不配・・・新聞を入れ忘れたり、間違えて入れたりして、お客様に迷惑をかけるとても罪なこと
今月も不配が多いですねぇ。( ̄ー ̄;
新聞配達は人が行っている以上、間違いは必ずあります。
しかし、不配を少なくすることは絶対にできます。
不配とは、個人の意識の問題なのです。
もちろん、わざと不配をする人はいません。
しかし、不配(ミス)をしない人はいつもしません。
不配(ミス)をする人は、不配をよくします。
毎月不配をする人や区域は決まっています。
不配をなくすためには、不配をしない人の意識を全員で共有する必要があるのです。
不配をしない人は、不配に対しての意識が違います。
意識が違うということは、配達への取り組みが違います。
特別なことはしていない人もいるでしょう。
しかし、不配を良くする人は、特別なことをする必要があるのです。
お客様にとって、毎朝ポストに新聞が入っているのは当たり前のことです。
ですから、不配はしないのが「当たり前」です。
「当たり前のことを当たり前にやる」
すごい基本のことですが、これが一番難しい。
しかし、この「当たり前」の基準は、人によって違います。
不配しない人にとっては、不配をしないのは「当たり前」です。
逆に、不配をする人にとっては、不配をするのは「当たり前」なんです。
不配をしないためには「やるべきこと」はたくさんあります。
不配をよくする人は、その「やるべきこと」をやっていないか、おろそかにしているだけです。