音楽日記 & バンコク日記 -112ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Musiq Soulchild/On My Radio On My Radio
 市場がどんなにR&Bに向かおうともR&Bを貫いているMusiq SoulchildのNew Album「On My Radio」。Billboard R&B Album No.1になるのだから、今でもアメリカではR&Bが一定の支持があることは確かだ。

 New Jack Swingっぽく始まる「backagain」、先行曲「Radio」は現在のChartを意識した単調なサウンドだが、この方向にAlbumが向かわなかったのは正解。「iwannabe」も90年代半ばのレゲエブーム調だし、「moneyright」も今のアメリカの音楽とはかけ離れたMelody重視の音楽に感じる。

 このアルバムを聴いていて思うのは、90年代のR&Bを幅広く再現しているように感じる。

 今回のMusiq SoulchildのBillboard R&B Album No.1で、もっと市場がMelody重視に戻ってくれれば良いのだが…

 ひさびさの当たりなR&B Albumだ。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -命中注定我愛? (ハートに命中! 100%)― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -命中注定我愛? (ハートに命中! 100%)

BS日テレハートに命中100% HP,マレーシア盤(英語字幕)DVD

 最近更新が滞った理由がコレです。

 夜学が春休みに入るので、正月に買っておいた中国語ドラマを見始めた。
昨年(08年)春~夏に台湾で大ヒットし、台湾でドラマ史上最高の視聴率を記録した「命中注定我愛你(邦題:ハートに命中100%、英題:Fated to Love You または You're My Destiny)」。台湾でトレンディドラマの女王と言われているJoe陳喬恩(ジョー・チェン)と、今絶好調のEthan阮經天(イーサン・ルアン)が出演している。日本でも12月からBS日テレで水曜日に「ハートに命中! 100%」という邦題で放映している。面白いから一気に見始めて、すごい日には仕事から早く帰ってきて夜中までVCD7枚を見たりする日々が続き、VCD全28枚を1週間で見終えた。

 基本的に台湾や韓国のドラマはVCDで買うのが好き。TVだと毎週時間が取れるか分からないし、夜学始まると見れないし、DVDだとリジョンコードが面倒だし、レンタルだと次のDVDを探すのが大変だし。それに、海外ドラマを現地の言葉、中国語字幕でみると、日本語がない環境だから、日本のドラマほどありえない状況や展開が気にならなくなっちゃうから不思議なのである。

 さて、命中注定我愛你だが、面白いし、泣けるし、感動するし、ドラマの様々な演出が視聴者を魅了する感じ。また、シンイー(陳欣怡)のお母さんは台湾語が多く、母との会話での随所に出てくる台湾語が薑母島の田舎らしさを演出していたりと、ドラマに出てくる典型的な「雨」「病院」以外にもいろいろと演出が凝られている。個人的に、気に入ったのが叶恭子を意識したような大姉(長女)。彼女のキャラ(笑)かなり良い味だしてます。

 さわりだけいえば、遠距離恋愛で彼女にプロポーズをしようといろいろ演出を考えて船に乗った若社長が媚薬を飲まされて、奥手の女性とOne Night Standしちゃって…ってありえない展開から始まるんだけれど。
最初の部分が面白く、ここで一気にドラマにノメリこんだら、中盤からもう1日2時間では足りないペースになるくらい(笑)

 前述のとおり、泣き所は号泣、笑い所は大笑い。普段インターネットでBlogを書いたりしてる僕がパソコン見てそんなだから、家族の驚きようもすごいだろう。

 また、以前、このBlogでも書いたJoe陳喬恩(ジョー・チェン)。「王子變青蛙(カエルになった王子様)」に比べるとかなり演技上手になった気がする。彼女の演技がここまでドラマを引き立ててるのは言うまでもない。

 このペースなら、春休み中に4つはドラマ見れるかもしれないから追加購入しなければ。

↓ドラマのコマーシャルです。中国語わからなくても見てみて下さい。漢字は理解できるのが多いので

命中注定我愛你 ドラマコマーシャル


また、Ethan阮經天(イーサン・ルアン)は1月4日に台湾で始まったドラマ「敗犬女王」に出演しています。この主題歌「沒有如果」はFish梁靜茹(フィッシュ・リャン)が歌っていて、1月19日に発売された彼女のNew Album「靜茹&情歌 別再為她流涙」にも収録されています。


ドラマ「敗犬女王」コマーシャル


Fish梁靜茹/沒有如果
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -おばあちゃん梱包
 ガムテープをべったり張って、すごい梱包です。

 どっかのおばあちゃんが送ったみたいでしょ?取ってあったデパートの袋を2枚使いなのもおばあちゃん度UPしてるでしょ??せめてもの救いが伊勢丹のタータンチェックな柄(笑)

 すみません。 時間がなくてこれで友人に送りました。

 しかも、EMSで香港に…

 かなりおばあちゃん梱包だと思ったので、記念に写真を撮ってみました。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Louis張繼聰/Rock N Break Rock N Break
 ひさびさになるLouis張繼聰(ルイス・チョン)の4枚目となる「Rock N Break」が昨年11月にリリースされた。毎年春にリリースされていたので、08年はリリースがないのかっと思っていたら、スランプだった模様。私生活では結婚、第一子誕生と好調続きだったのに、意外や意外。僕はてっきりKay謝安琪が活動してるから休んでいて、山下達郎&竹内まりあStyleに活動するかと思っていたのに。

 このアルバムは8曲のNew AlbumとLive DVDが付いている。収録曲は8曲と少ないが、全曲Louis張繼聰が作曲。その他、作詞、編曲、Guitars、Programing、Chorusといった制作の至る所にLouis張繼聰が参加し、歌手としてだけでなく、アーティストとしての一面もうかがわせる。「循環線」「花生」「俾錢先」と気にいった曲を挙げていくと、僕自身彼にそんな流行を求めていない気がする。旋律と丁寧に歌うんだけど素人っぽくでも誠意があるように聞こえるこのボーカルが好きなんだよね。けっこう。

 そもそも子役経験があるからアイドル扱いはされてる部分はあるだろうけど、シンガーソングライターを前面に出しデビューしたLouis張繼聰。今回のAlbumは香港において"中堅らしい"、"シンガーソングライターらしい"というアルバムなので、聞きこまなければ良さは分からない気がする。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Disney Sea
 1月12日 成人の日にDisney Seaに行ってきた。

 えっ!? このBlog書いてる人ってこんな若いの??

 なんて言わないでね。浦安市から招待はされてないから。自費ね。自費。
20代には入るけど、成人までさば読むのは正直、かなり辛いお年頃だから。

 さて、朝起きたの11時。舞浜についたの13時半。んでもって、Disney Seaを出たのは18時。わずか4時間半の滞在だが、なかなか楽しめたのでUP。

 なんだかんだ言って、ディズニーリゾートは2,3年ぶり?? Disney Seaは初めてだし。
 
 楽しんだモノ
   ・ミュージカル「アンダー・ザ・シー」@マーメイドラグーンシアター
   ・マジックラグーンシアター
   ・≪アトラクション≫シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
   ・ドナルドのボートビルダー@ケープコッド・クックオフ
   ・オーバー・ザ・ウェイブ@ドックサイドステージ
   ・ビックバンドビート@ブロードウェイ・ミュージックシアター

 乗った乗り物は1つだけ(笑) あとは、全部観覧。
しかも、その乗り物に大興奮してたし(笑)

 多くのShowが日本人Dancerを起用していて、日本人Dancerの多さに驚いただけでなく、Dancerの質が向上したからこの様なアミューズメントパークが成り立つのだなっと思ってみていた。
これだけの装置、照明といった演出を行う舞台を4つも見て入場料だけということに僕はとてもお得感を見出したし、また行きたくなる人も多いのだろうなぁっと納得してしまった。

 また、舞台にしても、照明、吊り、移動と、宝塚と同じくらい演出技術はとことん使うといった感じ。あと、舞台を広く使い、観客の視野を狭めない演出もすごいと思った。また、最後に見たビックバンドビートは60年代風の英語のみのShowにも関わらず皆を楽しませるところがDisneyの強みで、最近の洋楽にはこういったエンターテイメント性、大衆性が足りないのだなぁっと思ってしまった。

 それにしても帰ってきて気づいたんだけど、ミスティックリズムという空中バレエ。見たかったなぁ。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Chin Chinwut/Maybe I'm Bad Maybe I'm Bad
 昨年はリリースがないのかと思われたChinことChin Chinawut Indracusinの2nd Albumが12月にタイ本国にてリリースされた。Peck - Aof - IceのLiveにはGuestで参加していたが、前作のChin Upからは1年半とタイで売れっ子にしてはリリース期間が開いた感はある。
 しかし、よく調べてみると、Sony MalaysiaにてSony Cyber Shot Skinny T(DSC-T77)のイメージキャラクターを務めていたため、11月にマレーシアで中国語EP「遇見...?」をリリースし、サイン会も行って活動していたらしい。

 アルバムは10曲+Bonus Track2曲の全12曲。4曲目「Too Fast, Too Serious 」になってやっとでChinらしいHip Hop調を取り入れたBeatの曲になる。6曲目に収録され、11曲目にPiano Versionのあるバラード「Kong kwan tee wang plao」もいいが、個人的に気に入ったのは8曲目「Koo keng」。この曲があるから買った満足度がさらに向上したといっても過言ではない。

 さて、Ice Saranyu、Peck、Aofと日本でそれなりに活動しているが、Chinは日本では活動しないのだろうか…。活動するのならGolf&Mikeみたいにジャニーズではないほうが嬉しいのだが…

― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Chin Chinwut/遇見...? EP遇見...你 EP
     1. 遇見你 《Term Mai KoeyTem》北京語版
     2. 為你而來 Feat.黃啟銘 《Roo Chai Mai Wah Ruk》北京語版
     3. Picture Of My Mind 《Term Mai KoeyTem》英語版
     4. 遇見你(MMO)


Sony Malaysiaでの広告

その他、MVなどは、Sony Cyber Shot Skinny TのHPへ
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Madonna / One More Chance One More Chance
     1.One More Chance
     2.You'll See(Spanish Version #1)
     3.You'll See(Spanish Version)
 95年にリリースされたMadonnaのバラードベスト「Something to Remember」からのSingle。1st Single「You'll See」の後、UKでは「Oh Father」の再Single Cutの後の3rd Singleとして、日本、オーストラリアでは2nd Singleとして。そしてUSとドイツでは、この曲がSingle CutされずにLove Don't Live Here Anymore (Remix)が2nd Singleとしてリリースされている。Evitaの撮影が始まりMadonnaがこのBest盤からのSingle Cutにそこまで打ち込めなかったのも理由の一つだろう。

 今のMadonnaならこう歌わないのだろうけれど、このMadonnaの声の癖を生かした可愛らしい声でこうしんみり歌われるとね。結構歌詞も好きだし、You'll Seeで見せた「強い女」を見せたMadonnaが弱弱しくうたっているから当時はさらに魅力的に感じた。

 今ではありえないDavid FosterがProduce。

 収録曲のYou'll SeeのSpanish VersionはもちろんEvitaの役をGetするためにアピールした、Madonnaの戦略と言われている。

******************************* 追 記 *******************************

 今回、Youtubeで調べて知ったけど、この時期のMadonnaのビデオって超やる気ないし(笑)


Madonna / One More Chance


Madonna / Love Don't live here Anymore
from best album「Something to Remember」
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson/Every Time
    1.Every Time (Album Version) – 4:17
    2.Every Time (Jam & Lewis Disco Remix) – 4:10
    3.Accept Me – 4:07
 Janet Jacksonの97年にリリースされた「The Velvet Rope」からの最後のSingleとなった「Every Time」。この曲はアルバムからの6枚目のSingleとしてUKでリリースされた。

 JanetがSingle Cutしたバラードとしては最後となっている曲。Janetのバラードも嫌いではないため、近年のJanetにはバラードのSingle Cutが無いなぁっと思ってしまう。

 2曲目のJam & Lewis Disco Remixは、当時Celine DionやGloria Estefanがバラード曲をClub Remixし、Dance Play戦略がされていた時代の流れだと感じてしまうが、、原曲のしんみりもこのRemixのPopsさも結構好きである。

 発売当時には多くの人が、「なんじゃこりゃ」っと思ったThe Velvet Ropeだが、このSingleがリリースされた99年にはこのアルバムが流行の先をちゃんと読んでいた先進的なアルバムと認識していた気がする。最近というか、ここ2,3年そういうアルバムに出会わないんだよね。
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -王力宏(ワン・リーホン)/心.跳 心.跳(香港盤)(日本盤(2月18日発売予定))
 そもそもは9月の台北アリーナ公演直後に発売されるはずだったLeehom王力宏(ワン・リーホン)の「心.跳」がやっとで発売された。9月に予約販売も開始し、順風かと思われた最中の無期延期。蓋を開けてみたら金曲賞を意識して大晦日リリースのいつもと同様ともいえる。

 このアルバムは全10曲収録。いつも通り作詞、作曲、編曲、Produceも彼が基本手がけている。発売延期で手直しを加えて予約販売でリリースされた「搖滾怎麼了!!」がどういう形で収録されるのか気になったが、結果アルバムの最後の収録となったので、方向変換をしているのかな??っと思わせる節もある。
メインとなるのは2曲目に収録された「心跳」。SPEEDの上原多香子が恋人役を演じているMVも話題になっている。前作で参加していたMadonna、Mariah Carey、Brandy、Christina Aguilera等のMixをおこなったMick Guzauskiが今回も全面的に参加している他、気になったのが4曲目「Everything」に参加していた香港のTed Lo。なんかLeehomとのつながりがわからなかったけど、面白いジョイントだと思う。

 前作が、説教くさくあまり好きになれなかっただけでなく、買ったのすら覚えてなかった作品だっただけに、今回は一安心。

 今回は長く聞けそうなアルバムだ。


心跳
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Lee Soo Young(イ・スヨン) / Once Once
 韓国で毎回10万枚を売り上げる唯一の歌手、李秀英Lee Soo Young(イ・スヨン)のNew AlbumがMini Albumと聞いた時に驚いたのは、僕だけではないはずだ。事務所とのいざこざがあり、決して良い状況ではないLee Soo Youngだが、歌声を聴くと納得してしまうMini Albumでもある。

 このアルバム「Once」は前作から約1年ぶりの08年11月にリリース。7曲収録されているが、Instが3曲なので実質4曲入り。1曲はアルフィーのカバー曲で、Lee Soo Young作曲はない。
ただただ、彼女の歌い回しに酔いしれる内容だ。個人的には1曲目より2曲目の感情こもったヴォーカルがSoo Youngらしくて好きかな。
 
 なんか、ジャケット見ると、さらに痩せた?ヤツレタ??っと思ってしまうのだが、声の太さは相変わらず。

 個人的には寒い時の韓国バラードの女王というイメージが強いので、復帰おかえり!!って感じだ。