半から韓国のR&Bとつながりを持ち、Fly to the Skyの3集にCondition of my heartという曲を提供したり、99年のBack at one、01年のSuperheroといったアルバムは実は日本盤より韓国盤の方がボーナストラックがついていたりする。(詳細はコメントに書いてあります)
 
 Brian McKnightのNew Album「10」がいよいよ今週発売されている。
内容はまだ知らないが、もっと流れが美メロ主流に戻って欲しい。そう思いつつ聞いていた。
さて、今回はどこ盤を買おう…
J-Wave J-Wave
 僕の青春の1ページ。毎回通ったJ-Wave Nightがリバイバルで行われたので行って来ました。これまでにJ-Wave NightでみたパフォーマンスってSowel、倖田來未、EXILE、Lucy、Tinaとか結構今でも活躍している人がいたり、DJでもDJ Taro、AKAKAGE、沖野修也、DragonのDJを楽しんだ。あと、布団圧縮袋に入ったり、火を食べたりするお笑いの4人組とかもこのイベントで見たな。これは最近見ないけど。一番にこのイベントに行った時から、かれこれ6、7年。当初はGWのフリマ後や8月13日に行っていたので、客層をみて「スーツでクラブに来てる人がいるよ」っと思っていたのに、今回は自分がスーツにベスト姿。自分で自分の社会的立場の差を感じました。イベントにいられた時間的には本当に短く、夜学が終えてからの9時半ちょい前から11時まで。でも、司会進行がしっかりしているからロケットマン(ふかわりょう)がDJし、Chemistryが2曲歌い、ピストン西沢&秀島史香、そしてDance☆Manのライブと楽しめた。

 Chemistryは近々のシングルを2曲歌った。川畑要の歌のうまさに驚きました。ソロで黒いアルバムを出して欲しいトコ。何か舞台上での丁寧なファンへの対応を見てたら、ちょっとイメージが変わった。どちらかというと職人歌手っぽくて彼の評価が上がった。
 
 あと、Dance☆Man。ワンBOXのオーナー(That's The Away(I Like It)/KC & The Sunshine Band)、接吻のテーマ(September/Earth Wind & Fire)、漢字読めるけど書けない(It's Time To Party Now/Ray Parker jr. & Raydio) 、背の高いやつはジャマ(She's A Bad Mama Jama/Carl Carlton) など。
 Dance☆Man。ミラーボール星から来てくれてありがとう。
「漢字読めるけど書けない」と「接吻のテーマ」は大好きだよ。

 ぜひぜひ、今後も行ってほしいイベントだ。年内でvelfarreがつぶれてもぜひ継続してほしいイベント。 

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