音楽日記 & バンコク日記 -147ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

2 hearts 2 hearts
 Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)のNew Album「X」からの先行シングル「2 Hearts」が公開されました。オンエアとMVが同時だったみたい。

 モンロー風でカッコイイけど、ちょっとGwenっぽいかな。KylieがNew Albumを出すってだけで満足してしまうFanって僕だけじゃないんだろうな。アルバムにはもっとすごい曲が入っているのだろうなぁとますます期待をしてしまった。

WMPでのMV

Kylie.com
特務J 特務J
 9月28日に中華圏で一斉発売されたJolin蔡依林(ジョリーン・ツァイ)のNew Album「特務J(Agent J)」。Agent Jという巨大なコンセプトをもって作られたアルバムだが、付属のMovieを見て感じたのはAgent Jというスパイではなく、仕事のために愛を犠牲にする女性像が主になっていることを感じさせる。(ちょっと発想は大げさになるが、現在の働く女性をターゲットとしているのかも…)

 今回注目の曲は、1曲目と2曲目の「特務J」と「愛無赦」。インパクトがかなり強く、アルバムのイメージもこの2曲で固められる。両曲とも阿弟仔AdiaがProduce。彼は、前作の「舞嬢(Dancing Diva)」に収録され、ヒットした「玩美」、「舞孃」をヒットさせただけでなく、最近はLandy温嵐の「熱浪」もヒットさせている。この2曲も音だけでなく映像(Video)でもかなり力をかけているので絶対ヒットするだろう。その一方で、Jolin蔡依林が作詞を手がけた「節拍器」をはじめ、バラードにも同様の力の入れ様で、アルバムとしての完成度は前作より高く、Sony時代の「Hit曲+捨て曲+α(さまざまな意味でα)」といったアルバムのイメージは着実に変わっている。

 また、付属のVCDに収録されたMovieもParis、London、Bangkokで収録し、ゲストもKim JaeWon 金在元(キム・ジェウォン)、Stephen馮徳倫(スティーブン・フォン)、Carl呉嘉龍(カール・ン)とかなりお金をかけている。個人的に最高だったのが3部目のBangkok編。CDのPromotion Movieなのに、Jolin以外の曲がBGMだったり、Openingのシーン。タイ人の友人とあまりのタイらしい展開に爆笑。

 でも一番このアルバムを好きになった理由は、下の愛無赦のVideoだったりする。前作の頃には「歌い上げるはずのDivaがDancing??」っと発想に困ったが、彼女は着々とDancing Divaという存在を作り上げていて、Dancing Diva=Jolin蔡依林という公式が出来ていることに気づかされる。
 最近、我が家の小引越やらリフォームやらで、いろいろ忙しい。TVに触発され、"匠"の如く可能な限りスケールを大きくリフォームしたら、一気に気温が寒くなったのも重なり、部屋が寒く、ホットカーペットを使う始末だし…。

 さて、今日は、シンガポールからフライトアテンダントの友人が来日したので、成田まで会いに行く。8日着、9日発のフライトで、運よく僕も祝日で仕事も休みだったので、一人で京成に乗り、成田へ。
 
 京成に乗って成田空港はよく行くのだが、成田で下車は初めて。電車からの光景で感じるのは、駅が高台にあることと、ホームでパンが買える事。1番最初に成田空港へ行った時に、スカイライナーがしょっちゅう止まっていた感覚があるためか、いつも電車の中で"電車が止まっている間にサン・エトワールでパン買えるかな…"と思ってしまうその"サン・エトワール"のパンも買える!!っとワクワクしながら電車に乗ったのだが、いざホームに降り立つと、"板橋にもサン・エトワールたくさんあるじゃん"っと一気に萎えてしまう。
 
 その後、友人の宿泊先のホテルへ行くため、JRの成田駅前へ向かうが、電車に乗ってると京成成田というだけあって津田沼や船橋のようにJRの駅と結構離れているのかなぁと思うと意外と徒歩2,3分で着く距離にある。JR成田駅についてかなり廃れた感漂う駅でビックリ…。人の流れも京成の成田駅から人が歩いてくる気が・・・。成田山という観光地と、空港のお膝元であっても、成田Expressが空港へ行くメイン路線となっている今、この駅から空港へは1時間に1本。ありえなくない?? "JRの駅にマイホームを持たない方がBetter"と痛感する。私鉄の方がまだ地元を裏切らないだろう。

 そして友人とAeonへ。ここはフロアは2階の横長。なんか、かなり歩いた感がある。正直、北戸田のAeonの方が立体で楽かも。きっと僕は同じ広さだとしてもフロアがたくさんあった方が動きやすく感じるのだろう。4時に昼を食べ、その後Muji、Comme Ca、Franc Francを始め、いろいろ見て、そして話をしてた。

 正直、成田のAeonの外国人の多さにビックリ。そのほとんどが空港関係者だろう。(海外と日本を行き来するために成田に家を持っている人もいるとか…) 成田が空港関係者が多いというのは聞いていたが、今まで空港だけで見ていた"成田"というイメージが覆された感じ。Aeonのイメージって、沖縄の嘉手納基地の前にあるAeonってイメージに近いかも。そのくらい日本っぽくない国際色で、それを目当てに成田へ行くのも楽しいかも…っと感じた一日だった。
Rebirth Of YSJ Rebirth Of YSJ
 Yoo Seung Jun 劉承俊(ユ・スンジュン)の6年ぶりとなる7集「Rebirth of YSJ」。
彼のアルバムが韓国で無事リリースされた事を喜びたい。

 このアルバムはIntroとInterludeを各1曲含む全11曲で、全曲韓国語となっている。また、10曲目と11曲目には韓国外で20万枚売れた06年6月に大陸で発売された「承諾」に収録された「天大地大」、「等你到明天」の韓国語Versionが収録されている。(11曲目は既に「承諾」で発表されている) 基本はLAを生活の拠点としているユ・スンジュンらしく「My World(巨人)」「Breakin' Love」のようなHip Hopテイストの曲が中心で後半にBalladの「後、愛」が収録されている。(ということは前述の10曲目と11曲目はボートラなのだろうか…)
アルバムの完成度が高く、本国韓国で活動したいユ・スンジュンの気持ちがアルバムの質に反映されている。

 このアルバムが出せなかった6年で韓国の音楽業界はかなり変わっている。ユ・スンジュン不在の踊って歌う男性歌手としてRain(ピ)、SE7EN(セブン)とNo Lip SyncのDance Singerが増えている。また、韓国の音楽業界もCD売上げが激減し、ダウンロードを中心としたビジネススタイルに変わっている。100万枚突破など夢のまた夢。10万枚突破すればヒットまで時代は変わっているのである。
考えようによっては、過去の売上等にこだわらずに新たな活動が模索できる環境だとも言える。このアルバムを連れ、ユ・スンジュンがどんな活動を行うのか。気になるトコだが、アルバムを聞く限り、彼がもっと上へ行く感性を持った歌手だと感じるアルバムになっている。
Mark Bautista / Dream On Expanded Mark Bautista / Dream On Expanded
(なぜかジャケット写真だけ別人のように勇ましい)

 Philippinesの人気歌手Mark Bautista(マーク・バウティスタ)の2nd Album「Dream On Expanded」。このアルバムは05年にリリースされている。

 Mark Bautistaは、83年生まれ。Cagayan De Oro Cityで生まれ育った。家計を助けるために歌唱コンテストで賞金を稼ぎ、02年にRegine Velasquezが司会のオーディション番組 Star For A Night の出演者のコンピレーションCDでデビュー。03年には1st AlbumMark Bautista」をリリースし、フィリピン国内で1.5万枚を売り上げている。その後、コンサート活動やドラマで活動し、05年にDream OnというSingleをリリース。

 このアルバムはそのSingleに収録された「Dream On」「I need you」の他、全12曲収録されている。6曲目の「Sagot Ka」がタガログ語(だと思われる)他11曲は英語曲となっている。
ルックスとは異なり、声が甘い。その声で歌うバラード「I need you」は最高、しかもアルバムは続いて「You win the game」へと続くから、聞くだけでこのアルバムがフィリピンで売れた事に納得してしまう。アルバムはほとんどバラード。Up Tempoは8曲目の「Fun and Games」だけかな。12曲目はMark, Raymond & the Championsで歌う曲なので、TVか何かの企画なのだろう。

 このアルバムのリリース後、Markはフィリピンで大規模なコンサートを行った他、台湾、日本、ハワイ、北米でもコンサートを行い、今年に3rd Album「Every Now And Then」をリリースしていて、10月13日にもコンサートがある模様。

 フィリピンの歌手の歌はまだ2人目。しかももう一人は今年入って聞いたRegine。(しかも日本語サイトから購入し、購入段階でお金だけ取られて物が届かないトラブルあり) フィリピンについては何も分からないし、前回嫌な思いをしてるだけにMark BautistaもOfficial Siteで聞いて買うまでかなり躊躇をしたのだが、僕個人としては"フィリピンの音楽をもっと聴いてみたい"と思ったCDで良かった。

I need you Music Video

 LyricなどはOfficial HPがとてもしっかりしているので、Official HPでCheck。
http://www.markbautista.com
Billy Crawford RideBilly Crawford / Ride(フィリピン盤)
 02年にリリースされたBilly Crawford(ビリー・クロフォード)の2nd Album「Ride」の03年にリリースされた改盤。日本では98年にコロンビアレコードからリリースされた「Billy Crawford」以来、日本盤はリリースされていないが、このアルバムはヨーロッパで改盤がリリースされているほどHitしている。

 Billy Crawfordは82年、フィリピンのマニラ生まれ。幼いころから子役スターとしてフィリピンでテレビショーや映画で活躍するものの、11才のときにアメリカへ移住。96年にはMichael JacksonのMTV VMAのパフォーマンスに参加し、デビュー前にも関わらず8社ものレコード会社が争奪戦を繰り広げる。その後前述のBilly CrawfordでV2 Recordよりデビューしている。

 このアルバムは、02年4月にSingle Cutされ、75万枚を売上げ、Club Char1位となった「Trackin'」のHitの後、7月にリリースされた。このアルバムは追加された「Me Passer De Toi」を含む全15曲収録されていて、最初の3曲「Trackin'」、「When you think about me」、「You didn't expect that」で一気に上がる。6曲目の「When You're In Love with Someone」で最高なバラードが入って一段落、7曲目「That's the Way Love Is」で再びUp Tempoに戻りR&Bへ戻り、Smoothで最高な「I wish」。Jam&Lewisが好きな人、90年代後半のSmooth R&Bが好きなら気に入る曲だと思う。そして本編は最後の「Changing my color」でSmoothに気持ちよくすっきり終わる。アルバム全般を通してだと、正直、R&Bな曲もあればPopsもあり、「The way she rocks my world」といったアイドルPops的な曲もある。これは、アメリカ市場を見越してR&Bを狙ったBillyと、ヨーロッパ売り込みに対するPops化、そしてアイドルとして売り込みたいレコード会社の意図での相違の結果だろう。今となっては、さまざまな面からBillyを見れるほか、彼の適応性、限られたチャンスを生かす勝負強さが見られてこれでも良かったと思う。

 Billyは、今まで所属していたV2 Recordから既に移籍したと言われている。噂によると年内に4th Album「S.T.A.T.U.S」をリリースする予定で、既に4曲ほどMy Spaceにて公開されている(Billy Crawford My Space)。視聴している限りでは再びR&Bに戻っていてかなり期待してよさそうだ。

 また、Billyは10月6日にManilaでコンサートを行う予定で、その頃にNew AlbumについてのNewsも出てくるのでは・・・と期待している。

ラオスフェスティバル2007 ラオスフェスティバル2007
 朝、引っ越した部屋で7時半に目覚める。新しい部屋での初夜だからあまり寝付けず。とりあえず、平日の朝の習慣 J-Waveの父と同じ静岡出身の別所哲也のGood Morning Tokyo を聞く。 でも目が覚めず。 朝のラジオというのは面白い。意識をせずに流していても、気に入った曲が急にかかった時、気になるTopicについて語られてる時に一気に目が覚める瞬間がある。 今日の一気に目が覚めたTopicは 今日5時まで行われている”第1回 ラオス・フェスティバル2007”。近年、ブラジル、ネパール、フィリピンとフェスティバルを開催しているだけに、ラオス。これは行くしかないでしょ。

 引越しを一段落し、5時に終了するラオス・フェスティバルに4時過ぎに着く。渋谷区役所を過ぎても静かで、Thai人の友人は、不安そうな顔をする。しばらく歩いてくと「Laos Festival」の文字。二人で喜んで足を進める。

 ほとんどの店がThai料理の店で、感想ノートにもThai料理ばかりと書かれていたが、これは致し方ないだろう。Thai料理屋と名づけるのと、Laos料理屋と名づけるの、日本でビジネスをするにはThai料理の方が明らかに日本人に分かりやすい。僕個人的には、Thai Festivalより空いてて、Luckyって感じ。食べたモノで面白かったのは、ラオス大使館が出店していたラオスのヌードル。魚ベースで、でも麺はそうめんみたいでおもしろい味だった。
 
 最後にラオスの大使さんと共同主催の東京国際学園高等部の関係者の言葉に聞き入ってしまった。大使は、日本人、タイ人、ラオス人に協力いただきと言っていた。確かにThaiは60万人動員を見込み、東京で8回+地方でもFestivalを行うくらいすごい。僕は直行便の無いラオスが今回Festivalを行った事がすごいと思った。ラオス国営航空のHP を見ても、日本からラオスへ行くにはバンコク、チェンマイ、カンボジア、中国、ベトナムからと書いてある。

 来年も絶対行って欲しい。来年は前もって調べなければ。
Her Name is Nicole Her Name is Nicole
 9月22日(土) は、The Pussycat DollsのMain Vocal、Nicole Scherzinger(ニコール・シャージンガー)の11月7日に発売されるSolo Album「HER NAME IS NICOLE(ハー・ネイム・イズ・ニコール)」のShow Caseに行ってきました。(Universal Musicさん。ありがとうございました)

 当日は渋谷のCamelotで。18時Open。19時Start。UniversalのHPでは25組50名と書いてあったので、そんなになぜ開場と開演で1時間もかかるのだろうと思っていたら、19時の開演の時にはクラブは歩けない状態。3,400人はいたのではないでしょうか。

 19時ちょいすぎにNicoleのInterview Videoと最近NicoleのHP "HernameisNicole.com"で紹介され、Ituneで既に発売されている新曲「Baby Love」のMusic Videoで19時半にNicoleが登場しました。

 Videoでは、スタジオで髪に白い花を飾り、Timbalandと組んだ事の他、一緒に曲を作ったWill.i.am、Ne-Yo、AkonのInterviewもありました。このVideoで気になったのはBackでかかっていたNe-Yoと組んだ美メロ「Happily Never After」(←ぜひSingle Cutしてもらいたい)と、Akonと組んだ「Pua Keni Keni」(ハワイ語で花の名前だそうです)。PCDとは違いNicoleについて知ってもらいたいと語り、HawaiianとしてのIdentityも感じられる内容だったのでアルバムは期待できます。

 そして本人の登場。キレイ。思ってたより身長は大きくないけど、ステージで大きく見えるタイプ。そしてMCからの質問。Nicoleの印象は、Americanな英語ではなく、謙虚なAsianらしい英語で、New Albumの発売を控えPromotionできるのを喜んでいる感じで印象が良かった。また、MCの方がすでにInternetで公開されている「Whatever U Like feat. T.I.」はSetup Singleで1st Singleは「Baby Love」になると言ってました。

 その後のパフォーマンスは、2曲。Baby Loveは椅子も用意され、最初は座りましたがステージがあまり高くなかった為(というかハコの天井が低い為でしょう)、ずっと立って歌ってました。その後、ダンサー男4人(白人、黒人、ラテン系、アジア系)が出てきてWhatever U Likeのパフォーマンス。このパフォーマンスが激しく踊りヤバイ。MVでは岩盤浴っぽいトコを這いつくばってたのに…アリーヤっぽく踊ってたのに…。実際のパフォーマンスはNicoleを持ち上げたり、放り投げそうになったりかなり激しい。
 
 そして帰りにはお土産としてNicoleのステッカーとクリアファイル、そしてBaby LoveとWhatever U Likeのダイジェスト版が入ったCDをいただきました。

 終わって感想。もう最高のShow Case。ユニバーサルさん。ありがとうございます。アルバムは当日買い決定!!来日公演よろしくお願いします。でもHawaiiのClubで一緒に踊ったカーミット姐さんも見捨てないであげて…
Her Name is Nicole Nicole HP
圖騰 圖騰/我在那邊唱
 一つ前に書いたLandy温嵐の「OS不一樣」に参加しているTotem圖騰の06年にリリースしたアルバム「我在那邊唱」。
聞いて最初に思った感想。「何かすごいのを聞いてしまった…」

 Totem圖騰はSuming(阿美族)、査馬克、阿新(排灣族)、阿勝(卑南族)、Awei(漢族)の5人からなるBand。02年に結成され、03年に今の5人となり、台北県政府主催の国際海洋音楽祭に03年、04年と参加し、05年に貢寮國際海洋音樂祭にて貢寮國際海洋音樂祭大賞を受賞した。

 このアルバムは1曲目のIntroを含み全12曲収録。2曲が阿美語曲。9曲が北京語曲で、内5曲には阿美語または排灣語のRapまたはフレーズが入る。

 音楽的には、アルバムを通して、Hawaiiの音楽を聴いているような南国の島のまったり感があってくつろげる。しかし、ジャンルとして考えるとロック、レゲエ、ボサノバちっくと幅広く。HawaiiからLinkin Parkまでって表現になってしまう。 言語、ジャンルを問わず、自分たちの民族を取り入れた独自のスタイルとしてしまう彼らに脱帽。

 アルバムのProduceは彎的音樂の社長の林揮斌。
まぁLandy温嵐のProduceが彼だった事を考えると彎的音樂に所属または所属していたTotem圖騰、Peggy許哲珮の参加には納得してしまった。
Landy温嵐/Hot Wave New Album「Hot Wave」
 Landy温嵐のNew Album「Hot Wave」。発売は、台湾の大Star、A-Mei張恵妹と同日の発売と売上1位は絶対A-Meiの環境でリリースされたにも関わらず 、初登場2位にも関わらず、そこらの最高位2位の作品より全然売れている。

 そのHot WaveからのTrack「OS不一樣」のMVが公開されたのでUP。
CDを聞いてTrackのカッコ良さは知っていたが、公開になったVideoもカッコイイ。

ちなみにLandy温嵐は泰雅族。サングラスの男性がTotem圖騰のSuming阿美族)、すごい説明になるが、途中にRapするパイナップル頭の男性がTotem圖騰の査馬克(排湾族)と原住民が多く参加しているのもこの曲の特徴だ。