ラオスフェスティバル2007
朝、引っ越した部屋で7時半に目覚める。新しい部屋での初夜だからあまり寝付けず。とりあえず、平日の朝の習慣 J-Waveの父と同じ静岡出身の別所哲也のGood Morning Tokyo を聞く。 でも目が覚めず。 朝のラジオというのは面白い。意識をせずに流していても、気に入った曲が急にかかった時、気になるTopicについて語られてる時に一気に目が覚める瞬間がある。 今日の一気に目が覚めたTopicは 今日5時まで行われている”第1回 ラオス・フェスティバル2007”。近年、ブラジル、ネパール、フィリピンとフェスティバルを開催しているだけに、ラオス。これは行くしかないでしょ。
引越しを一段落し、5時に終了するラオス・フェスティバルに4時過ぎに着く。渋谷区役所を過ぎても静かで、Thai人の友人は、不安そうな顔をする。しばらく歩いてくと「Laos Festival」の文字。二人で喜んで足を進める。
ほとんどの店がThai料理の店で、感想ノートにもThai料理ばかりと書かれていたが、これは致し方ないだろう。Thai料理屋と名づけるのと、Laos料理屋と名づけるの、日本でビジネスをするにはThai料理の方が明らかに日本人に分かりやすい。僕個人的には、Thai Festivalより空いてて、Luckyって感じ。食べたモノで面白かったのは、ラオス大使館が出店していたラオスのヌードル。魚ベースで、でも麺はそうめんみたいでおもしろい味だった。
最後にラオスの大使さんと共同主催の東京国際学園高等部の関係者の言葉に聞き入ってしまった。大使は、日本人、タイ人、ラオス人に協力いただきと言っていた。確かにThaiは60万人動員を見込み、東京で8回+地方でもFestivalを行うくらいすごい。僕は直行便の無いラオスが今回Festivalを行った事がすごいと思った。ラオス国営航空のHP を見ても、日本からラオスへ行くにはバンコク、チェンマイ、カンボジア、中国、ベトナムからと書いてある。
来年も絶対行って欲しい。来年は前もって調べなければ。