お越しくださいまして、ありがとうございます!クラッカー



■ TVから、音楽の世界へ!

TV局のディレクターとして、番組の企画・構成・演出をしてきたのですが…職業ヴァイオリニストへの転身を決意し、音大へ!
卒業後、タンゴ、クラシックを中心に、ライブやレコーディングの

演奏・企画をしています!!!



『その名は、ピアソラ』

 ライブに、ドラマやドキュメンタリーの面白さをねじ込んだ、劇場型ライブ。

 ディレクター時代の遺産、ラジオと同じ方法で書いた台本。
 それはピアソラの人生を辿る物語。

 そこに挟み込まれた音楽が、ピアソラの心情を描き出します。
 物語と音楽が絡み合い、ぐんぐんピアソラの世界に引き釣り込みます!


 東京での4回の公演の後、ピアソラ生誕90年の2011年、
 この作品は、quoVadisと3月北陸、4月東海に旅をしました!
 予想を遥かに超える反響があり、無事終了いたしました。
 そしてピアソラ没後20年の2012年、
 スペシャル・ヴァージョンを上演、好評をいただくことができました。
 お世話になった皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

■ 2009年、アルゼンチンに行ってきました!

その顛末は、こちら
http://ameblo.jp/onkai-projects/entry-10230620030.html
からどうぞ。

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July 24, 2017 23:36:27

先生、こんな名曲ありですか?!~「ラ・クンパルシータ」百年の物語~

テーマ:ライブ

 24時間地球上のどこかで演奏されていると言われている。

 ――これ、凄まじい名曲なはずです!そして、僕がよく演奏する曲の中に、そういう曲があります。「ラ・クンパルシータ」、という曲が、それです。
 

 調べてみるとこれは、とても不思議な運命を辿った曲でした。

 ――ウルグアイの建築学科の学生(思いっきり、シロウト)が、自分の入れ込んでいた学生芝居のようなものに、一つの曲を付けようとした。自分では楽譜を書けないので、他の人に楽譜にしてもらった。非常にシンプルな2つのメロディー。――

 たったそれだけのものが、この曲の出発点です。一つ目のメロディーは、15小節。16小節になるのが普通ですが、これはなぜか15小節で終わってしまうのです。謎の15小節!何とも不思議な……。


 そこにもう一つのメロディー(一つ目のメロディーの対旋律)を付け、3部目の展開を付け加えたのは、作曲者とは全く別の、当時のタンゴのマエストロでした。この方は、作曲者の父親がキャバレーのオーナーだったために初演を依頼され、何とか形にした、というところでしょうか。

 しかしそれも、あっという間に忘れ去られ……。

 その後、様々な経緯で、多くの達人たちに、あの手この手ので魅力を付け加えられ、まるで異なる姿に変身していき、……そして、世界中で演奏されるようになっていったのです。


 元の曲の不完全さ故か、あるいはアレンジ次第で姿を変えてしまうからなのか、まったく分からないのですが、この曲は不思議な魅力を持ち、まさしく数奇な運命を辿ったのです。
 そして、この作曲者、どういう人物で、どんな人生を送ったのか?これがまた、当然すこぶる面白いわけです。

 ……といった訳で、この夏、そんな謎の名曲クンパルシータと、関わる人々を描く仕事に関わっています。
 名古屋大において、ラテンアメリカ地域研究、ポピュラー音楽論、社会学で教鞭をとられている、西村秀人先生にお話をいただき、一緒にクンパルシータ百年の物語を作っております!

 生演奏をはさみながら、語りによって物語が進んでいく、音楽劇のようなスタイルで。その経緯、ブログに書かれています。
http://panchitomusica2.blog136.fc2.com/blog-entry-24.html
 僕が、タンゴという音楽に、本気で取り組み始めた頃、ブエノスアイレスで初めてお会いした折のことも書かれています(いわゆる汗顔の至りですが……)。ぜひご覧になって下さい!

 これは結局、タンゴ百年史のような話になってしまいます。とりわけ、誕生から50年位の古典タンゴの歴史をなぞるようなところがあるのです。
 そのため、当初、この話のために新たなバンドを組むことを考えていたのですが、古典のタンゴ、それもそのスタイルに愛着のあるバンドで演奏するべきだなあという思いが、どんどん強くなっていきました。そのため、この企画は、メンターオ五重奏団で行こう、と決めました。
 今のところ、名古屋での2公演を予定しています。

8/3(木)OPEN18:00 START19:00
場所:TOKUZO(今池)http://www.tokuzo.com/
お問合せ:052-7330-3709(TOKUZO)
料金:前売3500円 当日4000円
第1部は「ラ・クンパルシータ物語」のエッセンスを楽しんでいただくダイジェスト版、第2部はメンターオ・キンテートの演奏によるタンゴの名曲をたっぷり楽しんでいただくプログラム、ブエノスアイレスのミロンガ(ダンスホール)での演奏形式に準じて、私の解説をはさみながら、同じスタイル・曲種を2~3曲続けるスタイルでお送りします。会場後方のスペースをダンス用のスペースにしますので、生演奏でダンスがしたいという方も是非お越しください。
※TOKUZOはおいしいお食事とお酒でも有名ですが、今回はTOKUZO風エンパナーダを出してもらうようお願いしてあります(もちろんレギュラー・メニューのマテ茶もあります!)。お酒とお食事でくつろぎながら音楽を、という方はTOKUZO公演に是非お越しください。←以上コメント、西村先生のブログにお借りしました。

8/4(金)START18:30
場所:NHK文化センター名古屋教室 https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1085663.html
お問合せ:052-952-7330(NHK文化センター名古屋教室)
料金:会員(NHK文化センター、日本タンゴ・アカデミー、日本アルゼンチンタンゴ連盟)4158円 一般4719円
「タンゴの歴史」特別講座として行われるレクチャー・スタイルです。(なお、こちらは日本タンゴ・アカデミー(NTA)共催、日本アルゼンチンタンゴ連盟(FJTA)後援です。)語りもたっぷり含めつつ90分で「ラ・クンパルシータ物語」をお送りします。
気楽なスタイルでたくさん音楽を楽しまれるのでしたら8月3日、名曲のエピソードをじっくり聞きたい、ということでしたら8月4日をお勧めします。もちろん、重複しない演奏曲目もありますので、両日お楽しみいただければ、なお嬉しいです。←以上コメント、西村先生のブログにお借りしました。

 

 名古屋にお住いの方々、タンゴが好きな方も、あまり知らない方も、音楽が好きな方でしたら、面白い企画になっていると思います。ぜひお見逃しなく!

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June 17, 2017 11:02:55

初夏の雑司が谷へ!

テーマ:ライブ

 色々考えている内に、ブログの時が止まってしまいました……。

 また少しずつですが、書いていきます。

 

 来週です!
 ガッツンガッツンのタンゴを、これでもかコレでもか!とやる(と思う)ライブです。リハーサルを今週しましたが、予定曲目が決まっているわけではないので、これ以上、こうだ!と、ビシッと言えない所が、ちょっと宣伝しにくい……。

 

 曲を決めずに何の練習をしたの?……という疑問があるかもしれませんが、練習テーマになった内容にあった曲を、次々練習して試す、というようなことをしていました。来週もう一度するリハーサルで、演奏予定の曲を練習するはずです。

 

 そういえば回を追うごとにサウンドも充実してきて、5人や6人とは思えない世界になっています。

 満足感、あると思います!

 お時間ございましたら是非、初夏の雑司が谷へ!

​6​/2​4​ S​AT​ 午後​4​時開場 午後​5​時開演
場所:​エル・チョクロ(​雑司が谷​)
 ​http://el-choclo.com/
出演;メンターオ五重奏団(池田達則Bn 専光秀紀/宮越建政Vn 松永裕平Pf 大熊慧Cb)​ゲストヴォーカル:KaZZma​
4800​円(前売)5100円(当日)

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March 17, 2017 11:00:57

3月11日と18日

テーマ:レコーディング

 先週土曜。広尾、シェ・モルチェ小松真知子とタンゴクリスタルでした!
 写真がうまく撮れていなくて申し訳ないのですが、奥から、ピアノ小松真知子さん、バンドネオン北村聡さん、ベース田辺和弘さん、1stヴァイオリン吉田篤さん。このメンバーで、というのは、結構久々かも。
 こういう日にこういうメンバーで演奏する機会があるということ、なんとありがたいことでしょう!

 

 明日になりますが、雑司が谷エル・チョクロメンターオ五重奏団でタンゴのライブです!

 これは聴いていただきたいバンドです。リズム、メロディー、どこをとっても、これこそというものを本気で追求している、そう思います(見かけによらず……)。ぜひ!

3/18(土)
 OPEN 16:00 START 17:00

  雑司が谷 エル・チョクロ http://el-choclo.com/
 東京都豊島区南池袋3-2-8
 charge:予約4800円 当日5100円 学生3800円
出演:
 池田達則(バンドネオン)
 専光秀紀/宮越建政(ヴァイオリン)
 松永裕平(ピアノ)
 大熊慧(ベース)
 ゲスト KaZZma(ヴォーカル)

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