音楽日記 & バンコク日記 -148ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

v.a. / Dance Premier -superstars-
1. MUSIC (HQ2 Radio Mix)/ MADONNA
2. What About Us?(Lenny Bertoldo Radio Mix)/ BRANDY
3. Lucky(Jack D. Elliot Remix)/ BRITNEY SPEARS
4. I Want It That Way(The Jack D. Elliot Remix)/ BACKSTREET BOY
5. Summer Breezing(Pep-n-Padula Radio Edit)/ DIANA KING
6. What A Girl Wants(Eddie Arroyo Dance Radio Edit)/ CHRISTINA AGUILER
7. Breathe(Hex Hector Remix Radio Edit #1)/ FAITH HILL
8. Stranger In My House(Maurice's Soul Radio Mix)/ TAMIA
9. I Get Lost(David Morales Radio Edit)/ ERIC CLAPTON
10. So Pure(Pure Ecstasy Mix)/ ALANIS MORISSETTE
11. Get Your Freak On(Superchumbo's Superfreakon Remix)/ MISSY"Misdemeanor"ELLIOTT
12. Pure Shores (Cosmos Remix)/ ALL SAINTS
13. So Young(K-Klass Remix)/ THE CORRS
14. Fairground/ SIMPLY RED
15. Long Train Runnin'(Sure Is Pure 7"Edit)/ THE DOOBIE BROTHER
16. Ride Like The Wind(Pumpin' Dolls Radio Edit)/ CHRISTOPHER CROSS
17. Living For Love(Hex HQ2 Radio Mix)/ NATALIE COLE
18. Believe(Xenomania Mix)/ CHER

 02年夏にWarner Japanからリリースされた「Dance Premier -Superstars-」。コレがかなりアゲアゲなMix CD。 通常、Mix CDはあまり購入しないのだが、このMix CDを買った理由は、BrandyのWhat about us のHouse Mixが収録されていたから。このTrackだけでもかなり買いだと思う。

 アルバムには18曲収録され、うちRemixが17曲とNon-Stopで流れる。The Doobie Brothers、Simply Redを除き、曲は98年から02年にリリースされたモノ、BritneyとBackstreet Boys、Christina Aguileraを除き、全てWarner系のアーティストといったキーワードで統一されていてこの時期、唯一アメリカでMaxi CD Singleを積極的に発売していたレコード会社だけあり、良いRemixが揃っている(Eric Craptonもこの曲はMaxi CDでアメリカで発売されてたし)。抑えるべきトコはおさえていて選曲も良い。99年~02年と音楽業界が一気につまらなくなっていった時期だけにRemixでの立て直しも考慮し、まだRemixにお金がかけられた時期でもあると感じてしまう。

 コンピレーションなので、特に目新しいものは無いのだが、ここまで有名な歌手を集められること、しかも時代が設定されているのは珍しい。(時代にとらわれず有名な曲だけだと結構聞きずらかったりするし)

 それにしてもMadonnaで始まり、Britney、Diana King、Christina Aguileraを経てCherで終わる。このCDをMixした人は通常、どういったクラブでDJをしているのだろう…と思ってしまうMixでもある。  「最後は某Clubの明け方、もう始発が出るって感じ」っと言った僕の親友の意見が最もストレートな感想だと思う。
Bada 2nd Single - Queen Bada 2nd Single - Queen
 7月末にリリースされたBada(パダ)のsingle第2弾「Queen」。昨年11月にリリースされた1st single「Start」がRockで、しかもタイトルがStartだっただけに心配していたのだが、今回はジャケット、タイトルから分かる通り、クラブ向け。この路線でなら絶対裏切らないBadaらしいシングルだ。

  Badaは80年2月生まれ。Shu、Eugeneと共にS.E.S.のメンバーとして97年にSM Entertainmentからデビュー。デビューアルバムは韓国で最高売上を記録する。98年日本デビューし夜もヒッパレでよく歌っていたので覚えている人もいるかと思う。S.E.S.は02年の日韓W杯では日韓での知名度から親善大使に選ばれている。その後02年12月に3人とも契約更新時期を迎え、メンバーのユージンが電撃で事務所移籍を表明し、事実上解散。Badaもその数日後に当時の最高額でSM EntertainmentからMP Entertainmentへ移籍し、3枚のアルバムと1枚のシングルをリリースしている。

 このシングルは新曲「Queen」と「Allegro」とRemixが1曲収録されている。「Allegro」がメインでも良いくらいに良い。しかし、Hip Hop色を混ぜるには「Queen」がメインの方が良いかな。個人的にはこの路線でアルバムもOKなのだが、やはり、進みたい方向性との兼ね合いなのだろう。ちょっとシングルでのリリースは物足りない。4,5曲入れたミニアルバムにして、ダンスカバーとかが収録されてても十分買いだろうな。
 
 シングルが2枚続いていて、前のアルバムから1年半開いているBadaだが、いい加減アルバムが聞きたいトコ。4集に向けて方向性を模索しているようにも感じる、模索してるならクラブで・・・と勧めたいのだが・・・。Badaのクラブに外れはないだけに、個人的にはクラブで攻めてほしいとこだが、バラードも好評だけにクラブだけでアルバムは無理だろうな。

 冬に向けた壮大なバラードを含んだアルバムが年内に出ないだろうか…。
 


Bada Music Music     Bada V.I.P. V.I.P.
seiko
   1. Let's Talk About It (R&B Street Mix W/O RAP)
   2. Let's Talk About It (R&B Street Mix W/RAP)
   3. Let's Talk About It (Extended Club Vocal)
   4. Let's Talk About It (LP Version)

 95,6年に噂によると5億円という契約でユニバーサルへ移籍した松田聖子が96年夏にアメリカで出した全米第2段のアルバム「Was it the future」からの1st single「Let's talk about it」のMAXI single。

 LP VersionがR&B調のPopsでどちらかというとアメリカ以外の海外向け。ちょっとアメリカ市場ではチャートを狙いきってない感があるが、その一方でR&B Street MixはかなりR&Bでアメリカ市場を意識している。96年のSlow Jamのアメリカの流れに順応したRemixとなっていてSmooth R&B好きにはおススメ。

 Junior Vasquezの「Extended Club Vocal」は、原曲がPopsならもっとJuniorのRemixは栄えて最高なアゲアゲMixになるのに…っと思うとせっかくの機会、他の曲でseikoとJuniorのコラボが見たかったという気持ちの方が強い。

 また、この曲が収録されたアルバム「Was it the future」には「Hip Hop Mix」が収録されている。
Rebirth Of YSJ Rebirth Of YSJ
 先日、気になっていろいろと名前を検索してただけに、ビックリ。
Yoo Seung Jun 劉承俊(ユ・スンジュン)が6年ぶりの韓国語アルバム「Rebirth Of YSJ」をリリースするとの事。
 
 状況が状況だけに、ちゃんとリリースされるまで安心は出来ないのですが、
個人的には、もうそろそろちゃんと歌手として評価してほしいと思っています。
ICE ICE(DVD付)/アイス・サランユー¥1,955 @ Amazon.co.jp
 9月12日 新宿 Faceにて行われた Ice Saranyu の日本デビューイベント「gigabeat presents ICE JAPAN DEBUT PREMIUM」に行ってきました。
Anacottさん機会を頂き本当にありがとうございました。
 
 Show caseはJ-waveで番組をやっている みんしる さんのMCで行われ、SET LISTは多分
CDの1曲目  恋ナンジャナイ? / Kon Jai Ngai 
    6曲目  熱いんだ / Raun 
    5曲目  戻って来ないかい? / Glub Mah Dai Mai 
   12曲目  二つの枕とさびしい心 / Morn Song Bai Kab Jai Ngao Ngao 
   11曲目  恋落ち人 / Kon Mun Rak 
   13曲目  恋ナンジャナイ?[日本語バージョン] / Kon Jai Ngai [Japanese version] 
を歌ったはず…。ガーン


 最初はダンサーは男女2人ずつの計4人を引きつれ2曲歌いました。(男性ダンサーの一人がChinに似た格好をしてましたね) ICEはダンサーと共に踊りながら歌うことにも多少Tryしていましたが… 声のブレからして踊りながら歌うのはまだ慣れてない感じ。そういや昨年の夏のチェンマイのライブでも7月の来日公演でもダンサーは連れてなかっただけに、新たな一面が見れた感じでした。

 その後の2曲は、白人のキーボードさんが出てきてアコースティックに。やはりLightシリーズに毎回参加しているだけあってここでICEの歌のうまさが発揮されていた。個人的にはLight 2 にも収録されている「戻って来ないかい? / Glub Mah Dai Mai」のアコースティックに感動。
 
 その後はお決まりの「恋落ち人 / Kon Mun Rak」と日本語曲。
そして、12日はICEの23歳の誕生日だったのでバースデーを祝って、抱負等を聞いて、最後はICEが観客みんなを握手で送ってくれるサプライズ付き。

 ICEの人柄、愛嬌でShow caseは和やかに進みました。個人的にはみんしるさんの目を見て「CDを買って下さい」ってみんしるさんにアピールしてたのに馬鹿ウケ。ストレート過ぎます。

 今度は先日タイでリリースした2nd Album「Party on ICE」の曲も含めコンサートしてほしいな。

 このライブは、海外からもネットで見れる模様。詳細は、下記リンクから
http://www.iceiceice.net/ http://ameblo.jp/icenet/ http://www.icesarunyu.jp/
  ICE 日本公式HP         ICE 公式Blog            ICE レコード会社HP
Aof Pongsak / Offering Love Offering Love
 昨年6月にリリースされた「To Be Continued 」から1年ぶりにリリースされたAof Pongsakの2nd Album「Offering Love」。今回も、前作と同様タイでヒットしている。


 Aof Porngsak(オウフ)は、85年生まれ。タイのケーブルTVのAcademy Fantasiaというタイのリアリティーショー出身で、昨年05年12月に「Aof (V Friends)」をリリースし、昨年6月に「to be continued」をリリースし、ヒットさせた他、Grammyのコンピレーションにもたくさん参加している人気っぷりである。

 今回のアルバムは10曲収録されていて、前作からのヒット曲「Kum-tarm tee tong torb」に次ぐヒット曲をとSlowな曲が多い。個人的にはもっとライブに向けて盛り上がる曲が多くてもいいと思う。DeBargeを彷彿させる2曲目の「Dok mai chor diew tee chun mee」、J.Loの旦那Marc Anthonyのヒット曲「I need you know」を彷彿させる6曲目「Dee yoo leaw」が気になったトコ。後、4曲目のバラード「Taeng kang lhung...ta-lu hua jai 」がいい。

 もちろん今回のアルバムもタイで大ヒットしている。

 昨年との違いはOfficial HPが整ったトコと、ちょっと化粧が濃くなったトコかな…
Brasil Festival Brasil Festival HPはコチラ
 9月8日、9日に代々木公園で行われた"第2回 Brasil Festival ブラジル フェスティバル 2007" へ行ってきました。

 週末は台風一過。いくつかのお店が地方から来られていたので、本当に天候に恵まれてよかったです。
 
 ブラジル料理は、以前の職場の在日ブラジル人の上司のお勧めレストランBarbacoaへ行ったっきり。何が食べられるのか楽しみで行ったら、Barbacoaも出店してました。あの味が中までしみこんだやわらかい肉1プレートで600円。友人とおかわりまでしてしまいました。

Brasil Festivalbarbacoa

 あとはアサイージュースと、ガラナを飲んで、あとは冊子などをもらっていろいろと情報を集めて。

 当日は本当に暑く、リオのカーニバルのようにブラジル人は男女問わずほぼ薄着。上半身裸の男も多く、ここは代々木??っと思う光景でした。また、在日ブラジル人のコミュニティーの大きさを痛感させられました。

 ちなみに、クロちゃんという人に会いました。お尻プリプリ。3サイズは上からBomb!Bomb!Bomb! 肌はゴン黒なのに日傘。 お疲れ様です。
Brasil FestivalBrasil Festival

 来年も楽しみな祭りを発見って感じです。

キュキュット
 キュキュットクエン酸効果泡ポンプをウチの近くのViva! Homeにて発見。思わず買い物カゴに2つ入れてしまいました。大蔵省(母)は何も言わず無事会計終了。ウチに帰って洗い物をしようとしたら我が家のキュキュットクエン酸効果(泡タイプでなく今まで使ってたモノ)は、まもなく終了状態。 (だから大蔵省は黙ってたのか…)
 
 これで洗い物が楽しくなりそうです。

 が、しかし、大蔵省に洗い物番に任命されないようにしなくては…

マツモトキヨシには既に売ってたけど、まだ扱ってない店の方が多い気が…

Walking on Broken Glass Walking on Broken Glass
 先日のThaiのHua Hinのホテルで見てたMTV ASIAでかかった曲。 Annie LennoxのSolo 1st Albumで大ヒットした「Diva」からのシングル。

 このビデオがおもしろい。マリー・アントワネットの時代を彷彿させる中世の欧州の貴族の舞踏会。



 それにしてもAnnie Lennoxって自分の顔をよく分かってる。
僕が始めてみた彼女のビデオは中学の時のNo more I love you。No Moreの意味が分からず。当時大リーグへ挑戦していた野茂のことだと思ってた時期もある(笑)
このビデオの彼女の顔。あと、貴族やバレエといった高貴なものを汚しちゃう。この果敢な姿が好きかも。

No more I Love you No More I Love You
COSTCO COSTCO JAPAN
 仕事帰りに、職場の女性とCOSTCO(コストコ)へ行ってきました。
 
 COSTCOは、アメリカから来たMembership Warehouse Club(会員制倉庫型店舗)。つまり会員制の卸売価格スーパー。99年に福岡の久山、00年に関東の大型店舗の競合地区である幕張に出来た後、多摩境、尼崎、金沢シーサイド、川崎に展開し、今後、札幌と埼玉の入間に出店が予定されている。

 閉店時間が8時だった事もあり、一番職場から近く、今年7月にオープンした川崎店へ行ってきたのだが、広い。しかし、イオンのような商品に埋もれるという圧迫感が無いのが嬉しい。

 割合は、食料品40%、家電25%、日用品、工具 20%、衣類、家具15%ってトコ。高い天井まで積みあがった倉庫のような在庫が魅力なのだが、よく見てみると少品種多LOT。つまり種類は少なく、1種類の在庫が多い。一番身近な小売、コンビニの多品種少LOTと逆路線なのである。その為、自分で小売をするとしたらCOSTCOで仕入れるのはありだが、ここだけでは仕入が終わらない気がする。

 また、家電は、家電王国日本では正直、家電量販店の方が選択肢、またはレジまで運ぶといったサービスでも上。衣料は、ファッション性の求めたモノは一切無く、海外で安く売られている輸入衣料。日本は衣類、繊維に対して他国よりこだわりが多い土地上、そこまで魅力的なものは無い。値段だけなら"のとや"の方が安い。家具はコーナー展開するほど種類が無く、トマトの向かいにテーブルコーナーがある始末。加工食品も種類があまり多く、仕入れで苦労している感がある。

 しかし、ベーカリー(日配品)、野菜に関しては売場が奥にあるだけあり評判がいいらしい。店内の人の多くがベーカリーと輸入食品を持っているのが特徴。軽い喫茶店などを行う際にここのベーカリーを使ってたりするのだろう。

 会員には2つのタイプがいると思われる。(食に鮮度を求めない買いだめで外人(その夫妻)を除く) ビジネス関係と輸入品好きだ。ビジネス関係だと確かに一部商品が安いが、全てがここでは揃わない。輸入品好きだと、1個のものが業務用で大きくなり確かに安いが、置く場所、手間、そしてKALDIなどに比べると種類が少ないのがどうなるのか。

 Carrefour は実際日本撤退し名前だけ、WAL-MART は買収した子会社、西友、TESCO はつるかめ、METRO は卸のみ(コチラは年会費無料だが一般の入会は不可)。 世界の小売会社とはいい、日本の卸のシステムで苦労しているだけに、COSTCOも今後どうなるのか楽しみである。

 しかし、僕は品物を選ぶ楽しみを捨てたくないから 当面は会員にはならず IY、AEON、SEIYUで楽しく買い物をするだろうな。家から1時間半もかかるし。