音楽日記 & バンコク日記 -172ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Never Be the Same Again
     1. Never Be the Same Again (Single Edit)
     2. I Wonder What It Would Be Like (アルバム未収録)
     3. Never Be the Same Again (Lisa Lopes Remix)
     4. Never Be the Same Again (Video)

 99年10月にリリースされたMel C(Melanie C)の1st solo Album「Northern Star」からの3rd Singleで、Solo名義では初めての英国でNo.1シングルとなり、40万枚以上売り上げている。。その他、スウェーデン、ドイツ、ニュージランドでも1位。オーストラリアでは7万枚を売上、スイス、オランダ、オーストリアでチャート、売上げで好成績を収めている。アメリカではアルバムが発売されなかった為、Single発売などもされなかった。

 Mel CことMelanie Cは、Sporty SpiceとしてSpice Girlsで96年に「Wannabe」でデビュー。この曲はUK、USをはじめ13カ国でNo.1となった。96年~00年の間にSpice Girlsで3枚のアルバムと10枚のシングルを出し(あの大人気の割に意外とSingle少ない)、今はソロで活動している。

 癖のあるMelodyと、さらに癖のあるMel Cの癖Mellowな声、この全体的にMellowな曲調にLisaのメリハリのある声とこの対照が曲にメリハリを与えている。また、この曲歌詞がいい。恋愛を始めた日のさりげない心境というか、ただ喜んでいるだけでなく、現実として受け入れている感が現れていてが好き。

 Mel Cはその後、03年に「Reason」をリリース。05年には自身のレーベルを立ち上げ「Beautiful Intentions」をリリース。このアルバムは今年10月に日本盤が発売された。アルバムからの"First Day of My Life"はドイツなどで1位を記録している。また、ソロ転向後は積極的にライブ活動を行い、今年は初めてのライブDVDをリリースしている。

 Spice Girls関連としてはEmmaが12月にアルバムを発売する。

Music Video                                              Live
Elva is Back
「Elva is back」が既にオンラインで発売されているElva蕭亞軒(エルバ・シャオ)の復活がいよいよ決まりました。レコード会社移籍や、移籍先でのトラブルでここ3年リリースが無かったElva蕭亞軒ですが、豪華です。

12月8日 旧レコード会社、維京(Virgin)より
「最熟悉的... LOVE ELVA...REMIX&MORE」 (2CD+DVD)

12月22日 華納(Warner)より
New Album(タイトル未定)
                がリリースされます。
そもそも一番最初(あのトラブルの前に)華納に移籍した際の記者会見に維京のスタッフも祝福に訪れていたため、今回のRemixの発売は、
 ・JolinのRemixが売れ行きが好調 ←Remix込みのベスト盤でした
 ・Elvaを少しでも盛り上げようとする維京の心遣い
だと思われます。
本当に対抗してたら、2週間も感覚あけないでしょ。

また、本人はBlogにて
既に2曲目のビデオ取りをしたと言っています。
2月18日の旧正月まで中華圏では欧米より長い年末商戦は続きます。

さぁ、今年最後はElva蕭亞軒で今年を締めなきゃ。
PrestigePrestige
 Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)の9集「Prestige」がリリースされた。今年入ったあたりから、オム・ジョンファがクラブサウンドで完全復活するという情報が流れていたが、結局「春のワルツ」に出ているダニエル・ヘニーと撮った12月公開の「ミスター・ロビンの口説き方」の映画撮影で10月にリリースとなった。

 Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)は71年生まれ。93年、映画でデビューし、同年、第1集アルバムで歌手としてもデビューしている。。96年の2集がヒット。98年の4集ではジョンファ・ヘアーと呼ばれるおかっぱ風の髪型が流行ったファッションリーダーでもある。今までに8枚のアルバムと2枚のベストを出しているが、近年は演技をメインとしている。日本でも放映された「12月の熱帯夜」をはじめ、「美しき日々」でもオム・ジョンファ役で出ている。
 
 今回のアルバムは全部で13曲。1曲目の「Friday Night」から一気にDisco調でボルテージが上がる。テクノ、ラウンジ系といろいろな曲があるんだが、Dance、Discoといったテーマでうまくまとまっている。また、Beatの早い曲の中にある「Innocence」というSlowな曲が逆に暖かく感じる。イ・ジョンヒョン好きな人ならこのノリはすきかもしれない。
 
 それにしても長くキャリアのある人だが、歌声がカワイイ。

日本公式ファンクラブのHPでは、パフォーマンスやミスター・ロビンの口説き方の予告編があり→コチラ
Mr

Hurt UK-2
     1.Hurt (Album Version)
     2.Hurt (Jake Ridley Mix)
     3.Ain't No Other Man (Shapeshifters Mixshow Mix)
     4.Ain't No Other Man (Video)

 Christina Aguileraの2nd Single「Hurt」は、アルバムBack to BasicsのDisc2に収録されている。
 
 この曲はLinda PerryがProduceした壮大なバラードで、前作からの大ヒット曲「Beautiful」同様のAdult Contemporaryを中心としたPromotionがとられている。彼女のデビュー作であるムーランの主題歌「Reflection」もAdult Contemporaryでのヒットだけに、まさにBack to Basicsである。(その後、R&B Chart、Latin Chartでも活動できる様にしたのが、ChristinaとPops中心のBritneyとの違いだろう)
 
 また、Jake Ridley Mixは、歌をメインに幻想的にしているが…。まぁ原曲が良すぎるんでしょうね。
Ain't No Other ManのRemixは、Houseで、UKを意識してて良い感じ。クラブで聞きたいRemixです。

 今回のアルバムは2枚組で発売され、単価の高さで当初売れるか心配されていたが、売れ行きが好調なのだろう。12月には日本盤Maxi Singleがリリースされる予定で、日本盤にはAin't No Other ManのJunior Vasques Remixが収録予定の他、6曲入のUS盤Maxi Single、ヨーロッパではBack to Basic(2CD+DVD)の限定盤が出たりと、リリースが続くあたり、アルバムが売れていることは間違いないらしい。

 また、今回の楽曲は前述の通りAdult Contemporary、Popsチャートで動いている。それとは別にこれからR&B、Hip Hop Chartを中心にP.Diddyのアルバムからの2nd Singleで「Tell Me」でもChirstina Aguileraの名がチャートに入るだろう。

Tour
 Christinaは、11月17日の英国を皮切りBack to Basics World Tourを既に開始している。このTourは年内は欧州、2月~5月はThe Pussycat DollsとともにUS Tourとなっている。日本へ来るのは6、7月あたりだろうか。
StefanieMy Story 經典全紀録(香港盤)
 Yan-ZiことStefanie孫燕姿(ステファニー・スン)のベスト盤。WarnerからCapitolへ移籍に伴いリリースされた関係で、台湾と香港で内容が異なり、台湾では白盤と青盤の2種類。香港では1種類の3種類のベストが出ている。新曲が2曲あり、2曲同時に購入できるのは香港盤な為、香港盤を買ってみた。

 孫燕姿は78年シンガポールで両親が学校の先生の家に生まれる。音楽学校在籍中に香港の大物スターSammy鄭秀文の曲を探しに来たワーナーのスタッフに見出されデビューの話が持ち上がり、00年に「孫燕姿」というアルバムでデビュー。00年6月のデビューから03年1月までの約2年半でアルバム6枚というアイドル的売り方へ不満を感じ、03年末にバラードベスト盤を出し1年間休業。04年からは1年に1枚のペースで、今までに9枚のアルバムを出している。(カバーアルバム、バラードベストを含む)
 
 このアルバムは、18曲のCDが2枚の計36曲収録。新曲2曲のほか、今まで台湾ドラマ「七年級生」のサントラにしか収録されなかった「第六感」、Tanya蔡健雅のアルバム「雙棲動物」に収録されたDuet曲「原點」も収録。カバーアルバムを除くほとんどのアルバムから3~5曲収録されていて、「緑光」、「Silent all these years」、「神奇」といったバラードではない代表曲も収録されている。以前リリースされたバラードベスト「the moment」に収録された曲が11曲収録されているが、孫燕姿のその後のアルバム「Stefanie」、「完美的一日」の完成度を見ていると、「the moment」を持っていても欲しくなる内容になっている。
 
 「天黒黒」、「Silent all these years」、「the moment」のようなsoftなvocalと、「奔」、「神奇」、「緑光」のようなhardなvocalのうまく歌い方を分けている事が前面に出てていい。
 
 また、40ページの冊子には今までの概要、受賞歴、写真が載っている。Capitolからのアルバムも待ち遠しい限り。中華圏(台湾、香港、大陸、シンガポール)で絶大な影響力を持つ女性歌手の一人、Yan-Zi孫燕姿を堪能できる内容になっている。
JY Park, Rain and OmarionJY Park, Rain and Omarion
 韓国で騒がれているOmarionとRainのDuet曲で、ネットで音源流出した「Man Up」を聞く。
流出元は現在調査中との事だが、Rainの経済効果やアジアに興味の無いアメリカ人と僕は推測しています。Omarionが曲中で「JYP」と言っているにもかかわらずScott Storch Produceって書かれたファイルが多いし。
  → やはりそうでしたね。(News)
 
 韓国のNews見るとこの曲はChris Brownも欲しがった曲で、ProduceはJY Parkこと、パク・ジニョン(朴鎮英、Park Jin Young)。Mase、Lil Kim、Will Smith、日本ではAIをProduceした、RainのProducerであり、今アジアで一番アメリカが近いProducerです。 詳細
 
 正直、7月に作っていたのなら、Rainの4集「Rain's World」に入れればよかったのにね。まぁそうしたらOmarionのAsiaへの売り込みでRainのUS売込みって要素は減るんだけど。
 
 それにしても、もったいない。本当にそれに尽きる。
AvantEU盤CD、avant アメリカでのジャケ
     1. Lie About Us feat.Nicole Scherzinger(the Pussycat Dolls)[Album Version]
     2. Lie About Us feat.Nicole Scherzinger(the Pussycat Dolls)[Dave Aude' Club Mix]

今年4月に出たAvantのアルバム「Director」からの2nd single「Lie About Us」。いつもアルバムだけでシングルCDが出ない人なので、買ってみたらBINGO。しかも今回は珍しく、1st Single「4 Minutes」に続きこのシングルでもHouse Promotion(欧州市場を意識してか)を行っている。

 Avantは、78年オハイオ出身。(この三十路顔で僕の2つ上ですか!?) 2000年にMagic Johnson Musicから「My Thoughts」でデビュー。デビュー曲の「Separated」は、R&Bチャート1位に輝いた他、Destiny ChildのKelly RowlandをFeatureし話題になった。 02年、03年にアルバムを出し、今回の「Director」は4枚目になる。

 このSlow Jam最高だ。しかも、Slow Jamに合わせ、控えめなVocalをするNicoleには再発見。CDで聞く分には、全然Nicoleが前面に出てこない(ビデオではNicoleは大々的に出ている)。Christina Aguilera、Mya、The Pussycat DollsをProduceしたRon Fair。このサビでVocalが厚くなるのがいいし、Avantの声が前面に出てて落ち着く。

 Remixは、典型的なMale R&Bの歌モノHouseだ。が、しかし、ここ近年はBrian McKnightを始めMale R&Bの歌モノHouseは少なかった気がする。僕の中では大好きなライン。原曲の持つ暖かさを保ちつつ、テンポは気持ち速め。曲としては8:49だが、聞いてて約9分にはまったく感じない。
 
 以前買ったTevin CampbellのFor your loveのRemixといい、Brian McKnightのThe only one for meのRemixといい、Male R&BのHouse Mixはあまり数は無いが僕は好きである。そういったMale R&BのHouse Mixでコンピでないかな。(Brian McKnightのDance Remix Collectionでもいい)CDされていないモノも多いだけに、今回はCD化されただけでも満足だ。

 Avant Official HP                                  Lie About Us Music Video
怎麼様怎麼様  EasonWhat's Going on...?
 明日11月23日にNew Cantonese Album「What's going on...?」をリリースするEason陳奕迅(イーソン・チャン)。昨年(05年)の11月23日に出した「怎麼様」を聞いていた。(今年1月に書いた記事
 
 このJazzyさが寒くなった時に聞くのがちょうどいい。こういう急に聞きたくなるアルバムを作れるアーティストは貴重である。購買者もその場限りの音楽だけで買っている訳ではないし。

 新しいアルバムはどうなのだろうか。個人的には、広東語より北京語を出してほしい。

 ここに来て
Janice衛蘭(ジャニス)Do U Know
Jay周杰倫(ジェイ・チョウ) 滿城盡帶黄金甲 (EP+DVD)
Jill衛詩 (ジル・ヴィダル) > Diamond Love(AVEP)
と、リリースが決まってきた。
 旧正月までの中華圏リリースラッシュはまだまだ続く。
                                               EasonのBlog

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今年1月に書いた記事

「華やかなPopsが好まれる香港」と「落ち着いて歌を聞かせる南国(台湾、マレーシア、シンガポール)」
その違いを上手く使い分けて歌手として株を上げてるのがEason陳変迅(イーソン・チャン)だ。
 
 Eason陳変迅(イーソン・チャン) 74年香港生まれ、ロンドン留学中に帰国した際に出た歌のコンテストで優勝し、96年に「陳変迅」でデビュー。00年にはNicholas謝霆鋒やBoy’z、Twinsといったアイドルの多いEEGの傘下に出来た、歌唱力に力をいれた部門Music Plusへ移籍。今年、Universal環球へと移籍した。北京語圏でのEasonは96年の広東語アルバムの次に「一滴眼涙」でデビュー。02年の「Special thank to…」では第14回台湾金曲奨の最優秀男性歌手を受賞している。
 
 香港でのEasonは「打得火熱」「King Kong」「給愛麗絲」「2001太平漫遊」「K歌之王」といった話題性のあるコミカルな曲を中心に「Shall we talk」「Lonely Christmas」「忘記歌詞」など人気だ。しかし北京語圏では02年の「Special thank to…」では第14回台湾金曲奨の最優秀男性歌手を受賞、03年の「黒白灰」からは「十年」「兄妹」を大ヒットさせている。

 この北京語盤「怎麼様」北京語のオリジナルアルバムとしては2年ぶり(03年の「七」という北京語ベストは除く)。05年6月に出た広東語盤「U87」からは5ヶ月ぶりのアルバム。香港ではスター明星Easonに対し、このアルバムでのEasonはSingerまたはVocalistだ。今回の「怎麼様」は「黒白灰」で多用されていたJIM LEEが5曲、Faye王菲のProduceをしたKubert梁翹柏が3曲で、ボーナストラックの広東語曲2曲は王雙駿が2曲招かれていて、北京語曲の人気が上がってる香港市場も視野にいれている。

 今回は「不然你必我怎麼様」がとてつもなくCoooooooool!!このJazzyな始まりといい、前回の「十年」につづき、長期的に聞ける凄く良い曲だ。買って良かったと感じさせてくれる。だから今、このアルバムは僕にとって手元から外せないアルバムだ。

 アルバムの流れとしてはProducerごとの曲順なため、流れがガラリと変わる。王菲っぽさの残るAlvinにはちょっと期待外れで、広東語曲はマクドナルドのCM曲のため、更に落ち着きはなくなる。JIM LEEと作り込んでアルバムにしたらもっと上のレベルを狙えた気がする。
豪限定盤(2CD+DVD) 通常盤
 Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)が、ヨーロッパ、アジアを回る予定で05年3月から開始したShowgirl Tour。ヨーロッパ公演を終え、母国オーストラリアに移り、ツアー前に受けた健康診断で早期の乳がんが見つかり、直後から手術、休養をとっていたKylie MinogueがShowgirl Homecoming Tourと装いを新たに復活している。今回のツアーは05年にキャンセルされた本国オーストラリアで06年11月から開始、英国でも来年1月に公演し、チケットは早くも完売し、追加公演がどんどんと決まっている。もちろんこのツアーも衣装は、全部D&Gで前回のShowgirl Tourから変更しているらしい。
 
 このアルバムは今回のツアー再開を記念して発売された。2CD+DVD。内容はずばり、04年末に出た「Ultimate Kylie(日本盤はコンプリート・ベスト)」のCDとDVDがセットになっている。僕は、発売された時に、CCCDなので躊躇してて、結局買い逃した(UKではCD盤とCCCD盤がリリースされている)ので、個人的には満足。
 
 Kylie Minogueは、68年オーストラリア生まれ。80年から子役として人気テレビシリーズでデビュー、87年にチャリティーコンサートに同TVドラマの出演者と出演。アンコールで即席で歌った「the Loco-Motion」の反響が大きく、その後リリースされたシングル「the Loco-Motion」は7週以上チャートで1位を獲得。87年から91年までにUKで出したシングル14曲中13曲はTOP6に入る偉業を成し遂げている(うち4曲が1位、11曲が4位以内)。90年代はアイドル路線からの脱却をし、レーベルを転々としRockなどさまざまな音楽にもTryするものの、イギリスの音楽業界ではメジャー落ち。しかし、彼女の絶大な支持を誇るオーストラリアからRemixアルバムやライブアルバムを出し、1999年4月に大手Capitol Recordsの傘下にあるParlophone と契約し、復活作「Light Years」をリリース。このアルバムから先行された「Spinning Around」は1位を記録しシングルは計5枚リリース(うちアメリカで発売された限定盤を含めると6枚)、続く01年のアルバム「Fever」では、「Can't Get You Out Of My Head」が世界的に大ヒットを記録しただけでなく、彼女の最後の砦といわれたアメリカ(下記参照)でBillboard Hot Dance Music/Club Playで1位、The Billboard Hot 100で7位を記録し、このアルバムから4曲のヒット曲に恵まれるだけでなく、Grammy賞も受賞している。
 
 このベストは彼女がすべての音楽活動が収録されている。
Better the Devil You Know
Step Back in Time
Wouldn't Change A Thing
Hand on Your Heart
といった小学生時代や中学時代に聞いた曲もあれば、
   Love at First Sight
   Can't Get You Out of My Head
   Spinning Around
といった近年の曲もあり。
このベストは、彼女のツアー同様で、商業的にこけたと言われる「Impossible Princess」からの曲も収録し、良いトコも良い評価をもらえなかったものをすべてを見せてるいる感が気に入っている。
日本にツアーには来ないかな。一度はKylieのLiveを見てみたい。

 ちなみにKylieは07年にアルバムをリリース。PWL時代のProducerと組むという噂もあり。

Kylie Official HP

DVDにも収録されている02年Brit Awardsでのパフォーマンス

Kylieとアメリカ市場の関係について
Kylieは間違いなく世界のスターであるが、アメリカの音楽を中心に見てる人にとっては、Kylieを成功した歌手とは評価できないだろう。彼女がアメリカで成功できなかった理由として、88年のデビュー時のアメリカでの配給会社GeffenがRock中心のレーベルでPopsのKylieをうまくPromotionできずに3枚目の「Rhythm of Love」から発売が見送られたといわれている。その為、EMI/Capitolは、Light YearsでUK、ヨーロッパで大復活した後に「Butterfly」をインディーから枚数限定シングルをリリースし、アメリカでのDance Promotionを試し、02年に「Fever」が世界的に大成功した後にアメリカで「Fever」をリリースし、彼女をGrammyに輝かせている。
収穫ma-mail Ma・Mail詳細
 上の写真の紙は名刺サイズの無地の紙です。
 
 家に、こんなデカイそら豆が吊るされていたので、母に聞いたところ、姉が頂いたマ・メールを育て上げたら収穫できたとの事。まぁ、育てて5日経つと、メッセージが出てくる商品ではあるが、収穫まで育て上げた母には息子ながらにビックリである。
 
 「日差し隠すのにいいのよ、また植えなきゃ」とは母の弁。タカラのHP見ても目が育つとこまでで、収穫は書いてないようである。収穫されたものを携帯で写真撮影している最中に、「豆じゃなくて、花咲いているときにとりなさいよ」と母に言われた。花も咲くようである。