PrestigeUhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)の9集「Prestige」がリリースされた。今年入ったあたりから、オム・ジョンファがクラブサウンドで完全復活するという情報が流れていたが、結局「春のワルツ」に出ているダニエル・ヘニーと撮った12月公開の「ミスター・ロビンの口説き方」の映画撮影で10月にリリースとなった。
Uhm Jung Hwa(オム・ジョンファ、嚴正化)は71年生まれ。93年、映画でデビューし、同年、第1集アルバムで歌手としてもデビューしている。。96年の2集がヒット。98年の4集ではジョンファ・ヘアーと呼ばれるおかっぱ風の髪型が流行ったファッションリーダーでもある。今までに8枚のアルバムと2枚のベストを出しているが、近年は演技をメインとしている。日本でも放映された「12月の熱帯夜」をはじめ、「美しき日々」でもオム・ジョンファ役で出ている。
今回のアルバムは全部で13曲。1曲目の「Friday Night」から一気にDisco調でボルテージが上がる。テクノ、ラウンジ系といろいろな曲があるんだが、Dance、Discoといったテーマでうまくまとまっている。また、Beatの早い曲の中にある「Innocence」というSlowな曲が逆に暖かく感じる。イ・ジョンヒョン好きな人ならこのノリはすきかもしれない。
それにしても長くキャリアのある人だが、歌声がカワイイ。
日本公式ファンクラブのHPでは、パフォーマンスやミスター・ロビンの口説き方の予告編があり→コチラ
