Record Of The Year Be Without You (Mary J. Blige) You're Beautiful (James Blunt) Not Ready To Make Nice (Dixie Chicks) Crazy (Gnarls Barkley) Put Your Records On (Corinne Bailey Rae)
Album Of The Year Taking The Long Way (Dixie Chicks) St. Elsewhere (Gnarls Barkley) Continuum (John Mayer) Stadium Arcadium (Red Hot Chili Peppers) FutureSex/LoveSounds (Justin Timberlake)
まぁ、この辺は、さまざまなジャンルが混ざってるから正直どうでも良い。
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal My Humps (The Black Eyed Peas) I Will Follow You Into The Dark (Death Cab For Cutie) Over My Head (Cable Car) (The Fray) Is It Any Wonder? (Keane) Stickwitu (The Pussycat Dolls) → 歌で評価されたというだけでもThe Pussycat Dollsは快挙。 The Black Eyed Peasが、Popsとしてしか評価さてないのにも納得。でもノミネートされただけまし??
Best Pop Vocal Album Back To Basics (Christina Aguilera) Back To Bedlam (James Blunt) The River In Reverse (Elvis Costello & Allen Toussaint) Continuum (John Mayer) FutureSex/LoveSounds (Justin Timberlake) → Christina Aguileraに取って欲しいなぁ。
Best Female R&B Vocal Performance Ring The Alarm (Beyoncé) Be Without You (Mary J. Blige) Don't Forget About Us (Mariah Carey) Day Dreaming (Natalie Cole) I Am Not My Hair (India.Arie) → India.ArieがGrammy好みかなぁ。あとはMary J.Blige。
Best Male R&B Vocal Performance Heaven (John Legend) So Sick (Ne-Yo) Black Sweat (Prince) I Call It Love (Lionel Richie) Got You Home (Luther Vandross)
Best R&B Song (A Songwriter(s) Award Be Without You (Mary J. Blige) Black Sweat (Prince) Deja Vu (Beyoncé Featuring Jay-Z) Don't Forget About Us (Mariah Carey) I Am Not My Hair (India.Arie) → この賞は作曲家の為の賞で、 まもなくデビューするJohnta Austinが2曲(MaryとMariah)でノミネートされている。 この2曲のどちらかかな。
Best R&B Album The Breakthrough (Mary J. Blige) Unpredictable (Jamie Foxx) Testimony: Vol. 1, Life & Relationship (India.Arie) 3121 (Prince) Coming Home (Lionel Richie) → Mary J. Bligeかな。 今回Maryは、Best Traditional R&B Vocal Performanceもノミネートされてるし、 R&Bってカテゴリーでも奥深く評価されている気がする。
Best Contemporary R&B Album B'Day (Beyoncé) Chris Brown (Chris Brown) 20 Y.O.(Janet Jackson) Kelis Was Here (Kelis) In My Own Words (Ne-Yo) → Ne-Yo。アルバムとしてもこのアルバムは賞1個は取るべき。
ソロとしては、03年に1集「Nan」で待望のソロデビュー。収録曲12曲中8曲の製作に参加した他、壮大なバラード「Nan」が大ヒットした。04年にこの2集「L'Ordeur Original 」をリリースし、4曲目の「Catch」、1曲目の「Sweet Rainyday」がヒットした。また、ラジオのDJを務めたり、テレビの司会として活躍している。また05年9月から06年4月までブロードウェイミュージカル「AIDA」にアイーダ役で参加(ダブルキャスト)し、ミュージカル大賞の女優新人賞を受賞している。
Human 我生 Leo古巨基(レオ・クー)の「Human 我生」。04年の大ヒット作「大雄(中国語でドラえもんののび太の意味)」から2年ぶりのオリジナルアルバムだ。このアルバムは今年8月にリリースされにも関わらず、12月現在でもまだRTHK商業電台のチャートではこのアルバムからの曲「重複犯錯」がランクインしてる。香港のラジオはランクの移り変わりが速いのだが…、Leo古巨基らしいチャートアクションだと思う。
Leo古巨基は72年生まれ。 TVBのタレント養成コースの後91年にタレントとして芸能デビュー。TVで司会をしながら94年に「愛的解釋」でデビューし、このアルバムで新人賞を受賞し、歌唱力で評価されている実力派。98年の「Be my valentine」では代官山からの初乗り切符がCDについていたり、大のゲーム好きで「任天堂流涙」「赤川次郎夜想曲」という曲を歌ったり、今回も日本アルバムの撮影を日本で行うほど、日本好きでも有名である。
DVD付きUS盤 「Goodies」「1, 2 Step」「Oh」と04年から05年にかけてヒットさせて、3曲ともThe Billboard Hot 100のTop3に入れたCieraのNew Album。前述の3曲どれも嫌いだったので今回もスルーしようとしていたが、今回はProducerにRodney Jerkins、Brian Michael Cox、Dallas Austinと名前が連ねているので買って聞いてみる。
今回のアルバムは、Interlude4曲を含む計18曲(日本盤は19曲)。アルバム最初の「That's Right」から上げ上げ。2曲目で2nd singleになる「Like a Boy」までは上げ上げ、Interludeを挟んで1st single「Promise」はゆるゆると、なかなか気性の荒いアルバムで、何とかInterludeで一つの流れにはなっているが、14曲目の「Get In, Fit In」のやる気の無い日本語「いち、にぃ~、さん」の連呼で一気に萎える。正直、17曲目に良い曲があるのだが、通しで聞くと巻き返し不可能。
しかしRodney Jerkinsの「Can't Leave 'Em Alone" (featuring 50 Cent)」、Brian Michael Coxの「So Hard」、最近良い話題の無かったDallas Austinの「I Found Myself」と購入目的は良い曲を提供しているし売れる曲調の流れだからアルバムとしては、まぁまぁ満足。
日本盤 02年年末に出たBrian McKnightのベスト盤「From There To Here」。Brian McKnightの02年までのMercury、Motown在籍時のベスト盤だ。
Brian McKnightはNYのBuffalo生まれ。以前から老け顔と言われているBrianではあるが、生まれは69年。調べてくとおもしろく、Babyfaceは58年生まれ(10歳年の差がある)。Mariah Careyは翌70年生まれ。日本だと、極楽とんぼの加藤浩次、荻原次晴と同い年だったりする。Brian McKnightは、幼いころから教会で歌い、19歳のころにデモテープを送りMercuryと契約。91年に「Brian McKnight」でデビューしている。
このベストアルバムには、 ・91年 Brian McKnight 2曲 ・95年 I Remember You 3曲 ・97年 Anytime 3曲 ・99年 Back at One 3曲 ・01年 Superhero 1曲 ・新曲 2曲(Let me love you、The way I do) ・93年にVanessa Williamsと歌い全米3位になったLove is Beverly Hills 90210(ビバリーヒルズ高校白書)の主題歌 の計15曲プラスでBonus Track(下記参照)が収録されている。
全米1位になったBack at OneをBest Trackに選ぶ人も多いだろうが、僕にとっては「The only one for me」がBest Track。メロディーも歌詞も良い。「Crazy Love」etc美メロ好きにはたまらないだろう。
Bonus Trackは UK盤は16曲で追加曲は Over and Over Again 日本盤は17曲で追加曲は下記2曲。 Thank You For Saving My Life (feat. Jo Kyu Chanチョギュチャン) When You Wanna Come (Feat. Urban Xchange) 韓国、台湾盤も17曲で追加曲は下記2曲。 My Kinda Girl (feat. JY Parkパクチニョン) Thank You For Saving My Life (feat. Jo Kyu Chanチョギュチャン)
注目すべきはやはり、韓国、台湾盤で、JY Park。 Rain(ピ)のProducerとして知らている。アメリカでは、Mase、Will Smith、最近ではCassieの日本盤に収録されているWhen your body is talkingをProduceしたJY ParkがRemixをしている点だろう。最近のNewsを見ている限りでの推測では次のOmarionもJY Parkが参加するのではと僕は見ている。もちろんJY Park自体も歌はうまいのだが、02年にリリースされたからJY Parkが歌っているだけ、今ならRainに歌わすだろう。(Rainは02年1集をリリース)。
Brianは比較的早い90年代後半から韓国のR&Bとつながりを持ち、Fly to the Skyの3集にCondition of my heartという曲を提供したり、99年のBack at one、01年のSuperheroといったアルバムは実は日本盤より韓国盤の方がボーナストラックがついていたりする。(詳細はコメントに書いてあります)
Brian McKnightのNew Album「10」がいよいよ今週発売されている。 内容はまだ知らないが、もっと流れが美メロ主流に戻って欲しい。そう思いつつ聞いていた。 さて、今回はどこ盤を買おう…
あと、Dance☆Man。ワンBOXのオーナー(That's The Away(I Like It)/KC & The Sunshine Band)、接吻のテーマ(September/Earth Wind & Fire)、漢字読めるけど書けない(It's Time To Party Now/Ray Parker jr. & Raydio) 、背の高いやつはジャマ(She's A Bad Mama Jama/Carl Carlton) など。 Dance☆Man。ミラーボール星から来てくれてありがとう。 「漢字読めるけど書けない」と「接吻のテーマ」は大好きだよ。