Kangta(カンタ) / Kangta & Best | 音楽日記 & バンコク日記

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Kangta & Best
 10月4日に日本でのみ発売となったKangta(カンタ、安七炫)のベスト盤「Kangta & Best」。Group 'S' 、Kangta & Vannessで話題となったにも関わらず、日本では2集、3集のアルバム発売が見送られた為、ソロとして日本では5年ぶりのアルバムとなる。
 
 Kangtaは79年韓国の龜尾市(クミ市、Gumi)出身。13歳のころLotte Worldでスカウトされ、14才でYoo Young Jin(ユ・ヨンジン)のバックダンサーになる。96年~01年まで韓国で一世風靡したBoys Idol Group、H.O.T.のメンバーとして活躍する。韓国を揺るがした01年の電撃解散後、Kangtaはソロとしての道を進む。5月電撃解散後、9月にSolo 1st Album「Poraris」をリリース(と言うことは解散前からソロアルバムを作っていたのだろう)ソロのKangtaはアイドルH.O.T.の音楽と異なりJazzをベースとしている。また、01年のソロ契約時から"ソロアルバム○枚+Project Album"といった形で契約を結び、Shinhwa神話のシン・ヘソン、イ・ジフンと組んだGroup 'S' として03年に1集、05年にヨン様主演で日本でも話題になった映画「四月の雪」のサントラに曲をリリースするほか、05年はKangta & Vannessで、韓国盤と中華盤のアルバムをリリースしたり、ドラマ「ラブホリック」に出演と精力的に活動している。
 
 このアルバムは、CD+DVDの2枚構成で、新曲は一切無し。Disc2のDVD部では1集から2曲、2集から3曲、3集から1曲とGroup'S'から3曲+インタビューの計10曲で構成されている。 
CD部のDisc1は1集から5曲、2集から6曲、3集から4曲の計15曲収録。うち9曲をKangta自身がLyrics、Composed&Arrangedとなっているため、時期をまたいでいても全体的にまとまりがある。Jazzをメインにまとまっているのだが、Popsとしてみたらパンチが無い気も…。

 このベストを聞くだけだとライブはJazzライブって覚悟していかないとキツそうな気もするのだが…。まぁ今までのBestなので可も無く不可も無く。新曲があれば今後の方向性に期待できるのだが…