音楽日記 & バンコク日記 -169ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

あろいなたべた ←〆て2520円也。右上の赤いのが激辛メニューです
 以前からこのBlogのリンクにある、有楽町の国際フォーラムの裏、高架下にある1品630円のタイ料理屋さん(あろいなたべた有楽町店地図)です。

 ここの料理は、タイ料理でも辛いプーケット料理の店なので、タイ料理慣れした人におすすめです。タイ人の友人はいつもこの店に来ると初心者注文禁止の激辛メニュー"ゲーンソム"を頼んでいます。持ち帰りにするほど、激辛好きにはたまらないようです。
 
 この店は1品630円で、今回2人で頼んだのは
・Eセット:レッドカレー
・Fセット:ゲーンソム(魚と塩漬けタケノコの辛いカレーで初心者注文禁止メニュー)
・ポピアトート(タイ揚げ春巻き)
・カー・ムー(豚足煮込み)
の4品で2520円也。
僕はスプーン超小さじ1杯のゲーンソムで泣きたくなりました(笑)

 いつもはカオマンガイか、カオカームーなんだけど、今回頼んだレッドカレーのEセットは、新メニューでHPにあるEセットとはメニューが変わってました。秋に行った時よりメニューも増えています。レッドカレーは少し辛かったけれど、甘くもあり、おいしかったです。この店を機に、もっと辛いモノになれ、次回のタイ旅行はもっと食を楽しみたいトコ。
 
 この店は"屋台"な店で、現地屋台と同じで持ち帰りはビニール袋に入れてくれます。また、料金前払いなので、千円札が多いとスムースです。内装、外観ともに屋台風で一瞬入るのに躊躇する女性もいるかと思いますが、トイレは他のレストランと比べるとむしろキレイな部類に入るほどです。
Cassie(初回限定盤)
 8月にBadboy RecordsからデビューしたCassieのアルバム「Cassie」。このアルバムはTop R&B/Hip-Hop Albumsで最高位2位、The Billboard 200では最高位4位と華々しいデビューを飾っている。
 
 Cassieは86年コネチカットで、フィリピン人の父と、アフリカ系アメリカ人の母の元に生まれ、英語の他にスペイン語、タガログ語が話せる(フィリピン人は基本的に英語、スペイン語は強いですね)。12歳でモデルの仕事を始め、Adidas、Seventeenなどのモデルもしている。友人として知り合ったProducer、Ryan Leslieと母の誕生日プレゼントとしてアルバムに収録されている"Kiss Me"を作り、それがTommy Mottolaを始め、業界の中で評価され、Badboyからのデビューとなった。
 
 アルバムは、11曲収録(国内盤は+2曲)。 全11曲Ryan Leslie Produceとなっていて、デビューアルバムなのにRyanとCassieどっちを売りたいの??って一瞬疑問視もする。しかし、内容がまとまっていて聴きやすい。

 このアルバムからは「Me & U」がHot R&B/Hip-Hop Songsで1位。Billboard Hot 100でも3位になっている。だけでなく、2nd Singleの「Long Way 2 Go」、また「Long Way 2 Go」、「Kiss Me (Feat. Ryan Leslie)」、「Ditto」とCutできそうな曲が多いのがミソ。

 日本盤にはボーナストラックとしてJY Park“The Asiansoul”Produceの「when your body is talking」が収録されているのが、個人的にはこの曲が見逃せないので絶対国内盤がおすすめ。また調べて見るとフィリピン系の移民の多いハワイでは「Sumimoto」というボートラが収録されているらしい(まだ購入できるサイトが見つかってませんので不確定情報です。)

 が、しかし、モデル写真を探そうとMy Spaceetcで写真を探したが、探していくうちに鼻がBeautiful BoxerことToom Parinya似だって思っちゃうのは僕だけだろうか…。
黄金甲 黄金甲
 年末商戦真っ只中の12月11日にアジア圏で発売されたJay周杰倫(ジェイ・チョウ)のEP「黄金甲」。このEPには張藝謀(Zhang Yi Mou、チャン・イーモウ)の中華映画過去最高制作費となる「満城尽帯黄金甲」の主題歌が収録されていて、映画は、12月14日に中華圏で公開。かなりベストタイミングでのリリースだ。(台湾の限定盤には台湾内の映画鑑賞券が同封されている) Jayは基本的にいつもオリジナルアルバム、その発売2、3ヵ月後にアルバムのMVを含めたEPまたはライブ盤という売り方にもマッチしているから「依然范特西」は計算ずくでリリースされたなっと思ってしまう。そういえば、ここ近作のJay周杰倫のEPはほとんど映画関係の曲が収録されていますね。
 
 このアルバムは、CDと「依然范特西」の全曲と「黄金甲」のMVを収録したDVDの2枚構成で、CD部は3inch CD(8cm CD Single)で「黄金甲」「菊花台(Instrumental)」の2曲収録。「黄金甲」は世界で活躍する張藝謀の映画に相応しく、中華的要素をちゃんと踏まえつつ、ちゃんと世界的に受け入れられやすいPopsに仕上げているのが、さすがJay周杰倫って思ってしまう。
 
 この際、アルバムそのものを映画サントラとしてリリースしちゃえば良いのに…っと思ったのが正直。僕は個人的にもっとR&B色強いJay周杰倫が良いから、依然范特西も映画サントラ作品としてだったら全然割りきれて良いと思ったのに…っと感じてしまった。
Love Elva 最熟悉的…蕭亞軒Love elva...Remix&More
 12月8日に台湾で発売されたElva蕭亞軒(エルバ・シャオ)の「最熟悉的…蕭亞軒Love elva...Remix&More」。名前からRemix Albumかと思ったら、内容はBest盤だった。新しいRemixを聞けた事、4th album以降CCCDにて発売され、MP3が手に入りにくかった事を考えると、今回はCD仕様なので、嬉しい限り。

 Elva蕭亞軒は79年台湾生まれ。歌のコンテストに出た事をきっかけに契約を得る。当初はTLCを意識した3人組でデビューする予定だったが、結局99年に「Elva 蕭亞軒」でデビューする。Elvaは香港Virginの台湾支社からデビューした為か、デビュー当初から当時の台湾勢にしては早く、広東語圏の香港を含んだ販売戦略が行われた。(同時期に広東語圏に進出した一人がA-mei張恵妹である) 00年のA-Mei張恵妹に続き01年に中華圏の大舞台、香港コロシアムでの公演を行っている。03年の7枚目のアルバム「Fifth Avenue第五大道」をリリースし、04年夏ワーナーに移籍。移籍会見では日本を含む世界7カ国のワーナー各国社長が集まり行われたが、その後のワーナー台湾社内の人事異動の煽りを受け04年9月に出るといわれたアルバムは翌年夏まで延期に延期を重ね、最終的に契約自体が破棄になり、活動ができなくなってしまっていた。今年10月にワーナーと再契約を交わし、本日台湾をはじめアジア圏でNew Album「1087」がリリースされる。
 
 このアルバムには、新Remixが1曲。Megamix1曲を含む全32曲と15曲のMV付きの2CD+DVD仕様。
 内容としては
   1st album「蕭亞軒」(99.11.17)      4曲
   2nd album「紅薔薇」(00.08.15)      3曲
   3rd album「明天」(01.04.21)        5曲
   4th album「愛的主打歌・吻」(02.02.11) 5曲
   5th album「4U」(02.08.20)         4曲
   6th album「愛上愛」(03.05.16)      6曲
   7th album「第五大道」(03.12.30)     3曲
 と、収録されている。

  新曲「最熟悉的陌生人(Luxy Remix)」は、原曲のBalladとは違い、SmoothなRemixになってて、今まで以上にこの曲が好きになるRemixだ。残念ながら「地下鐵」は収録されなかったが、「插曲」、「愛的主打歌」、「愛情通關語」、「原始」と僕の好きな曲が多く収録されているのがとても嬉しいし、何より、Best盤であれElva蕭亞軒がアルバムを出せたって事だけでファンとしては大満足だ。

 また、New Albumに合わせてか、最近、Elva蕭亞軒の現在のキャリアで最高のライブ「Elva 2003Up2u台北演唱會」のDVDが一時期廃盤だったが、取り扱いを再び行っている。 今回は絶対台北ドームでライブを行うはずだから、ぜひ行きたいな。

 さて待望の1087日ぶりのNew Album「1087」はいよいよ今日発売!! 
 加油、Elva蕭亞軒!
hitofm
台湾のHito FMにて
毎週金曜日の 9:00~10:00にDJ-SO WHATによって行われている
ランキング番組「台灣音樂大聯盟 中文排行榜」より

審査方法は
  下記店舗での売上げ30%
       (含玫瑰、大眾、五大、光南、佳佳等全省各大唱片行)
  下記サイトでのダウンロード20%
       (含KK box、Yahoo奇摩音樂、EZ peer、各鈴聲下載榜)
  On AIR回数50%
       (含HIT FM 45%、ASIA FM 25%、APPLE LINE 25%、TOP RADIO 5%)

  12月15日(統計日:12月04日~12月10日)のチャートです。

1位 女爵より「分開」/ Faith楊乃文
2位 Spreshow(2nd Version)より「幸福獵人」/Show羅志祥
3位 花樣少年少女電視原聲帶より「超喜歡你」/飛輪海
4位 黄金甲より「黄金甲」/ Jay周杰倫
5位 黑暗之光より「我的80年代」/ Summer雷光夏
6位 最熟悉的…蕭亞軒Love elva...Remix&Moreより「最熟悉的陌生人」/ elva蕭亞軒
7位 天使情人電視原聲帶より「遺忘」/ 明道+黄玉榮
8位 親親(慶功典藏限量版)より「親親」/ Fish梁靜茹
9位 小宇宙より「背著你」/ 蘇打綠(Sodagreen)
10位 將軍令(明天過後慶功版)より「明天過後」/ Kenji呉克群

持っているが、「親親」はラジオから流れると、また感じが違く良い。雷光夏、蘇打綠は聞いた事なかったが、正直ちょっとタイプじゃないな。ラジオの特徴は、今まで聞いた事ない人を知れる場として活用できる事だ。
1位のFaith楊乃文は、声が良いで定評なのだが、どうしようかは未定。今回の分開はちょっと大陸っぽい…

途中のCMでは、
   15日に発売された Gigi梁詠琪/給自己的情歌
   22日に発売される Elva蕭亞軒/1087        のCMがあり。

また、New Albumが噂されているGary曹格の曲入りのジングルがありました。

この後、中華圏は2月の旧正月まで年末商戦が続きます。
  12月22日 Elva蕭亞軒/1087
         F4/輝煌五週年紀念精選2CD  
  12月29日 Stanley黄立行/無神論 →MVはコチラ
         Mayday五月天/為愛而生
         JJ林俊傑/2006就是俊傑世界巡迴演唱會(DVD+CD)
         Gary曹格/3-7-20-1またはSuperman(噂でこの情報がありますが、延期になると推測してます)
   1月12日 Angera張韶涵/夢裡花

ご承知の通り、これは台湾の話。広東語圏の香港ではもちろん、また別です。
de UK-2
     1. Tell Me (ft.Christina Aguilera) (Explicit Album Version)
     2. Come To Me (ft.Nicole Scherzinger) (E-Smoove Remix)
     3. Come To Me (ft.Nicole Scherzinger) (Explicit)
     4. Tell Me (Video)

 まったく買う予定の無かったシングルだが"E-Smoove"という名前で買ってしまった。E-Smooveといえば、Janetの「Janet Remixed」のYou want thisのRemixである。その他、歌モノではKylie、Celine DionのMisled、R&BならBrandyのWhat About Us?、Who Is She 2 U、Talk about our loveなどもある大御所で、先日のGrammy AwardのBest Remixにノミネートもされている。

              ナゼに この時期に Diddy が E-Smoove で House??

 という疑問が強いのだが…。

 2分40秒になってやっとでNicoleの声が現れる。曲は7分20秒。ひさびさにEditのないHouse Remixを聴いたって感じ。それにしてもPCDはHouse Mixがあまり無いのに、AvantのLie with youといい、NicoleさんはHouseでも気持ちよく踊らせてくれる声をしている。
 
 Diddy名義のCDだが、まったくDiddyの存在を気にせず聞いていたりする
10871087Elva is Back
Elva蕭亞軒(エルバ・シャオ)のNew Album「1087」のトラックリストが出ました。
 そもそもの05年末に予定されたアルバムに収録予定だった王力宏ProduceのHoney Honey Honeyも収録されるそうです。
 L.o.V.eのビデオはまもなく公開。

Secret Trackでelva is backとか無いのかなぁ…

  01. 表白 (ビデオはコチラ)
  02. 然後
  03. Honey Honey Honey
  04. 不遠
  05. L.o.V.e
  06. FREE
  07. 我的男朋友
  08. 代言人
  09. 熄燈
  10. YOU & ME
  11. 我要的世界
Dancing Forever 唯舞獨尊演唱會 鮮聽版 & 混音專輯~Dancing Forever~
 10月に買ったのに、更新が遅れたJolin蔡依林のRemix Album「唯舞獨尊」。サブタイトルの「Dancing Forever Concert Advance Edition & Remixes」という内容から分かるとおり、コンサートの予習盤CDである。このアルバムは9月の香港コロシアム公演に合わせてリリースされた。(香港コロシアムは、香港歌手だけでなく中華圏歌手にとって一番意味のある大舞台だ)

 それにしても売上げの取れる歌手である。5月にリリースしたアルバム「舞娘Dancing Diva」は、台湾内で上半期で売上げが25万枚。9月にリリースしたこのRemix Albumも15万枚を売り上げていて、11月の台北ドーム公演に合わせて旧巣のSonyBMGがまた別のRemix Album「Jolin最愛Live Concert音樂精選」もリリースしているし、5月のアルバム発売時にSony時代のBest「Jolin J-Top冠軍精選」と、06年だけで4枚のアルバム+舞娘Dancing Diva改盤をリリースしている。

 このアルバム「唯舞獨尊」は、Jolin蔡依林のNext Stepが垣間見れるアルバムだ。04年のRemix Album「新歌+Party精選」のノリを期待して買ったが、内容は全然違う。
CD1は、Remix集ではなく、カバー曲を中心に構成され、Faye王菲の懐念、Sandy林憶蓮の聴説愛情回來過の他、伍佰の台湾語曲「墓仔埔也敢去」、自身の広東語カバー假装と世代、言語を超え支持を広げるだけでなく、Daivid陶喆とのDuet曲「今天你要嫁給我」が収録。
CD2のRemixは、かなり上がる。やはりBestは、Mr.Q。「MR.Q (All Night Party remixed by DJ Submarine)」が最高である。

 また、DVDの高雄で行われたLuxタイアップのライブでは、口パクなしでKylieのように歌っている。以前のライブ盤とは違い、歌をちゃんと聞かせようとする姿勢が伝わる内容。きっと年明けにリリースされるであろうライブDVD(台湾のになるのか、香港のになるのか…)で、フルライブを見たいとくすぐる内容だ。

 まだSonyBMG時代の「Jolin最愛Live Concert音樂精選」と「Jolin J-Top冠軍精選」を買ってないんだよなぁ。どうしよう…

Jolin蔡依林、壁紙                        ライブの写真
PCD Live in London (HMV) amazonで購入の際はリージョンコードに注意。
 -Live-
   1. Intro/Buttons
   2. Beep     
   3. I Don't Need A Man 
   4. Feeling Good
   5. Stickwitu
   6. Show Me What You Got
   7. Wait A Minute
   8. Don't Cha
 -Music Videos-
   1. Don't Cha
   2. Beep
   3. Stickwitu
   4. Buttons
   5. I Don't Need A Man
   6. Wait A Minute
  Making of "Beep"
  Making of "Bottom"
  The Rise of the Dolls
  PCD The Music
  Don't Cha (Karaoke Version)

 06年はアルバム「PCD」から5曲のSingle CutされたPussycat Dolls初の映像集「Live in London」が、やっとで発売になった。この映像集がなかなかリリースされなかったから台湾限定盤ヨーロッパ限定盤を買っていた。

 Liveはあまり大きな箱ではない。が、しかし、歌って踊るアメリカのエンターテイメントを見せ付けている。一番面白いのはメンバーのソロがある「Show Me What You Got」。ライブは曲数が少ないのもあるが、「Stickwitu」があるから見せるだけでなく、聞かせる部分も強調されている。どの歌手よりダンサーの質が高いからダンスのパートもあり、ぜひぜひ生で見たい。
 
 また、ExtraのPCD Interview MusicでのNicoleが超キレイでカワイイ。スタジオでの収録あるのだが、NicoleのStickwituの即興もあるし、Making of "Bottom"でも生歌を披露している。彼女の歌手としての一面も分かる。"Beauty"で"Sexy"、そして"Cute"と、Nicoleのさまざまな面が見れる。
 
 そしてMelodyちゃん。Making of "Beep"では、目立って司会をし、変な奇声を発しがんばっているが、Danceの難しい"Bottom"のビデオ、Makingには全然写っていない。かと思ったら、目立てる箇所では必要以上に目立とうとするかなりの突っ込みどころを生み出している。見てて、一人だけ目標Beyonceって感じに見える。でも、頑張っているって姿で共感はさせるから、頑張れしか言えないな。でも、彼女ストレートにするとなかなかカワイイ。

 年明けには、アルバム「PCD」からの7枚目のSingleとなる「How Many Times,How Many Lies」をCutし、2月~4月はChristina Aguileraの前座としてUS Tour。そして、年末にはNew Albumという噂。

 それにしても、「Wait a minute」のMusic Videoに出てくるSamsungのK5 MP3 Playerが気になる。
かっこいいなぁ。
 Ten
 Brian McKnightのNew Album「Ten」がリリースされた。Motownを出てWarnerへ移籍しての第1弾となる。
 
 Brian McKnightは69年NYのBuffalo生まれ。幼いころから教会で歌い、19歳のころにデモテープを送りMercuryと契約。91年に「Brian McKnight」でデビューし、これまでに7枚のアルバムとクリスマスアルバムとベスト盤を1枚ずつ出している。今回のアルバムタイトルの「Ten」は、そういった意味で全てのアルバムを含めた10枚目って事なのだろう…。デビューして15年。近年のR&B不況で、多くの歌手がメジャー落ちをした中、メジャーからメジャーへの移籍をしたのは彼の才能が評価されているからだろう。

 今回のアルバムは15曲と長めに収録(15曲は全て曲である)。Tim & Bob Produceなど噂も流れたが、蓋を開けてみるとBrian McKnight自身が10曲、Tim & Bobが4曲、Bryan Michael Coxが1曲となっている。アルバムの大半をBrianが作っているからアルバム自体もまとまりのある。外注って聞いていたから「Anytime」のような内容になるのかと思っていたが、結果としてはいつものBriannoアルバムで、落ち着いて聴ける。
 
 気に入ったのは、アルバムの1st single「Find Myself In You」、Tim & Bob Produceの2nd single「used to be my girl」。Marvin Gayeの影響を多数感じられ、「Shoulda Been Lovin' You」は、I want you、「Finf Myself In You」のコーラスのかぶせ方も意識しているように聞こえた。でも、全体的にSmoothにまとまっていて良い。

 あと、個人的にカントリー・シンガーのRascal Flattsと歌った「Red, White, And Blue」が良い。カントリーもR&Bっぽく熱唱する箇所ある。R&Bを辿って旅をしているBrianの姿を見れたのがうれしい。またアジアにもR&Bを辿ってきてほしいトコ。
 
 Melody重視の方、Smooth R&B好きにはマストなアイテムになるだろう。

今回は、アメリカ盤が先行。日本盤は1月後半。韓国盤、香港盤、台湾盤もまだ未定だ(移籍してるので、アジア盤にボートラ付くのかは不明)