先日、店主2世研修で同じだった同期の仲間と共に、

小牧にある運送会社「名備運輸株式会社」様に会社訪問しにいきました。


ここの社長の丸川社長は、我々と同じ2世なのですが、メチャメチャすごいです。


ーお客様に評価され、働いている社員が自らの会社に誇りと愛着を持てる企業を作りたいー


そんな志を高く持ち続け、従業員満足、顧客満足にとても力を入れており、様々な改革、取り組みをされております。


企業理念では、「人にやさしい物流を!」を掲げており、

車が荷物を運んでいるのではない、人が荷物を運んでいる。

人が人のために、物を運ぶ。

人が社会のために、物を運ぶ。

物流は時を選ばず社会に貢献している。 

社会全体の「利」を追求すればそれは自分に還ってくる。

誰かの為に運ぶということは自分の為に運ぶということ。 


人と人の繋がりを大切にしながら、誇りを持って物流に携わる企業に

というのを実践している会社で、何より、丸川社長の人柄が素晴らしすぎる!!! 全然偉そうではなく、とても謙虚な方でした。


丸川社長は、言葉に表すことができないくらい『社員満足』という点にこだわっています

ユニフォーム、ドライバー休憩所、社内美化 社内講演会etc・・・

なんと、従業員さんたちが家庭菜園ができるようにと、敷地内には小さな畑とビニールハウスもあります。


こんな会社を見てみたい!!


こんな経営者に会って話を聞いてみたい!!


みんなにも知ってもらいたい!!


みんなにも会わせてあげたい!!


という、僕の超個人的な想いから、今回勝手に企画させていただきました()


こんな社長のもとで一緒に働ける従業員さんは本当に幸せだと思います。


お話の内容が濃かったので、あっという間に2時間経ってしまいました。


丸川社長のお話を聞いて、たくさんのヒントや気づきを得ることができました。



本当に大事なのは、経営者の手法ではなく、経営者の

「姿勢」「想い」であるということ。


そして、置かれている環境・問題は各自様々ですが、その中で

「自分の会社をどうしたいか」

をどれほど強く思い、どれほど諦めずに行動できるかが最も大切だということです。



自身が描く理想の会社には、

様々な困難・障害がありますが、

「できるできないではなく、やるかやらないかだ」

と、丸川社長のお話を聞いて気付かされました。

私自身も、スタッフから尊敬されるように・・・


自らの資質で引っ張ってけれるように・・・


スタッフが自分の子供にお父さん格好いいと言われるように・・・


スタッフ全員がいきいき輝いて働けるように・・・


全員が仕事に対して誇りと愛着を持てるように・・・


給料を稼ぎにくるだけの会社から、来るのが楽しくなる会社へ・・・


笑顔とありがとうの溢れた会社へ・・・


そんな最幸の職場環境を構築していきたいと強く思います。


目指すべき人、目指すべき会社が増えました!!


ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれる。


人は人で磨かれる。


よっしゃぁーーー!!

やる気が出てきました!!!


まだまだ、想いだけで、形になるには当分かかりそうですが、


諦めずにがんばるぞぉーーー!!


長い目で見てやってください!!  絶対にやるぞ!!!



名備運輸株式会社HP

http://www.meibi-t.co.jp/

関連記事

http://www.weekly-net.co.jp/localnews/post-3415.php

http://www.chukei-news.co.jp/news/200809/19/articles_6988.php

4/25(土)と4/26(日)に大府市のイベントである

「大府つつじまつり」(場所:大倉公園及び桃山公園) と  

「あきんどフェスティバル」(場所:向畑公園)

が開催されます。
オニックスコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪


社長は、大府市商工会議所として「あきんどフェスティバル」へ


私は商工会議所青年部&大府青年会議所(JC)として「大府つつじまつり」へ

お手伝いに行ってきました。


大府つつじまつりは、商工会議所と青年会議所の会員や


「中学生ボランティア」のみなさんで支えられています。


つつじまつりは33年。

あきんどフェスティバルは21年。


古くから続いている伝統行事です。


小さい頃は必ず行っていた記憶があります。


そんな行事も今は運営側。



来てくれたすべての人が


思いっきり楽しめて


また来たいと思えて


記憶に残るようなイベントにしていきたいと思います!!



というわけで、


明日も、「微力」ですが、朝から手伝わせていただきます!!


今日はあいにくの雨でしたが、


明日はきっと晴れるでしょう。


ってか晴れた下さい!!


大府のまちのため・・・


大府に住んでいる人のため・・・



明日も一日、全力でお手伝い顔晴るぞぉーーー!!!



「微力は無力ではありません」

自立型問題解決法とは、

問題に対してまずは、プラスに考えます。

そして、他者責任ではなく、「自己責任」として捉えることで、解決策を導き出す方法です。


物事はすべてどのように当事者が受け止め、対応するかによって結果が変わるだけでなく、

生き甲斐が得られたり、得られなかったりもします。

この受け止め方というのは、性格ではなく、選択です。

人はいつでも自分の意思によって、どのような選択をするかを決めることができるのです。


もともと考え方というのは、生まれながら身につけてしまっているものではなく、

その都度、自分で自由に選択することができるものなのです。

そして、その選択の習慣化がその人の人生になります。


人は、無意識でいると他人や環境のせいにする傾向にあります。

これは、依存型姿勢です。

依存型姿勢では結果は何も変わりません。

そこを意識して自分の責任として考え、

自分の力で道を切り開いていこうとする姿勢の
「自立型姿勢」が大切なのです。



僕は何か問題が起きた際には常にこの考えを「意識的」にするようにしています。



例えば、「スタッフにやる気がない」という問題があるとします。

この問題に対して、「なんでやる気がないんだ」

と相手に対して怒ったり、

「あいつは駄目だ」

と諦めてはいけません。

こうゆうときこそ、プラス受信の出番です。


相手を変えようとイライラするのではなく、自分を変えようとワクワクするのです。


「接し方を見直すチャンス」

「悩みに気づいてあげるチャンス」

「信頼を見直すチャンス」

「スタッフとの関係をより良くするチャンス」


と捉えます。そうすると、

「相手の話を聞いてあげてなかったぁ」

「自分がやる気を持って取り組む見本となってなかったなぁ」

「信頼関係をつくってこなかったなぁ」


というように、自分の責任として捉えることができ、

「もっと会話をしよう」

「自分がやる気になって、見本を見せよう」

「まずはこっちから信頼しよう」


と、解決策が出てきます。


人を変えるためには、相手を責めるのではなく、
自分の責任として捉え、自分が変わることです。



「求めるのではなく、与えること」 オバマ大統領でいう「チェンジ」です。



僕は、働いてくださっている従業員さんには、お金だけではなく、心も豊かになって欲しいと思っています。

「物心両面の幸せ」を提供し、人生をより豊かにできる「最幸のお店」を目指しています。



 「100年に一度の大不況は、100年に一度の大チャンス」



「好景気は企業が伸びる。不景気は人が伸びる」
です。
ピンチはチャンスというけれど、

この不況の今だからこそ、ピンチをチャンスに変える捉えかたを身につける必要があります。

これも、以前江端店の朝刊会議で話したお話です。

「プラス受信」

北京オリンピックで金メダルをとられた女子ソフトボールのトレーナ
ーの大石さんの言葉を紹介します。


『アメリカに予選で2回負けたから、決勝では、勝つことを確信できた。』



この言葉には、驚きました。


2回負けると、勝てない
と思うのではなく、
勝てる。

なぜか、

負けたことで、学べた。

負けたことで、成長できた。

だから、勝つことが確信できた。


考え方が素敵です。
考え方が勝利を引き寄せる。

プラスに考えれば
チャンスになる。

マイナスに考えれば
ピンチになる。』



問題に対して、どう考えるか。


負けて、
学べた、成長できた。
だから、勝てる。

最高ですね!!

失敗を前向きに考えると、なぜ失敗したかが見えてきます。

どうしてうまくいかなかったかという理由が分かれば、

次にどうしたら良いかが分かります。

つまり、問題=成長なのです。


全ての出来事は、前向きに考えればチャンスとなり、後ろ向きに考えればピンチとなります。



この出来事は、「何のチャンスだろう?」
この出来事は、「自分に何を教えようとしているのだろう?」
この出来事から、「さらに自分が成長することはできないだろうか?」


問題が起きたことが問題なのではなく、どう考えたかが、本当の問題です。すべての障害や問題を自分の成長に結びつけることが重要だと思います。



「チャンスにならないものはありません。チャンスにしない人がいるだけ」です。


そして、プラス受信をし、プラスに解釈をすることが、「すべてに感謝する心」に繋がります。

先月の江端店での朝刊会議では、不配撲滅に向けて、海外援助機関で用いられている問題解決法のPCM(Project Cycle Management)手法を用いて皆で論議をしましたので、紹介します。


本店でもそのうちやりますので、楽しみにしていてください。


PCM手法では、問題の認識、対応方法の確認、現実的な行動範囲、アクションプランの作成、という一連の方法を理論的に見つけることができます。


(朝刊会議では紙で代用しましたが、)本来、PCM手法はカードを用いて行います。


会議の意思決定が発言力の強い人に流され、メンバーの合意があったのか疑問となることがあります。これをカードに書くことで強い意見も弱い意見も同じレベルにすることができるのです。


また、誰が書いたか問わないため議論のための議論や感情の行き違いなどを避けることができます。



①不配をしたらどうなるのか?という因果関係から明確に分析し、


次に、②不配をなぜするのか?という現状の問題点を【原因-結果】で分析します。


最後に、③不配をしないためにはどうしたら良いか?という問題を解決するための手段を【手段-目的】の関係から導きだすことができます。



例えば、不配をしないために「1件1件をしっかり確認して配る」というのがあるとします。


その1件1件を確認して配るためには、


「時間に余裕をもって配ること」や「慌てて配らない」というのが必要です。


そのためには、「寝坊をしない」や「余裕をもって出勤する」ということが前提となります。

ここで終わりではありません。


大事なのはここからです。


そのための行動具体策を考えなければいけません。


行動具体策として、


「前日は○時に寝る」や「目覚ましの数を増やす」、「前日にお酒を控える」というところまで、追求しました。




みなさん、すてきな意見が飛び交っていました。

やはり、問題に対して、全員で考え、話し合うことはとても良いことですね。


不配撲滅し、完全配達を目指しましょう!!



その為には、1人1人の意識を変えること。


不配はなくせる。完全配達はできると信じること。



「ONE FOR ALL」  -1人はみんなのために、みんなは1人のために- 





「一人が変わればみんなが変わる。みんなが変われば店が変わる」



完全配達は


  自分の誇り


    職場の願い


      会社の望み


        お客様の求めです。




この前の朝刊会議での杉田さんのスピーチで、「感謝をする」というのがありました。


杉田さんは不配は滅多にしません。


それは、「感謝して配達しているから」と言っていました。


「働かせていただいているお店に対して感謝する」



「配達させていただいているお客様に対して感謝する」




杉田さん、最高です!!!感動しました!!!

みんなもいつになく、聞きに入って、大絶賛でしたね。


僕は働いてくださっている全ての従業員さんには、本当に感謝しています。

もちろん、お客様にも感謝していますが、お客様より、従業員の皆様に深く感謝しているんです!!

(お客様すいません・・・でも従業員はお客さま代表ですからっ)


スタッフのみなさんは、店に対して感謝していますか?会社に対して感謝していますか?


別に、店に感謝する必要なんかありませんよ。してくださっている方は変態です(←最高の褒め言葉)


働いているのだから、それに見合った対価を受け取るのは当たり前なんです。


労働力を提供してくださっているんだから、給料を貰うのは当然です。


しかし、対お客様だと、話は違います。


みなさんにお渡しできているお給料は、すべてお客様あってのものなんです。


お金を払って新聞を購読しているお客様がいるからこそ、新聞店が成り立っているんです。


お客様がいるから、配達という仕事ができるんです。



うちの給与体系は配達さんは部当たり計算ですよね。つまり、お客様が減れば、自分たちの給料も下がるということになります。

よく考えれば、配達させていただいているお客様には感謝できるし、感謝するのは当然ですよね。


確かに配達は、毎日のことだし、雨の日も暑い日も寒い日も配らなければなりません。


新聞が厚くて、とても重い日もあります。


しかし、みなさんのお給料は、みなさんが配達している1件1件の積み重ねで支払われています。


ある牛乳配達の女の方は、牛乳を配達しながら、牛乳ポストに向かって1件1件 「ありがとうございます」とお礼を言っています。


つまり、お客様に感謝の気持ちがあれば、感謝の行動がとれ、結果も変わります。例えば、ポストの入れ方がより丁寧になったりします。それが、不配撲滅の完全配達に繋がると考えます。


100軒配達している人にとっては、1軒のお客様は1/100ですが、

お客様にとっては、1/1なんです。それは絶対に忘れないでください!


その1軒が、自分にとって、とても大切な人の家だったとしたら・・・


絶対不配なんかしませんよね。絶対雑に入れたりしませんよね。


お客様にとっては、毎朝新聞が入っているのは当たり前のことです。


当たり前のことができていなかったら、当然怒りますよね。


新聞が届いていないと、朝から気分が悪くなります。


朝が気分悪くなれば、その日の気分が悪くなります。


新聞を楽しみに待っている人もたくさんいます。


自分にとっては、何でもない日でも、お客様にとっては、誕生日だったり、特別な日の場合だってあるはずです。


そんな日に、新聞が入ってなかったらどう思いますか?



不配をすると、不快感を与えるわけですから、販売店のイメージや信用が悪くなります。


中日新聞に対するイメージや信用も悪くなります。


月日が経って、私たちが覚えていなくても、お客様は覚えています。


そして、悪いイメージは広まります。


こうなったら、最悪です。なってからでは遅いですよ。


信用を築きあげるのは大変ですが、信用を無くすのは簡単です。



「ミス一つ、苦労2倍、損3倍」です。



「1軒1軒のお客様に感謝し、大切にしよう」



不配・・・新聞を入れ忘れたり、間違えて入れたりして、お客様に迷惑をかけるとても罪なこと


今月も不配が多いですねぇ。( ̄ー ̄;


新聞配達は人が行っている以上、間違いは必ずあります。 


しかし、不配を少なくすることは絶対にできます。


不配とは、個人の意識の問題なのです。


もちろん、わざと不配をする人はいません。


しかし、不配(ミス)をしない人はいつもしません。


不配(ミス)をする人は、不配をよくします。 


毎月不配をする人や区域は決まっています。


不配をなくすためには、不配をしない人の意識を全員で共有する必要があるのです。


不配をしない人は、不配に対しての意識が違います。


意識が違うということは、配達への取り組みが違います。


特別なことはしていない人もいるでしょう。


しかし、不配を良くする人は、特別なことをする必要があるのです。


お客様にとって、毎朝ポストに新聞が入っているのは当たり前のことです。


ですから、不配はしないのが「当たり前」です。


「当たり前のことを当たり前にやる」


すごい基本のことですが、これが一番難しい。


しかし、この「当たり前」の基準は、人によって違います。


不配しない人にとっては、不配をしないのは「当たり前」です。


逆に、不配をする人にとっては、不配をするのは「当たり前」なんです。



不配をしないためには「やるべきこと」はたくさんあります。


不配をよくする人は、その「やるべきこと」をやっていないか、おろそかにしているだけです。

「店主のレベルがその店のレベル。それ以下にはなるが、それ以上にはならない」


研修先だった、北名古屋市(旧西春町、師勝町)の長谷川専務から教えて頂いた言葉です。


その通りだと思います。


会社のレベルをあげるには自分のレベルを上げること。


従業員のレベルをあげるには自分のレベルをあげること。


そのためにも、もっともっと、自分が成長していかなければなりません。


現在、自分を高めるため、人間力を磨くために、自己の成長のために、様々な講演、セミナー、塾、JC等に学びにいくようになりました。




ある人に言われました。


「そんなこと従業員は望んでいるのか? 今、やるべきことはそれなのか?」と・・・


衝撃を受けました!!


「た、確かに・・・」


会社のため・・・みんなのためと良かれと思っていることが、みんなはそんなこと求めてないんじゃないか・・・


それよりも、もっと現場にいて、みんなとコミュニケーションを取るべきなんじゃないか・・・・


もっと自分が率先垂範して動かないと駄目なんじゃないか・・・・




すごい悩みました。



すごい落ち込みました。



そこで、社員に聞いてみたんです。そしたら、しばらく考えた後こう言ったんです。



「店は大丈夫です。まかせてください」

「いっぱい学んで、いっぱい成長して来て下さい! そして、僕たちをいっぱい成長させて下さい!」



すごく感動しました。

すごく嬉しかった。

思い出すだけで、涙が出てきます。


その瞬間から、思いっきり学んでいこうと強く決めました。


自分の成長がすべての成長に繋がる・・・・そう考えると、学ぶことが楽しくて仕方がありません。


もう僕は迷いません。


もう僕は止まりません。


もう僕は突き進みます。


今もこれからも、僕はその言葉を信じ、輝く未来を信じ、自分の理想の店づくりのため、学び続けます。



          『共に成長し、共に学んでいこう』





ブログはじめました。


新聞販売店の2世(4代目)です。父が社長、息子の私は店長(専務)としてやっています。


世間からは、「ボンボン・甘い・苦労知らず」等のイメージがある2世ですが、

起業家の人と同等の熱い志は持っているつもりです。


親との衝突・労務問題、使命、プレッシャー、2世には2世の悩みがあります。


このブログでは、そんな後継者の悩みや経営者としての日々を綴った日記を書いていきます!


また、社内報では書ききれないことや会議等で話した内容をブログを通じて発信していきます。

(会議に出ないでいいという意味ではありません。会議は絶対に出席して下さいね。)